嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意(2) 2巻はこんな本です

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意(2) 2巻はこんな本です

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意(2) 2巻の感想・レビュー(2982)

みーくん頑張ってました。
★2 - コメント(0) - 3月5日

今回は二人が入院中のお話。にしてもみんな死体に対して冷静すぎやしないか。そしてみーくんの元カノ?が登場。でもほんとは菅原の?言葉遊びがむずかしい。
★3 - コメント(0) - 2月9日

死体の表現の豊富さに舌を巻く。入院した2人。そこでは患者が一人失踪していた。さらに懐かしい来訪者が。長瀬透、みーくんの昔馴染み。そして。まーちゃんは死体を見つけてきた。一巻よりすっきりすない落とし方ではあった。ある意味で全員が善意で行動した結果、事態を幾重にもややこしくしていったこれはなんとも。でも望んだ結末になったから、いい、のかなぁ……。癖のある文体が逆に暗さを払拭してる感はある。面白かったです次も読みます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

まーとりあえず名和三秋事件ですね。この様子だと一巻完結のつもりが引きのばした感じかな。一応6巻まで買ってあるので様子を見よう
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

どんどんホラーな感じに...。1巻の方が言葉遊びに自然な感じがあって好きでした。今巻はすんなりと言うよりは、ちょっと作ったように感じてしまいました。登場人物は素敵にぶっ飛んでるが故におかしな方向に...まともな人が非常に異常に見えるくらいには狂っていました。解決はせずとも円満解消、そして外傷からの快勝。何はともあれ、読みながらあちこち痛くなる本でした。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

図書館にあって入間人間さんだったから借りてみたら……。誘拐とか恐いし、まーちゃん包丁持ってんじゃんっ!こんな恐そうなもの読みたくない!って思って読んだ。誘拐が恐いんじゃなくて、子どもの頃に起きたことと嘘つきなみーくんと壊れたまーちゃんが恐かった。誘拐と殺人は嫌ー(-_-;)(東野圭吾でも誘拐や殺人はあるけど、それとは違うね……。)でも意外と面白かった。入間人間って感じの話で、彼女は恋してたみたいな感じで騙されて(とは違うけど)分かりにくくて整理しながら読むところがあり。外で読みたくないな。覗かれたら困る笑
★2 - コメント(1) - 2016年9月9日

p.219 『……人間、立ち上がり続ける奴が勝つ。大多数の人が信奉する、人生の定理。ええ、真理でしょう。けど、七転び八起きの為には七度目まで転ぶ必要がありそれ以前の、六度の転倒で、取り返しのつかないものを失う人が大多数だということを、弁えれば。しかし、それでも、底なしに落ちないだけマシだ。転んで、這いつくばることの出来る地面さえ、僕らは失ったのだろうから。』
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

事件自体は少し雑な印象。多分大事なのは長瀬の存在で、枝瀬くんも普通の青春っぽいことをしてたんだねえ。過去の事件を忘れたように交流しながら実は罪の意識に怯えている長瀬は凄く現実的なキャラクタだ。てか長瀬の「みーくん」への感情って実は明言されてないのか。一樹も同様に罪の意識を忘れることなく生きると思うと辛い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

みーくんやまーくんはもちろんの事、長瀬透も一樹もみんな、みーんな裏がある。みーくんの感情が無い語り口に狂気を感じるのは前巻同様。妙に癖になる。訳が分からなくなる。人のことが、自分のことが。
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

再読。伏線とかいろいろきちんと回収されていてよかった、独特の比喩が癖になる。あとまーちゃんはいつも通りでしたとさ。
- コメント(0) - 2016年4月28日

再読。間接的に8年前の誘拐事件に関わり、心に罪と傷を負っている長瀬透。偶然か必然か、名前にコンプレックスのあるとーると交際をし、とーるの過去を知ってしまう。物語だなと言いたいけれど、実際運命的な出会いってあるよなと過ごしてて思う。病院内での事件なこともあって、もっと知りたいと思うような変人……ではなく魅力的な登場人物ばかりだった。とくに看護師さん。妙性不詳で最後まで書き上げたのは流石です。そして長瀬一樹。一樹も姉同様に言えない罪を抱えて成長するのか、と少し同情してしまった。あ、2巻もまーちゃん壊れてます。
★1 - コメント(0) - 2016年3月23日

幼い犯罪者は過去と現在に。そして、これからも背負って生きていく。相変わらずミステリーなのかなんなのか分からなくなる小説。相変わらずの日常系(色々な意味で)アンチミステリー。そして看護師さん、それ、いいんですか?
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

前作が才能と勢いだけで走り切ったのに比べれば断然読みやすくなっている。ただ、今のところミステリーの才能はないね。嘘だけど。
- コメント(0) - 2016年1月10日

一巻読了からかなり間が空いていましたが、テンポよく読めました。流血シーンは苦手です。
- コメント(0) - 2016年1月9日

今回は入院先での物語。相変わらず壊れ気味のまーちゃんとそんな彼女に嘘をつきある意味言いようにしているみーくん。長瀬というみーくんの元カノ、消えた入院患者、花瓶で殴られたまーちゃん。まーちゃんはみーくんという存在を求めるあまり、まーちゃんと呼ばれるだけで言いように扱える存在になってないかが心配です。今回の犯人は結局曖昧なまま、当の犯人が幼いこともあって祖父が罪を被る形で収束しましたが、何だかすっきりしない感じです。長瀬の人間味溢れる衝動が作品唯一の良心のように感じた。
★5 - コメント(0) - 2015年12月28日

各章の初めに挟まれた過去の記憶的なものが、誰視点なのかわかった時に「おお!!」となった。みーくんは相変わらず謎だな。
★16 - コメント(0) - 2015年12月24日

各章の冒頭に挟まれる長瀬とのエピソードが堪らなく良かった。凄く人間味を感じられた。人間味を感じられるというだけで安心感を覚えてしまうこの作品…改めて異色であるなあ、と。そしてこの作品、一回ハマる(文章にでも物語にでも)と、一気に読み進めることができるが、ハマらないと中々読み進めることができない作品だと思う。今巻もそうだった。あまりミステリーとして読んでいなかったので、再読ではあるのだが普通にトリックに驚いてしまった不覚。忘れてた。でも謎を解決したところで特に何もしないのがみーくんの性分。読み進める。
★23 - コメント(0) - 2015年11月25日

よくまあこれだけ奇っ怪な言い回しを思いつくなぁと感心してしまいます。この言葉遊びが全てなんでしょうね。キャラ的には長瀬がなかなか良かったですが、予想通り今後は登場しなさそうで残念。ストーリーとしては人が一人行方不明になっているのに、旧病棟の中すら捜索しない警察の無能さが一番気になったり。ある意味リアルなのかなw
★1 - コメント(0) - 2015年11月7日

2年前に読んだ一巻に比べるとどうも衝撃度合いに陰りがあるような。まーちゃんのキャラにインパクトを覚えたが、なんか改めて読んでみるとそうでもないなと思い始めた。2年間色んな作品に触れたからかな。未来日記のヒロインとヤンデレ具合を比べて、しまう。。。
★1 - コメント(0) - 2015年10月28日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月15日

まーちゃん、世界で一番きらい。 文章表現の宝庫です、入間先生の本。
★1 - コメント(0) - 2015年9月27日

★★☆☆☆ 二年越しに本シリーズに触れてみる。速筆で知られるここ最近の入間先生は、いくつもの作品を出版することによって、西尾維新に系統しておりながらも、「入間人間」という作家としての色をもった作家さんとして認知されつつあるようだけれど、やっぱり新人時代の入間人間の作品は、作者のオナニーをまじまじと見せつけられているように思えて止まない。自分の書く文章に酔っている様がまじまじと伝わってきて気持ち悪い。なんか、あとがきにも最後に、あぶり出しで「嘘だけど」と、一言添えられていそう…。
★10 - コメント(0) - 2015年9月21日

今更ながらの初期作その2。まだまだフレッシュ、まだまだ荒削り…!なんとこのシリーズ計10+1冊というビッグタイトルなのである。これを10冊も続けて、更によく終わらせたなと思う。単独でも読み応え十分、登場人物の過去や事件が少し鮮明になって深くなりシリーズ2巻とて上出来の一冊。
★2 - コメント(0) - 2015年9月20日

まーちゃんと透の対比が悲しい。比べられたくなんかないよねえ
- コメント(0) - 2015年8月8日

読了。1巻を読んで意外とミステリチックだったから名前とかあらすじから持っていたイメージとちょっと違うなぁと感じたけど、きちんと推理小説してて面白かった。2巻もまた何気ないところに伏線が無造作に散りばめられていて、謎解きのところでちゃんとそれがピースとしてハマるところはすごいなぁと思えるポイント。その中でもやっぱり狂気を感じられるネジの飛び方もなかなか。入間さんの語り口も好きだけどみーくんのキャラクターも大変俺の好み。3巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月23日

入院中に病院内で起こる事件。マユといつでもラブラブな「僕」が好き。長瀬きらーい。
- コメント(0) - 2015年7月16日

どうしても前巻ほどのインパクトはなかったなぁ。文章自体は相変わらず好き。
- コメント(0) - 2015年7月8日

今回も登場人物が壊れた人ばかりw
- コメント(0) - 2015年6月16日

主人公の元カノ、長瀬透回。相も変わらず、歪な物語でした。んー、やっぱ入間人間の文章は読みにくいなー。良くも悪くも退屈はさせないお話だね。
★11 - コメント(0) - 2015年6月15日

いろんな出来事が混ざり合って意外すぎる犯人に全く気がつかなかった みーくんは探偵並に推理力がスゴいですね(笑)と思ったりグロい描写もあるんで苦手な人にはお勧めしませんけど、大丈夫な人は是非読んでほしい作品です《2015年56冊目》
★11 - コメント(0) - 2015年5月17日

すごく戯れ言……。
- コメント(0) - 2015年4月1日

女の嫉妬ってこわいね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル てな感じの内容でした。みーくんもようやるわw
★2 - コメント(0) - 2015年3月29日

はじめのイラストみた時点で長瀬がかわいいと確信した。実際そうだった。そしてこの文体癖になる。自分じゃ絶対思いつかない。あと看護士さんこえぇ。
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

物語に出てくる人は皆、世間一般で求められるような正しい人間ではない。傷を負い、どこかずれた狂い気味の者だらけである。けれども、そこにある種の美しさを感じるのは何故なのか。人間の心の奥深くに歪さがあるからなのか、単に私が物好きなだけなのか。いずれにせよ、このゆがみ具合が最高に堪らない。賛否両論分かれるところではあるが、作者独特の文体も、この世界観を形づくるのに一役買っているのだろう。因みに私はこういうぐちゃぐちゃした絶妙さが割と好みである。次巻も期待。
★7 - コメント(0) - 2015年2月27日

再読。一巻よりもさらに荒っぽく読んでいたようで意外な人物が八年前の事件のきっかけだった、という点しか覚えておりませんでした。 今回は話を二転三転させて驚かせようという狙いの話運びだったのでしょうが、ちょっと唐突に出てきた感じのある人もいたように感じられました。 動機の説明はされてるけれどどうしてもとってつけた感があるというか。 でも一気に読み進めるほどには勢いはありました。 あと二冊目にしてまーちゃんとみーくんのやりとりにも慣れてきました。
★4 - コメント(0) - 2015年2月14日

長瀬さん登場。そういえば一巻でまーちゃんがながせさんの話をしていた。長瀬さんがまーちゃんの悪口を言ったからまーちゃんがさらわれたと思っているんだと思う。私だったら罪悪感で自殺してしまいそうだ。嘘だけど。まーちゃんの精神がいつか元に戻る日は来るのだろうか。もし戻ったらみーくんはどうなってしまうのだろう。でもあんだけ壊れてしまったら戻りそうにないな。
★5 - コメント(0) - 2015年2月1日

「くぉ、壁にぶつかる削れる!ブレーキは何処だ!」「アクセルを全開アクセルを全開インド人を右にぃぃぃぃ!」
★2 - コメント(0) - 2015年1月30日

まーちゃんと長瀬ちゃんは似ているなあ、と思いました。 まーちゃんの行動は行き過ぎていてゾッとするけど、基本的な考え方には共感できる気もします。 みーくんのラストの謎解きに驚きました。長瀬ちゃんはこれからどうするんだろう…町から出ていけたらね。 ていうかみーくんがまーちゃん以外の女の子と付き合っていたとは…みーくんはほんとによくわからないキャラですね。 次巻も読みたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年12月23日

やっぱりこの作者独特の文体になかなか慣れることができない…… でも面白く、ページをめくる手は止まりませんでした。この本に登場する人物はほとんどの人が頭のネジが飛んじゃっていますね…… 次巻も楽しみです。
- コメント(0) - 2014年12月17日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意(2) 2巻の 評価:46 感想・レビュー:417
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