ヴぁんぷ!〈3〉 (電撃文庫)

ヴぁんぷ!〈3〉 (電撃文庫)
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ヴぁんぷ!〈3〉はこんな本です

ヴぁんぷ!〈3〉の感想・レビュー(497)

読了! ついにヴォッドが動き出すね! テオとエルザの関係がもう少し詳しく知りたい ギャルドの話し方は個人的に気に入ってる 子爵が組織に戻ったことで物語がどうなっていくのかたのしみ
- コメント(0) - 2016年10月11日

フェレットを貫いた理不尽な杭。それを見たミヒャエルは、己の敵わぬ相手だと知りつつもその鎧に拳を振るう。その結果、自分がどれだけの傷を負おうとも。そして島には静かな悪意と支配が拡がっており、その元凶が狙うはスイカから変じた吸血鬼、ヴァルドレッド・アイヴァンホー。目的の為なら島民の命さえも顧みないジグムント。彼を食い止めるべく、藍色と黄色の双子が降り立った。
- コメント(0) - 2015年12月9日

酒、首に負けず劣らずのチートキャラのオンパレード。最強は誰かというテーマで、討論会ができそうです。プラス、誰もが主役を張れるほどのキャラのたちっぷり。とくに「組織」の面々は皆いい味出してますね。誰もが強くて弱くて、怖くて面白くて、どこか抜けていて、そして切ない。そんな魅力的なキャラクター達がおりなすドタバタ劇。成田作品はやっぱり面白いです。
★1 - コメント(0) - 2015年6月17日

カルナル祭の日に集った招かれざる客達……。彼らの目的は一体何なのか。レリックとヒルダ、ミヒャエルとフェレット、ヴォッドと閑音、ヴァルとセリム、ルーディとテレジア、博士と教授、子爵とドロシー、石橋兄弟……。二人組がたくさん、だけども同じ関係は二つとしてなく、それがとても良いです。人(?)にはそれぞれ表と裏……とまでは言わないけれど、良い面も悪い面もあります。過去の過ちを悔いる者、過去に囚われ過ちを犯す者……。一概にどちらが良いとか悪いとか言えるわけではない。彼らの過去と現在、どちらの物語にも期待します。
- コメント(0) - 2014年9月5日

スイカくん大好きだよ!そして組織のリーダーがヴォットを上回る小者感を漂わせていてそれもナイス!
★10 - コメント(0) - 2014年2月2日

【再読】シリーズ2-2巻目。復讐に燃える食鬼人が博士に迫る。自己の存在に悩むスイカは一輪の花と共に新たな一歩を踏み出すことを決める。最強、無敵を求めて、多くの影が暗躍する中、少年たちはまた一つ成長する。はたして最後に笑うのは誰だ?
★2 - コメント(0) - 2014年1月2日

そしてちょっとだけ変わった吸血鬼たちの関係と、変わりない島の平穏。前後編終了。不穏な気配を残しつつ、島の日常は続いていく様子だが……次はヴォッドくんが何かやらかしてくれるのかな? 新しい島の守り神と美しい吸血花のゆくえを気にしながら、病室で戯れる吸血鬼たちと仲の良い少年たちに微笑まされる。
- コメント(0) - 2013年11月10日

吸血鬼の居候達の集団ボケ、道化娘の純真さ、子爵の煙に巻くような喋り口調(?)は好き。セリムの過去の話の処刑台のシーンは悲しいけど、一番印象に残った。ただ、やっぱりヴァンパイア同士のバトルってどうも合わないらしい。漫画とかで画があれば面白さは倍増するんだろうけどな。
★4 - コメント(0) - 2013年11月7日

安定の面白さ。はっきりと「悪」を行ってるキャラはわかっているのに博士の過去は切ないし、本来なら同情されるべきルーディがどんどん過酷な状況になっている(しかも自業自得だなあと思わせる)ヴォッドは小悪党なのに力を入れるたび何をしでかすかわからない不気味さも膨らむ。いい奴っぽいのに悪党なんだよなあ。子爵とメルヒルムの会話からメルヒルムも完全悪って印象ではないし。でも、まさかヴァルがああなるとは…。脇役とすら呼べないけど、セリムの過去の処刑人が何を考えていたのか考えたら辛かった。全員にとってハッピーエンドはないな
★2 - コメント(0) - 2013年9月24日

あらあら市長さんがどんどん力を手にいれていくよ…それにしてもこの人は不思議だな。市長としてはかなりやりて、市民の事もよく考えているし、守ろうともしている。でも悪党!という。不思議な人。これからどうなる事やら。実際妙な敵も出てきているし、いや~怖い怖い。その中で、ミヒャエルだけは、ほんと一貫して安心できるな。吸血鬼と人間の恋。ここらあたりに、今後のキーワード感が出ているよな。さあ、次巻はどうなっている事やら、楽しみ楽しみ。
- コメント(0) - 2013年8月25日

玄関 部屋の近く
- コメント(0) - 2013年5月16日

ヴォッドがますます強くなっているな。2巻からの続きという事もあってスラスラと読めてしまった。あとがきに書いてあった短編集楽しみに待っていたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2013年3月31日

テオの不幸な境遇が切なかった。ラストの畳み込みが面白くて、うっかり電車を乗り過ごしてしまった。この作品は感情移入しやすいキャラ(博士やヴァル)とヒール役(ヴォッドやメルヒルム)がハッキリしている印象。名前も出てこない「居候の吸血鬼達」が一番好きだったりする。
★2 - コメント(0) - 2013年2月24日

3
★1 - コメント(0) - 2012年12月19日

3巻では2巻で謎に終わった博士、教授の過去、食鬼人と彼らとの関係、また吸血鬼グループの本当の狙い、といった点が明らかになった。想像以上に思い関係だった・・・一方、子爵の婚約相手の登場やヴァルとセリムの関係など、明るい話もあり、それらで物語が重すぎず、いい感じに進んでいく。なお、3巻になりさらにキャラクターが増え自分の思考が少々飽和状態に・・・4巻が楽しみ。
- コメント(0) - 2012年9月23日

博士がなんだか切ないなぁ。もちろん、悪いのは分かっているけれど…。そして、スイカがまさかあんなことになってしまうとは。びっくり。いい意味で最後まで気を抜けない物語でした。……兄弟が好きです。
- コメント(0) - 2012年6月23日

石橋兄弟がツボッた。組織連中がいい味出してて、でも鏡とかクリアは色じゃないだろ、と突っ込んだり。 死んでいないとはいえ、報われない人がいるってのは成田作品で珍しいと思った。
- コメント(0) - 2011年11月20日

つまりメルヒルムが諸悪の根源でいいのかな? ルーディのあれは食人鬼の能力が青天井で上り続けないようにするある種の予防線だよね。しかし、これでレリックの能力が結構拡散しちゃったよね。どうやった収拾していくのか楽しみです。
- コメント(0) - 2011年8月17日

友達と思っていた吸血鬼に家族を殺され復讐の為に食鬼人となったルーディとテレジア。ルーディに大事なミヒャエルを瀕死の目に遭わされたフェレット。組織の標的にされた吸血スイカ・ヴァルと吸血花のセリム。博士と教授のルーディとの関係。そして最強の吸血鬼レリックもヒルダを守るために動き出す。さらにゲルハルト、ヴォッド、閑音もそれぞれ組織の者と対峙する。祭りの夜に盛り上がる島の住民にとって、今宵は悪夢かそれとも…。復讐の連鎖がどうなるのか全く途中まではどうなるのか見えてこなかったが、かなりの力技でびっくりした(笑)
★8 - コメント(0) - 2011年5月10日

ガチの殺し合いを繰り広げてるやつらがいる一方で、幹部連中の戦いからはじゃれあってる感じがして底の知れなさが伺える。レリックとか最強なのに余裕があんま無いもんなあ……
- コメント(0) - 2011年3月21日

藍児がすごく気になる・・!藍黄の兄弟いいなぁ・・。
★1 - コメント(0) - 2011年2月24日

前後編、一気読み。ミヒャエルが格好いい!
- コメント(0) - 2011年1月17日

吸血も鬼もどっかいっちゃってる吸血鬼がわんさか登場する、成田式吸血鬼小説。自己満足に過ぎない復讐がテーマなだけあって、氏の作品には珍しい、やるせなさの残る読後感がありました。キャラクターが大幅に追加されたけど、この調子で続刊でも新規参入キャラがどんどん増えていくんだろうなぁ…個人的には、組織のイエローさんが好きだ
- コメント(0) - 2010年12月16日

フェレットの言葉にかの有名な「許そう。でも忘れない」という文句を思い出した。いいなぁ、フェレット。とっても可愛い。今作は哀しい物語だった。悲劇であるのにどこか喜劇的なのは成田作品の良さだろうか。
- コメント(0) - 2010年11月1日

ヴォッドはこっそり強くなっていくなぁそれも子爵にはお見通しなのかしら 新キャラの組織の面々も濃い カルジミールの小物っぷりが笑える
- コメント(0) - 2010年10月31日

登場人物の数もスケールもどんどんでっかくなってるな!
- コメント(0) - 2010年10月21日

片仮名の名前を覚えられる様になりたい…。○○って誰?と何度も混乱しながら読了。能力やら過去やら未来やら色々気になる。
- コメント(0) - 2010年10月16日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2010年9月28日

キャラが多すぎて覚えられないwwでも、一気に読めたので面白かった。
- コメント(0) - 2010年7月16日

あとがきにある「ページが多すぎて後半を60ページ削る荒技」って明らかにテオの過去でしょ?なんでエルザが吸血鬼なんだよ?とかそこら辺がさっぱり不明。本来この本の中で説明すべき内容だろう・・・。まぁ何にせよ一番の盛り上がりは前編のミヒャエルでした。
- コメント(0) - 2010年6月23日

群像?というのか、あれやこれやが行き交って不思議とおもしろい。どのキャラもいつのまにか好感もてるのは本当に不思議。
- コメント(0) - 2010年6月10日

名前が覚えられず、何度も頭の中が混乱してしまいました。人が多くて繋がりを理解するのが難しかったです。が、話自体は好きで、テオが悲しかった! 今後がどうなるか楽しみです。
- コメント(0) - 2010年6月4日

38
2巻から続きの後編。吸血鬼の面々の個性がぱねえ。相変らずフェレットとミヒャエルがかわいい。でも博士教授コンビも植物コンビも、もちろん子爵と婚約者コンビも、成田のカップルおいしすぎます。カルジーミルの小物っぷりはいっそ清清しい。
- コメント(0) - 2010年5月26日

性格破綻してるキャラが多いのに嫌いになれない成田マジック。
★2 - コメント(1) - 2010年5月20日

バッカーノとはまたちょっと方向性の違う馬鹿騒ぎ。人外博覧会なあの島行ってみたいなあ。
- コメント(0) - 2010年5月16日

もう何でもありな吸血鬼だけど、でもそれがよかった。面白かった
- コメント(0) - 2010年4月14日

ヴぁんぷ!〈3〉の 評価:34 感想・レビュー:48
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