ヴぁんぷ!〈2〉 (電撃文庫)

ヴぁんぷ!〈2〉 (電撃文庫)
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ヴぁんぷ!〈2〉はこんな本です

ヴぁんぷ!〈2〉の感想・レビュー(519)

読了。 レリックだけが特別じゃなかった!! 成田さんは後出しじゃんけんがすごく上手いと思う。 いつも予想外にキャラを立ち回らせる 今回は前編ということで、後編はどうなるのか ミヒャエルがんばれ!
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

数年前、テオという少年の吸血鬼がいた。彼は美少年と形容して恥じることの無い容姿で、すぐに人間の少年少女と仲良くなった。しかし彼はひどく歪んでいた。力に溺れ、彼は数千人規模の命を奪う。それが後の彼にどれほどの意味をもたらすのかも知らずに。そして現代、カルナル祭の期間で賑わうグローワース島。そこに、かつてテオに眼の前で姉や友人を殺された少年が幼馴染の少女と共に食鬼人(イーター)になって降り立った。目的はテオ、テオドシウス・M・バルシュタインへの復讐。惨劇は、バルシュタイン一族に名を連ねる美少女から始まる。
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

上巻。途中まで読んだ時点で「ああ、このページ数だと上下巻だろうな……」とお察し。しかしそれを楽しみに読んでいるようなものです。1巻を読んでから少し時間が経っているので何人かはうろ覚え……読みつつ何となく思い出してきました。今回はヴァルくんとミヒャエル、博士の大活劇に期待です。彼らの強さと弱さ、その両方を抱えて悩む姿、立ち向かう姿、そういったものに人間らしさ(と一概に言っていいのか)があって良いですね。それこそ後書きにある誰にでも感情移入してしまう。主人公不在、不定……成田さんのこの手法が好きです。
★1 - コメント(0) - 2014年8月29日

フェレットちゃん可愛いなぁ( ´ ▽ ` )ノ次巻が気になる!
- コメント(0) - 2014年5月24日

カルナル祭りが始まる子爵が治めるグローワース島。そこに集う吸血鬼や食鬼人たち。日が沈むまでの出来事を書いた2巻。ミヒャエルがもうすごくかっこいい。ミヒャエルに想われているフェレットが羨ましいくらいです。1巻では正体のわからなかったヴァル君が今回の騒動の中心人物かな?あと、吸血鬼の組織がいい!!3巻を読み始めてます
★1 - コメント(0) - 2014年5月8日

ねぇ?ねぇ?続きは!? すごく気になって仕方ありません。早く先輩持ってきてくださらないかなぁ。/スイカくんとミヒャエルが素敵素敵。あいかわらずの市長の市長っぷりが素敵素敵。でも、なによりも女性陣の可愛さが幸福。
★9 - コメント(0) - 2014年1月31日

【再読】シリーズ2-1巻目。奇妙な吸血鬼の集団に食鬼人の影が忍び寄る。はたして無敵とは何なのか?
★2 - コメント(0) - 2014年1月2日

うおお、ミヒャエル、お前本当カッコイイな! 普段ひょろんとにこにこしていて腕力とかの力的にはすっごく弱かったり普通だったりするのに、ここぞという時に頑張っちゃう子は大好きだ。そして植物吸血鬼2人(人?)の組み合わせが可愛くて可愛くて。キャラが雑多で誰に感情移入していいかわからない?成田先生の作品ならいつものことじゃないか!とそちらの方面は受け入れ態勢万全です。今回は前後編ということで、急いで続きを読むのです!
- コメント(0) - 2013年11月10日

まだキャラや世界観に馴染めてない段階での「主人公不在」。正直入り込めない。しかも、何が起こってるか良く解ってない内に、正体を明かされて終了してしまった。『バッカーノ!1931-鈍行編』を読んだ時もこんな感じだったし、?で盛り返してくれることを期待。
★5 - コメント(0) - 2013年11月6日

安定の面白さ。ミヒャエルが本当に強くてかっこいいし、フェレットの見せない弱さとかこの二人の恋愛が強くてかっこいい。レリックの優しさやミヒャエルの強さがわかる巻だった。成田さんの小説はどんどん引き込まれてのめり込んでしまう。ヴぁんぷは完全悪みたいなのがないから、こちら側やあちら側のどっちにも感情移入をしてしまうので時々ほろりときてしまう。嫌な奴だと思ったり同情してしまったり困るなあ。1冊だけ読むつもりが前編後編だったのか・・・続きが気になりすぎる。
★2 - コメント(0) - 2013年9月20日

ヴァルの正体ってあれだったのかよ。 そして、テオドシウス・M・バルシュタインの正体ってあいつかよ、の回。 吸血鬼でもない人間のミヒャエルが大鎧に立ち向かうのがかっこいい。 祭りが始まる夜編がどうなるのか非常に楽しみ。 満足度A
★1 - コメント(0) - 2013年9月14日

ミヒャエル かっこいい!いいところで終わってますねえ すぐに3巻を読みたいと思います
★1 - コメント(0) - 2013年8月17日

やっとエンジンかかってきたw面白い!これはまた。。。成田作品好きだ俺。
- コメント(0) - 2013年7月31日

玄関 部屋の近く
- コメント(0) - 2013年5月16日

ぬお~!前後篇ものだった!でもな~次に読む本は決まっているしな… それにしても、またキャラが増えている… 前作でもいいわ~この子と思ったが、やっぱりミヒャエルはすごい! ある意味無敵だ。こんな風に好かれて幸せかどうかは別問題だが、少なくともフェレットの為にはよかったと思う。いや、自分を化け物と認識しているもの達にとっては、ミヒャエルはかなり救いだと思う。憎しみは憎しみを生む。この巻のテーマだな。
★2 - コメント(0) - 2013年4月2日

また面白いキャラを増えていき、後半にいくに連れて話が盛り上がっていく感じであった。ミヒャエルがフェレットのために鎧と戦った所で本当にフェレットの事が好きなんだなと感じた。最後も気になる終わり方だったので、3巻を早く読みたい。
★5 - コメント(0) - 2013年3月28日

3
- コメント(0) - 2013年1月31日

成田作品のシリーズ2作目から3作目のこの盛り上がり、本当に好きだなぁ~。面白いキャラ達も増えて楽しかった。今回はシリアスパートとコメディパートがくっきり別れていて、そのコントラストが良かった。ヴァルが博士達と対面するシーンが面白くて好き。ミヒャエルがナイスファイトすぎて泣ける。そしてテオの正体にテンション上がりました。早速3巻読まないと!
★2 - コメント(0) - 2013年1月29日

3巻早く読みたい!!
- コメント(0) - 2012年11月11日

自分の存在を知りたい吸血鬼ヴァル、バルシュタインに恨みを持つ謎の食鬼人、新たに現れた吸血鬼グループと様々な話が並行して物語は進んでいく。一巻に続き、子爵、ヴォッド、フェレットなどの吸血鬼達はもちろん、ミヒャエルが大活躍。男を見せる!博士、教授やセリムといった謎の新キャラクターも活躍・・・するかと思ったら3巻に続くとのこと。新キャラクター達の過去とは一体?ちなみに、レリックはあまり活躍せず・・・主人公の見せ場も次回になりそうです。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

スイカ! まさかのスイカ! なんだかアレな会議が面白かったです。そしてミヒャエルはすごい大物の匂いがする。愛だなぁ。不吉な空気のまま祭に向かう島がどうなってしまうのか、気になって仕方ありません。ただ、なぜか子爵がいると安心感が。本物の紳士だからでしょうか。
- コメント(0) - 2012年6月23日

ちょ、上下巻かよっっっ! 超良いところで、これから盛り上がるってとこで終わっちゃったよ! 超続きが気になるよ! 様々な観光客が集う祭りを控えた吸血鬼の住む島に、様々な思惑の吸血鬼や食鬼人たちが集う。本格的な激突を前にしてさっそくいくつかの小競り合いがあり、下巻でどのような展開になるのかすごく楽しみ。特にヴァルとセリムの2人に関しては、物語の鍵になりそう……期待。フェレット大好きなミヒャエルは凄くカッコよかった。そして……巻末付近で明かされる衝撃の事実は……本当に成田さんは読者を引き込むのが上手いな!
★7 - コメント(1) - 2012年5月26日

「久方ぶりだね!親愛なる紳士淑女諸君!相も変わらず読書に精を出しているかね?真にその書が好きならば、購読をお勧めする!」「失敬。生臭い話はやめ、今回は諸君に島の祭りを紹介するとしよう!」「我が島が誇る芸術家、カルナルド・シュトラスブルクを讃えるカーニバルだ!恋人達の誓いから家族の団欒、過去の精算に未来への希望など―様々な想いと共に、様々な客人が島を訪れる!喜ぶべき来訪者から、望まれざる者までね。だからこの祭りを十二分に楽しんでくれたまえ!」「遥か西の水面に日が沈むまでは、君達人間の時間なのだから…」。
★1 - コメント(0) - 2011年12月24日

この作者の作品は、軌道に乗るまでがやや辛い。ただ、その分軌道に乗ってからはあれよあれよという間に読み進めてしまうがw スイカってあのスイカか。何故にスイカ…w
★1 - コメント(0) - 2011年11月17日

吸血鬼ものは、やっぱり面白いな~。吸血鬼らしくないフェレットとかには是非活躍して欲しい。そしてミヒャエルの「俺にとっての真実はフェレット」には笑ってしまいました。どうでもいいけど、フェレットの瞳が一巻では青だったのに、二巻では緑になっているのが少し気になった。
★1 - コメント(0) - 2011年8月14日

前半は退屈したけどちゃんと面白くなりそうでなにより。
★1 - コメント(0) - 2011年3月16日

吸血鬼&食鬼人、そして普通の人々の物語。前作を読んでいるから違和感なく楽しんで読めた。本巻ではミヒャエルがフェレットを献身的に守るエピソードが一番かっこよくて印象に残った。その他ヴァルとセリム、博士と教授に子爵やヴォッド、閑音そして食鬼人達。本巻で散りばめられたエピソードが次巻でどう結ばれるか非常に楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2011年3月11日

ヴァルかわいいなぁ・・・。港あたりのじゃれあい、ミヒャエルが新羅に見えたw
★1 - コメント(0) - 2011年2月22日

久々に成田作品を読んだけど、イカレた連中が山のように登場してぐいぐい引っ張ってくれる、底抜けの面白さを改めて実感。詳しい感想は後編であるⅢのあとで!
- コメント(0) - 2010年12月9日

いきなり一年後で驚いた。一巻と二巻の間の話は語られるのだろうか?
- コメント(0) - 2010年11月17日

昼の部だからかヴォッドは市長として登場 ちゃんと働いてるんだなー笑 夜の部でどう絡んでくるのか小悪党ぶりが楽しみ 全体的にキャラが前作より魅力アップしていて読んでいて楽しい
- コメント(0) - 2010年10月30日

ミヒャエルが格好いい…。上下巻であったので続きを購入しに行かなきゃー
- コメント(0) - 2010年10月12日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2010年9月25日

読みづらいかなぁ、と思いつつ読み始めたら一気に読める罠。成田文体まじっく。
- コメント(0) - 2010年9月3日

いつにもまして主人公定まってない感じが好きだな。まだキャラあんまり出てきてないから後編が楽しみ!
- コメント(0) - 2010年7月6日

「久方ぶりだね!親愛なる紳士淑女諸君!相も変わらず読書に精を出しているかね?真にその書が好きならば、購読をお勧めする!」「失敬。生臭い話はやめ、今回は諸君に島の祭りを紹介するとしよう!」「我が島が誇る芸術家、カルナルド・シュトラスブルクを讃えるカーニバルだ!恋人達の誓いから家族の団欒、過去の精算に未来への希望など―様々な想いと共に、様々な客人が島を訪れる!喜ぶべき来訪者から、望まれざる者までね。だからこの祭りを十二分に楽しんでくれたまえ!」「遥か西の水面に日が沈むまでは、君達人間の時間なのだから…」。
- コメント(0) - 2010年6月12日

成田良悟を発表順に読んでるけど、このシリーズが一番好き。まさかの前編だったので買いに行かねば。成田良悟の話によく出てくる信念を貫くためには他のことは無視ってキャラが好きです。てことでミヒャエルいいねぇ。
- コメント(0) - 2010年6月12日

ヴぁんぷ!〈2〉の 評価:44 感想・レビュー:51
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