狼と香辛料 (6) (電撃文庫)

狼と香辛料 (6) (電撃文庫)
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狼と香辛料 6巻はこんな本です

狼と香辛料 6巻の感想・レビュー(2190)

新キャラのコルがロレンスの新しい一面を引き出す役割をしており、同じような展開が続いていたところからの変化が見られてよかった。また旅の目的地が近づいていたけど、新しい旅の目的が出来たことで、どこまでも話を引き延ばせるようになった。コルが旅の仲間になったことで、物語にどれほどの変化が起きるのかが興味深いね。
★2 - コメント(0) - 3月2日

エーブを追いかけてレノスから船に乗るロレンスとホロ。そこで厄介事に巻き込まれた少年コルを保護する。彼が持っていた帳簿より「銅貨売買の不審点」に気付くロレンス。そんななか偶然耳にした「狼の骨」。この情報を求めてエーブを早く追いかける必要性を感じた彼らの行動とは…という内容。出発はホロの感情から追いかけたが、目的が変わってもホロの感情で動かされているロレンスが可愛らしい。船長のラグーサが良いキャラだし、コルもまた商人らしくない優しい眼差しを持っているのでこれからが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月2日

終盤まで今回は大きな問題もなく進むのかなと思ったら、最後の方に新たな展開への大きな動き。新しいメンバーも加えてますます楽しみ。
★7 - コメント(0) - 1月24日

大学図書館で借りる。忙しかったのもあり、読むのにだいぶかかっていた。続きの巻が借りられているので、大学生中にシリーズを読みきれるか怪しい。内容としては相変わらずのテンポで、言い回しの面白さは健在だった。新たにキャラクターも増え、温かさが増し、少し賑やかな画面になったと思う。続きが気になる。
★11 - コメント(0) - 1月13日

読了
- コメント(0) - 2016年12月6日

ふたりは、己の道筋に惑い、気付き、選び取った未来を進んでいく。そんな関係性構築と進展の物語と見ていたら、豈図らん哉、お供(つまり、2人にとっての事実上の子)との出会い譚まで含まれていたとは…。◇一方、ホロとロレンスの会話劇を見るにつけ、自分が如何に相手の感情(というか隠された本音。殊に女性の)に鈍感であったか、そして未だに鈍感であるかを気付かされた。刺さる、そしてそれ故に面白いと感じさせる作品である。
★11 - コメント(0) - 2016年11月25日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

ショタを仲間にする話だけに教訓を教え諭すシーンが多い。そのなかで「宝の地図は、宝が盗まれたあとに出回るものだ」っていい言葉だな。ネットの儲け話読んでるやつに読ませてあげたい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

繋ぎ巻。謎解き云々はラストへのギミックと解釈。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

「ぬしはわっちが好きなんじゃろうが」 「ああそうだ。だが、金も好きだからな」 中略 「お前が食費にちょっと足してくれというたびに、俺の夢はちょっと遠ざかるんだが」       ホロが口にした、旅の終わり―。ロレンスはそれを説き伏せ、ヨイツまで共に旅を続けることを決める。二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。
★8 - コメント(0) - 2016年9月21日

大した事件も起こらずなので、まぁイチャイチャ巻ですかね。ただ、前巻はお別れをかなり意識していたけども、今巻は新しい目的を見つけて再スタート。コルとの出会い。エーブは出てこない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

★2 - コメント(0) - 2016年8月26日

新たなスタート。商売も小休止かな。全体的に穏やかな話でした。たまにはこういうのもいいかな。次巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

面白くなってきた。これまでももちろん面白かったのだが、まさかの弟子キャラ登場、終わりの寂しさばかりが付きまとっていた陰鬱な空気から一区切りまでの大騒ぎという明るい空気へ変化しての第一歩目。晴れやかな再スタートでした。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

これまでとは違い、一巻完結ではない展開と弟子の登場にびっくり。今後の展開が読めなくなってきて楽しみ。陸の商人とはひと味違った川の商人たちもいい味がでていた。物語はあまり動かなかったが二人の心は新たな方向に大きくかじを切ったのだなあと思わされた巻。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

新しい寄り道ルート。ついにコルが登場します
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

新たな決意を固め、再び出立したロレンスとホロ。奪われた金を取り返すためふたりは船で川を下るが、その道中、ひょんなことから放浪の少年コルを拾う。かくして始まった三人旅、行く川の先に待つものは――。いつもと違いこれと云った事件は起こらず、旅そのものは進んでいるとは云え、波乱に満ちた物語の上にあって〝小休止〟と云う印象。読み手のこちらがいらぬ心配をしてしまうほど動きがありませんが、すでにここまで彼らの旅について来ている身としては、ひとつくらいこのようなエピソードがあっても良いかな、と思えます。(→)
★56 - コメント(1) - 2016年4月8日

お互いを思いやるあまり、微妙にすれ違うホロとロレンス。仲直りが出来て本当によかったです。旅を終えるための旅の始まりに、新たな仲間コルも加わって三人の道行きはまるで家族のよう・・・。
★12 - コメント(0) - 2016年3月8日

2008-0229
- コメント(0) - 2016年3月6日

頭の回る二人だからこその掛け合いににやにやしてしまうな。ひょんなことから喧嘩した二人が無事仲直りできてよかった。商売に絡む話は全くと言っていいほどなかったが、次巻は期待できるのではないかな。さて、目的の街についてエーブに仕返しはできるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年3月5日

今回は命の危険に晒されることも、商売の話しもありません。誰かの為だからこそ頑張れるんだなと感じました。毎回二人のやり取りの中で何か大事なものを気づかせてくれる。終盤の光景は未来を示唆しているのだなと思った。
- コメント(0) - 2016年2月29日

今回は命の危険に晒されることも、商売の話しもありません。誰かの為だからこそ頑張れるんだなと感じました。毎回二人のやり取りの中で何か大事なものを気づかせてくれる。終盤の光景は未来を示唆しているのだなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

前巻の結論からの続き。そして新レギュラーキャラになりそうな学生も登場。お金を稼ぐ事が一番大事というような時代というか世界観なので学生が出てくるのはちょっと意外。今回もなんだか途中という感じだったので次が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年2月19日

宿題が解らにぃ。学生が悪いように書かれるというのが新鮮だった。つなぎ回だったのが減点。どうも読者である俺の完成が摩滅しているせいか、面白くなかった、次は短編かぁ。
- コメント(0) - 2016年2月17日

学生に戻りたいと願うコルがとても純粋ないい子で、ラグーサとロレンスの船乗りか行商人かの勧誘合戦が楽しかった。ホロと3人でいると、まるで仲良し親子のようで微笑ましい。この先の目的も出来、またこの旅が続くのが嬉しい。☆4
★10 - コメント(0) - 2016年1月25日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年12月4日

新たなメンバー、コルの登場で物語はまた一段とパワーアップしそうな予感。素直な少年だけに火種を持ち込みそうだ。今回もホロとロレンスが熱い。
★4 - コメント(0) - 2015年9月27日

小休止。目的を見つけ3人になって新しい旅を続ける。旅の終わりとそのときの別れを意識して、その想いを引きずっているようだったが、新しい目的を見つけて、頭が切り替わったようだった。さらに一人旅の仲間が加わって、その新しい形が旅の最終地点を予想させているよう。エニー貨の枚数が合わない理由とかなんだ?
★5 - コメント(0) - 2015年9月27日

なんか今作は今までと一味違ったなあ。。ホロとロレンスの掛け合いから人とのつながりを考えさせられる1冊だった川の流れはあるべくしてあるが、流れるのは何故か。という言葉がめちゃめちゃ響いたわ
★3 - コメント(0) - 2015年9月25日

"下手に考える時間があると、お互いろくなことを考えぬようじゃな…(中略)先のことなど考えても仕方ない、とはわかっておっても、なかなか難しいの" パートナーと呼べるような距離感では、してはいけないことは少ない。むしろそれらすら、またはいろいろなことをしたほうがよいとさえ言えるような気がします。ろくな考えでも、考えて、それを一緒に話をすればいいと思うんです。よくないのは、相手に同じことを考えること、を続けさせてしまうこと。この物語からはいつもよいヒントをもらっている気がします。
★7 - コメント(0) - 2015年9月21日

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★2 - コメント(0) - 2015年9月6日

二人だけの旅もいいけど、道連れが増えるのも科学反応が起きて面白そう。コルとの出会いは大きいね。
★2 - コメント(0) - 2015年9月6日

うーん...
- コメント(0) - 2015年8月21日

第六巻。長い旅の、小休止とも言える、しかし2人の揺れる感情と「これから」を支えるために、重要な巻だといえます。新たな主要人物も加わりながら、今回は特に商売の話が少なかったですが、ホロとロレンスの展望が模索される巻でした。 次の7巻はホロ視点のサイドストーリー集、すごくたのしみです。その後8.9巻は上下巻で商売の話がふんだんに盛り込まれているとのことだそうで この大長編は17巻で完結してるので、どんどん読んでいきます。
★3 - コメント(0) - 2015年8月16日

穏やかなイチャイチャ回 こんな日常を生きてみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

反ライトノベル主義者の自分ですが、このシリーズだけは例外でなんやかんやで6巻目まで来てしまいました。2人の会話で表現される微妙な感情のやりとりが楽しめる作品でしたが、今作から新しく旅の伴も増え、シリーズ冒頭にあったスリルある取引も鳴りを潜めいい意味で「落ち着いた作品」の感がありました。まぁ、あらすじで作者が株の話しか書かないのもどうかと思いますけどね(笑)
★10 - コメント(0) - 2015年8月8日

今回は新キャラを加えての旅でしたが比較的旅の目的は今一つな感じでのんびりした印象。新キャラもいい人達でハラハラすることはないけど安定していて安心して読めた。相変わらずロレンスは商売以外の頭は回らず,,,もう少し頑張ってもらいたい,,,三人旅になり賑やかににりそうですがコルにはコルの道を進んでもらいたいとも思えます。
★11 - コメント(0) - 2015年7月29日

故郷ヨイツを終点に旅の続行を望む2人。でもでも、最期笑顔で別れるっていう事なら、ロレンスじぃさんの死の床でもいいわけだよね...ロレンスが引き止めた訳だし、ヨイツに行った後は行商に付き合えばいいと思うんだけどな。好きって言っちゃったんだし、拒絶の理由はないと思うんだけど...。物語は一行に少年コルを加え、狼の骨の真意を探る事に。コル良い子だけど、嫉妬フラグはやめてあげて(笑
★7 - コメント(0) - 2015年7月1日

剣と魔法どころか商業的要素もほぼ無い、一見して退屈な船旅を始めた二人。こうして暇を持て余していると、つい考え事に夢中になってしまう。考え過ぎはすれ違いを生んで…というお話でした。次から始まる新たな旅が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年6月24日

『「船を川に流して二十年余年。水に流すことならこの俺に任せろ!」』職業ギャグ。いい人しか出てこないじゃないか。
★4 - コメント(0) - 2015年5月22日

狼と香辛料 6巻の 評価:52 感想・レビュー:260
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