世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さま (電撃文庫)

世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さま (電撃文庫)
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世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さまはこんな本です

世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さまの感想・レビュー(371)

ようやく古本屋で巡り会えたので購入。今回は悪の組織を完全に叩きのめすお話でした(嘘は言ってない)このほんわかした雰囲気はこの作品ならではだと思います。鶴見君はキャラ立ってましたね。1巻読んだのが大分前なので究極の存在とか割と忘れてましたが思い返してみてギャップにびっくりしました。七姉ぇも要所要所でいい事言うのですが基本暴君なのでプラマイ若干マイナスよりですね笑それでこそ七姉ぇ。とても良い一家団欒でした。あと柚島ちゃん可愛い。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

キャラの掻き分けが上手ではないのに、誰が喋ってるのかが良くわかる不思議な作風。まあ、うまくこの世界に入り込めてるんだろうなと思います。悪の結社壊滅後のアフターケア。昨日の敵が今日の友。信念を持ったおっさんはダサくてもそれが格好いいものです。ルクガイン、宇宙で頑張ってくれ。銀子は頑丈。
★4 - コメント(0) - 2015年5月7日

miz
笑うおっさんがかっこいい。
- コメント(0) - 2015年3月3日

再読。
- コメント(0) - 2015年2月21日

七姉ぇが相変わらず強烈で、いつ鶴見家再生計画をぶち壊してくるかとヒヤヒヤ(笑)
- コメント(0) - 2015年2月17日

久しぶりにラノベらしいラノベを読めたと思う。 バラバラになってしまった家族がお互いを認めて、再び家族になるという根幹は王道な話ではあるのだけど、そこに悪の組織、巨大ロボといった色物要素が加わることで、ただのいい話ではなく面白くていい話にちゃんとなっているのがよかった。 心が癒されるいい話でした。
- コメント(0) - 2014年7月1日

ゆるーく世界平和を守る星弓家。主人公、軋人はかつて倒した「悪の組織」の一家の家庭事情に関わることに。悪の組織である鶴見家の父母と三きょうだい、それぞれの「悪」の形が違うのが面白かったです。それぞれが自分のやりたいことをやりつつも、ベストなエンドになったところが上手ですね。すがすがしい気持ちで読み終えることができました。キャラクターの数が多いので、誰が何をしゃべっているのかときどき混乱してしまうのが難点。
- コメント(0) - 2014年2月13日

ちょっと変わった悪の組織の首領一家とその組織を潰した主人公のその後の話。悪の組織が潰された後という普通は考えもしないところに注目して、家族愛が感じられる物語。
★6 - コメント(0) - 2013年11月20日

あんまり触れられない悪の組織の末路を正義の味方が救うお話。正義にも悪にも「世界より大事なものがある」。
- コメント(0) - 2013年8月28日

今巻も家族愛。「正義」も「悪」も大変ですね。登場人物が多いと描写に回す頁数も少なくなってしまう……けど、減らしちゃうとこの作品の魅力が……というジレンマ。にしても、美智乃が可愛すぎて困る。三人でするルートが見た(ry
★1 - コメント(0) - 2013年7月5日

正義の味方は好きです、が、悪の組織も大好き!今回は、悪の組織のその後。黒幕も良いよね。
★3 - コメント(0) - 2013年5月1日

おっさんがカッコイイ。悪の組織がやたら所帯染みてて全然悪くなさそうだった。むしろ七姉のが怖い。あれは世界的にセーフなのにおっさんはアウトなのは何故なのか!とにかく今回もじーんとしました。
★1 - コメント(0) - 2013年4月18日

滅んだ悪の組織の後日談を、それを滅ぼした正義の味方?がサポートする物語。そんなトンデモ設定にもかかわらず、個性的な面々の敵家族の家族愛を描き、男のロマンも詰まりまくりな今作は純粋に面白くて感動できた。ほんの少しづつだけど進んでいる軋人と柚原の関係もグッド。
- コメント(0) - 2013年3月25日

Geo
壊滅した悪の組織を舞台に、家族愛を描くっていうトンデモストーリーだけど、読み終わると結構感動していました。最後の一騎打ちのシーンとか、男ってのはいくつになってもロマンや様式美を求めるものなんですかね。
- コメント(0) - 2013年3月6日

修平さんかわいい。銀子もかわいい。柚島さん安定の空気。壊滅させられた悪の組織のその後というちょっと変わったテーマに家族ものをぶち込んでロボとロマンで味付けをした感じ。ドリルが足りない!!!!!
- コメント(0) - 2013年2月23日

悪の大統領って儲かるのかなー。鶴見家の特殊能力(優子とおっさん)知りたかった。
- コメント(0) - 2012年9月23日

実は家族モノが好きな自分に気づいた。
- コメント(0) - 2012年8月26日

再読再二弾。書きたいのがバトルじゃなくて家族愛のようなもので、個人的にものすごく好み。バトルは添え物です、僕はそういうのがいつか書きたい。内容は古いようで新しい。目の付け所がすごいというか、作者さんの発想力に脱帽です。後半の主人公の説明口調っぽいのはちょっとくどかったと思ったけども、最後にはうまーく締めてくれましたね。今のところ長女が空気なんだけど……っていうのは再読だから言えることなんですけどね。次巻も楽しみ。
- コメント(0) - 2012年2月19日

面白い面白い!久々のページを繰る手が止まらない感覚!あっというまに読めた。全巻購入確定(^^)
- コメント(0) - 2011年11月1日

今度は悪の組織な一家が。自分で滅ぼした組織のアフターケアやるのは予想外だったけど、交流する様子とかがよかったな。最後に舞台から降りるって言ってるけどキャラたってるしまた出てこないかなぁ。
- コメント(0) - 2011年7月29日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2010年12月30日

正義の味方に倒された悪の組織のその後は?倒された悪の首領一家(落ちぶれ)とその組織を壊滅させたヒーロー(&その傍迷惑な家族)との家族再生物語。最近のヒーローはアフターケアまでばっちりです
- コメント(0) - 2010年11月23日

家族をテーマにした作品だと思いましたが、まさか倒した敵の家族を題材に使うとは思わなかった。星弓家だけでも面白いのに、他の家族も出てきて大丈夫かなと最初は思いましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
- コメント(0) - 2010年8月25日

これは素晴らしい家族作品ですね!今巻では主人公側も敵側もひたすらに家族のために…と戦っている。話もテンポが良く、すごく読みやすかったです。
- コメント(0) - 2010年7月18日

おっと伏線が張られだした!たまらんのぉたまらんのぉ!
- コメント(0) - 2010年7月2日

うひゃあ面白い。なんか、こういうのがラノベだよなぁ、と謎の納得を覚えた。さておき。世界平和より、まず一家団欒を守るシリーズ第二弾。悪の組織もやっぱり良い家族だった。惜しいところは、前巻に続きキャラは皆立ってるのに、人数が多すぎて出番が死んでるキャラが多いところか。家族の中で出番のあるキャラが二巻で既に固定化していたのが少し残念。でも面白かった。てか柚島好みすぎる。
- コメント(0) - 2010年6月27日

僕は2巻の方が好き
- コメント(0) - 2010年6月20日

再読。世界平和より一家団欒が大事な家族がいる世界では、悪の組織もハートフルでしたっていうお話。 この巻は前巻にくらべてパワーダウンした気がする。
- コメント(0) - 2010年6月2日

やっぱり世界を守るなら馬鹿らしいぐらいでちょうどいい。ってなことで2巻。個人的には鶴見さんちの長男坊は好きな部類に入るので再登場してほしいところ。無理かww
- コメント(0) - 2010年5月21日

いちいち暖かい気持ちにさせられる。首領も最後は男らしかったな。軋人は良いヤツすぎる
- コメント(0) - 2010年5月11日

主人公が自分を襲ってきた相手に正座させながら説教しているのには笑う。1巻で刻人に前口上を述べているときに主人公に刻人のついでのような形であっさりやられて、この巻の冒頭では主人公に襲って屋上で正座させられていた(元)自称『究極の存在』鶴見啓吾が、終わりではかっこよくなっているのがいい。
- コメント(0) - 2010年3月2日

面白い。
- コメント(0) - 2010年2月8日

悪も正義(?)も家族愛。いいですね。軋人がかっこええなぁ。この世界のラスボスは七姉ぇな気がしてならない。
- コメント(0) - 2010年1月8日

軋人がかっこよかったです。鶴見くんとの会話が良かったです。子供に好かれるタイプだなぁと思いました。鶴見家父が面白かったです。なんか憎めない。キャラが濃いなーって思いました。家族愛っていうのがいいなって思いました。ばかばかしい所も温かくてよかった。
- コメント(0) - 2010年1月4日

前作よりバカ騒ぎが加速化。でも暖かい良作。
- コメント(0) - 2009年12月4日

悪の組織・・・壊滅後。元首領が哀れ。
- コメント(0) - 2009年11月17日

世界平和を歌うなら巨大ロボくらいはでないとね
- コメント(0) - 2009年11月11日

世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さまの 評価:42 感想・レビュー:57
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