連射王〈上〉

連射王〈上〉
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連射王〈上〉はこんな本です

連射王〈上〉の感想・レビュー(194)

NOB
川上作品ではちょっと異端。 もしaheadやcityシリーズが文庫でなくても買うけど、これだけは文庫になるまで手が出せなかった。 川上作品でなければ多分読まなかったかも。
★1 - コメント(0) - 3月11日

4
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

本気になれるものを探す学生と、その一つの在り方としてシューティングゲームにはまりこみ、結果生活の様子も徐々に変わっていく様子を描いたもの。どちらかというと前回読んだ終わりのクロニクルよりかなり現代的なよくある日常、若干ノスタルジックな面もありますが、そんな感じがします。岩と髙村のギクシャクはこれからどうなるのか、楽しみです。
- コメント(0) - 2014年3月2日

ore
大昔に買ったもの。ゲームの描写が冗長な感じ。だけど攻略の過程がとてもよい。
- コメント(0) - 2013年8月20日

面白かった!巻末のシューティングゲーム年表と解説だけで価値があるような…。内容は直球の青春ストーリー。ゲームをクリアしたときの喜びと喪失感を味わったコウはどんな道を歩むのか、下巻が気になる。
★2 - コメント(0) - 2013年3月8日

Π
まっとうな、おそらく90年台後半あたりが舞台の青春モノでした。ゲーム内戦闘描写がすごい。
★1 - コメント(0) - 2013年3月7日

分厚いラノベで有名な作者。そっちの作品は世界観についていけなかったんですが、この本は途中で読むのを止めることができませんでした。高村の悩みにはどことなく共感できるところがありますね。続きが気になります。分厚いラノベももう一度読んでみるかな。
★2 - コメント(0) - 2013年2月28日

川上先生ホラの続き書かずに何やってんすかと思って読んでみたら中身がガチでした。シューティングゲームへの愛が溢れる小説。ゲームクリア後のなんともいえない喪失感を埋めてくれるゲームにいつか出会えるのだろうか?というゲーマーなら一度は抱いた感情を見事に文章化してくれた感じで。下巻も読みます。
★1 - コメント(0) - 2013年2月26日

無理だった。途中で読むのを止めることができなかった。シュータの末席に居るものとして、同じように高校でSTGと人間関係と部活と本気のありかに悩まされた馬鹿野郎として。高村がSTGに魅せられてから上巻終幕に彼が得た感覚まで自分も経験した物をまた突きつけられて読み進む手を止めることができなかった。やられた。
★2 - コメント(0) - 2013年2月25日

シューティングゲームの入門書。下巻も楽しみ
- コメント(0) - 2013年2月22日

これはSTG概論であり、人生の教本でもある。本気になれること、打ち込めるものがあるって本当に大事だと思います、妙な寂しさのある青春物語。章タイトルすごいな、解説もw。ストーリーとしては、ゲームはクリアしたがまだ3rdステージと言ったところ、下巻からが本番。STGは4thからが本番です。読ませるポイントの弾が綺麗に配置されている、厚いがサクサク読めます。しかし読みやすいけど題材が人を選ぶよね。攻略しやすいパターンだけど、それでいて楽しめました。あと、やはりクリア後の静かに熱い寂寥感がなんともいえないですね。
★7 - コメント(0) - 2013年2月20日

最初は文体が合わないと思ったけど、読み進めるうちに慣れて逆にハマってきた。 静かに滾る感じの青春小説。下巻が待ち遠しい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月20日

全体を通しての寂しさが妙にハマる。独特の青春小説だ。
★1 - コメント(0) - 2013年1月5日

めっちゃシューティングやりたくなる。高村が岩田の誘いを断るたびに自分が辛くなる。
★1 - コメント(0) - 2012年12月8日

再読.面白かった.川上作品の中では一番好き.シューティングゲームに本気を出す話.何かに本気になるって結構むずかしい.この主人公の悩みも共感できる.
★3 - コメント(0) - 2012年11月7日

276
青春縦シュー学園物。ヒロインのフラグをバキバキにしつつ縦シューにのめり込んでいく様が下巻への不穏な空気を感じさせるのが気になるのとゲームクリア時の達成感と虚無感の表現がわかる気がした。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

マニアックな小説、と感じた。同時に青春小説に真っ向から挑んだ内容でもある。主人公はそこそこの実力がある野球部員でありながらも、必死な他部員を見てどうにも本気になれない。そして、ふと立寄ったゲームセンターでシューティングゲームに本気で挑む男。高村昴は、その男の本気を知ろうとゲームに手を出す。どこまで本気か、自分の本気になれるものとはなにか。日常の高校生活を描きつつも詳細なゲーム描写、具体的な攻略方法など、どこまでも硬質なイメージの浮かぶ文体。そして同級生女子の岩田とのすれ違い。まごうごとなき青春小説。
★1 - コメント(0) - 2012年8月20日

何回読んでも飽きません、シューティングを熱心に(弾幕ゲーの攻略)教えております。
- コメント(0) - 2012年1月25日

確かに、本気って後になってからそうだったと気付くものだよね。これは一つの目標点。けれど高村少年の眼前には目指すべき更なる高みが存在している。物語は終わらない。彼の本気の行き着く先を見定めたい。
★1 - コメント(0) - 2012年1月17日

正直描写がだらだらしすぎていると思う。もっとコンパクトにすればより面白くなりそう。
- コメント(0) - 2011年10月22日

自分も高校時代はゲーセン通っていたんで、通じる物がありおもしろい。ゲームの解説も細かいのもいい。
- コメント(0) - 2011年6月19日

1.8h。大人になれない人達というか、夢を追い続ける人達は素敵ですね。
- コメント(0) - 2011年1月26日

――本気になれるのか?だとしたら、何に?ファンタジックなところがなく私達の日常世界観なのでスルッと入れる
★1 - コメント(0) - 2009年9月28日

中高生の夏休みの読書感想文で読んできて欲しいかも
- コメント(0) - 2009年6月6日

なんで、幼馴染にそんなに冷淡なんだーと思うけれど、でも、夢中になれるものを見つけた少年ってこんなものかもしれないよなあとも。大人になりきれない少年……続きが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2009年1月5日

ゲーセン通いしてた頃を思い出す。シューターは一風変わった人が多かったなぁ。
- コメント(0) - 2008年12月14日

何かに打ち込むことで成長していく青年の話は数あれど、シューティングゲームを題材にしてこんなアツい小説がかけるとはね。元が素人主人公という設定なので技術論とかも順を追って説明してくれてありがたかった。
★1 - コメント(0) - 2008年11月11日

アツイゼ! アツイゼ! アツクテシヌゼ! いや本当に。 物語は淡々と。 文面も至ってクール。 だけどその魂の奥のアツさと言ったら!
★1 - コメント(0) - 2008年1月28日

シューティングゲームに対して本気で挑む高校生の話。人間関係とか進路とかの悩みも入ってくるんだけど、ともかくこのシューティングゲームに本気で挑む描写が面白い。雰囲気としては「スラムオンライン」が近い、アレが好きな人はスマッシュヒット。読んでるとシューティングやりたくなってくるわ。「ゲームの王道はRPGに有ります。ゲームの知略はパズルゲームに、ゲームの俊敏は格闘ゲームに、ゲームの速度はレースゲームに有ります」だが、「ゲームの本質はシューティングゲームに有ります」
- コメント(0) - 2007年5月20日

岩さんとどうなるかが気になって仕方ない。
- コメント(0) - --/--

「やり直しはないと、そう思うからだ。遊びであっても、自分に都合のいいことはしない、と」/「結論を見ながらも、こう言えるかよ? まだ俺は本気である、と」。相変わらずの川上節というか。言葉の一つ一つが胸に来る。受験を控えた高校三年の主人公。ある日ゲーセンでシューティングゲームの「達人」のプレイを見て衝撃を受けて。面白かった。
★1 - コメント(0) - --/--

前に読んだのを思い出しました。★★★面白かったです。主人公はゲームセンターでシューティングゲームに執念を燃やす少年で、ゲームの描写がまるでスポーツ観戦しているかのごとく熱いです。
★1 - コメント(0) - --/--

某ゲームにはまった夏を思い出す。
★1 - コメント(0) - --/--

熱い。
- コメント(0) - --/--

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