Astral (電撃文庫)

Astral (電撃文庫)
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Astralはこんな本です

Astralの感想・レビュー(103)

★★☆☆☆霊が見える主人公が幽霊少女たちの成仏に協力していく連作集。主人公と関わりのあった幽霊は最初の話だけなのに、主人公が終始話の中心にいるので話に入り込めずつまらない。初めの短編は「死んでしまった幼なじみの少女と心残りを解消してきちんと別れを迎える」だけの話で、それ以上でも以下でもない。個人的には好みじゃないがこの最初の短編だけはまだまともな出来だと思う。
- コメント(0) - 2016年2月19日

「……天国に行ったよ、きっと」『君にさよならを言わない』のもとになった作品ということを知り気になって読んでみました。そして今までなかなか手を出せずにいたライトノベルに挑戦。大体の話は『君にさよならを言わない』と同じでしたがところどころ文章が違っていて面白かったです。後書きで幽霊を視たことがあるとあって驚きでした。ちなみに私は霊を視たことはありませんが金縛りのようなものにはあったことがあります。怖い…。そう思うと本来怖いイメージもある幽霊をこのようなお話にしたのは面白いですね。2巻も楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2015年8月27日

個人的には3話目に登場する川名さんが可愛かった(犯人許さん) 事故の影響か霊が見えるようになった少年と、彼が出会った少女たちの霊が残した想いをめぐる連作短編集。 奇をてらうような捻りもオチもないベタなストーリーですが、だからこそ純粋に良い話だったなと思える作品でした。 2巻もあるので、柚や須玉家に絡む事情はそっちで詳しく語られるのかな?
★9 - コメント(0) - 2013年8月9日

「伝えたいことがあったんだ」/ネットを眺めていたらこの本の評価が高く、せつない話だということで古本屋で購入しました。内容は、事故により霊が見えるようになった少年と現世をさまよう幽霊の物語。それぞれ出会う幽霊が変わる短編の形式です。霊のそれぞれが現世の人に思いを伝える話は心にぐっときます。それにしても、主人公が出会う霊は、皆年頃の少女というのは何故?ラノベだからしょうがないのかな・・・できれば年齢性別様々な霊の話も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2013年7月15日

一迅社で「庶民サンプル」が絶好調の七月隆文さんの初期の別名義作品。一見、似ても似つかないですが、設定はあくまで脇役で、登場人物に優しい眼差しを注ぎながら綴られる、思いのほか地に足の着いた作風は、確実に同作者のものによることが伺われます。もちろん、あくまでそうと知っての上でのことですが。さすがに古めかしさは拭えませんが、時を経ても、この作品の素晴らしさは風化することなく伝わってきます。妹が、ちょっと病んだ風で可愛かった。10年前ということを考えると、これはヤンデレの走りともいうべきキャラクターなのでは(笑)
★8 - コメント(2) - 2013年4月23日

とっても楽しかった!(≧▽≦)  2巻があるみたいなので、そっちも読みます!
★2 - コメント(0) - 2013年3月27日

☆10 交通事故に遭い、幸か不幸か霊視<み>えるようになった少年の話。どの話も印象に残ってるので、どれがよかったとは言い切れないけど…。あえてなら、第2話の「雪降る場所」時期的に選びますね。/とりあえず、ハーレム的な状況なのは分かった(大嘘)
★5 - コメント(0) - 2012年12月16日

結末が想像できても涙腺に堪える。桃香の話がけっこう好き。小さなブックオフでたまたま見つけて良かった!いつか再読したいです。
★1 - コメント(0) - 2012年10月1日

中二の時、母と二人で青森に旅行に行って、「旅先で本を買うと思い出が深くなるよ」と母に言われ、買った、まさに思い出の本。本当に大好きで、ひさびさに思い出し、再読。水葡の話が一番好きだし一番泣ける。本当に、この二人がふつうに出会ってふつうに恋人になれてたら…と思うとよけい泣ける。すごくいい本。昔はこういういい話系も多かったよね、電撃。
★2 - コメント(0) - 2012年9月17日

事故に遭い、それから幽霊が視えるようになった少年。どうやら、体を貸すこともできるようで。最後に残された思いは果たされるんでしょうか、とまぁそんなお話。ちょっと作りが甘いかな、って思う部分もあるけど、いい話。四話+エピローグの構成で、1話ごとに違う幽霊と交流していく。第二話と、第三話のキャラが気に入ったかなぁ。届かない部分があるから、やっぱり切ないよね。
★2 - コメント(0) - 2012年4月13日

とても読みやすくて、すっきりと身体に入ってくるようなきれいなお話でした。
★1 - コメント(0) - 2010年5月5日

個人的には1話の「おくる河」が良かったデス。^^ 幼い日に亡くなった幼馴染と数年ぶりの再会…良いよね;;
★1 - コメント(0) - 2010年2月16日

読みやすく読後感も爽やかな本。悪く言えば単純なのかもしれないけれど、安心して読めると思う。
★2 - コメント(0) - 2008年12月22日

かなりのオススメ。良作だったと思う。
★1 - コメント(0) - 2008年7月17日

初めて読んだラノベ。 この本を最初に読めてよかったと思う。 とてもいい話。 もっかい読みたいけどどこにもない・・・
★1 - コメント(0) - 2007年7月3日

各話ともとても爽やかにまとまっていて非常に読後感が良いですね。あと、やはり特筆しておかねばならないのは柚。お兄ちゃん大好き義妹さんです。お弁当作りはもちろん、頭脳明晰なのに兄の通う平凡な高校へ進学するし、バレンタインだってもちろん手作りです。
★3 - コメント(1) - 2003年8月13日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2003年8月10日

ラノベにしておくの勿体無いほどによく出来ていた
- コメント(0) - --/--

整った話の作り方と丁寧な書き方で物語に集中出来た小説でした。設定や作風が「ありがち」といえばそれまでですが、それをちゃんと踏まえて自分なりの王道をつかんで書いている、そんなブレのない感じがとても読みやすかったです。
- コメント(0) - --/--

読了日不明
- コメント(0) - --/--

正直なにもかもが「ぬるい」本ではあるが、それが魅力として成り立っていた。
★1 - コメント(0) - --/--

特別な個性は無いけれど、安心して読める綺麗なお話が4つと少し。良作だと思います。読んだ後に優しい気持ちになれる、そんな読後感が好きな作品。
★1 - コメント(0) - --/--

嫌いじゃないが、思い入れを抜きにした場合、そこらのケータイ小説よりはマシ、といったところに着地する以外書きようがないというのが正直な見解。個性は度外視して、レーベル当たり一年に二三冊ほど出してもいいんじゃないか的位置付けの作品、かなあ。
★1 - コメント(0) - --/--

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