僕は友達が少ない 9 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 9 (MF文庫J)
あらすじ・内容
三日月夜空、復活!?
冬の日の夕暮れ。友達との本気のぶつかり合いによって前に進むことを決意した羽瀬川小鷹は、逃げ出してしまった告白の返事をする。それと時を同じくして、三日月夜空から隣人部の部員たちに一通のメールが届くのだが……。新たな局面を迎えた隣人部は、生徒会と共にスキー研修で宿泊する旅館の下見(という名目の慰安旅行)に行くことになる。小鷹の迷走によって結果的にもたらされた“外側のコミュニティ”との交流は、どんな化学反応を引き起こすのか? 大人気シリーズ第十弾、複雑な人間模様の織り成す残念な恋と笑顔の物語、開幕! ポロリもあるよ!

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僕は友達が少ない 9巻はこんな本です

僕は友達が少ない 9巻の感想・レビュー(1796)

なんだこの展開…残念系を通り越してカオスな図になってない?小鳩が夜空についちゃったか、星奈ここまでくると可哀想。後半は温泉旅行。これで小鷹全員の裸制覇か…
★3 - コメント(0) - 3月20日

あらすじに書いてあるポロリもあるよ!ってまさかアレじゃないだろうな?何て思ったらあれだったよ!ポロリのレベル越えてるよ!夜空がどんどん人としての尊厳を失いつつあるんだけど大丈夫だろうか?それはさておき理科が健気すぎてカワイイ。新たに登場した生徒会メンバーも癖があってなかなかイイネ!次巻も非常に楽しみです。
★40 - コメント(0) - 1月3日

夜空のキャラがいい意味でおかしくなっていますが、人狼ゲームなり物語は楽しく読めました。理科と小鷹のぶつかりとか、本当青春だなーと想いながら読んでました。そろそろ終わりに近づいているのがちょっとさびしいです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

キャラクターが一気に増えましたね(笑)そして夜空のキャラが壊れつつある・・・
- コメント(0) - 2016年9月2日

★★★★★ “微笑みながら語る夜空の目にあるのは、希望ではなく、そんな世界は現実にはないのだという深い諦めだった。(…)「……どうしてこうなってしまったんだろうな……」”(p.141~142)
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

夜空が残念過ぎる……。部屋割り、くじ引きならまだいいじゃないですか、好きに組んでなんて言われるより……ねえ?
★2 - コメント(0) - 2016年7月8日

今回は小鷹と理科のぶつかり合いの後日談でした!いろいろ大変でしたね夜空が旅に出たりでもその夜空が小鷹の家に泊まりに来たり学校サボって一日中アニメ見てた時はもう流石だと思いました。夜空の残念差が垣間見たきがしますそして日高日向が夜空の姉だと知り性格が全くと言っていいほど違うので本当に驚かさせられました!
★13 - コメント(0) - 2016年6月30日

最初は皆他人だったけど部活を作ったらいっぱい仲間が増えたので楽しい部活になってきた( *´艸`)
★8 - コメント(0) - 2016年6月19日

せな遂に告白されたけど我慢しろってか…鬼畜やな。夜空人の家でオナニーするな笑。なんかせな派と夜空派に分かれてきましたが私は幸村派です。離婚も辛いよな…
★10 - コメント(0) - 2016年5月7日

ライトさとヘビーさが同列になってしまう展開である。シリアスな話になったとき、どうしていいかわからなくなりますな。
★39 - コメント(0) - 2016年4月28日

理科と本気でぶつかり合って、その後。気まずかった隣人部だけど、みんなでロマ佐賀やったり部室でダラダラ過ごしたり。この巻では夜空の残念ながら部分がどんどん露呈したわけだけど、今の夜空の方が人間っぽいというか、最初の方の夜空より今の夜空の方が好きだったりする。人間関係は、難しいよね。“友達”とは言うけれど、片方が友達と思ってても片方も友達と思ってたりそうじゃなかったり。
★2 - コメント(0) - 2016年4月11日

理科と本気でぶつかり合って、その後。(諸般の事情を加味しても)夜空がただただ残念な事が掘り下げられたような、そんな印象を受けました。自分は決して夜空を嫌いじゃないですし、人間味があるから好きです。むしろ、この作品のテーマ的にダメなところも含めてでも、好きです。でも描かれ方の問題なのか、どうしても何か腑に落ちないですね。夜空のイメージ、正直普通に読んでたら挽回不可能なほどになってると思うのですが、平坂先生は彼女をどう扱いたいのでしょうか。正直、よくわかりません。
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

「あは...。全部なくなっちゃった...」重い。堕ち切ったダークナイトさん、どん底です。10年前の三日月さんは女が嫌いだったからソラとして前向きに生きようとした。でも、タカとの最後の日、彼女はスカートを履いていた。これは今の夜空を受け入れる覚悟だったのではないか。(CONNECT未読)
★4 - コメント(0) - 2016年1月17日

残念系青春ラブコメ→ハーレムルート模索?(違)理科と本気でぶつかり合い友達になった小鷹。理科に背中を押されて逃げ出していた星奈の告白への返事をする。え?肉がメインヒロインなの?“旅にでます”というメールを残していた夜空は煌に拾われて自虐系ダークナイトとして覚醒。確かに夜空は重い。小鳩ちゃんは安定の可愛さ。可愛い。一足先にリア充に近付いた美少女幸村。また隣人部で揃ったと思ったら出てくる生徒会。「あいつは私の妹なのだ」やっと夜空に話が向いてきた。夜空の友達というものへの想い。これは根が深そうだ。小鷹がんばれ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月24日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年12月4日

星奈の告白への返答回/問題の底辺夜空回/そして生徒会合同合宿回。星奈の告白への返答は隣人部である限り恋愛はしねーぞという小鷹の意思表示であり、ある意味でハーレムもの作品としてのはがないの否定である。まあ友達をテーマにしてる時点でわかりきっていたことではあるけれど/底辺に落ちて失いながらも過去を清算しつつ、前に進む土壌が築かれていく/友達の友達とは友達じゃないからうんぬん
★2 - コメント(0) - 2015年11月21日

●息子の本
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

夜空が小鷹に執着するのは心の拠り所が彼しかいなかったからで、そんな彼女を小鷹があの一言でばっさり切るのは彼には小鳩の存在があったから。同じはずだった二人なのに感じ方が違ってしまっていたのは読んでて少し辛い。夜空と理科が気が合うのは境遇が似ていたというのも要因で逆の立場になってもおかしくはなく、故に小鷹の友達に彼女がなってしまったことは夜空にとって大ダメージだったのでしょう。そんな彼女を救い上げるのが小鳩で、前巻でアイリに小鳩の容姿を遺した(厳密には逆ですが)のは小鳩の母性の表れで上手いなと思ったのでした。
- コメント(0) - 2015年10月27日

良かったです。星奈に土下座して思いっきり好きだと伝えて、付き合わないでくれと頼んだ小鷹はちょっと格好良くてスッキリしました。夜空のことは重いと感じでいたとは…。そしてドン底まで堕ちる残念な夜空さんw。今度はその夜空の家庭の事情が関わってくるようです。それにしてもやっぱ理科が一番だと思います。
★6 - コメント(0) - 2015年10月19日

ようやく理科と友達になれた小鷹は、星奈の告白に決着をつける為に部室を訪れる。小鷹の取った答えは、少しわがままだと思う部分もあったが、それだけ小鷹が星奈も隣人部も大事にしているということが分かった。一方、夜空は旅に出るというメールを残していなくなってしまう。今まで友達を作れるようになるという名目で友達のような関係を築いてきた隣人部の人間関係が一気に進む興味深い一冊だ。更には生徒会も巻き込み、事態は更に大きく進展する。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

『単純なようで複雑な人間』を描くことはラノベ読者に受け入れられるのだろうか?これはラノベというジャンルが背負った命題ではないだろうか?
★1 - コメント(0) - 2015年10月2日

この巻ぐらいから粗筋なしかな。 相変わらずの人間模様。小鷹の迷走ぶりが。
★5 - コメント(0) - 2015年9月12日

最終巻が出て、あんだけ大荒れしてたので、アニメの途中から読んでみた。かつてここまでメインヒロインが残念なラノベがあっただろうか……というくらい夜空が残念可愛かった。胸ないけど、一番この子がすきだなー。闇が深い分も含めて。平坂先生の本は妹さえいればいいから入ったので、今に至るまでのパワーアップ過程も見れた感じがして、そういう意味でも楽しめた。ダークナイトさんのくだりは一級品だなー。アニメ二期の最終話までが「お遊びの時間」でこの巻から、平坂読の描く本番の「はがない」なのかなって思いました。まる。シリアス楽しい
★10 - コメント(0) - 2015年9月11日

この巻は夜空がひどい笑。羽瀬川家の風呂場で、自慰行為をしたっていうね笑。そして、他には、小鷹が星奈を振った(?)り、幸村と葵が友達になったり、理科と温泉に一緒に入ったり、いろいろ新展開だった。
- コメント(0) - 2015年9月4日

圧倒的これじゃない感。おもしろくないわけじゃないのですがまじめな話が向いてない気がしてならない。いろいろなキャラに心境の変化があったようですが幸村はもはや別人でしょう、夜空の扱いとか理科への態度とか普通に嫌な奴になってる気がしますが何故評価が高いのでしょう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月31日

今回は登場キャラが多すぎる!なんか、隣人部より生徒会にいた小鷹の方が好きだった。ロマンチック佐賀再びはまぁ…。温泉旅行も。うん。って感じなちょっと物足りない気分です。
★4 - コメント(0) - 2015年8月30日

こういう話が面白い。小鷹の答えを知ることができるわけですが、驚いたのは小鷹の一番仲が良い友達は理科、という発現。今まで色々小鷹を助けてくれたのでそう言われるだけのことはしていますが、てっきり夜空が一番だと思っていました。今までとは違い様々な面ではっきりとした答えを示す小鷹の様子は読んでいて気持ちがいい。もう『なんだって?』は封印したのかこの巻ではとぼける描写がなかったように思えます。しかし、隣人部全員の関係性が少しずつ変わってきていますね。あとスポーツブラもやばいでしょ・・・。
★13 - コメント(0) - 2015年8月27日

☆☆☆ 重くなってきた
★1 - コメント(0) - 2015年8月8日

複雑な人間模様を慧眼で描く、みたいな。そういうのは平坂さんには合ってないと思った。これだとリアル路線を売りにしてるラノベの下位互換な気がする。最近なら俺ガイルとか、そういうやつ。この作品は小ネタ交えながらわいわい騒ぐ感じのエンタメ性を貫いたほうがおもしろいと思う。
★4 - コメント(0) - 2015年7月22日

新たな人間関係。幸村と葵の友人関係にびっくり。雪村は隣人部の人たちを友達とは思っていないんですね(~_~;)
★2 - コメント(0) - 2015年7月19日

理科と幸村の好感度上昇ストーリー。男の娘は良いものだ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月25日

久し振りの9巻目。生徒会との交流により、隣人部のメンバーの人間関係にも変化の兆し。特に幸村。天敵と思われていた生徒会の葵とも仲良くなるなどどれだけ変わり身が早いのだか。一応星菜に「好きだ」と告白した小鷹だけど、状況は波乱含み。個人的には小鷹=夜空のカップリングがしっくりくるのではないかと思うのだがどうなのだろう。文章が少ないから一気に読めてしまって勿体ない。
★5 - コメント(3) - 2015年6月21日

これめちゃくちゃ面白れーぞ。凄いな平坂読。金庸読んでるのかと錯覚したわ。
★11 - コメント(0) - 2015年5月19日

【外側のコミュニティ"との交流は、どんな化学反応を引き起こすのか? 大人気シリーズ第十弾、複雑な人間模様の織り成す残念な恋と笑顔の物語、開幕! ポロリもあるよ。慰安旅行といいつつ結局ハ-レムじゃん】 前回の上手い引きからの今回。友達と本当のぶつかりあいを経て、彼女の告白に答えようとするが…。 なんだかんだいって怒濤の展開になってきたな、という感想。前巻ラストでの告白をうけて、ハーレムものラノベとしてはあまり見ない展開の、どうするか、という答えを出すとこ
★6 - コメント(0) - 2015年5月2日

理科に急かされて、小鷹が決断したかと思ったら、正しく止まったまま、回収にかかった。星奈への返事をこなした後は、最強の彼女たちが反撃だ。取り残された、夜空はどうすんだ!ここで切っちゃうなんて、_φ(・_・
★2 - コメント(0) - 2015年4月27日

妹さえいればいい。を読んでそういえば止めていたなと他に読む予定だった本から急きょ変更してこちらへ。とりあえず美少女がいつも以上に残念な結果になり美少女作品のディストピアを見せつけられた感じ(笑)もうこの作品のキャラクターを可愛いとどこかの機会で思ってもああこいつそういえばあんなことしていたなあと思い返しトラウマになりそうなのでこの作品の女性キャラに感情移入しても辛いだけなので物語を楽しんでいこうと固く誓う巻であった。ただ夜空ちゃんの家庭事情に関しては斟酌しなければならないと思うので急いで次巻を読みたい。
★3 - コメント(0) - 2015年3月27日

例の挿絵、ページ戻して「あぁ…確かに、シてる………っ!?」と確認。ドン底の夜空さん、だけど何でだろ…そんな夜空が愛おしく感じる自分はオカシイのかしらん。まぁ散々星奈やマリアを泣かせてきたこれまでの経歴こともあって、綺麗な体のままで小鷹や隣人部の皆んなと上手く行く、っていうのは 例え可愛さ余ってのイジリであっても納得出来ない部分だったけど、このカミングアウトは痛烈過ぎ。星奈、お付き合い保留+夜空に小鳩を取られて涙目。おい小鷹オマエ理科とやってるそれらの事は恋人でするものであって友達がするもんじゃないぞウラ。
★5 - コメント(0) - 2015年3月13日

夜空の鬱屈とした性格の理由はこんなあっさり明かされていいものなのだろうか。名前に込められた意味を考えると、つくづく夜空が報われるエンドであってほしいと願ってしまう。まだまだ続くようなので、おそらくこの物語は全部を読んでからどういう物語だったのかを判断する系とみた。
★5 - コメント(0) - 2015年3月12日

小鷹にとって夜空は重いのか、それもそうかと思いつつ、最終的にくっつくときに一体星奈をどうするのやらと考えてしまう。星奈と小鷹は両思いとなったが、隣人部の関係を壊さないため現状維持を望み、それを承諾する星奈。夜空は小鳩と仲良くなってなんというか外堀埋め始めた気がしてしょうがない。生徒会メンバーと温泉旅行に行くことになった小鷹に隣人部となぜか理事長までが同行。理科との関係も美味しい感じになってきたけど、夜空と星奈という両壁がいる限り恋愛に持っていくのは大変なので、良い女友達的なポジションでいて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2015年2月18日

僕は友達が少ない 9巻の 評価:38 感想・レビュー:612
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