• 一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~

一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~ (MF文庫J)

一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~ (MF文庫J)
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一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~はこんな本です

一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~はこんな本です

一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~の感想・レビュー(227)

そういえば昔これ読んでたなぁと。ミレニヲン3巻読みたい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

ギャグ満載で、読みやすく面白かったです。特に主人公の脅し文句(?)の「なごませるよ?」は、あの会話の流れて出てきて思わず吹き出しそうになりました。バカテスが好きな人は好きかもしれません。続き、気になります。
- コメント(0) - 2015年3月10日

バラのマリアからここに来ると、スゲー落差。こーゆー群像でバカな感じも上手に書けるのね。
★2 - コメント(0) - 2015年2月4日

どたばたで、あほなキャラがいっぱい。楽しめました。
★2 - コメント(0) - 2014年7月17日

バカテスェ・・・
- コメント(0) - 2014年6月25日

★★★
- コメント(0) - 2013年11月18日

能力者を集めた学園でのどたばたコメディ……というのが正しいのだろうか。しかしこの“能力者”という定義があまりにも曖昧な気がしないでもない。方や本当に異能っぽい“周囲の人を和ませる”“壁を作る”という能力があったかと思えば、方や“金持ってる”“超美人”が能力だとも認められるって……バリエーションの豊かさのフィールドをちょっと間違えてしまっているのではないでしょうか。
★14 - コメント(2) - 2013年11月16日

いろんな能力を集めた学園で、落ちこぼれと称されている一年十組の面々が九組に奪われてしまった清浄院マリカを救い奪還するために皆で奮闘する学園モノです。主人公の花咲皆人を筆頭に、個人個人はささやかな能力しか持ってないけど、皆で補ってマリカを奪還すると言うのは素直に熱くていい話だなと思いました。マリカは容姿のせいで人間不信になってますがそこもヒロインとして救われてるのもいいなぁと。あと九組でも逆麿やカモミールとかは救われてますけど、後の連中は…とかも思っちゃったりしましたw 面白かったので次巻も買います。
★7 - コメント(0) - 2013年8月12日

作者同レーベル前作に当たる『黒のストライカ』と比べると、露骨なエロがない分、作者らしい作品になっているように感じました。キャラクター造形あたりは特に作者らしく感じました。設定自体は、一般的なライトノベル的であるんですが、「ただお金をたくさん持っているだけ」「ただ美しいだけ」(でもなかったですが)で何らかの能力を持っていると判定されているのはおもしろいと思いました。「人間生まれながらに平等」から真っ向から反対するようで、興味深く感じました。能力自体弱い10組の面々が、協力して立ち向かうところがよかったです。
★3 - コメント(0) - 2013年7月19日

作者買い。Twitterで作者が「頑張ってど真ん中のストライクを投げてみた」と言っていた意味を知る。これが最近のラノベってやつなんだろうか。ギャグセンスだけは変わらず光ってたけど、十文字青らしさがなくてファンとしては期待外れだった。
- コメント(0) - 2013年7月18日

王道ラノベを目指した感あるけれど、所々十文字らしさもあった。主人公とヒロインと敵の大将の能力が、いかにもそのポジションらしいアレンジがされているけれど、根本的には似たような能力なのが面白かった。人の心の良い面悪い面に働くかの違い。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

副題通りの話だったけれど楽しかった。司と叶のキャラが好き。
★4 - コメント(0) - 2013年5月12日

ラノベで軍象ものって薔薇マリは違うのだろうか……よくわからん。ラノベをやろうとしてるのかなーという感が強いので、これまで別作品で見れてきた十文字青っぽさみたいなそういうのとはまた別のなんかとか見れたりするのかなあとか勝手にちょっと思ったかも。
- コメント(0) - 2013年4月29日

ken
どこかで読んだような異能バトル話とどこかで読んだような学園クラス闘争話を足して割ってちょいと味付けした、とてもエコでリーズナブルなお話でした。編集者とか作者とか他社のラノベって読まないのかな、不思議でしょうがないです。「~程度の能力」って言うのが新鮮でした。各人の能力もほんと微妙なモノばかりで、良く考えたなぁ、と。登場人物達は、なんとなく状況に流されて行動した感があるのがなんとも・・・。そのせいか、色々とセリフが軽薄に読めてしまいました。この後はキャラ別ストーリーを進めるんですかね?
- コメント(0) - 2013年4月18日

正常位さんワロタ
- コメント(0) - 2013年4月10日

異能の力を持ってるけど派手ではなく、むしろ地味な能力の主人公。そのためか、どっちかというと温厚な性格であるもののやる時はやる主人公だったため好感は持てました。クラスメートも地味な能力のため派手さにはかける作品。大笑いするような事はありませんでしたが、クスリと笑えるようなおバカな男共がいてテンポよく読むことが出来ました。極端な癖がなく、とっつきやすい作品だなと感じました。個人的には十文字先生なので最後に黒い展開を期待してたのですが、終始穏やかに作品が終わって戸惑いました。
★2 - コメント(0) - 2013年4月7日

○○の程度の能力とか東方かと。クラス間バトルはバカテスっぽいし。でもこのノリ嫌いじゃない。
- コメント(0) - 2013年3月31日

MFJらしく薄く軽い感じでしたが、十文字青の原点みたいなものは確かに込められていたと思います。即ち、楽しい仲間たちと過ごす最高に愉快な日常。
★2 - コメント(1) - 2013年2月17日

エアマインドなんて使ってねーよwwwwwwwwwwww 九組の奴らいろいろひどいなwwまあ、金は金だよ。金に執着するより金を手に入れる手段に執着した方がいいとね。そんな俺にくびれちゃんは惚れる!!
- コメント(0) - 2013年2月11日

最初の登場人物がごちゃごちゃしちゃうのと、心情の苦々しい表現を越えてからの、終わりがきれいでよかったです。
- コメント(0) - 2013年2月5日

バカテスと十文字さんを足して2で割った感じ?
- コメント(0) - 2013年2月1日

十文字せんせガンバってるなあ。ラノベらしい空気と自分の作風を両立させようとしてて好印象
- コメント(0) - 2012年12月24日

何かが出来る『程度』の、ちっぽけな底辺クラスの子立ちが、タイトルどおりに頑張ってみたお話。切り裂き魔の子、いいキャラしてるなぁ。われ鍋にとじ蓋みたいな感じで、まぁ、お幸せに(笑)
★4 - コメント(0) - 2012年12月20日

それはそれは、奮闘記。9組は凄く素敵なクラスだなぁ。なかなか仲良くなれなかったマリカさんを助けに行ってマリカさんは「友達になりたい」って……。ただ、タイトルでストーリーが読めてしまって、表現にしても会話が多いし特に面白い部分はない。もう少しタイトルひねってくれたら良かったのに。
★2 - コメント(0) - 2012年12月18日

REV
異能学園ものの亜種、ってところでいいのかな。 群像劇って、群盲評象の略だっけ?(それはエレファントだ)
★1 - コメント(0) - 2012年11月20日

■まさに奮闘という感じですな。■しかし、そこそこ面白いの域をでなかった作品。■あとがきで「群像」と言っていますが、そういうには全体的に書き込みが足らないし、話もただの一本道なので「群像」ではないなぁ、というのが私の印象。■今後、どれだけ個々を深く、自立した存在として書けるか次第で、普通の異能学園ものになるか、異能学園群像劇になるか決まるのではなかろうか。
★2 - コメント(0) - 2012年11月16日

いゃ面白かった、キャラ多くてそれぞれの紹介みたいな一冊になってますが、続編出るのならそんなもんかなって感じです、真面目なくせに笑いが混じる、いいと思います
★1 - コメント(0) - 2012年11月9日

『純潔ブルースプリング』のような印象。十文字さんがふつうに可愛い女の子をかいている。なんとなく、『ANGEL+DIVE』のキャラとか、『絶望同盟』のキャラとかの匂いがしたりもする。そもそもがキャラクターな世界でライトノベルをやるのが面白い。田中ロミオと近い気もする。
★1 - コメント(0) - 2012年11月1日

『薔薇マリ』の十文字さんらしいなあと感じた作品でした。闘争のルールとか、キャラクターとか。女の子は可愛かったり魅力あったり、おいおいと突っ込みたくなったり(笑)男子は幻次がかっこよかったっ。個人的に一番気になるのは司ですが。展開とか真新しく新鮮に感じるものはないけれど、それでも最後まで読ませてくれました。まさか続編があるとは思わなかったけれど。
★7 - コメント(0) - 2012年10月30日

せっかく役に立ちそうにない能力がいくらでもあるのだから、もっと捻って活躍させてほしい。とくに主人公の能力はこれ、本気出せばハーレムつくれるよね?
★1 - コメント(0) - 2012年10月13日

ラストで少し心が温まった感じ。途中まではラノベにありきたりだったかなぁ
★1 - コメント(0) - 2012年10月12日

これはどうだろう・・。キャラは立ってるけどストーリーがなあ
- コメント(0) - 2012年10月6日

u
みんなそれぞれ能力を駆使していくだろう展開で、茂の能力はどう活用するのだろう、一番しょぼそうに見えてなにか意外な裏がある能力なんじゃないかと若干期待してたところ、結局一人だけ本当になにもなかったので、逆にびっくり。司のキャラは好き。
★1 - コメント(0) - 2012年10月2日

大人数でがやがやしてるコメディ感が薔薇マリっぽくてよかった。「~程度の能力」っていうのがいちいち面白くて好き。双子かわいかったです。もう群像物とか諦めて普通に皆人くん主人公でいいと思うよ?あとは幻次くんが予想以上にイケメンでした。マリカ姫は絶妙な性格でかわいかった!!
★1 - コメント(0) - 2012年9月26日

この作者さんにしては驚く程MF文庫の作風にフィットさせてきたなぁ。ただ、タイトルから「清浄院さんが九組に奪われる」展開がバレバレで、かなり途中の展開まで分かってしまうところはあまり上手くないと思った。「そこで戦うんだろ」「ここで負けるんだろ」とか予想が出来てしまうと結構テンションが落ちる。登場人物のキャラクターは割と好きだったけど、1巻で描くには主要キャラクターが多く、各キャラの描写がやや浅い。巻数を重ねて各登場人物について掘り下げたり、ラブコメ要素を盛り上げていけば面白くなりそうだから、続巻は楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月25日

バトルは割とどうでもいい、こんなに爆笑したのはオオカミさんシリーズ以来だw
- コメント(0) - 2012年9月23日

とりあえず買ってみた作品。一言でいえば下剋上。弱虫(?)たちの逆襲ですね。構成や設定も好きです。姫こと、マリカの争奪戦でした。主人公・皆人と9組の逆麿の熱い戦いは、女子受けしそうですね。歌野さんも一途なところが可愛いです。だがしかし! 俺は司をプッシュします! 43ページの司の挿絵はご馳走様でした。2巻はどんな内容になるのか、司の出番はあるのか。そのあたりに期待しながら待ちます。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

単巻モノとしてはいいと思うけど、これ続くの? 能力的に広げられないでしょ……。最初の30pで10回近く最初の挿絵見返した。
- コメント(0) - 2012年9月17日

さすがMF。十文字をここまで魔改造するとはな。ただそれで面白いかどうかはまた別の話だ。
- コメント(0) - 2012年9月16日

一年十組の奮闘 ~クラスメイトの清浄院さんが九組に奪われたので僕たちはクラス闘争を決意しました~の 評価:70 感想・レビュー:85
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