群緑の時雨 4 (フラッパーコミックス)

群緑の時雨 4 (フラッパーコミックス)
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群緑の時雨 4巻はこんな本です

群緑の時雨 4巻の感想・レビュー(131)

「ふたつのスピカ」の作者による時代物。この最終巻では物語の真相が次々と明らかにされていく。異を唱える人もいるだろうが、この結末はハッピーエンドだと思う。皆が自分の信念に従って正しいと思う選択をした結果だし、こうなる以外なかったんだろうな。最終回ではスピカとのつながりが示唆される。言われてみれば登場人物の名前もそうだし、タイトルの「群緑」だってスピカのキャラが追い求めていたものだ。読んでいる途中で気付けなかったのがちょっと悔しい。スピカと併せて読むと感慨深い。
- コメント(0) - 2016年7月3日

柳沼行の時代劇。ときは1600年代。泰平の世が産声をあげた頃、辺境(おそらくは北東北)小藩の少年少女の物語。登場人物の配置はスピカとよく似ている。というか終わってみれば、地続きじゃん!と。それにしても、画の緩急とかむちゃくちゃ上手くなってるなぁ。
- コメント(0) - 2016年2月19日

綺麗に終わって続く。
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

やはり単純な大団円とはいかないわけで・・・
- コメント(0) - 2015年11月3日

かなり多くの読者は、死生観が揺すられるのではないか。しかしとにかくこの作者は背景がちからづよく、なんどもはっと息を呑む。
★1 - コメント(0) - 2015年7月11日

裏切者の存在が発覚するも、何とか仲間たちと合流する事が出来た霖太郎たち。闇夜に紛れ、式桜城への潜入を試みる霖太郎たち。城の中で彼らが見たものとは!?
★6 - コメント(1) - 2015年5月6日

式桜の夢は花火だったのか。そして当主が・・・あれは対峙しないといけないことだったのだろうか。そしてみんなバラバラで。できれば結ばれたほうがと思ったけど、身分が違うのか・・・切ない。
★4 - コメント(0) - 2014年10月20日

緑の縁となって後世へ。そして、因果応報なら仕方ないね。
- コメント(0) - 2014年9月29日

スピカ・クロニクルはこれからも続くのだろうか。 勘解由 →ライオンさん という物語がどこかにあるのでは。
- コメント(0) - 2014年4月24日

最終巻です。亡国の若君は国に殉じた亡霊たちと廃城と共に滅びるしかなかったのでしょうか? 戦国の世も終わり、治める国も民もいないというのにと遣る瀬無い気持ちになります。独りだけ生き延びてしまった罪悪感に苛まれたのだとは思いますが。時代に取り残されてゆく武士道というものに虚しさと物悲しさを感じますね。『ふたつのスピカ』に繋がる仕掛けは嬉しい驚きでした。
- コメント(0) - 2014年3月2日

新古書店立ち読み。全巻一気読み。良書。久々に泣けた~。この方の別の作品も読みたくなった。
★2 - コメント(0) - 2014年3月1日

急展開の最終巻。題名から溢れる萌える青春の時を感じた。糸というのがいとさんにかかってるのも最後は切ない。
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

おっと、これも完結か。面白かった。が、ちゃんと憶えて読めてないので、もう一度通して読みたいな。
- コメント(0) - 2013年12月27日

綺麗に終わった。やっぱうまいねこういうの
★1 - コメント(0) - 2013年8月24日

もう終わりなの。みな、それぞれの道を行くのですね。あ、スピカと通じる。
- コメント(0) - 2013年8月19日

『ふたつのスピカ』が読みたくなる。柔らかい強さを感じる作品。
★4 - コメント(2) - 2013年7月29日

ついに式桜城へたどり着き、全てが明らかに。あらがえない運命に立ち向かう、そして旅立ち。。スピカに繋がる感動のラスト☆府介の夢は未来へ!!読み終わった後に、3巻62pの3人の笑顔見ると、泣ける(T_T)またスピカが読みたくなった☆
★4 - コメント(0) - 2013年6月25日

旦那に借りた。
- コメント(0) - 2013年5月23日

この物語の数百年先が「ふたつのスピカ」へ通じてると思うと、ビターな後味のラストも違った感触を味わえるのではないだろうか。全4巻と短い物語だけど、全てのエピソードが無駄なく帰結するし、何よりも柳沼作品らしい暖かみがあり且つ厳しい世界観のある物語を堪能しました
★1 - コメント(0) - 2013年5月2日

なんとなくこうなるだろうなと思ってはいたけど、切ないなあ。府介とスピカの秋は何となく似てると思った。
- コメント(0) - 2013年5月1日

群緑の時雨単体でも十分面白いのだけど、スピカを読んでいて良かったなぁと心の底から思う。
★1 - コメント(0) - 2013年4月23日

2巻からラストまで一気読み。ところどころ伏線はあって気になっていたのだけど、作者さんのお遊びかと思っていたら、最後にスピカにつながって背筋が震えた。読む前は4巻で完結って打ち切り?とも思ったが、巻ごとに起承転結がはっきりしているので最初からこの話数だったのでしょう。モノクロなのに色がついて見えるような綺麗なお話でした。
★3 - コメント(0) - 2013年4月22日

終わりだけど終わりじゃなくて、確かに未来に続いていくんですね…
★1 - コメント(0) - 2013年4月19日

府介はどう思い数々の出来事を受け止めてきたのか。落ち着いた様子でじっと周りを見つめていたようで、本当は。偽りでは無い、三人は今もこの先も友のままだ。
★1 - コメント(0) - 2013年4月17日

切ないラストだった。けど、スピカに比べるとまだまだお友達になり切れてないうちに終わってしまった気がして、それが寂しかった。
★1 - コメント(0) - 2013年4月16日

ほろり
- コメント(0) - 2013年4月15日

実は1巻を最初に読んだときは地味な話だと思った。でも違った。時代を生きた彼らの胸の内に秘められた想いは時を重ねて現代に辿りつき、スピカに繋がる。柳沼さんは、静かな雰囲気の中にある熱いものを表現するのが上手い人だとつくづく思わされる作品だった。
★4 - コメント(0) - 2013年4月11日

スピカにつながった…(泣)
- コメント(0) - 2013年4月5日

四巻で終わるのは少しもったいなかったかなあ……でも、初めから「ここに落ちるだろう」ってところにしっかり落ち、しっかりまとまっててよかった。お伊都さん、アスミは避けられません(笑)。
★2 - コメント(0) - 2013年4月1日

歴史SF物として気にいってた作品がしっかり4巻で完結。複線も回収しきってラストも納得の出来で買ってよかった、追ってよかったとおもえる作品に久々に出会えました。主人公とヒロインの関係とその終焉も、見事の一言。うん、いいね。どうやら作者の作品のふたつのスピカにつながってるようだけど、そんなこと知らなくても楽しめた作品。うん、たのしかった。
★2 - コメント(0) - 2013年4月1日

難攻不落の式桜城の謎がついに解けました。最後まで当主として、武士としての誇りを持って向かい合う二人。悲しく切ない最後ではありましたが、自分の誇りを最後まで貫き通す精神が未来にも繋がっていたのかと思うと嬉しいです。読み終わってからまた表紙を見て、伊都さんの見上げる姿が素敵だなぁと思いました。柳沼先生お疲れ様でした。次回作も楽しみにしています。
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

aoi
ブクログ移行済
- コメント(0) - 2013年3月31日

式桜城突入!4巻しっかりまとめてこれで終わり!
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

・重なった日々と、違える道と。歴史に残らない物語は、ただただ静かに幕を閉じる。 ・先にふたつのスピカを読んでいて本当に良かった。繋がりを理解したとき、涙が溢れて止まらなかった。3人の道は歴史を越え、作品をも越えて、鮮烈な色となり叶えられ繋がっている。
★3 - コメント(0) - 2013年3月29日

えぇぇ!そうなるのか~。もういちど一巻から読もう。それから二つのスピカも最初から読もう。
- コメント(0) - 2013年3月29日

そうくるなら勘解由がライオンさんかね。
- コメント(0) - 2013年3月28日

★★★★
- コメント(0) - 2013年3月28日

まさかそこに繋げてくるとは……。綺麗なラストでした。
- コメント(0) - 2013年3月27日

無理やり終わらせた?一応伏線は拾ったっぽいけど。
- コメント(0) - 2013年3月27日

群緑の時雨 4巻の 評価:86 感想・レビュー:53
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