怪談実話 盛り塩のある家 (幽BOOKS 怪談実話)

怪談実話 盛り塩のある家 (幽BOOKS 怪談実話)
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怪談実話 盛り塩のある家はこんな本です

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怪談実話 盛り塩のある家の感想・レビュー(200)

今の時代、図書館で借りなくてもネット上に怖い話はいくらでもある・・・と思っていたんだけど、何とはなしに借りてみました。追記として後日談を書いてるのが印象的。行方不明などはゾッとするし、得体のしれないものが追いかけてくる系は相手の正体が分からないだけに空恐ろしいものがあります。
★1 - コメント(0) - 3月9日

前半はゾクゾクしましたが、後半は中途半端な小説風でした。
★1 - コメント(0) - 3月7日

やはり私の好み、地味に怖い。ホラーはやりすぎ注意。このくらいがちょうどいいのです。遠い昔の説明のつかない出来事、ついさきほどの些細な違和感。そんな小さな引っかかりを集めた本。
★7 - コメント(0) - 2月14日

怪談実話集。タイトルからして不気味な一冊。自分や友人が取り憑かれた、という体験談が多かった印象です。その中でも特に「最後まで聞いて」が怖かったです。後味も悪かった。「なめくじ」はちょっとおもしろかったです。本当に瞬間移動できたらすごいなぁ。福澤徹三さんの怪談実話集は読みやすいので、怖くてもついつい読んでしまいます。
★6 - コメント(0) - 2月9日

⭐⭐
★1 - コメント(0) - 1月19日

怪談の短編集。夜ひっそりと読むと楽しい。 昔読んだ、『怪談の科学』という本を思いだした。 そういうの読むから純粋に怖がれないのか、もはや多少変わったことがあっても怖がらない年になってしまったのか。わ~こわ~い!思っても、一晩寝ればすっかり忘れてしまっている。こういう実話集みたいのは、経験しないとインパクトが薄いのか。 あ~死んだおばあちゃんに会いたいなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月15日

ホラー短編集。寝室に鏡があってちょうど自分が見えない高さだから、鏡の話がぞっとした。あと、九州の人の話が多く馴染みのある方言の話もいくつかあって地味に怖い。こう言う実録集は身近な物があればあるほど怖い。そんなわけで九州地方と中国地方の人たちは2度楽しめるかも。あと、独り暮らしのひと。ナメクジの話や三角定規など不思議なんだけど何か笑える話とかちょうどいい塩梅で入ってるのもまたいい。別の作品も読みたい作家さん。
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

★★★☆☆ 怪談蒐集家である著者の安定の実話怪談集。いくつかの話には追記として後日譚が載っているのがリアル。「黒い帽子の男」が特に怖いい!「佐藤さんの家」「最後まで聞いて」もよかった。先日読んだ他作品でもナメクジが消えてしまうシーンがあったな。「なめくじちゅうのは、飛ぶんやで」
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

夜は怖いかも、と昼間読みました。不思議なお話も短編の中にあり引きずりません。 贈りもの、が好きです。 目に見えず、理屈もわからないけれど、そこにいる気配は信じたい。 でもちょっと怖いかな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

ほぼ怖くなかった。三角定規の怪奇現象だけなんか気に入った。
- コメント(0) - 2016年9月17日

 連続して実話怪談を。『女たちの怪談~』から続けて読んだので、あれ?もしかして百話超えていっぺんに読んじゃったかもしれないと気付いたのは夜中の0時過ぎ。そっと布団にもぐりこみ、豆電球をつけて、毛布にもぐりこんで就寝しました。夜中に目が覚めないことを祈って(´・ω・`)
★47 - コメント(0) - 2016年8月19日

夏なのでホラーを。読んですぐは何ともないのだけど何となく背後が気になる感じ。地元っぽい話もあってぞくりとした。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

怪談をいくら読んでも読んでもその日は少しヒエヒエすれど、翌日にはすっかり何も感じず。ときおりシャンプー中に背中がゾワゾワするぐらいで、多分ホラー系に対する感覚が麻痺しているんだと思いますが、そんな私でもいやぁな雰囲気を味わえました。盛り塩…お店を立ち上げる際に姑にやりなさい!と言われてましたが、いやいやオシッコかけられて終わるよ?と反論しておいて良かった。お守りもなんでもそうだけど、世話を焼ききれないものは手を出さないのがベターだと自分なりに思います。さ、次は百物語!肝が冷えますように。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

何でこんな本を出したのか、何でこんな本を読んだのか。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

怖くて泣きそう!って程じゃないけど、どの話も体験はしたくない。生き霊なのか幽霊なのかハッキリしないのも怖かった。
★25 - コメント(0) - 2016年5月29日

この著者の怪談は、結構怖いと思っている。読むときも恐々(笑)なんでかな~って思ったら・・・結末が無いんだよね。ある意味、放り出している。だから、怖い。だって、結末があれば、どんなに酷くても、一応の終わりになる。「あれはなんだったのでしょう」の言葉で終られると・・・怖いワァ。だから、ゾクゾク楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

ぞくっとする雰囲気の装丁に惹かれ、図書館から借りてきた怪談本です。著者は福岡出身の作家さん。本文中に使用される方言でどこの地域かだいたい特定できますが、”S滝”など、ローカルなネタが満載ですね。以前、小野不由美の「残穢」を読んだ時も思ったけれど、○○市はガチな話が多い気がします……。個人的に怖かったのは「先輩の霊感」、「うしろの気配」、「鏡視」。
★27 - コメント(0) - 2016年2月27日

「侵入者」「静かなマンション」がぞっとしたかも。好きなのは「白いひと」一番気になるのは「ベランダの箱」本当にどこにいってしまったんでしょうか?
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

実録怪談集。スーッと背中が冷える感覚になるものから、ギャーッと悲鳴をあげたくなるものまで、怖ーい話のオンパレード。ローカルネタ(福岡・北九州)が多く、「あ、これってあの滝だよね」「これはたぶん、あそこのホテルのことだよね・・」などと ひとり不気味に盛り上がる九州人。非常に文章力のある作家さんなので、ホラー映画並みの怪奇現象が起こらなくても、また怪奇現象をいまいち信じきれなくても、じゅうぶんに怖さが伝わってくるし、読み物として面白いと思う。
★23 - コメント(0) - 2015年12月27日

「怪談実話」とあるけど、これは本当に、著者の創作ではなく人から集めた怪談なのかな?図書館ではF(フィクション)に排架されていたけど。臨死体験で自身の葬儀の様子を見て息を吹き返した「年間三件」が印象的。棺桶の中で意識があるまま焼かれるって、想像するだに恐ろしい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

怖い本を手元に置いておくと、その本からにじみ出てくる汁のような怨念に取り憑かれる、と思えてくるのはどうしてなのか。だけど、たまにはミステリやエンタメみたいに万事解決する物語より、人の常識では測れない不条理な昏さを読んでみたくなるのです。掌編の編集者の福澤徹三が聴いた話が主なので、かなり主観的。理解出来ない不可思議な現象が起こっても、あくまで過去に何々があったらしいという推測。そもそも事実を求めるのが間違いなのか、現実的に推理してみると枯れ尾花的な印象の話もある。表題の「盛り塩」と「窓から覗く顔」は傑出。
★10 - コメント(0) - 2015年6月24日

生霊かもという話がいちばんざわつく。
★8 - コメント(0) - 2015年6月14日

怪談を読む時のマイルール 一冊を何回かに分けて読む
★2 - コメント(0) - 2015年5月11日

現代奇談短編集。
★2 - コメント(0) - 2015年4月7日

図書館本。読み終わってから気が付いた。この本持ってる……。記憶力のなさが一番怖い。
★3 - コメント(0) - 2015年4月1日

幽霊系もあるけど不思議な現象系多し。 怖いって思っても読んでしまうなー。 タイトルの「盛り塩のある家」という話も含まれている。 表紙も雰囲気出てる。
★3 - コメント(0) - 2015年3月29日

なんとなく立ち寄った図書館で見つけて、夜中に家で読むつもりで借りてきたんだけど、夜中に家で読まなくて良かった……w 最後の「黒い帽子の男」では登場人物が伊予弁ぽい口調でちょっと焦ったw
★1 - コメント(0) - 2015年1月15日

読メイベントの【初冬ホラー週間】に参加したので久しぶりに怪談を読む。オーソドックスな怪談話が詰まっていて、すごく怖いわけではないけど背筋がひんやりとするような湿り気のある怖さがある。怖いというより不思議な話や謎めく話もありなかなか楽しかった。お気に入りは「三角定規」、「斧」、「人形のゆくえ」あたりかな。「三角定規」はえ?なんで?という謎が良く、「人形のゆくえ」は怖いんだけど住職のセリフを聞くとなんだか微笑ましいものがある。「斧」は現実的な意味で怖い。そもそも斧ってそんな一般家庭にあるものなの?そこが怖い。
★52 - コメント(3) - 2014年11月26日

特に感想なし。
★4 - コメント(0) - 2014年11月24日

すごく怖いというよりは、不可解な話が多い。けれどその不可解さ、脈略のなさが逆にリアルで怖いんだな。「三角定規」「白い薔薇」「来年はない」「黒い帽子の男」あたりが好き。
★5 - コメント(0) - 2014年10月13日

読んでいたら、背筋がゾクゾクしてきた。夜中の鏡の話と、貯水池の男の話が特に怖かった。
★19 - コメント(0) - 2014年9月6日

福澤徹三さんの書く実話系怖い話は、本当に怖い。語り口が巧みなのです。癖になる怖さだし、実際ファンなんですが、所有することがもう怖くて、図書館で借りて読みました…。甥っ子たちに怖い話を聞かせるためのテクニックを少し学習できたかな。
★21 - コメント(0) - 2014年8月31日

あれれ、結構読んだことあるお話がありました。文章が少し短くカットされているようです・・って続けて読みすぎです(笑)。盛り塩は結界や穢れを祓うお清めの意味合いかと思っていたら、人や幸運を呼び寄せるものとして扱ったりもするようですね。そういえばお寿司屋さんの入り口に置かれてましたっけ。・・って、普通の家やビルの入り口や中にたくさん置かれてたら何気に怖いわな。お葬式の最中に生き返った方、葬式に来ていた性質の悪い知人が母を騙そうとしてたのを阻止したのは痛快でした。いや知人とやらは相当怖かったでしょうけども。
★6 - コメント(1) - 2014年7月29日

不思議な体験をした人たちの実話です。脚色なく短いので少しづつ読みました。
- コメント(0) - 2014年6月27日

スタンダードな心霊譚。現代フォークロア。
★5 - コメント(0) - 2014年4月27日

借り本。実話怪談聞き語りの一冊。盛り塩についての謂われとかがメインの一冊だと思っていたので実話怪談短編集だったのはちょっと残念でしたがまずまず楽しめました。
- コメント(0) - 2014年4月17日

キャバクラは、心霊スポット?
★3 - コメント(0) - 2014年4月6日

あっさり読める手軽さが良い。不思議体験した人って大抵「夢だったんじゃないかと思う」って言う。逆にリアルだ。
★4 - コメント(2) - 2014年2月20日

怪談実話 盛り塩のある家の 評価:94 感想・レビュー:94
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