ラスト・ビジョン (電撃文庫)

ラスト・ビジョン (電撃文庫)
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ラスト・ビジョンはこんな本です

ラスト・ビジョンの感想・レビュー(166)

わかったようなわからないような・・・
- コメント(0) - 2016年8月3日

再読。面白いんだけど構成と視点がわかりにくいのが難点な気がする。つまりどういうこと? と読みながら何度も思ってしまう。「We know's now」の意味が判明するところなんかは一瞬ゾクっとする程好き。
- コメント(0) - 2016年6月28日

視点がコロコロ変わり、時系列もあっちこっち飛ぶので非常に分かりにくい。分かるような分からないような、やっぱり分からない。
★4 - コメント(0) - 2015年10月10日

シュタゲノベライズから。「面白かった」ではなく「なるほど」になってしまった。設定や流れだけ見ると非常に王道なSFもので面白かったのですが、構成の分かりにくさが難点。「Lastvisionは夢ではない。垣間見える過去の全ては、いつかの現実に他ならない」惜しい作品でした。
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

シュタゲの小説の感想に、「ラスト・ビジョン」を書いた作家だから書けた。という感じの感想が書いてあり、気になってました。話としては、割とシンプルなのかな…?ただ、ストーリー上の視線がコロコロ変わり、ある程度読み進めないと誰なのか分からないのが、読みにくくさせてるのかも。視線が変わったとき、誰なのか分かるようにマークでも付けて欲しいな。シュタゲの小説の感想に書いてあったことに、同意です。 比翼恋理のアンダーリン、もう一回読み直したい。
★2 - コメント(0) - 2014年7月16日

なるほどなるほど。海羽インズゲートの原点ここにあり、か。面白いなあ。この人の書き方も好きだけど、この人はこういう題材が好きなんだろうな。とはいえ、題材も固く視点がころころ変わる割に、今どうなってるのかがわかりづらいところが多いため正直読みづらい。狙って書いたのだとしたらそれはそれでアレだしにんともかんとも。 『ところで』についてわかった時ははーーなるほど、って思えたわけだし、色々減点されてもやはり面白い作品であることには変わらないかな。 ココらへんの不満点は9年後の作品に活かされ改善されてるわけだしね。
★3 - コメント(0) - 2014年7月7日

絶海の孤島で四角関係を織り交ぜつつ血筋に、あるいは過去に縛られながらループする話。キーワードは意識とwe know's now. "わたし"と"あなた"にスポットを絞った紫色のクオリアやキャラを掘り下げることを放棄したリライトと比べると雑然とした印象を受けるが、色々なものを書き逃すまいとする心意気とページ数が味わい深さを生んでいるともとれる、のかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年5月14日

面白い。が、やや複雑で事実関係が分かりにくい。量子論が引かれているけど、そこが肝になっている訳ではない?
★1 - コメント(0) - 2014年4月19日

大 好 物 ! いろいろ傷はありますが、それをさっぴいて余りある。突然のアレ展開に「そっちか! それか!」と膝を打った次第。冒頭から連想する作がありましたが、まんまそれでもうニヤニヤ。ま、今読むと墓標ですね、これは。
★1 - コメント(0) - 2014年4月19日

結局どういうことなのかよくわからない。視点や場面とかがころころ変わるので読んでて疲れたし、わかりにくい。しかも盛り上がりに欠けて面白くない。どんな話にしたかったかだけはなんとかわかった。関西弁に違和感がなかったことが救い。
★2 - コメント(0) - 2014年4月11日

どんな内容か全く知らずに読み始めた。一人称で語られるが視点が変わったり何度も時間を遡り場面転換があったりするので、それぞれの場面で何があったか覚えておかないと展開が少し分かり辛くなりそう。よくあるタイムリープとは少し違い主人公の初乃素直が過去の自分自身ではなく、素体に意識が移るのがおもしろい。「走馬燈(Last vision)は夢ではない。垣間見える過去の全ては、いつかの現実に他ならない。」...この文が胸に残りました。筆者様が後にシュタゲのノベライズを担当されるのも納得。
★4 - コメント(0) - 2013年2月20日

ものすごいSF的設定とか考察とかありそうだけど仄めかされるぐらいで踏み込まれることがないのですっげー分かりづらく消化不良感。でもp328,p358の『ところで』処理のところで震えたのでこれは超名作。異論は認める/「箱」ってシュレ猫とか関係なく入出力が同じなら同一とみなしていいってぐらいのことだと思うけど、人間の脳と意識の話もブラックボックスに例えられることが多く、ループと意識、素体の話が繋がりそう。あとは、『ところで』とフレーム問題と素体の意識の発生の関係とか。絶対まだまだある。他の人の考察が聞きたくなる
★3 - コメント(0) - 2013年1月8日

前半が微妙だからあんまり期待してなかったけど後半からはなかなか
★1 - コメント(0) - 2012年8月27日

タイムリープものSFライトノベル。目まぐるしく移り変わる時に戸惑いながらも夢中になって読んでいました。最初にはよくわからない行動も読み進めるうちに解かれていき、読み進めるほどに爽快になっていきます。「約束」のために奮闘する主人公の姿に男の子を感じる作品でした。最後の終わり方も余韻を残す終わりかたで心に残りました。
★2 - コメント(0) - 2012年8月20日

永遠の夏だった。
- コメント(0) - 2012年8月12日

む、難しい……。何度も繰り返して物になっちゃうところは、紫色のクオリアと少し似てるのかなぁと。理解できた自信が全くありません……。とにかく最後に二人が約束を果たせたようでよかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年7月26日

粗い所もあるが面白いループ構造の作品。実はあとがきが一番面白い、かもしれない。
★2 - コメント(0) - 2012年4月15日

時系列とは、意識に依拠して表象し──意識されて初めて現象する。俺の意識しているこの時系列は、整合性が維持されることにより、俺という意識丸ごと保存されている。 / なるほどこりゃシュタゲのノベライズするわなーなどと。いや正直読みにくいというか、キャラクターやら設定やら何を物語っているのか等々非常に把握しにくい部分があるように思えてそこは残念。時間移動の概念とかもなんとなく騙される気になれるくらいは作られてる、ような気はする。
★2 - コメント(0) - 2012年1月25日

『我、いまし在り』 物語の構成上一人称が変わるのは仕方ないけれど、わかりづらいところがあるので、読みやすいか読みにくいかで考えれば読みづらいと言わざるを得ない。ただ、タイムリープの絡め方が非常に巧く、シュタゲのノベライズを作者が担当することになったのも頷ける。
★3 - コメント(0) - 2011年12月25日

デビュー作品には余り好感を持てなかったのですが、これは面白い。確かに視点がコロコロ変わる部分には、少々辟易しましたが、物語じたいはよく考えられている構成だし、読んでいて先が気になってしょうがなかった。どう終わらせるんだろう、って。ラストはもう少し描写が欲しいところだけど、読後感はいい。ここまで書けて、なぜ10年もブランクがあったのか不思議です。
★3 - コメント(0) - 2011年7月8日

文体はできていると思うけど、おもしろさに欠ける。
★1 - コメント(0) - 2011年6月27日

作者が10年ぶりに復活したというので久々に読み返す。主観や出来事がすぐに判然としなかったり匂わすだけというとこが全体としての分かり難さになってるんだと思うのだけど、意識の連続が時間や肉体を凌駕して存在するアイデアやそのための語り口はおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2011年4月13日

前半は離島ミステリを意識してたのか。昔読んだ時は気づかなかった。
★1 - コメント(0) - 2011年3月6日

読みづらいというか、感性が電撃じゃなく、一昔前の小説(風のなんちゃらとか……)ぽかった
★2 - コメント(0) - 2011年1月29日

読みづらいが面白かった
- コメント(0) - 2010年7月24日

シュタゲのノベライズを書かれる作家さんと聞いて読んでみた。時々一人称が誰のものなのかわからなくなるけど、まあ面白かったな。
★1 - コメント(0) - 2010年7月18日

復活するらしいので再読。
- コメント(0) - 2010年5月20日

擬音の混ぜ込み方に若干違和感があったが、語り口調は独特で面白い。現在では同様のテーマをよりスマートに、あるいは濃い目に消化している作品も多いが、それを割り引いても楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2010年5月17日

良し悪しの評価が極端に分かれるけど、これは面白いと勧められた本。その評価を裏切らずわかりづらく洗練されているとは言いがたい、けどちゃんと読みきれば面白い作品だった。
★1 - コメント(0) - 2010年3月28日

L・O・V・E! 初読では結構読み流してた。
- コメント(0) - 2009年12月2日

O
- コメント(0) - 2009年9月15日

夏休みの旅行先で事件に巻き込まれて……、という感じのラブコメSF。一人称で書かれているが、場面によって語り手が違う。そのため、現在だれの視点なのかを考えながら読まないと混乱する。構成が複雑なので、一読では理解しきれない感じだった。じっくり読み込める時間がある人なら楽しめるだろう。
★1 - コメント(0) - 2009年1月19日

読んでて隠れた名作的な何かを感じた。
★2 - コメント(0) - 2008年10月17日

何だろう…。二回読んで内容がしっかりとわかったかな。一昔前の作品も好きだから、個人的には結構好き。小説でなく、映像とかにしたらよい作品なのかもしれない。
- コメント(0) - 2003年9月6日

さよりちゃんは最強です。誰がなんと言おうと最強なのです。
★1 - コメント(0) - 2002年7月12日

紛れも無く我が青春の一冊と言える作品。思い出の一冊。多分初めて読んだループもの。
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ラスト・ビジョンの 評価:60 感想・レビュー:46
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