僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)
あらすじ・内容
“はがない”待望の新刊が登場!
聖クロニカ学園学園祭本番、前座のような体育祭はつつがなく終わり、いよいよ文化祭当日となった。自主製作映画を上映する予定の隣人部だったが、映画の仕上げを担当していた理科が倒れてしまい、映画は未完成となり上映は中止に。残念な結果となった学園祭ののち、これまでの馬鹿馬鹿しいけど賑やかで楽しい活動の日々へと戻っていく隣人部。互いに絆を深めていく隣人部の面々と過ごしながら、小鷹は隣人部への思いをいっそう強くする。そんなおり、星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる――。残念系コメディ、ついに終幕……!?

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僕は友達が少ない 8巻はこんな本です

僕は友達が少ない 8巻の感想・レビュー(2762)

前回あんまし出てこなかったのにイラスト化してた遊佐と日高が本格的に出てきた。てかよく生徒会今まで出なかったな。友達消費はさすがに笑う。夜空の遊佐撃破シーンは小鳩じゃなくても凄いとは思う。遊佐のキャラ面白いと思うけど、「友達がいない人なんてこの世にいるわけない」はさすがに言いすぎだろ…てかこいつがリア王でよくね?星奈の告白(?)から雰囲気変わったなぁ。いつものが好きなんだが
★3 - コメント(0) - 3月19日

お前は俺か!という斬新なツッコミははがないだからこそ出てきた感じですね。小鷹と理科の初めての友達喧嘩。互いが互いの思いを全力でぶつけ合ってより一層絆が深くなるのはいいですな。こんな話しがはがないで読めるなんて読み始めた頃は想像できなかったですね。次巻も非常に楽しみです。
★38 - コメント(0) - 1月2日

今まで本編じゃなかったのですね(笑)このノリが好きだったので、この先どうなるのか読むのがコワイような・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

ここまでがプロローグだったというのがすごいです!面白いだけでなくて感動もしました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

起こってしまったことを無かったことにしようなんて、土台無理な話なんですよねー。理科ちゃんがイケメンでした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月7日

ここまでがプロローグだと知り驚愕でした、小鷹と理科が本気でぶつかりあい本当に理科は良いキャラしてると思います。理科が一番隣人部の事を考えてると言っても過言では無いと思いました。これから隣人部の人たちはどうなるのでしょうか次巻に期待です。
★15 - コメント(0) - 2016年6月18日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

ここからが始まりという、いうなればベタな展開。理科の言葉は、みんな気付いているはず。
★32 - コメント(0) - 2016年4月27日

これまではプロローグだったのか…友達出来て良かったね。映画完成しなかったの残念でしたな。やおい穴は普通ないよ!こういう知識が偏っているのがリアルだな。やっぱり幸村可愛い
★10 - コメント(0) - 2016年4月21日

物事には何でも裏がある。華やかに見えるキャンプファイヤーだって煙がどうのとかごみ処理や後片付けが煩雑だと言う事。みんなで楽しく遊ぶ人生ゲームだって、熱中しすぎるとプレイヤー同士でギスギスしたり。見た目が悪くても、実はいい奴だったり。一見、色んな出来事を皆で協力して仲良くなれたと思ったのに、たった一度の決定的な一言で崩壊するような事が起きたり。かと思えば、本音でぶつかり合って、あっという間に元に戻ったり。でも、この「本音でぶつかる」と言うのが、何よりも難しいのです。もう少しで話もまとまりそうですね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月22日

展開。葵に現実を気付かされてからはずっと涙目で読みました。奇跡みたいな場所を守りたいけど前に進むしかない。進むということはここにい続ける訳には行かない訳で、否応無く変化を求められる事になります。最終章のタイトル通りプロローグ終了、次巻は全く違う世界が展開されるんじゃないかと思います。それにしても今回は幸村と理科がとても魅力的でした。
★6 - コメント(0) - 2016年1月17日

残念系青春ラブコメ。ここに転機が訪れる。。。理科ちゃん回でした。理科ちゃん……っ!紛うことなき正統派美少女・理科ちゃんっ!文化祭も無事に終わり、理科とも何も無かったかのように元通り。生徒会にちょっかいかけられても怯むことのない隣人部。ゲームの為に権力を最大限活用し葵を撃退した肉。からの肉ルート。に見せかけて生徒会。花のような幸村。そしてネコ耳理科ちゃん。僕っ娘。僕っ娘っ。ただの腐女子じゃない、天才発明家志熊理科。ここに来てようやく目覚めたか小鷹。いよいよ面白くなってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年12月24日

星奈が星奈らしくてとても良い/星奈がきっかけで隣人部に怒涛の変化/転機到来。理科と小鷹の応酬、葛藤からの脱出は見どころ。というかここを読むために今まで読んだまである。
★1 - コメント(0) - 2015年11月18日

凄く良かったです。珍しくちょっとシリアスな感じがありました。今回の主役はやっぱ理科ですね、屋上で理科と小鷹が真剣にケンカするシーンは(珍しくあまり残念じゃない)青春って感じで良かったです。他にも真っ直ぐな幸村、意外にも夜空になついた小鳩、そして前回から出てきたキャラ、やけに可愛い葵など楽しかったです。さて星奈の告白に小鷹何と答えるのか。
★4 - コメント(0) - 2015年10月18日

小鷹が、これまで真剣に見つめなかったものや見たくなくて避けてたものを見れるようになって、かつそれを受け入られるようになったんだな、と感じました。理科と幸村がとて輝いてました。
- コメント(0) - 2015年9月27日

この巻は全体的にシリアスな雰囲気ではがないぽくないと思った。でも友達作りゲームなど、今までどうりのばかばかしい隣人部の活動がはがないらしさを繋ぎ止めていた。
- コメント(0) - 2015年9月1日

理科かっこいいし、良い子だな。ラブコメになんのかよ〜
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

なんやかんや友達いるんじゃ・・・?と思いながら読んでいましたが、文化祭で発表は中止になり、1日目は適度に楽しんで2日目はそもそも参加しないスタンスに理科には申し訳ないですが、友達いない感がどっと押し寄せてくる・・・。この巻で理科とは友達になったみたいですが、やはり隣人部の面々は友達を作るための部員、という線引きなのでしょうか。今までとぼけてきたことを全て清算する時がやってきました。星奈の告白にどう返事をするのかが気になります。しかし幸村がめちゃくちゃかっこいい。確かに一番男ですね。
★13 - コメント(0) - 2015年8月27日

体育祭が終わり文化祭に。しかし映画の仕上げを行っていた理科が倒れてしまい上演は中止に。しかし文化祭二日目の遅い時間になって理科から映画が完成したとのメールが入り急遽学園に向かうことに。文化祭も終わりいつもの日々を過ごしていた面々だったがそこに生徒会会計遊佐葵が乱入し廃部の危機に。夜空、星奈それぞれが葵を撃退し廃部の危機は免れることに。ホッとしたものの星奈が爆弾発言をし小鷹は生徒会の仕事に逃げることに。  3巻に渡った学園祭の話は終了。理科に背中を押された小鷹がどう動くのか次巻に期待。
★3 - コメント(0) - 2015年8月23日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2015年8月8日

ワンダーランドの終焉。それは読者にとっても、これまで楽しんできた世界の崩壊である。書き手の望むモノと読者の望むモノが次第に乖離していく。
★1 - コメント(0) - 2015年7月20日

ついにこの日が!って展開にドキドキ。そして聞きたいような聞きたくないような小鷹の好きな人もわかったり。生徒会の濃ゆい面子も出てきてワクワクです!
★2 - コメント(0) - 2015年7月18日

友達のいない学生達が集まって、友達ができたときの予行練習と称し、色々なことをして楽しむ部活、それが隣人部。だが、それは理科が言うまでも無く、もう友達ではなかろうか。星奈が小鷹と結婚したいと言い出し、友達のような関係を壊したくないという理由で逃げ出し、更には隣人部の存在意義についても考えてしまう小鷹。そこから先の幸村や理科との会話で、小鷹が隣人部のあり方について気づく様子に、少し感動してしまった。勿論、普段のバカ騒ぎも読めて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年6月2日

理科に完全に打ちのめされたわー。とはいえ小鷹って惰性で隣人部に付き合ってるだけで、本当に惹かれてるのは生徒会長だよね。
★12 - コメント(0) - 2015年5月19日

【聖クロニカ学園学園祭本番、前座のような体育祭はつつがなく終わり、いよいよ文化祭当日となった。自主製作映画を上映する予定の隣人部だったが、映画の仕上げを担当していた理科が倒れてしまい、映画は未完成となり上映は中止に…本当に残念(涙) 星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる――。残念系コメディ、ついに終幕……!?】 前半はいまひとつ。せっかく一致団結していたのに、当日おじゃんになり、肩透かしをくらったと
★4 - コメント(0) - 2015年5月1日

巻が増すごとに面白くなってくなこのシリーズ…。前巻から破竹の勢いで小鷹と読者達の好感度を上げてく理科、マジでいい娘だわ。星奈の間隙告白にはギョッとなったけど、そのインパクトを打ち消すくらい小鷹との喧嘩・腹の晒し合いが良かった。ついにタイトル通り『友達が少ない』になったか。でも当初は、その座には一番に夜空が来ると思っていたんだけどな…。…もう次巻『CONNECT』読んでるから、尚のこと切ないわ…。
★4 - コメント(0) - 2015年3月12日

長い前置きがあるのはラノベのパターンですな。
★3 - コメント(0) - 2015年2月19日

理科ほんと良い子だなあ。強いな。幸村の頑固さもいいな。凛と咲く花のように。読み終わって表紙見て、ああ、理科、めっちゃくちゃかわいいな、としみじみ思ったり。熱いラストですごくグッとくるんですが、さらっと僕キャラだったことに動揺を隠せない。何その隠れ萌えポイント。あと、夜空が上映の件で理科を待つのが、じわっときた。ところでp207の遊佐さんの横顔笑顔がドストライク過ぎて。わんこな可愛さ。
★20 - コメント(0) - 2015年1月19日

ここ二冊で、理科がすごい良くなったね。気を使える人は、大変ね。でも、幸村もやっぱ良いよ!でも、これで、状態を進めるしかないですね。怖いけど、進まなければ。肉も結構、告白しますね。このまま、勢い良く、最後まで進めないと。
★9 - コメント(0) - 2015年1月17日

やっぱり理科はいいなあ。シモネタとかそういうのとは関係なく、いいです。アニメもここまでヤってたと思う。
★7 - コメント(0) - 2015年1月10日

問題の巻。友達いないから少ないになりました。
★5 - コメント(0) - 2015年1月9日

★★★★★星奈の運動神経抜群過ぎてちょっとひいた(笑)理科が倒れたのはめちゃくちゃビックリしたけど、風邪だったから良かった。小鷹がBL本を朗読し始めたのは笑い止まらなかった(笑)友達つくりゲームはなんかめちゃくちゃ人生ゲームに似てた様な気がする(笑)葵と夜空が口論してる所はヒヤヒやした。本当に隣人部潰されるんじゃないかって思った。星奈が小鷹に告白したのは一番驚いたシーンだった。小鷹は生徒会の手伝いしてるし(涙)最後の理科と小鷹が闘うシーンは本当に泣いてしまった。何で皆無理するの?我慢するの?って思った。心
★25 - コメント(1) - 2015年1月8日

学園祭本番、体育祭はつつがなく終わり、文化祭当日となった。自主製作映画を上映する予定の隣人部だったが、映画の仕上げを担当していた理科が倒れてしまい、映画は未完成となり上映は中止に....。互いに絆を深めていく隣人部の面々と過ごしながら、小鷹は隣人部への思いをいっそう強くする。そんなおり、星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる。残念系コメディ、ついに終幕……!?
★4 - コメント(0) - 2014年12月31日

やっとやれやれ系主人公脱却出来るのか。そしてやっとタイトルの「僕は友達が少ない」の理由が明らかになります。
★4 - コメント(0) - 2014年12月8日

隣人部が作った映画がどんなのか少し気になるところだ。友達作りゲームをやっているのが面白かった。星奈の突然の告白にはびっくりした。それと最後の小鷹と理科との喧嘩も良かった。あんなに熱い思いをして喧嘩するのも良いと思う。
★7 - コメント(0) - 2014年11月25日

長かった。果てしなく長かった。この苦痛は報われるのだろうか。少しは期待してもいいのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

だいぶ読み進んできました。残念なはずの皆が輝いてきました!そして悩みや問題も。ラブコメ佳境に入ってきた感じです。
★2 - コメント(0) - 2014年11月16日

星奈ぶっちゃけたな。今回は表紙が理科の通り理科が結構活躍してた。ヘタレ主人公にがつんと言ってた所はすっきりした。まぁ、でもはがないだから変化が怖いのは仕方ないか。今回の巻である程度区切りは付いたと思う。次巻からは本格的にラブコメにチェンジか。ヘタレ主人公はどう決着を付けるのかな?生徒会とも交流持ったから、ややこしくなりそうだけど。ハーレムしてんなぁww
★6 - コメント(0) - 2014年10月21日

僕は友達が少ない 8巻の 評価:30 感想・レビュー:829
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