沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョン (電撃文庫)

沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョン (電撃文庫)
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沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョンはこんな本です

沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョンはこんな本です

沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョンの感想・レビュー(650)

ロスト・メビウスとオルフェの箱舟は読んだあとにあまり感想も無かったけど、これはかなり良かった。青春してる。なんとなくパンドラ読んだ時の気分を思い出す。
★1 - コメント(0) - 2月14日

 珍しい上遠野浩平の萌えキャラが見れる。ロストメビウスもそうだけど語りで全部書いちゃうからか驚きが抑えられてしまうのがもったいない。
- コメント(0) - 1月27日

相変わらず深いブギーポップシリーズ。空気を扱う能力を持つ合成人間メローイエローと普通の高校生男女3人が主人公。ブギーポップを探す彼らが出会ったのは忘れられた記憶。戦いで失くされ塗り替えられたもの。友情と仲間意識、恋愛感情、人と怪物。複雑でシンプルな絆と破壊の物語。
- コメント(0) - 1月4日

メローイエローかわいい
- コメント(0) - 2016年7月11日

女型合成人間でも恋をするのはカミール以来かな。メローの恋の行方も気になりますし今後でも触れて欲しいですね。竹田啓示が久しぶりに出てきたかと思ったらモテモテで、しかもその新想い人らへんの恋関係が三角形で……(何を読んでいたんだ?)時間はVSイマジネーターの真っ最中。生と死の中間を彷徨う“メザニーン”が今作での相手ですが、ブギーポップは所詮過去の残り物って言ってる。巫女の生き残り?どこかで伏線張っていましたよね、これ。水乃星に関係する謎ですがまだまだ分からないものだなあ。
★9 - コメント(1) - 2016年5月25日

ピラミッドが創られた本当の理由をしっているかい?君たちが取り憑かれている気持ちはそれさ。すでに沈黙して、もはや語らぬだけのものをただ、巨大な謎と思い込んでいるんだ。それはもうやめた方がいい
- コメント(0) - 2016年4月24日

いつの間にか読むのを忘れていたシリーズ。本屋で見かけて続きから読んでみようかと。登場人物はうろ覚えだったけど、読んでいくうちに当時の記憶がちょっとずつ戻ってきたかな。面白くはあるんだけどマンネリ感は否めない。そろそろ完結してくれないかな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

2008-0516
- コメント(0) - 2016年3月12日

メザニーン、継承か。水原髣髴氏含め凝った構成。(cf. 煮込み時間)スプーキーEの置き土産
- コメント(0) - 2016年1月2日

『化け猫と~』『壊れかけの~』『さびまみれの~』を先に読んでしまった。高校卒業後の男女3人組と、合成人間チームの男女3人の入り乱れる三角関係。メザニーンの影は、ブーメランだったってことかな。危険視されるわけだ。各章の表紙キャラは順に(外見で)藤花、メロー・イエロー、ダウン・ロデオ、新刻、スプーキーE、時枝、幹也、ブーメラン、睦美、かな? フォルテッシモが「先生」と呼ばれ恋されているということが衝撃。メローとロデオ、そして生まれ変わった時枝の行く末が気になる。表紙の構図は、読後に改めて見るといいなと思う。
- コメント(0) - 2015年10月28日

初読のつもりだったんだけど固有名詞だけ知ってるから読んでたのかな?イマジーネーター時期の話。(元)高校生3人組が思い付きでブギーポップを探してる間に薄い狭間の裏側、合成人間同士の戦いに巻き込まれてしまう。 怖いのに憎めないメローイエローのキャラが明るい雰囲気を漂わせつつ、結構小まめにアドバイスをくれるブギーポップが作品の暗い部分を明らかにしていく。 学生組の初々しい三角関係と、もう破綻してしまった合成人間の恋愛も含めたチームの対比、そして驚くラスト。 面白いけど2巻時期続き過ぎでしょw
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

どこか初期の頃のような雰囲気を感じました。というのも、最後の睦美の回想がそう思わせたのかも。合成人間でも、記憶がおかしくっても、それでも思い出は共有できて、それがすごく素敵で振り返れるものだというのはいいことなんだろう。 人の行動は記憶でできているのか、心でできているのか、それは解明されていないことだけど、実はどっかの誰かが正解にたどり着いているのかもしれない。だけど、その人はきっと自らの記憶と心が信じられなくなり、出てこれなくなるのかも。知らないほうがいい真実というものもこの世にはあったりして。
★7 - コメント(0) - 2015年4月19日

★★★ なんであの人が出てくるの? 読む順番を間違えたかと思った。 このシリーズは時系列もよく分かりませんね。 扉が印象的でした。
★1 - コメント(0) - 2015年2月27日

死んだらどうなるのかというクエスチョン 敵であるメザニーン自体は宙ぶらりんで 彼女が放っておいたのも肯ける それと死神が話すようにメローイエローが ほんとに恋する乙女だった 睦美とふたりで交わした恋話が印象的 ただ恋する気持ちとは別にボロボロになりながらも 自身を許せなくなるくらいに睦美を助けたいと気づくのがいい 4人で食べた焼きそばの描写がとても温かい
★3 - コメント(1) - 2015年2月6日

「さびまみれのバビロン」に近い感じで、ミステリとして読める。顔面変形だけ破綻しているが。
- コメント(0) - 2014年9月24日

イマジネーターの話もそうだったけど、考える一冊。心に残る一文が、結構見つかった。終盤のメローイエロー、かっこよかったな。
★3 - コメント(0) - 2014年8月27日

まくりに入るわけでもないのね。
- コメント(0) - 2014年3月29日

★★★☆☆ 話が進むどころか、時系列的には戻ってるとか……(汗)。オキシジェンに目を付けられた末真はどうなった(どうなる)のー!? とそっちが気になっているのに、その話にならない。 ただ、この話自体は初期の雰囲気に近くて割と好き。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

シリーズ十三作目。時系列的には『VS イマジネーター』と同時期。ううむ、話自体は悪くないけれど、そろそろ本編(という言い方が上遠野作品で野暮なのは分っているけれどさ!)の方も進んで欲しい……。メロー・イエローはこの先出てくるのだろうか。フォルテッシモとの師弟共闘とか見られたら面白いと思うけれど、無理かなあ。
- コメント(0) - 2013年10月9日

いいエピソードだった。 MPLSと合成人間の能力についても、少し言及されていたし。時系列が不可逆でないので、死んだ悪者の再登場がわくわくしてよいです。 前髪ベリショートでロングヘアーの女の人がすごく美人にみえるのトリックか。
- コメント(0) - 2013年9月23日

時系列で行くとイマジネーター辺りでしょうか、段々キャラが解らなくなってきました。大切にしまっておいた物が、自分でも気付かずになくなっている。物悲しい最後でした。
- コメント(0) - 2013年7月27日

メローイエローが魅力的すぎる。
- コメント(0) - 2013年7月2日

ブギーポップシリーズの15冊目。時系列的には『ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター』と同じところにある本作、“後始末”という面が付いて回るシリーズの中でも特にそういった部分が強く出ていたように思った。面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年4月22日

すっかり記憶を失っていたのでさっぱりとした気持ちで再読ー。やはり読み返してもちょっとごちゃついていて印象に残りにくいかなあ、とは思いました。メロー・イエローはかわいいですが。チームの4人がもうちょっと印象に残るように書かれていたならなあ。/裏表紙のやきそばを食べているメロー・イエローのイラストは良いですね。本文でもやきそばはかどちんらしい良いエピソードだったと思います。
- コメント(0) - 2013年1月29日

過去の話とかの生かし方がうまいよな
- コメント(0) - 2012年12月28日

少し切ない、お話。
★1 - コメント(0) - 2012年9月23日

再読。シリーズ15巻。イマジネーター見逃されてブギーポップにやられたやつの残りの話。それが終わっても記憶だったり写しだったりは残ったりしてっていう。メロー・イエローなんかかわいいよね。恋愛トークしちゃう合成人間。そういえば最近よくメローイエロー(飲物のほう)みるな。
- コメント(0) - 2012年8月24日

時系列の整理が大変。 作中では夜明けのブギーポップから10年もたってないよな? これだけ世界の敵が出てくるのに宮下藤花が生まれる前とかはどうしていたのか? 上遠野ワールドは読めば読むほど謎が深まる。 納得することも多いけどそれ以上に謎が……。
- コメント(0) - 2012年8月20日

とぼけたかんじの扉絵とその文がかわいい。真下くんの末路だったりアンプルの使い道だったりが意外だったなぁ。カラー絵でメローがめっちゃ可愛くて、本編でも可愛いものだった。焼そばのくだりとか。
- コメント(0) - 2012年8月3日

三年前に彼女と死神が残した残骸のお話。結末はちょっと物悲しいけどメローと一緒に消えた彼女は今後登場することあるかな?嫌いじゃないよ、こー言う話。扉絵の質問と答が「ブギーポップだな」って感じられるものでした。ちなみにこのへんから緒方さんの絵に丸みが出て可愛く描かれてきた気がする
★1 - コメント(0) - 2012年7月6日

メザニーン(中二階)というのならこの人の小説もまたそれに近いものなんじゃなかろうか。文学と呼べるほど真面目に芸術してないし、さりとてラノベと断じてしまうにはなんというか、上遠野は意図的にエンタメ的表現を避けているフシがあるように思う。作中でメローイエローが最後まで「友達」というわかり易い言葉を使わなかったのもそうだし、時枝は結局あの後どうなったのよって所を全く描写しないのもラノベ的お約束からズレてるように思う。あとどうでもいいけど今回の表紙絵超良いです。ぱんつ見えそう。
★2 - コメント(0) - 2012年3月9日

初期の4冊目(3作)くらいまでの雰囲気に似た感じの話。ゆえに割りと好みでした。扉絵の構成が面白い。途中まで、時枝と睦美の区別が付けづらかったな。なかなか頭に入ってこなくて・・・・・・誰が誰を好きなんだって? やたらと人間味のあるメロー、また登場してほしいけど、最強さんとの絡みが用意されないと厳しいか。相変わらず、あとがきが本編を120%補完解説している気がする。残されたパピルスが写しの写し、か・・・・・・
- コメント(0) - 2012年2月21日

72点。本シリーズを読むたびついてまわる問題、すなわち、キャラが多くそのうち相当数が印象に残らず、後でそのキャラが出てきたり言及があっても「誰だこいつ?」状態に陥るわけだが、メインキャラであるブギーポップについての説明に「世界の敵となったものを自動的にどこまでも追跡して、殺すためだけに存在している死神なのだった」(p.270)を考えると、作者は主人物たちに敢えて背景を用意せず、記号的な存在に留めるで記号的なリアリティを小説に持ち込んだのだ、等と大塚英志みたいなことが言えそうな気がするがよく分からん。
- コメント(0) - 2012年2月20日

読んでいないと思っていたけど、なんか読んでいる内に既読感が……ともあれ、ブギーポップを巡る物語は時間軸的にはそんなに進んでなく、今回の話は「過去の後始末」の話。イマジネーター主役の番外とかやらねーのかなー、と思いつつ、まぁ本命は歪曲王の番外なんですが。ところで本に収録されていない短編とかはいつまとまるんですか、竹泡対談とか。
★1 - コメント(0) - 2012年2月5日

今回のテーマは記憶であるが、アイデンティティと読み替えてもいいかもしれない。記憶(というか思い出)がたくさんある人ほど、自分の立ち位置をしっかり認識しているのでは無いかと思ってみたり。学生時代、教室とか授業とか限られた空間以外での思い出が少ない自分は、もういい年なのに未だに自分がどういう存在かわかりません。それにしても、やっぱり「ブギーポップ」はおもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2011年12月7日

儚い。このシリーズは時系列が前後するので、時々読み辛い。時枝が合成人間として登場することはあるのか?
★2 - コメント(0) - 2011年11月30日

miz
ボーイミーツガールだからか何だかムシウタっぽい話だった。
- コメント(0) - 2011年9月15日

沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョンの 評価:46 感想・レビュー:88
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