嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん死の礎は生 3巻はこんな本です

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん死の礎は生 3巻はこんな本です

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん死の礎は生 3巻の感想・レビュー(2492)

みーくん妹、もうちょと頑張って欲しかったかな。まーちゃんは相変らず強いと感じました。
★1 - コメント(0) - 3月5日

死の礎は生ってラストでようやくわかった。今回はまぁ妹登場。そしてなかなかグロくなったなぁ。マユは確かに狭い世界で生きてる子だ、
★1 - コメント(0) - 2月19日

2巻すっ飛ばしだけど、なんとなく読めたー。1巻の内容もほぼほぼ覚えてないけど(笑)とりあえずみーくんの後ろ向きに前向きなところよい
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

流石に指に糸通すのはグロいから……。バレンタインの季節。なぜか動物殺害が頻発している。そして、死んだはずの妹?が突然姿を見せる。なぜこの二人の周囲にはこんなに狂った人物しかいないのか。今までまともそうに説明されてた兄貴もそうだし、琵琶島もふつーだと思ったのになぁ。あれか、類は友を呼ぶというやつか。まともに見える池田兄妹すごいって思ってしまった。でも最後にまーちゃんのために走るみーくんはなかなかどうしてかっこよかった。なんやかんやいいつつまんざらじゃないのねーとニヨニヨ。次も読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月7日

ぶっとんだやつしかいない物騒な街だなあ。今回も変わらずみんな狂ってたなねえ。ちと読むのが疲れたぜ。そんでこれ妹は…
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

素敵に詩的に文章構成が狂人でした。動機とか、何だかんだで丁寧に解説してくれるあたり優しいですが、とにかく狂った方しか居ない街。今巻も痛い思いをしながら読みました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年9月9日

妹は死んだのか死んでないのか。
★2 - コメント(0) - 2016年6月1日

死んだ筈の妹が目の前に現れた!バットと包丁を携えて。町に起こる動物惨殺事件と殺人事件の犯人ではないかと疑われる妹だがその真相は…。相変わらず登場人物は全員壊れている。『とある家族の罪状目録』では妹の甘えるシーンにほっこりしたが、これによりみーくんは自分の心が死んでいるのではなく眠っているだけなのだと気づかされる。恋日先生「大人にならざるを得ないのなら、怠惰におろそかになっている心を無理せず使い込んで強さも少しは手に入れておきなさい。」…みーくん、「嘘だけど。」なにが嘘なの?あと妹はちゃんとお墓に帰れたの?
★6 - コメント(0) - 2016年5月23日

再読。1巻で好きになった池田兄妹が再登場! うれしい。それにしてもみーくん(偽物)はモテるな。2巻では名前、今度は声にコンプレックスをもつ豊胸な伏見柚々が登場。心が眠ってるみーくん(偽物)の周りに彼女らが引き寄せられるのはとても納得だ。一宮河名は恋人が惨殺されてから発声に支障を来す、これは急性PTSDの症状と捉えてもいいかな。そして、枇杷島八事。マンガ喫茶に2人きりで入室しちゃう程度にみーくん(偽物)が気になっていたようだ。枇杷島との対峙とにもうとの殺意の絡み具合に見事にやられた。まーちゃんのチョコは……
★2 - コメント(0) - 2016年3月25日

相変わらずのまーちゃんの壊れっぷり。まーちゃんの所に走るシーンでかっこよく見えてしまった(笑)そして枇杷島さんの可愛さに圧倒された 2巻から時間が空きすぎて、うろ覚えの部分が多かったから4巻はすぐに読もう。嘘だけど。
- コメント(0) - 2016年2月23日

ゆゆが可愛い。今回はあまり面白いとは感じなかったなー。ただ、どこまでもぶっ飛んだハーレムをみーくんが築きつつあるのは実感したお話。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

手を握る泥棒の話。
- コメント(0) - 2016年1月18日

再度勃発する殺人事件に異常な動物殺人。そして今回はみーくんとまーちゃんの学校の様子や、みーくんの本来の家庭の様子が垣間見えます。みーくんの家族が互いが互いの家族を壊すような結末になってしまったことがただ漠然と壊れていると痛感しました。まーちゃんの壊れ方は相変わらずのようですが、彼女の場合は事情があるとしてもその壊れ方をずっとしていていいものなのかと不安になります。みーくんは他人に認めてもらいたいのか・・・?彼の欠けてるものが気になってきます。最終的に死んだはずの妹は本当に死んだと考えましたがどうだろう?
★5 - コメント(0) - 2016年1月11日

年代物のチョコレート……
- コメント(0) - 2016年1月9日

段々と世界観にのめり込んできた。読了後四巻にすぐ手を出したほどである。のめり込んできたというか、つまり先の展開が気になって堪らないということなのだが、それは多分この独特な作品の雰囲気だけではなくて、魅力的なキャラクターが登場してきたからだと思う。それと既存のキャラクターへの愛着が沸いてきたのも拍車を掛けて、人間関係の将来に期待を持つようになってきた。明らかにこう、ここらへんの要素はライトノベルだよなあ。みーくんおかしいくらいにモテまくりだものなあ。ラブコメっぽく見せてないけどさりげなく入ってると思われる。
★19 - コメント(0) - 2015年11月26日

「ライトノベル」というカテゴリーで読んでいたこともあって、本シリーズの読み方を間違えていたかも。ラノベの多様性から見て異論はあるだろうが、全体としては青春小説・冒険小説の変形と理解し、本作のように青春小説に含まれそうな場合、私は登場人物の感情の揺れを読むことに注力し、本シリーズもそう読もうと意識してきた。結果、本作で感じられたのは、死と暴力への軽さと、真意の表意の不一致への無思慮(あるいは無関心)な人間像。この造形された人間の気持ち悪さが本作の叙述テーマと感じていた。が、それは違うんだろう。
★12 - コメント(2) - 2015年11月26日

うーん、電波過ぎて意味分からん…。言葉遊びはいいんだけど、もうちょっと本筋を分かりやすくして欲しいなぁ。妹も何のために出てきたのやら…。今後の伏線なのかな?
- コメント(0) - 2015年11月21日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月15日

再読。琵琶島さんのキャラと容姿がタイプだっただけに、退場してしまったのがショックだった記憶がある。そしてゆゆゆ初登場。そういえば、初見当時は本編で明かされるまで「××」に何が入るのかまったくわからなかったなぁ。考えた事もなかっただけだけど。
- コメント(0) - 2015年9月29日

★★☆☆☆ もう二三歩踏み込んでもいいと思うんだよなぁ。ライトノベルというジャンルで描かれた作品ゆえ、狂人に関しても、純度の高い狂気を感じられない。たぶん、これの作者が虚淵玄やSCA-自、深見真、唐辺葉介や、かつての田中ロミオ辺りだと確実にエロスやタナトスなど、多様な性的要素と死生観をぶち込んで狂気の演出に拍車をかけて来ると思う。また、狂気の描き方にも様々あり、電波や精神病、精神分析学にサイコなどの要素もくわえてみるのも一興かと。まぁ、この作家が影響を受けた西尾維新辺りは確実に描かない描写だろうけれども。
★9 - コメント(0) - 2015年9月21日

今回はまーちゃんの出番が少なかった気がしたけど、出てる時はやっぱり血みどろが耐えない子だなぁ。
- コメント(0) - 2015年8月20日

みんなかわいいのでまーちゃんとのくべつがつかない
- コメント(0) - 2015年8月14日

新登場キャラがみんないい味出してたな。まぁ、ほとんど今回で退場したけど。まーちゃんとの絡みに早くも限界がきてるのが気掛かり。赤い糸は良かったけど、ちょいちょい触れるわりに淡白だから印象が薄くなってると思う。
★1 - コメント(0) - 2015年7月12日

妹登場、そしてサブヒロイン追加?相変わらずのみーまー。そうか、妹もそういうタイプだったか…期待してただけに残念。結局、妹がどうなったのわからんし。サブヒロインの方は、素晴らしくかわいいね。まさに癒し。みーまーで一番好きなキャラだ。比較的まともだし。次もそのうち読むはず。
★15 - コメント(0) - 2015年6月29日

「嘘だけど」と言いながらのみーくんとまーちゃんのいちゃいちゃを見るのがとても好き。そしてにもうとかわいい。読みづらい言い回しにもだんだん慣れてきて読みやすくなってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年6月21日

みーくんの過去が少し明かされる第三巻 死んだはずの妹が生きてる!?と驚いたのもつかの間 同級生が死体で発見される 犯人は妹(暫定)なのか? 後半になるにつれて引き込まれていきました《2015年57冊目》
★7 - コメント(0) - 2015年5月19日

読みづらいと思っていた文章も流石に三巻まで読むと慣れてしまい、むしろ心地よく感じます。前半はなんかダレているように感じましたが、後半に近づくに連れて引き込まれました。前巻まではみーくんに魅力を感じることができませんでしたが、この巻で見方が変わりました。続きが気になるので次巻以降も読みます。
★1 - コメント(0) - 2015年3月5日

1,2巻からちょくちょく存在を匂わせていた妹の登場ですがどれだけ破綻した人物なのかと思ったら、ただのちょっと暴力的なツンデレでした…。最後の選択は彼女を選んで彼女を殺したってことなのでしょうが、あれだけまーちゃんに殺しはダメだよって言ってたしみーくんはそんなことしない、みたいな前振りがあったのにえー?と思わなくもないです。美化委員の副委員長がいいキャラだったのでこの巻のみの登場だろうというのが残念な限り。
★1 - コメント(0) - 2015年2月24日

魔女の格好したおばさんが練って美味しいと進めるお菓子>テーレッテレー
★1 - コメント(0) - 2015年2月19日

3巻になって前より独特な文章に慣れたのか早く読み終わりました。今回みー君がみー君らしくないシーンがあり驚きでした。表紙のイラストは愉快な感じだけど内容はなかなかダーク。事件はドロドロしてるしにもうとちゃんはなんだか可哀想だし。ただこれからの展開が気になるのでまた読みたいです。
- コメント(0) - 2015年2月1日

ゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆ……………。 可愛いですね。
- コメント(0) - 2014年11月16日

バレンタイン、死んだはずの妹、惨殺死体。一巻からのシリーズ根底にある複雑な人間関係を上手く活かしてますね。読みづらいけど。心地よくない無惨さのみが残って、読んでいても楽しくなかったというのが正直なところ。死の礎は生というサブタイでしたが、礎にするものがいかんせん重すぎますよ。もう退場ということでいいんですか?
★1 - コメント(0) - 2014年11月6日

[★☆☆☆☆][2014年64冊目]:独特の言い回しに頼りすぎてそちらが目的となってしまっている。内容の薄っぺらさはずっと変わらず、残念ながらただの悪趣味な作品という感想しか持てなかった。3巻まで様子を見てみたけれどさすがに限界なので打ち切り。
- コメント(0) - 2014年10月25日

腐ったチョコめっちゃまずいけど、一瞬出た後半のまーちゃんのエピソード見たら残せないね…。ラブorデッドだね。ゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆちゃんかわいい。あいねちゃんかわいい。枇杷島可愛い。みーくんのプレイボーイめ!まーちゃんに踏まれてにもーとちゃんに刺されてしまえっ。柚々ちゃんに窒息させらればいいんだ…。枇杷島と八事って結構距離離れてるよねぇ。一宮と枇杷島は近いけど。伏見は距離的にはどっちからも近いね。この街とち狂ってるよ。ぶっ飛んでるよ。やだよこんなとこ。血なまぐさい。恋日先生と奈月さんがものすごく好き。
★3 - コメント(0) - 2014年10月9日

結局みーくんが1番人間らしさが残ってたりするのでしょうかねー。いや感情が残ってたからってイコールでは無いんですが。
★3 - コメント(0) - 2014年10月7日

再々読。 消えたはずのにもうとと嘘つきあにーちゃんが再会するお話。 バレンタインでもあったり。 みーくん、意外にモテちゃうね。 段ボールいっぱいのチョコがその手に(九割以上まーちゃん)。 素直になれないにもうとも、実はファミコンなみーくんも、××くんラブなゆずゆず(ゆゆ)も可愛らしいですな。 それにしても、ラストの意味は何なのやら(すっとぼけ)。 何が真実で何が虚構なのか。本質はなかなか見えない。 重ね重ね、生の先に死があるのではなく、死の前に生が在るだけなのである。 散りばめられたヒントに注目かな。
★6 - コメント(0) - 2014年10月5日

正直そんなに好きじゃないかったけど3巻は面白かった。みーくんの周囲の人間の壊れ方はそれぞれ魅力に昇華していると思う。伏見さんみたいな子ストライクです。
★8 - コメント(0) - 2014年9月22日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん死の礎は生 3巻の 評価:46 感想・レビュー:341
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