9S(ナインエス)memories (電撃文庫)

9S(ナインエス)memories (電撃文庫)
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9S(ナインエス)memoriesはこんな本です

9S(ナインエス)memoriesの感想・レビュー(321)

岸田博士は今までよく反乱を起こさなかったなと、思える過保護ぷり。岸田博士と勇次郎の付き合いが長いのは知っていたけど勇次郎が無名の頃から知っていたとなると後の伏線となるのか。
★2 - コメント(0) - 2015年11月22日

トンデモSFバトルアクション番外編。由宇たちの過去を描いた短編集。短編集なのに、あんまほのぼのとしてないのがちょっと残念でしたが面白かったです。由宇や闘真の幼き日の出来事は今の彼らを知ってて、彼らに愛着も持ててるだけに、本編とは違った楽しみや緊迫感があって良かったです。今回一番印象に残ったのは蛟とクレール母の恋の話でしょうか。その後どうなるのか分かっているので哀しさを感じさせました。本編の方はどうなっていくのか。次巻も楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2015年11月20日

10冊目で外伝短編集。本編より5年ほど前のADEMと闘真・麻耶の話、一気に飛んで20年前の伊達さんと峰島勇次郎の話。 [夏の日の空になりたい]八代がADEMに勤めたばかりで、初めて由宇と出会った時の話。過去の話なはずなのに八代と由宇、岸田博士とかの性格は変わらないんだな、と読んでて思ってしまった。
★1 - コメント(1) - 2015年10月24日

短編集。ADEMに入ったばかりの八代はNCT研究所で手錠をつけられた少女・由宇の出会う『夏の日の空になりたい』その他2編収録。前回の短編集と違ってシリアス分が多め。
★1 - コメント(0) - 2015年10月22日

表紙の絵が超可愛い。と、いうわけで過去編の短編集です。五年前の由宇は生意気過ぎてなんか嫌だ。八代っちの不憫なところが最早魅力ですね!最初からこんなんだったのか…。だからあんなに闘真の肩を持ってくれてたんだねぇ。闘真と麻耶の出会いの話。家出からの狂言誘拐。からの暗殺者。麻耶ちゃんも麻耶ちゃんで可愛くないガキだなぁ。でも由宇やりかは子供げがあっていいかな。そして更に過去の話。蛟とクレール(母)の馴れ初めとパパ峰島とパパ真目の馴れ初めね。蛟さん、改めてみると漢だなぁ。本編とは違ったシリアスで良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年11月12日

面白かった。
- コメント(0) - 2014年4月25日

八代と由宇、闘真と麻耶、蛟とスヴェトラーナの3つの出会いが収録されています。全体的に王道な感じのお話です。蛟とスヴェトラーナのお話は今後の本編の重要な伏線になって来そうな。
★1 - コメント(0) - 2014年3月29日

岸田博士がいいキャラしている。峰島勇本当にスゴイ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月12日

最後の短編が、一番良かった。やっぱ、物語を作るときに下地をいかに作れるかってのは、大事なんだよな。
★3 - コメント(0) - 2014年1月25日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年10月17日

ちび由宇と新人時代の八代との『夏の日の空になりたい』。真目麻耶と異母兄 坂上闘真の初対面エピソード…麻耶の家出、誘拐劇、暗殺…これらを経て闘真が麻耶の守り目になる『Romantic holiday 』。先代の鳴神尊持ち主 真目 蛟とクレール母との馴れ初め編『亜麻色の髪の娘』。ちび時代の3人はやっぱり頼もしい。蛟とクレール母の恋にささやかな幸せを感じるが、以後の彼らの運命を思うと哀しい。
★12 - コメント(0) - 2013年8月24日

9Sの番外編。『ないんえす』と違ってこちらは過去のシリアスな話ばかり。特に一話目と三話目は本編の背景を深めてくれるので興味深い。あんまり9S っぽくない表紙はちょっと気になるけどね。個人的には一話目のチビ由宇が好き。
★2 - コメント(0) - 2013年8月3日

峰島勇登場。この頃から黒幕っぽいな。蛟はクレール(母)と出会えて幸せだと思うが…この後のこの家族の行く末が哀しい…。
★1 - コメント(0) - 2013年7月20日

やはり一番印象的だったのが真目蛟とクレールの母であるスヴェトラーナの出会いを描く『亜麻色の髪の娘』かな。二人のやり取りはすごく微笑ましいけど本編の蛟の最期を思うとかなり切ない。
★3 - コメント(0) - 2013年5月5日

やはりクレールと蛟の過去編が良かった…しかし後のことを考えると切ない…
- コメント(0) - 2013年3月31日

これはすごい。クレールと蛟の話は本編でもなかなか無いくらい泣けた。
- コメント(0) - 2012年11月2日

主役級キャラたちの過去の話が読める短編集。1つ1つの話がしっかりしてるので、本編の一部と思える感じ。最後の、クレールの話が一番好き。また1巻から読み返したくなった。
- コメント(0) - 2012年10月4日

クレールかわいい。設定が途中で増えたように感じた。短篇集ってあんまり好きじゃないけどこれは普通に楽しめた。
- コメント(0) - 2012年6月29日

どの短編もよかったけれど亜麻色の髪の娘は設定の細かさにびっくりした。
- コメント(0) - 2012年3月22日

最後のクレールの話がとてもよかった。細かい設定があってすごいと感じた。
- コメント(0) - 2012年1月24日

1冊だけ読まずにいたが、作者ブログで噂の高橋さん発見
- コメント(0) - 2011年9月8日

キャラに思い入れがある分、熱中して読めた。特に亜麻色の髪の娘。作者はすごく綿密に考えてるんだなーと思った。
- コメント(0) - 2011年2月1日

『亜麻色の髪の娘』がかなり良かった!
- コメント(0) - 2010年11月1日

その後の出来事を知っているだけに、「亜麻色の髪の娘」には切なさとやるせなさを感じる。でも、確かな思いがあったということだけは救われたような心地だ。
★1 - コメント(0) - 2010年9月22日

闘真と麻耶の出会いの話は、とにかく麻耶がかわいい!幼い由宇の話は、孤独の中にいる由宇の強さと優しさと美しさに切なくなった。最後に「亜麻色の髪の娘」。これは9Sの根本であり根幹であり、すべてのはじまりの物語。涙が止まりませんでした。この話を読んだ後に、10巻を読むことをお勧めします。
★1 - コメント(0) - 2010年4月22日

幼い由宇が紅の紫に見えてしまった。       麻耶のブラコンもこんな出来事があったら当然かな?しかし由宇と麻耶のコンビは面白い。姉妹みたいな友達みたいな。      亜麻色の髪の娘には思わずホロッときた。 闘真と蛟は似ているな。
- コメント(0) - 2010年4月5日

個人的には…「Romantic holiday」が良かったです。^^ 麻耶と闘真の初めての出会い(麻耶の脚色あり) でも3話とも9Sらしいお話でした。
- コメント(0) - 2010年3月14日

麻耶がかわいかった。
- コメント(0) - 2009年12月31日

蛟いいなぁ
- コメント(0) - 2009年11月11日

47
最後の短編を読むと、よりによってクレールにトドメをさされた蛟の絶望が改めて蘇る。
- コメント(0) - 2009年9月9日

幼少マヤ可愛いよww
- コメント(0) - 2009年8月21日

色々なキャラの過去編。
- コメント(0) - 2008年9月7日

家出した麻耶が初めて闘真に出会った日のエピソード、Romantic Holidayがお気に入り
- コメント(0) - 2008年1月22日

初版
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ミネルヴァ!
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L★★★
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