リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉 (電撃文庫)

リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉 (電撃文庫)
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リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉はこんな本です

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リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉の感想・レビュー(1474)

借本。このシリーズは、若者向けというか、まぁ面白いんだけどあともう少し、という感覚があるのは、世界観がもう少ししっかりしていればと思うからかな。設定はちゃんとあるのに、結局はキャラと勢いで物語が進んでいくというか。若い頃、学生時代にでも読んでいればもっと満足できたのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年9月16日

リリアとアリソンが大晦日の休暇でイクス王国へ。今回は短編も収録されていて、良かった。あとがきはヤツに乗っ取られてるし。 サブキャラのおばさんがやけに頭に残ってます。
- コメント(0) - 2016年1月22日

「アリソン」に比べてちょっと残酷っぽい(人がどんどん死ぬ)かんじで、やっぱりリリアじゃなくてトレイズが主人公っぽい感じで、だからちゃんと「アリソン」じゃないんだなあっていう気はする。間違ってないことのつもりでやったことだって、誰かに恨まれることはあるなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月26日

トレイズは本当に不憫だなぁ…。 リリアがびしっと叱って、トレイズがそれに従うのは昔のアリソンとヴィルに重なるような気がしてほっこり。ヴィルの方がもうちょっとしっかりしてたかな…? 短編の騎士の背中、ヴィルの最後の台詞が素敵でした。きっと今のヴィルの背中も、立派な騎士の背中なんだろうなぁ。
- コメント(0) - 2015年12月21日

イクスでの冬休み。アリソンの時の事件が、繋がって繋がって、リリア達の時に起こる。本当、設定の緻密さに惚れ惚れします。そして騎士の背中は、目の前に情景が浮かぶ様で、それがきちんとヴィルに伝わっているのが嬉しいです。
- コメント(0) - 2015年9月6日

格好いいトレイズと、ヘタレなトレイズがみれます(´・ω・`) 最後の文で、次巻の期待が大きくなりました。
- コメント(0) - 2015年7月31日

1つの大陸の物語を読んだので再読。トレイズの言い訳にリリアがうまく納得してくれるかは怪しいよね。でもスリルと笑いがあってこの巻は嫌いじゃない。トレイズ 泳げるようになったんだー、相当くやしくて練習したんだろうな。
- コメント(0) - 2015年7月21日

2006-0413
- コメント(0) - 2015年5月17日

再読。アリソンとリリアがトレイズの故郷であるイクスに行く話。そこでカー・ベネディクトとフィオナが人質になってトレイズ達がどうやって解決するか? 時間が経っていて、細かいところを思い出しながらだが、読んでいて手に汗握る展開だなと。
★3 - コメント(0) - 2015年3月29日

おばちゃん強い……トレイズの身分をあかせないもやもや感のまま後編へ。おまけの短編も面白かったです。自分をごまかさず正直に
- コメント(0) - 2015年3月8日

KOH
雪降り積もる冬のイクストーヴァが舞台。この時季に読んだから余計に寒い。そこで発生する王宮襲撃事件。相変わらず結構重たい。王子であることを告げようとするが、タイミングを逸する。そこはお約束のオチ。あと3巻続かなくなっちゃうからね。頑張れ!トレイズ!
★1 - コメント(0) - 2015年2月26日

再読。イクストーヴァの一番長い日。リリアとアリソンがイクストーヴァへ旅行です。アリソンの飛行機トラブルの対処が素敵でした。放火事件の暇潰しもお手柄でした。王家の離れで事件勃発です。トレイズとリリアはどう動くのか!
★6 - コメント(0) - 2015年1月31日

ラウリー達の襲撃!を知らせたおばさん怖っ!ちだらけ血だらけで窓にべちゃって((((;゚Д゚))))トレイズたちが助けに行きます!てか、あそこまで言ってリリアがトレイズは王子様って事に気づかないって凄くない?(笑)で、最後の『騎士の背中』って短編に(ノд`)ウルウル。ヴィルとアリソンが出会う前の『未来の家』の話。アリソンのお父さんが、もうすぐ死ぬからアリソンを頼みたいって言ったときに、おっฅ(º ロ º ฅ)ってなった(笑)でもこれのお陰でアリソンとヴィルが出会えたんだよね。 次回も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月22日

再読。年越しをイクスで過ごす事になった一同がトラブルに巻き込まれる話。べネディクトとフィーは相変わらずラブラブですね。このシリーズで一番イチャイチャしてるわ笑 ヘタレなだけじゃなく、王子である事を言おうとした矢先にトラブルに巻き込まれるという不運さも持ち合わせている残念王子なトレイズの活躍は次巻から。この巻で印象に残っているのはメインの登場人物ではなく命と引き換えにトレイズに情報を伝えたおばちゃんですね。王女に仕えるものとしての忠義を見せた最期でした。
★17 - コメント(0) - 2015年1月4日

アリソン肘打ち、リリアチョップ
★2 - コメント(0) - 2014年12月28日

年越しをイクスの別荘で過ごすことにしたリリア親子とトレイズ。穏やかな年末も、年明けと共に事件に巻き込まれて…。下巻に続きます。
★1 - コメント(0) - 2014年12月6日

イクス編ということで懐かしい面子がちらほらといらっしゃるのが嬉しい限り。トレイズのヘタレっぷりも相変わらずというか、リリアへのごまかし方もちょっと苦しくなってきたな。ヘタレのトレイズという言葉がトレイズには悪いけど凄く似合います。再読なので内容もある程度覚えてるけど、おばさんの行動力と最期がやっぱり印象に残るなあ。サイドストーリーの「騎士の背中」がとても好き。
★3 - コメント(0) - 2014年12月1日

優しい行動が良い結果を生むとは限らない、ですね。よくある話。
★1 - コメント(0) - 2014年11月13日

【再読】
- コメント(0) - 2014年10月10日

やっぱりこう…人の死ぬとこが、なんかダメ。 大丈夫なとこと、そうじゃないとこがあって、うおおん、てなってしまう。 たぶん、自分のメンタルの所為。 続きはもちろん読みますがね…・
★3 - コメント(0) - 2014年9月30日

「ふたりいるよ――。ふたりの騎士がいるよ」
- コメント(0) - 2014年9月5日

トレイズはヘタレ、うん、わかってた(笑)年越しをイクス王国で過ごすことにしたリリアと、リリアに秘密を打ち明けようとしてヘタレを発揮するトレイズのお話。群像劇のように、色々なところで大小様々な事件が起こりはじめる展開でした。待望のラブラブ王妃夫妻登場ですね。登場人物勢揃いでアリソンの続編なんだなぁとしみじみ。サイドストーリーの2人が大変カッコよかったです。あとがき続投でよかったね、カルロ。さぁ、後編を読みましょう
★9 - コメント(0) - 2014年8月9日

アリソンで登場した人物が出てきたけど、これからどう動くのか。
★2 - コメント(0) - 2014年8月6日

★★★ 前巻を読んだのは2年くらい前でしたが特に問題なく楽しめました。 このペースで終わるのかと思ったら上巻でした。下巻も読まなければ!
★1 - コメント(0) - 2014年7月11日

読み直し
- コメント(0) - 2014年6月2日

今回のお話は、アリソンシリーズに出てきたキャラが活躍しそうで下巻でどうなるのかすごく楽しみ。 トレイズとリリアがどうやって解決するのか気になるし、ヴィルとアリソンもイクスに来ている(ヴィルは向かっている?)ので活躍を楽しみにしている。
★3 - コメント(0) - 2014年5月19日

今回はトレイズの国でもあるイクストーヴァに行く話。リリアとアリソンが旅行気分できたのに何だか不穏な空気…。過去作であるアリソンと上手く上手くつなげていってるなあと実感しています。警部もお久しぶりですし。事件はやはり起きてしまいましたが、この後トレイズがどう解決に動くかが気になる。肝心な所で失敗しやすい彼だけど、上手くキメれるのかな?
★5 - コメント(0) - 2014年4月28日

雪のイクストーヴァで王宮襲撃事件
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

冬休みに入りリリアはトレイズから招待を受けて母アリソンと共にイクス王国へ向かう。途中雪崩などに遭遇するも無事トレイズが借りた湖畔の別荘に辿り着き気を利かせたアリソンが出て行き二人で新年を迎えようとしていた。一方トラヴァス少佐もイクスで映画撮影を装った集団の情報を得てイクスへ向かっていた。しかしその撮影団体はもう女王に謁見しており新年と同時に建物を占拠する…。イクス編前編。今回は舞台がトレイズの地元イクスということでついにリリアに身分を明かそうと頑張るもののヘタレるトレイズ。そんな中、十八年前という→
★20 - コメント(2) - 2014年1月4日

カルロ再☆臨!!作者どんだけカルロおすんだよwwそして、主人公の一人トレイズよりもおばさんがとてつもなくかっこよかったんだがww
★4 - コメント(0) - 2013年12月26日

人は死ぬものであり、そこにドラマも何もなく。
★3 - コメント(0) - 2013年11月18日

トレイズのヘタレっぷりが微笑ましい。アリソンも相変わらず素敵格好いいママだし。なにより今巻は「騎士の背中」がたまらん。もー、おばあちゃんと軍人さんのやり取りにぶわっとなりました。さてと、下巻に!
★5 - コメント(0) - 2013年10月17日

☆9 リリアとアリソンはトレイズから冬休みを一緒に過ごさないかとお誘いを受ける。アリソンの気づかいにより、リリアとトレイズは二人きりになる。トレイズはこれを気に自分が「王子」であることを告白しようとするのだが…。※ネタばれ注意※いやー、「ヘタれのトレイズ」語感がいいね!(ひでぇ)ヘタれだなぁ…、ヘタれだなぁ…(大事なことなので2回言いました)サイドストーリーの「騎士の背中」、なるほどこういう経緯だったのね。ヴィルとアリソンってアウトローだったんだね…
★8 - コメント(0) - 2013年10月15日

★3。舞台をイクストーヴァに変えてのりリアとトレイズの冒険譚。あまり進展しそうもない二人ですが、この事件を機に関係が変わるといいですね。二人の下巻での活躍を期待です
★4 - コメント(0) - 2013年9月22日

再読。
- コメント(0) - 2013年7月16日

もうカルロほっといてやっても・・・
- コメント(0) - 2013年6月9日

アリソンとのんびり休むはずだったリリアがまたもやトラブルに巻き込まれてしまう今回 王女と英雄を護る為に撃たれてもなお、情報をトレイズに伝えた護衛官。 彼らもまた英雄なのだと思う。 怒りで暴走しそうになったトレイズを蹴って止めるリリアは本当にアリソンに似て無茶苦茶だな笑 騎士の背中は大切な人を護るだけじゃなく未来をつくる為に動く父の姿を書いていて良かった。
★22 - コメント(0) - 2013年6月3日

アリソンのチートさがよくわかります。リリアは災難続きでご愁傷様。
- コメント(0) - 2013年6月3日

王室護衛官さまへ  ニケ  王室護衛官はすごいなあ 王室護衛官はイクスの王室護衛官だ ぼくにはとてもできない 王室護衛官は イクスの女王さまをまもってる ぼくにはとてもできない おわり          トレイズさまへ  ニケ  トレイズはヘタレだなあ トレイズはイクス王室のヘタレだ ぼくにはとてもできない トレイズはカンジンなところで いつもヘタレている ぼくにはとてもできない おわり  
★1 - コメント(0) - 2013年5月27日

リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉の 評価:36 感想・レビュー:111
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