とある魔術の禁書目録(インデックス) (15) (電撃文庫)

とある魔術の禁書目録(インデックス) (15) (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録(インデックス) 15巻はこんな本です

とある魔術の禁書目録(インデックス) 15巻の感想・レビュー(2732)

一方通行サイド、学園都市内の色んな団体が戦う。レベル5が2人も出てくるがイマイチ能力がよくわからん、わかるがなんでそうなるって感じ。章末のメンバー一覧でどんどん脱落していくとことか好き。色々と化け物じみてる。
★4 - コメント(0) - 1月22日

闇に堕ちた一方通行。そして『グループ』のメンバーたちの戦いですね。浜面が主人公っぽい立ち回りし始めた巻でもあります。彼の戦い方は、同じ無能力者でも幻想殺しをもつ上条さんとは違って本当に何ももってないのですが、その差を超えて超能力者と戦う様はしびれます! ラストは、一方通行にもまだ善人でありたいと願う部分はあるということが知れて、なかなか感動しました。なんなら涙も出ましたよwww
- コメント(0) - 2016年11月27日

10月9日【魔術】『ドラゴン』【グループ】『ベクトル変換』〈一方通行/アクセラレータ〉/土御門元春/『座標移動/ムーブポイント』結標淡希/「アステカの魔術師」エツァリ【アイテム】リーダー「第4位・レベル5『原子崩し/メルトダウナー』」麦野沈利/△「レベル4『能力追跡/AIMストーカー』」滝壺理后/△「レベル4『窒素装甲/オフェンスアーマー』」絹旗最愛/×フレンダ【スクール】リーダー「第2位・レベル5『未元物質/ダークマター』」垣根帝督/△「傭われスナイパー」砂皿緻密/
★1 - コメント(40) - 2016年11月18日

学園都市の暗部組織5つが殺し合いをする話。 ここまでどんどん死んでいくのも珍しい。 この巻では土御門はあまり活躍しなかった感じがするな。 「とある科学」の方で「スクール」のメンバーは割りと出てたけどここで崩壊か。 フレンダの結果は驚いた。 そして、女の子を助けるためにレベル5に挑むレベル0の浜面がカッコイイ。 能力があるわけでもなく、特別高い知識があるわけでもない状態で強大な敵に打ち勝つ、ってのが主人公っぽい。 今後も活躍してほしいもので。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

一気に登場人物増えたなー、と思ったけど、巻末までに一気にお亡くなりになってしまって、何このバトルロワイアルな展開。学園都市内部の秘密組織が、各々の利害を追求した結果、血で血を洗う抗争に。どいつもこいつも卓越した「能力者」で、揃いも揃ってどこか歪んでるため、接触するたびに誰かしら死傷者が出るというね…各章末にメンバー構成と死傷者表示があるのが…いや分かりやすくていいんですけど。てか上条は休みだけど、土御門は前巻から出ずっぱりじゃないのか…今回は魔術使わんで済んだから、まあ命削らず良かったね、と思うけど。
- コメント(0) - 2016年7月24日

魔術の話が若干絡みつつも、学園都市が舞台で科学サイドよりの話。アニメ化分を消化した辺りから、急に面白くなったな。今まで、片鱗しか垣間見ることができなかった学園都市の暗部が徐々に明かされていく。熱い話もあり、今後に期待させる伏線あり。禁書も最初っから原作読んどけばよかったと後悔。続きも楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

学園都市の暗部の目的が違うグループが5つがそれぞれ動く第15巻。完全に悪側の物語でした。新キャラ含め20人程キャラが出た上に、SSを読み飛ばしていた為、かなり混乱しました。それでも尻上り的にシリーズここまでで、1,2番目くらいには面白かったのですが。1位対2位、レベル0対レベル5に因縁対決、アニメで存在は知っていたアイテムなど詰め込みまくり楽しかったです。一方通行の演算は人間離れしてないですかね…。垣根帝督は最初恰好良かったのですが、ラストで…でも話の悪と言うテーマを考えるとぎりぎり許容範囲かな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月19日

★★★★☆ 最強と最弱の主人公格の二人が、それぞれ序列二位、四位の超能力者を撃破するさまや、少数精鋭の5つの暗部組織が水面下で激しく入り乱れ、目的遂行のために裏世界で暗躍するさまに、最高に胸を熱くさせられた。また、日の当たらない世界を生きる影役同士の掛け合いや、垣根帝督、麦野沈利は言うに及ばず、絹旗最愛、滝壺理后といった(最低でもレベル4以上の能力を有する)能力者の登場、そして上条当麻に負けず劣らずの浜面仕上の活躍に、一方通行と打ち止めの邂逅など、本作は禁書シリーズで最も印象的な一冊に違いなく思う。
★3 - コメント(0) - 2016年3月8日

ややこしい展開…把握するのが大変です。
- コメント(0) - 2016年2月2日

今回は闇に暗躍する組織たちの一回です。 グループのほかに、スクールやアイてむやブロックやメンバーなどの組織もあります。 しかし、この一冊を経てグループ以外の組織はほぼ全滅状態になりました。 そして、最後得た情報には、この五つの組織以外に、ドラゴンという組織も存在するようです。 七人しかいないレベル5も、2人もやられていました。 そして、もう一人の男は守る者を見つけて、その者を守るためにレベル5にもかかわらず立ち向かってチャンスが来るのを待ち、勝ちました。 後ほどに、一方通行のように主人公に昇格でしょう。
- コメント(0) - 2016年1月21日

登録以前に読了。
- コメント(0) - 2016年1月6日

再読。今まで一番面白かった気がします。私が一通さん贔屓というのもありますが、群像劇のような要素があって個人個人の見せ場があって読み応えがありました。個人的には打ち止めと一通さんの邂逅シーンがとてもとても大好きです。科学サイドは対アレイスターという図式がよりはっきりしているように感じます。全ては彼の手のひらの上という現状からひっくり返せる時は来るのでしょうか…。
★4 - コメント(0) - 2015年11月26日

新約以前の旧約?の中では一番好きなのは15巻。後半の一方通行覚醒の部分は学生の頃、よく読み返していたことを思い出す。表紙のダークさも好き。アニメで見たい所もこの巻。
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

上条さんいねーのに…、何だこの面白さは…。ラッキースケベもなく、ひたすらバトる。フレンダにいたっては…、「フレ/ンダぁぁぁああああ!!」ってカンジやし…、ホントむぎのんはヒドいヤツ。一通さんはやっぱり最高ですね。
★3 - コメント(0) - 2015年7月20日

上条の思想というか考え方が色々な人たち(一方通行を始め色々な人たち)に広がっている印象。それにしても一方通行の最後の力は何なんだろう?。アイテムのメンバーは「超電磁砲」でも出てきた面々だけど、とあるキャラが粛清されていなくなってたのはちょっとショッキングかもしれない。ともかく続きの巻へ。
★3 - コメント(2) - 2015年7月19日

垣根帝督、、、話には聞いていたが凄い能力だな。
- コメント(0) - 2015年7月2日

今回は上条さんの出番なし。内容は前巻でのアビニョン侵攻作戦を学園都市が実施している中、ブロックやスクールといった組織が暴れ、一方通行も所属しているグループやアイテム、メンバーといった組織がそれを鎮圧するために動く話。あまりにも多くのキャラクターが出てきてしかもそれぞれ所属が別なので把握が大変だったけれど、その分動きが多くてあっという間に読めた。グループのメンバといい他の組織のメンバといい能力に頼りきらない戦いは面白い。浜面くん、最初は下っ端キャラだったのにまさかの展開を起こすキャラだったとは。凄く意外。
★3 - コメント(0) - 2015年5月20日

禁書の中では一番多く読んでいる本です。特に一方通行VS垣根帝督や浜面仕上VS麦野沈利がかなり好きです。他にも海原光貴が妹のために頑張る姿も好きです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月17日

使い捨てキャラを大量生産したもんだ。P45の土御門の言葉はすべての人間に聞かせたい
★3 - コメント(0) - 2015年5月17日

一方通行主役の科学サイドの話。黒い一対の羽と白い三対の羽は神話の世界だな。
★6 - コメント(0) - 2015年4月7日

スピンアウト作品を読んでるのかと思ったよ。アクセラレータとラストオーダーのらすとでようやく締まったけれども、途中までは主人公は、浜ヅラに交代の勢いだた、からなぁ。アレイスターに抑え付けられていることの、我慢ならなさが、よくわからなくて、夫々の組織の熱量が、わからなかったなー_φ(・_・
- コメント(0) - 2015年4月5日

暗部回 上条さんお預け 結標ちゃん仲間想いで惚れる! アクセラさん相変わらずのロリコン。 海原は美琴一途 土御門シスコン魂 グループのみんなくだらなくも見えるような理由だけど、それぞれ本気で守ろうとしててしかもみんなで助け合ってるのがいい感じ。 グループ好きだ! だけど個人でいうと最愛ちゃんだね! 今回浜面と滝壺逃がすところで惚れた! まじかっけぇ! これからの活躍に期待!
★2 - コメント(0) - 2014年11月18日

初春嬢を踏み躙った罪は万死に値する。
★2 - コメント(0) - 2014年10月31日

第一位と第二位が好きすぎる。
★3 - コメント(0) - 2014年10月15日

最後にちゃっかり「ピンセット」を回収してたりする、ほんとにどこまでも「暗躍」してる土御門が大好きです。
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

ブラックな感じが好きな一冊です。
- コメント(0) - 2014年9月10日

誰も幻想をブチ壊さないと、学園都市とは、かくも陰惨な場所なのか。
★2 - コメント(0) - 2014年9月9日

レベル5でマトモな性格なのは、美琴ちゃんだけかねー。第三の主人公の浜面くんがでてきましたが、方向性はまだ不明。★★★★★
★6 - コメント(0) - 2014年8月21日

学園都市の暗部、色んな集団たちの思惑で事件は生まれ対処し解決する。レベル5たちの戦闘はなかなかお目にかからなかっただけに面白かった!
★2 - コメント(0) - 2014年7月26日

今回は今までになくブラックでシビアな場面の連続でしたが、最後まで一気に読み進めてしまいました。一方通行には本当に幸せになってほしいと思います。最後の最後に舞い降りる打ち止めに感激! しかし、新しいキャラクター達が本当にあっけなくいなくなってしまうのが哀しい。あとがきでの「輪は決して広がることはない」という言葉がずうんと胸に響きました。上条と一方通行の違いに切なくなります。そして土御門がいる安心感。彼もこんな世界にいたのだなあ……。
★6 - コメント(0) - 2014年6月19日

アニメで見てた、麦野が怖すぎて。沢山出てきて、沢山居なくなってしまった。一方通行と、打ち止めの組み合わせは本当に好きだなぁ。初春も頑張ってて泣きそうになってしまった
★4 - コメント(0) - 2014年6月18日

面白かったです!今回、主人公であるはずのかみやんが一回も出てくることがなかったわけですが・・・思うにこの物語は別にかみやん一人がどうこうというわけじゃなくって、出てくるキャラ、たとえば子供たちのために文字通り命を懸けてる黄泉川だったり、たとえばレベル0なのにレベル5たおしちゃう浜面だったり、たとえばすっかり義賊みたいになったアクセラさんだったりw 今回はそんなことを特に思う巻だったなーと思いました。引き込まれて最後まで一気に読んでしまった。
★4 - コメント(0) - 2014年6月13日

超能力者《レベル5》垣根帝督や、学園都市の闇に潜む組織が明らかに。第一位一方通行vs第二位垣根帝督の戦いは本当に痺れた。そして、浜面がカッコいい!滝壺を守ると決め、男を見せた!今後も出番があるといいな。一方通行と打ち止め、浜面と滝壺の関係性が素晴らしい。今回は総じて悪役にスポットライトを当てたお話でしたが、悪の中にある正義が見えた気がしました。カミやんが一切出なかったけど、こんな話もいいね。
★14 - コメント(0) - 2014年6月6日

今回も面白かったです。今回はレベル5が3人登場し、他にも様々なキャラクターが出てきました。一方通行はやっぱりいい人だなと改めて思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年4月15日

今回一番がんばったのは、スキルアウトのリーダーとして登場し、上条君の説教を食らった浜面。上条君をほうふつとさせる大活躍でした!かっこいい!ちゃんと誰かのために戦えたじゃないか。美琴以外のレベル5も現れて、数の多さにくらくらしてきました;科学サイドもいろいろと闇のなかでうごめいている模様。一方通行は打ち止めと離れて守ろうとしてるみたいですがあの子はあきらめないよ?皆どんどん優しくなっていく。そしてどんどん自分を強く、だけど傷つけていく気もするな。次回は上条君登場かな?今のところ魔術サイドが気になります!!
★6 - コメント(0) - 2014年4月12日

退場者が大量に出ました。悪の主人公は大変そうです。
★3 - コメント(0) - 2014年4月5日

再読だったか!(笑) 相変わらずのドタバタ。 なぜか、学園都市内が内紛状態になって それぞれのチームが、それぞれの思惑でうごめく。 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/21797474/
★5 - コメント(0) - 2014年3月18日

再読
★2 - コメント(0) - 2014年3月11日

何気にアイテムのメンツは好きです(with out麦野
★2 - コメント(0) - 2014年3月10日

とある魔術の禁書目録(インデックス) 15巻の 評価:42 感想・レビュー:334
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