E.G.コンバット (2nd) (電撃文庫 (0307))

E.G.コンバット (2nd) 0307巻の感想・レビュー(136)

僕たちは無邪気に、すぐ機械に名前を付けてしまう。名前を付けると意識が芽生えたように錯覚する。そうやって大人になって、作ってしまうんだろうなぁ。歌う機械とか、意識のある機械とか。どう読んでも泣ける。
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

AR
他にライトノベルでSF色の濃い人が多いけれど、この人は何より感情面もすごいのか。何度も読んでようやく分かった……のだろうか。それでも、用語や設定はスゲーと唸らせる。 キスケのときの「たった今そう決めた」だっけか。他にもGARPとかGARPとか。何度も泣かされてまう。
- コメント(0) - 2013年9月6日

体制に対するルノアのかみつき方がやや過剰じゃないのかしら。GARPとペスの大活躍は読んでいてストレスがない。
- コメント(0) - 2012年9月7日

今度は「バカでかい穴の中を落ちてるだけ」でここまで濃く、熱くできるというもの。試験対策編では教官と部隊の関係が切っても切れないとこまで来てることのみならず、上層部の思惑の絡み合いまで見せてくれており、並の作品ならばあの「珍回答」を延々とネタにしそうなところを、巧妙に構成している。落下の章の尋問パートも好きだ。現場と司令との対立ってのはこうした題材だと外せないところだが、これまた良い。一番気に入ったのは、ルノアが一枚の写真を置き去りにするところの心理だろうか。
★3 - コメント(0) - 2012年8月23日

文章力も構成力も見事の一言。「おいオバはん、言ってくれたな」からの熱さがヤバすぎる。あの瞬間に燻っていた色々が燃え尽くした気がした。もちろん、落下の件も最高なんだけど。なんで今まで読んでなかったのか、俺は自分が分からない。
★1 - コメント(0) - 2012年2月12日

「実践的なやり方」を“教え”れば使える兵士が工業製品のように安定品質で量産できるという発想はむしろ安易で非現実的。秋山らしからぬ空想的理想主義に思えてならない。ただそれが背景世界の謎に結びついているなら話は別。……で、そうした伏線が回収されてないからなんとも評価できないんだよっ! EGFマダー?(怒)
- コメント(0) - 2012年2月11日

『さあ。いつまでたってもあなた方を信用しないあのイカれた教官に、カッコいいとこ見せてやりましょう』 この2ndから秋山瑞人の冷酷な突き落としは始まったと思う。冒頭から頭をガツンとやられるルノアとOEDIPAの別れ。ルノアとカデナ二人の距離が縮まる話。ルノアの初実戦話。そしてバージン・ダスト・オペレーション。息も吐かせぬ展開、まさに生きるか死ぬかのアクション。ここまで読むともう秋山瑞人から逃げられなくなる。すかちー大好き!!
★1 - コメント(0) - 2012年1月18日

実戦とオルドリンの認識のズレがいいなぁ。「大切なものが汚される」感覚をここまでするかというくらい味わわせてくる。質疑応答と実戦が交互に描写されることで焦燥感と緊張感が煽られた。構成力の勝利だな。
★1 - コメント(0) - 2011年11月29日

よしみるさんが何やら動いてるらしいので再読2巻。1巻で既に傑作なんだけど、2巻になると実戦になり、ゲージが振り切れる熱さに咽び泣く。ルノア隊・カデナ隊は言わずもがな。ルノアの過去編は断片的なのに、なぜにこうも素晴らしいのか。シナリオ11で「奇跡的に」生き残ったルノアが、その後4年間、地球で生き残れた理由。落下の章の盛り上がりは異常だし、どんだけ面白いんだよと思う。3巻突入。
★1 - コメント(0) - 2011年8月22日

E.G.Fマダー
- コメント(0) - 2011年6月12日

これは凄い。読んでいて鳥肌が立った。教科書と実戦の認識のズレや優秀ゆえの苦悩も良かったが、今巻は何と言っても「哨戒任務同行演習」の一言に尽きる。演習に至るまでの過程や話の入り方の構成。いきなり物凄い緊迫感と同時に没入させられた。しかも、その状態を最後まで維持させられるとは。ラストシーンも含め名作と云われるだけは十二分にある。まあ面白い分、読了後の疲労も凄かったが(苦笑)。サラッと気軽に手に取り、読めない事がこの作者の欠点だな。しかし「電線に、電気を流すと、そこには意識が生じるんです」は正にSFの至言だ。
★2 - コメント(0) - 2010年12月17日

久々の再読。というか、ページめくり始めたら止まらなくなってた。 Finalを夢見ていた頃が俺にもありました(汗 それにしてもGARPはやっぱかっこよすぎます。 行方不明になってたのでブックオフオンラインでゲットしました。 某オークションではだいぶ高値ですよね。
★1 - コメント(0) - 2010年11月5日

再読。
- コメント(0) - 2010年8月22日

物凄く久しぶりに発掘したので再読。GARPの漢っぷりには、何度読んでも涙が…。なんでfinal出な(ry
★1 - コメント(0) - 2010年3月25日

再読。何度読んでも面白い
- コメント(0) - 2009年12月23日

再読。機械にも意識があるって話は、好きだなぁ。
- コメント(0) - 2008年12月11日

’電線に、電気を流すと、そこには意識が生じるんです。’ SF史に残る名言だと思う。
★1 - コメント(0) - 2008年10月26日

ラストシーンが素晴らしい。
- コメント(0) - 2003年12月29日

2ndがいちばん。
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あなた方の行く先に温かなエアがありますように。
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読み返したいけど・・・行方不明
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E.G.コンバット (2nd) 0307巻の 評価:36 感想・レビュー:21
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