図書館戦争

図書館戦争
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図書館戦争の感想・レビュー(15079)

5年以上前に読んだものを再読。前読んでからアニメも映画も見てたので内容は覚えてましたがやっぱり原作が一番引き込まれますね…何度読んでも面白い。本当に大好きです
★6 - コメント(0) - 1月20日

面白かった! 言いすぎ。正しかったら何言ってもいいわけじゃないよ っていうセリフが頭に残った。正論だからって正論を武器にしちゃいけないっていうのは覚えておこうと思う。 戦ってるシーンのイメージがうまくできなかったので映画か漫画を見たいと思った。
★21 - コメント(0) - 1月18日

アニメの記憶が薄れた頃に初読。いやあ、おもしろかった。本好き、図書館好き、な人間であればあるほど、検閲が激しくなった世界というのをリアルに想像できるし、それによってこの世界にどっぷりのめり込めるのではないかと思った。私なら、読みたい本も自由に読めないこんな世界は嫌だ。
★20 - コメント(0) - 1月13日

★★★★再読 改めて読んだけどやっぱりおもしろい。初めてのときには細かい背景描写が読みにくい部分もあったけど、再読で理解が深まった。
★6 - コメント(0) - 1月10日

アニメ化や映画化されてる作品だしシリーズ化されてるし・・・というチャラい気持ちで読み始め。 期待が大きすぎたかなぁ。 設定や登場人物のキャラクターは非常に好きなんだけど、世界観の背景説明などがくどくて、正直途中読み進めるのがしんどい所もあった。 手塚みたいな、頭いいのにある部分で頭悪い人って悪くないよね。
★16 - コメント(0) - 1月8日

ついに有名な本作品を読みました!有川浩さんの本は文章が読みやすくて、読み出したら一気に読んじゃいました。やっぱりこのとんでも設定と、少女漫画的ラブ要素にはニヤリとしちゃいますね~。個人的には、美人だけど毒舌な柴崎ちゃんがお気に入り♪楽しい本だけど、本を読む自由や図書館のあり方などについても考えさせてくれる本です。
★15 - コメント(0) - 1月7日

図書館隊員の名を名乗る王子様の出会いをきっかけに入隊した笠原郁。本を守る為のお仕事。なんて素敵なお仕事なんだろう…女性隊員の郁だか男性口調で堂上教官と会話する所がまた面白い。厳しいけど、時には優しいそんな堂上教官が好き。本好きにはたまらない一冊だと思う。
★19 - コメント(0) - 1月4日

難しい憲法部分は軽く流し読み。面白いストーリーでした。郁がおんぶされている場面はちょっとホロりときてしまいました。
★19 - コメント(0) - 1月3日

★8 - コメント(0) - 1月1日

マンガを読んで興味を持ち、図書館で借りました。難しく感じる設定もあったけど、マンガでだいたいの内容が分かっていたので、読みやすかった。次巻以降も楽しみにしてます。
★17 - コメント(0) - 2016年12月23日

序盤の難解な世界観説明に挫折しかけたが、それさえクリア出来ればいつもの有川浩だった。規制図書を巡っての文字通りの死闘に違和感が拭えず、"本のことでそこまでやるのか?"との根本的な疑問がいつまでも付き纏う。よく練られてはいるものの荒唐無稽な設定にツッコミ処満載で、恋愛サイドも評判程甘くなかった(王子様の正体はバレバレ)。単純で熱血バカの主人公・郁(男ならまだ)があまり好きになれず、有り得ない無知さや恥ずかしい言動が作為的過ぎて、ストーリーのためのご都合主義感が否めなかった。私的には玄田と折口の方が気になる。
★21 - コメント(0) - 2016年12月15日

読書好きの人は、必ず読んだ本がいい本。 突っ込みどころ満載でかつ甘々な物語
★18 - コメント(0) - 2016年12月11日

有川氏の代表作で支持者も多いのだが。。。私はあんまり好きになれなかった。。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

有川さんの作品はやっぱり大好きです。
★16 - コメント(0) - 2016年12月4日

★6 - コメント(0) - 2016年12月3日

有川さんの作品は、ほとんど読んでいますが、図書館戦争は、アニメも見たし、実写も見たので「まいっか」と思って読んでおりませんでした♪ アニメも実写も非常に満足したので・・・ でも、皆さんに勧められるとおり、やはり本も面白いです(^^) どんどん、読んでいきます(^^)
★27 - コメント(2) - 2016年11月30日

タイトルからしてファンタスティックな近未来パラレルワールドSFかと思ったらド直球のラブコメでしたね....。有川浩という名前から男性作家だし恋愛要素も少ないと思ってたら、まさかのラブコメ。調べたら女性作家やん。郁と柴崎の部屋での会話が妙にリアル過ぎると思ったんだよ。特にチョコレート罰ゲームの発想は男には無いわ(笑)お話自体はトンデモ設定だけど、設定の中で練られているな。と。やや漢字が多く読みづらいけど、郁の口悪い性格が気に入り(笑)読了出来ました。けど次巻がこれ以上のピンク色みたいなのでここで脱落....
★12 - コメント(0) - 2016年11月30日

本が検閲されて制限される世の中は怖い。表現の自由は大切。続きがあるのかな。人間関係が発展しそうで楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月29日

映画視聴後読むとキャスティングのぴったりさに改めて感心。図書館が武装して戦うというトンデモ設定とそれに付随した人間模様がすごく好き。好きな本を自由に読めるって幸せなこと。
★12 - コメント(0) - 2016年11月28日

堂上教官が郁ちゃんを守るたびにキュンキュンします!郁ちゃんの乙女心かわいいです!!
★14 - コメント(0) - 2016年11月21日

●人間ドラマは文句なしに面白い●細かな設定に突っ込みたくなるところが多くモヤモヤした●作者としたらあくまで舞台作りでどうでもいいところだったのかな
★14 - コメント(0) - 2016年11月18日

SF(ディストピアもの)ラブコメディーという設定がうまいですね。電車で堪えきれずにニヤニヤ笑ってしまいながら読ませて頂きました。
★18 - コメント(0) - 2016年11月16日

ついに読みました図書館戦争。設定に驚きつつ引き込まれるのも、恋愛要素にニマニマするのも既にお約束。次早く読みたーい
★19 - コメント(0) - 2016年11月15日

最近有川さんを読み始めました。読む前は"戦争"はもっとのんびりした戦いかと思って読み始めましたが、本格的な争いでビックリ。これまでの話と違って、文章が堅いのと、話の設定が理解できなく話に入り込むのに時間がかかりましたが、心に刺さる言葉が随所にあり、読後感も◯。最後は、"やっぱり"でしたが、もう少し進展した話も読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

岡田准一にしかみえなーい正論は正しい だが正論を武器にするのは間違っている。お前はどっちだ? そーだな。コミュニケーションの基本かも
★24 - コメント(0) - 2016年11月13日

シリーズ1作目。まっすぐ過ぎる主人公が、けっこう好き。これまたまっすぐな上司とのやり取りもいい。久しぶりに有川さんをシリーズで、これから堪能します。
★28 - コメント(0) - 2016年11月13日

図書館戦争シリーズ一作目。映画化、漫画化、アニメ化されている有川さんの代表的な作品です。本を守るための戦争という変わった設定ですが、有川さんマジックで恋愛要素がいっぱい。大変楽しかったです。本を守るために銃を手に取る社会がこなければいいですね。
★29 - コメント(0) - 2016年11月13日

図書館と軍隊と恋愛って、なんだこの無茶な設定!面白い☆「メディア良化法」という架空の法律が制定された日本。図書館が武装し、表現の自由を規制する組織と戦う!図書隊の歴史や法律とか色々難しいけれど、そういう細かい設定が、ファンタジーをよりリアルにしている。いつもは厳しいけど、本当は優しい…そして、ピンチの時には必ず駆けつけてくれる…そんな堂上みたいな上司が現実にいたら惚れてしまう(´ฅωฅ`)♡郁×堂上教官のラブコメ最高です。‐「正論は正しい。だが正論を武器にする奴は正しくない」‐
★36 - コメント(0) - 2016年11月10日

図書館の仕事についた主人公が、図書館の自由を守るために、仲間たちと活躍する話です。大切なものを守ろうとする主人公の姿や、仲間たちとの交流に心を打たれます。
★8 - コメント(0) - 2016年11月7日

なんでもっと早くこの本に出会えなかったのかが残念でならない
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

途中放棄。架空の日本、本等の媒体を倫理観を基に検閲規制する制度がある日本、それに対して防衛するための自衛隊内組織幼い頃、その組織の男に助けられ憧れを持った女が主人公同じ図書士の道に入り訓練を乗り越えていくそこまで読んで、どうも合わなく面白くノッてこないので途中で読むのを止めた
★7 - コメント(0) - 2016年11月4日

もう、堂上の不器用さがなんとももどかしい!(笑)でも、それがまた、堂上の人間性を現しているように暖かくてほっとします。社会人になって、我慢したり耐えることが増えていくいま、自分の意見を曲げる方がよっぽどラク。だからこそ、郁のように筋を通して真っ直ぐに突き進めるのってなんかうらやましいな。他の作品は読んでいたけれど、ずっとあっためていた図書館戦争をついに読めて幸せでした!!
★45 - コメント(0) - 2016年10月31日

以前から、名前は聞いたことあったし、映画も見たが、原作は分厚くてなかなか手を出せなかった。映画では省かれている描写などがあり、郁の家族との関係や、図書隊とメディア良化委員会、そして警察のと軋轢も詳しく書かれていて、映画を見てからでも楽しむことが出来た。堂上の不器用な接し方と、その優しさに気付けず、なかなか素直になれない郁の不器用さが読んでいて、微笑ましくなった。堂上のような人が一番損をする世の中かもしれないが、それでも堂上のような人がいなくならないで欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

映画化されたのは知っていて、読み進めていくとキャストがぴったり。とにかくキャラクターか魅力的。台詞もさることながら地の文の遠回りでいて直接的な言い回しな、独特なリズムがあり心地よい。あとがきにあった「図書館の自由に関する宣言」から発想を膨らませたと聞いてなるほど。静かな印象の図書館を激変させた設定は舌を捲く。言論・表現・思想の自由など考えさせられる一名もあり。後の「ジュエル・ボックス」はニヤニヤが止まりません。
★19 - コメント(0) - 2016年10月29日

おいおい、まだ読んでなかったのかと思われるでしょうが、やっと読めました。図書館にこの本が置いてないことがマジで信じられない。やっとおいてある図書館を見つけました。内容はコミックスなどでだいたいの所は押さえてあるんですけど、唸ったり、爆笑したり大変でした。本を燃やす国は人も燃やす。
★16 - コメント(0) - 2016年10月27日

感想は〈さとまみ(読書垢)2〉へ
★15 - コメント(0) - 2016年10月27日

図書の権利を守る。郁は、幼少時代に大切な本を守ってくれた王子様に憧れ図書防衛員を志す。そして見事防衛員になり、女子らしからぬ身体能力の高さもあり、スーパーエリートの図書特殊部隊へ…本には求める人の気持ちと、記す人の気持ちが込められている。本を楽しむことで得るものがあり、そんな大切な本の自由が奪われてしまう世の中は怖い。次の世代にも必要な本の知識を守るべく戦う。過酷な環境のなかでの恋愛模様は、ぎこちなくて、でも真っすぐで、ついつい応援したくなる。
★21 - コメント(0) - 2016年10月23日

ずっと気になっていた小説で、やっと読めました。メディア良化法という読書の自由を激しく侵害する法律が施行された世界。主人公の郁が昔、助けてもらった図書隊員に憧れて図書隊に入隊する話。たいてい、私は、真っ直ぐな性格の主人公には自分の考え方とのギャップが激しすぎて感情移入出来ないことが多いのですが、郁にはすんなり感情移入出来ました。それはたぶん、郁が真っ直ぐだけどなんだか親しみ易くて、変に可愛い部分が微笑ましく思えたからかな、と。恋愛だけではなく、ストーリーも面白くどんどん引き込まれます。全巻買い必須です!!
★23 - コメント(0) - 2016年10月23日

☆☆☆☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年10月22日

WOWOWで図書館戦争の映画をやっていて、前から観たいなーとは思っていたけれど。やばい、岡田くんがかっこいい。キャスティングがハマりすぎですね。映画も良かったです。 で、久々に原作を再読。プロットは真面目なんだけど、ストーリーは滅多に読まないラブコメなので、読んでいるとついニヤニヤしてしまう。なんかもうこっちが恥ずかしくなるぐらい、ベタで。でも面白いです。堂上も、笠原も、柴崎も、小牧も、玄田も、稲嶺も、みんな好き。
★19 - コメント(0) - 2016年10月19日

図書館戦争の 評価:84 感想・レビュー:3501
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