Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)
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Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編はこんな本です

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編の感想・レビュー(869)

何だか寂しい終わりだなと思いました。最後は皆バラバラで、村神は生死不明で行方不明?亜紀は転校。そうじさまで空目の弟が帰ってくるかもと思いましたがそれもなく。あまり続編は好きではないですが、この作品は皆のその後がとても気になります。
- コメント(0) - 2016年12月6日

最終巻、神隠しの物語・完結編。断章のグリムの時と同じくあまり締めに納得がいきませんね…結局武巳が余計な事をしなければ文芸部はバラバラにならなかったんじゃないだろうか。空目とあやめの結末はまあ本人が納得してるし良しとしても俊也は生死不明、亜紀も孤独に、全員生きてたとしても黒服に処理されるかもしれませんし詠子はいつまでも生きてそうですし…。摩津方は歩由実を生贄にしてた時点で好感度は上がらず、失敗も自分の人選ミスという…。俊也だけじゃなくあやめと亜紀にももっと感情の消化できる結末を用意してほしかったな…。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

詠子さんは最後の最後まで、徹底して詠子さんであった…素晴らしい。『幻水2』のルカ・ブライト並みに初志貫徹して、ラストシーンもひときわ映えていたと思います。彼女の想いはここでは潰えたかもしれないが、俺はやっぱどうしても彼女の側に立ってあげたい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

寂しい終わり方だったけど特に不満が無いのが不思議です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

最終巻らしく名言ぞろい。『それでも神に挑まずして、何の人間か?』『君はーどんな風に闇が怖いのかね?』。小崎摩津方が主人公っぽい事を言ってるのが面白い。中でも1番は空目と俊也の『まあいいさ、死にはしねえんだろ。元気でやれ』『ああ』。普通とは違う信頼なのかもしれないけど、ぐっとくる。一旦全てはあるべき場所へ。ただ、人がいる限り都市伝説はなくならない。
★3 - コメント(0) - 2016年3月21日

村神はどこへ行ったのかな?機関のエージェントになったのか、それとも異界に喰われたか、機関に処分されたか。稜子は神野さんと会わなかったからかな?一番安全なとこにいたかも。空目とあやめはこれでハッピーエンド。亜紀は最後凄く哀しかった。切ない。武巳の追憶者の意味。そしてなぜそこでヘタれるのかちょっと説教したくなった。でも仕方のないことかもしれない。凡人だから、異常じゃないから、武巳は成功しなかった。ゆえに、きっとこの異常な世界を生きれたように思える。
- コメント(0) - 2016年2月6日

全巻読み終わったので評価を。 先に断章のグリムを読んでいますが、この方の著書はラノベ向けではない気がします。一般書籍でもホラーミステリーとして通用しそうです。 最後まで主人公である近藤(最終巻のあとがきで知りましたw)は、本当の意味でダメ系主人公でした。しかし、それが現実では普通であり、人間の弱さであるということが伝わります。ダメなりに考え行動し、失敗することも人間的には正常で、空目たちが異常なのです。本当にきちんと人間性について書かれています。そういった点でも、ラノベの枠でくくっても良いのか(褒め言葉)
★2 - コメント(0) - 2015年9月8日

@滞在先にて【借り物】一番気になっていた、亜紀の話が悲しかった。初めて亜紀に自分が重なった気がした。亜紀は闘って、闘って、闘って…でもまさか、亜紀がやった"どうじさま"の結果を、利用されてしまうとは予想してなかった。自分と闘って、悪意と闘って、それでも孤独な亜紀。でも亜紀はやっと、空目の役に立てた、最後の最後で繋がりを取り戻したのかなとも思った。
★20 - コメント(0) - 2015年8月13日

再読。不思議な余韻を残して終わった作品だなぁという印象を新たにしました。個人的には、どんな形であれ村神に生きていて欲しいと思う次第。きっと続編は出ないけど、どこかで皆が邂逅する未来編を見てみたい願望はあります。今も昔も大好きなシリーズです。
★4 - コメント(0) - 2015年4月26日

 こういう結末かぁ。最終的にはみんなバラバラになっちゃったのか。なんかちょっと虚しい感じもする。
★3 - コメント(0) - 2015年2月19日

再読。
★2 - コメント(0) - 2015年2月17日

武巳の夢オチじゃなかっただけまだましかなと
★1 - コメント(0) - 2015年2月1日

終わっちゃったよ… 最後の最後まで『Missing』らしいスタイルを貫き通したかと思います。。。語り合いたい…
★14 - コメント(8) - 2015年1月18日

武巳が最後までへたれで本当に。魔津方さんの最後が叱責しておいて逃げろって言うのがなんだかんだで良い魔術師だったんだろうな。亜紀さんの犬神は復活すると思ってたけどこんな形になるとはね。今にして思えば、あやめをこちら側に引っ張る実験によって魔女が神を降ろそうと考えたんじゃないかな。空目だけが望みを果たし一人勝ちして去っていった。あやめかわいいよあやめ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月17日

Missing完結。いろいろな謎を残しつつも、なんだかいい終わり方。武巳が、とても主人公で、頑張りました。亜紀がやっぱり一番好きだなぁ。それぞれの行く末を、想像しつつ。
★4 - コメント(0) - 2014年10月19日

物語完結!みんなバラバラになって終わってしまった…(;_;)村神とかそうじさまとか結構謎は残っているけれど、これはこれでいい終わり方なのではないかなと思っています。空目とあやめのラストは結構好き。都市伝説を調べる“追憶者”武巳といつか出会えるといいな~。黒服の脅威はあるけれど…。全体通して亜紀ちゃんが最も辛い立場なのかな?と思ったり。意外と摩津方がいい人に見えたのが今回の再読の1番の発見かもしれません(笑)今も昔も大好きなシリーズです(*^-^*)
★3 - コメント(0) - 2014年10月16日

3/5最終巻です。最後まであんまりキャラクターに思い入れが持てなかったなぁ。一巻から彼らはほとんど変わってないように思える。亜紀の強さは好ましいけど、やっぱりあの最後はさびしい。
★3 - コメント(0) - 2014年9月10日

覚悟はしていましたが、切ないラストでした。
★3 - コメント(0) - 2014年5月21日

最後が余りにもあっさりと締められてしまい、腑に落ちない。文芸部の皆がばらばらに離散した結末に。恐怖に囚われ失態を犯した武巳、安全圏へ逃れた稜子は後悔の残ることもありそう。村神は生死すら不明だし、理性を選んだ亜紀には辛うじて覚悟ができていたかもしれない。黒い服の男と赤い服の女の都市伝説が唯一救いかな。細やかな疑問だけど、俊也、武巳、亜紀、稜子で統一なのに空目が名字表記なのはなぜ。
★2 - コメント(0) - 2014年5月17日

すべて異界に消えて終了。村上君はマジでどこに行ったの…?魔王様とあやめちゃんを見ていると、Holicの侑子さんが皇姉弟のことを話したときみたいな気分になります。幸せになって欲しかったんだけど…。武巳はあくまで追憶者だから戦闘ではなにもできなかったということかな?そして武巳だけは魔女の呪いから抜け切っておらず、そうじさまも結局放置…この子六年後まで生きてられるのかな…。武巳が都市伝説を追い続けるなら、いつか魔王様とあやめちゃんに逢えたらいいな。
★4 - コメント(0) - 2014年5月11日

再読、完結。私は初巻刊行月から追っていたが、もし不評で2巻以降が出ず初巻で終わっていたら、「空目たち文芸部の5人もあやめも、みな末永く幸せに暮らしました」と信じていられたのではないか。読者が続きを望んだばかりに、彼らを不幸にしたのではないか、とよく考える。小崎摩津方、利用される側は堪ったもんじゃないし所業も許されないけれど、彼自身の揺るぎ無い生き方は格好いい。亜紀は、不本意だろうが一応自分で決断した結果だから、それなりに事件を消化できると思う。武巳や稜子は、消化できないだろうなぁ。そして、都市伝説は続く。
★4 - コメント(0) - 2013年11月17日

再読。武巳が主人公だとは思っていなくてずっと空目だと思ってました。だから、ひたすら空目がいなくなったことにショックを受けたことを覚えています。
★1 - コメント(0) - 2013年11月5日

再読。あれ?こんな話だったっけ?みたいな感じです。 最後、切ない・・・
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

改めて読み直したら、なるほどって感じ。
★3 - コメント(0) - 2013年9月17日

【再読】最終巻。魔女とはなるのではない、生まれながらに魔女なのだ。魔王と魔女は異界へと旅立った。魔女はまた彼岸から此岸へと現れてくるだろう。それを止めるのは異界では魔王、現世では真の主人公“追悼者”なのだろう。そこからが本当の物語の始まりかもしれない。魔王は“追悼者”の“影”にすぎなかったのだから。
★5 - コメント(0) - 2013年9月13日

全13巻読破したのでまとめて。 中学生のころにどハマりしていました。そういうわけで、何年ぶりかの再読です。 武巳が最後に魔女の言うとおりに追憶者となったのを見ると、武巳はまだ魔女の魔術に囚われているんだろうなあと感じますね。 シリーズ通して亜紀が好きです。一番気持ちが分かるので。
★3 - コメント(0) - 2013年7月28日

完結。空目とあやめの最後はよかったと思います。俊也はあの後、どうなったのか気になります。武巳と稜子の2人は、これからどうなるのか。特に武巳は“想二”が憑いた状態(?)であり、魔女の血も飲んでいたりするので黒服に処理される可能性が限りなく高いので、その後が大変なことになるように思いました。
★1 - コメント(0) - 2013年7月6日

再読。空目とあやめのラストは何となくこれで良かったんだと思う。ただ物語が一応完結してはいるんだけど、もやもやした感じ
- コメント(0) - 2013年6月15日

最終巻。空目とあやめのラストは良かったが武巳達や一部の学園の生徒にとっては黒服の脅威が残っているので何とも言えない終わりやった。
★8 - コメント(0) - 2013年6月7日

ついに終わった物語。再読ということもあってか、当時よりはすっきりした気持ちでいる。主人公が武巳くん、というのを途中の物語で感じて、「そうだったかな?」と思ったけれど、最後にその事実を知ると、また物語の視点が変わる気がして面白い。
★2 - コメント(0) - 2013年5月27日

再読。やはり大好きな作品です。
- コメント(0) - 2013年5月22日

最高に好きなシリーズでした ありがとう
- コメント(0) - 2013年5月15日

全ては異界に消えたって感じだった。今までの噂や儀式が神降ろしに繋がっていく詠子の計画が恐ろしい。彼女と空目が正反対なのだと実感した。神野と戦う摩津方がかっこいいと思ってしまった。彼のやり方なら、空目は犠牲にならなかったのでは。武巳は都市伝説を調べる内に空目と再会する展開があればなあ。亜紀や俊也はどうなったんだろ。彼らは人の世じゃ生きられないのかな。
★2 - コメント(0) - 2013年5月1日

今までの物語を1つの物語へつなげる最終巻。初回に読んだ時の終章のタイトルは反則過ぎ。ハッピーエンドにはならなかったが、これこそMissingシリーズといえる終わり方だった。あと、あやめの詩の言葉遊びが好きだわ。 このシリーズをアニメ化してほしい。 でも、地の文で表現される怪異に対する恐怖心、文章による間の表現などアニメで表現できなさそう。凡作どまりになると思うと、アニメ化されなくてよかったとも思えて……。 ここまで好きなライトノベルシリーズは出てこないんだろうな~。
★2 - コメント(0) - 2013年4月5日

やけにあっさり終わってしまいました。そして何故最終巻だけ翠川しんさんのイラストないんやろう・・・?
★4 - コメント(0) - 2013年3月24日

再読。本当にこのラストしかなかったんですか甲田先生ぇぇぇ!!と恨み言連ねたくなりますが、改めて読んでやっぱり面白いと感じるし、最後に残る都市伝説の二人のイメージは美しいと思うのです。好きなシリーズ。
★1 - コメント(0) - 2012年12月6日

終わっちゃったよ!いやーいいラノベでした。オチも素晴らしい。魔女様はそうそう見かけないキャラクターでとても好きです。そういえば君主人公だったね。
- コメント(0) - 2012年11月9日

全巻読破。最初は凄い雰囲気の小説だと思った。しかし読み進むと、話はぐだぐだ、主人公側はいつも情報不足、何も知らない、空回りばかり。空目とあやめのラストが割りと好き。これは悲壮美と言うものかな。だが、あのヘタレが生き残る事はとても不愉快です。沢山犠牲にして、裏切って、滅茶苦茶にして、最後は何も成しえなかったあのヘタレが。まあ、六年以内に黒服に抹殺されるでしょう。がんばれ黒服。
★1 - コメント(0) - 2012年10月31日

終わりました。スピンオフ希望。アニメ化希望。なんだろう、このもやもや感。
★4 - コメント(0) - 2012年10月22日

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編の 評価:54 感想・レビュー:100
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