モーフィアスの教室 (電撃文庫)

モーフィアスの教室 (電撃文庫)
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モーフィアスの教室はこんな本です

モーフィアスの教室の感想・レビュー(261)

この後も主人公は保健室で寝続けるんですかね?もう一緒に住めよとか思わなくもないです。
- コメント(0) - 2016年7月15日

#1.著者5シリーズめのホラー・ファンタジー。
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

予想外のスプラッタ展開。ビブリアと同じ作者だよなー。話の展開としてはなかなか面白かったけれど、魅力的なキャラ作りという点ではこの時点ではまだ未完かな
★10 - コメント(0) - 2014年6月13日

悪夢の話、結構怖くて楽しめました。綾乃の正体、予想できませんでいた。
★4 - コメント(0) - 2014年6月2日

当時のテンプレ学園ファンタジーといったところかな。何も知らない主人公、何か知ってるヒロイン、事件が起きる。結構えぐい表現もあったりしつつ、なかなか面白かった。
★7 - コメント(0) - 2014年5月8日

RYO
なるほどこれはなかなか面白かったです。魂の捕食シーンに遠慮がなかったのがGood!夢だからこそえげつなかったり理不尽だったり抗えなかったりと、変な表現ですが「シュールをしっかりリアルに描いている」という印象です。
★2 - コメント(0) - 2014年4月15日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年2月8日

夢は常に恐怖の対象だし、その意識を万人が共有できるからすんなり物語に入り込めた。自分の好きな愛憎劇も入ってて満足!
★3 - コメント(0) - 2014年1月7日

文句なしに面白かったです。読みやすいし、どうなるんだろうとハラハラしながら読みました。ラブコメ的な要素も入ってて、物語の進行だけじゃなくて、登場人物の今後も気になります。一気に三巻の半分まで読んじゃったよ。
★1 - コメント(0) - 2013年11月3日

ビブリアを書いた人とは思えない感じでした。ホラーなんでしょうか?結構怖かったです。どうなるんだろう?と思いながら、読んでしまいました。夢と今がつながったら怖いなぁ。
★8 - コメント(0) - 2013年7月24日

作者の名前と表紙で選んだけど、こんなに怖い話とは思わなかった。。。続きが早く読みたいよ。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

既視感覚える作品があるがまあそれは置いといて、ライトなホラーだな。ヒロイックに傾くかどうか
★1 - コメント(0) - 2013年5月25日

思っていたよりも怖さと意外性がありました。
★2 - コメント(1) - 2013年4月29日

こっ、怖ー!!!でも続きが気になる・・・綾乃がいつもキャンディを舐めているのは、「舐めたいから」じゃなくて「舐めなくてはいけないから」なのでしょうか・・・
★5 - コメント(0) - 2013年4月29日

結構怖くって、夢にでそう。夢の話だけに。
★2 - コメント(0) - 2013年3月16日

なんか設定倒れになりそうな予感…他の作品もその傾向があるからな~一応二巻も読みます。
- コメント(0) - 2013年3月6日

再読。読み返してみると思ったよりシリーズが短かったんだなあ。話としては好きだったが王道だったし、進みが淡淡としていて盛り上がりに欠けているのであまり売れなかったのだろうか。残念だ、結構好きだったのに。
★5 - コメント(0) - 2013年1月15日

閉じ込めてる側の扉の民よりも<王国>の王の方が上であるような設定にほのかな違和感を感じたり。
★2 - コメント(0) - 2012年12月8日

『ビブリア古書堂』の著者さんなので買ってみた。夢が現実に干渉する事件を解決する、という世界観は結構好きだけど、全体的にもう一押し何かほしい感が残った。続き物なためか、意味ありげなポジションを占めているキャラクターたちが中盤以降放置されて主人公2人だけの話になっていたり、明らかに真ボスですといった存在が残っていたりですっきりしない。あと、登場人物が異常現象をわりとあっさり認めてたりとか、あからさまな描写があるのに敵をやっつけたら元に戻りますという設定だとか、「説明」とか「演出」とかが目についてしまったかも。
★3 - コメント(0) - 2012年11月6日

再読、「説明しないのも説明のうち」って達観してないか、いや、いい台詞とは思うけど。三上さんには珍しくツンデレのヒロイン?
★2 - コメント(0) - 2012年9月27日

ビブリア堂古書店がらみで読んだのですが、取り掛かるまで時間がかかりました。ファンタジーものの場合、こういう世界なんだと理解するまでがひとつの山ですが、この作品では山だということが分かりにくかったですね。ヒロインが情報をひた隠しにしてましたし。まあ、まだ解けてない謎はたくさんあります。
★1 - コメント(0) - 2012年9月7日

三上さんの作品を面白いと思うかどうかはヒロインが好みかにかかっていると思った。
- コメント(0) - 2012年8月19日

ちょっぴりグロイ。両親が他界してたり妹が居たり主人公には・・・。幼馴染って報われないこと多いですよね。人物に関しては設定がテンプレみたいで驚きはなかったかなぁと。悪夢がジワジワ浸食してくる感じは少し怖かったです。ジャンルがホラーだかオカルトだか。その辺があう人には良いと思うけど評価はそこそこ。絶賛はしません。
★2 - コメント(0) - 2012年8月12日

ビブリア古書堂がよかったので、読んでみましたが、いまいち登場人物の誰にも感情移入できなかったです。世界観は悪くないんですけどねぇ‥‥‥ ★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年7月1日

オカルトだけど隠れてない
★1 - コメント(0) - 2012年5月14日

意外にラノベっぽくない文体でけっこう読みやすかった。主人公が「へたれ」なぶんラノベらしい疾走感は弱かったけど落ち着いて読めた。設定はご都合に思われるところも多かったけど、その辺はご愛嬌かな。先もある見たいで、なら、関係性が深まったときヒロインがどんな表情をするのか楽しみ。ツンデレっぽいし。とりあえず、もう一冊くらいは読んでも良いかな。
★2 - コメント(0) - 2012年4月28日

ビブリア古書堂の流れで読んだからか、どうも綾乃が語る設定が嘘くさくて(いや、充分フィクション、しかもラノベのフィクションって事は承知してるんだけども)、そこに順応するのに少し拒否感を覚え・・。というか、設定の説明がまんま「説明」過ぎたのが、イマイチのれなかった原因でもあるのかも。なんか作品世界に入り込むまでには至れず。悪夢の「親」も、その前の犯行も予想どおりで、そこへの驚きも無く。まぁ、まだ転がったばかりだし、次巻も買ってあるので、このまま様子見。
★1 - コメント(0) - 2012年2月20日

伝奇としてものすごい良質。正統派の異能力ラノベを最近読んでいなかったので大変楽しく読めた。作者的にどのシリーズでも共通していえることだが、主人公がただのヘタレじゃないところも好印象。ただヒロインはかわいくない。
★1 - コメント(0) - 2012年1月12日

悪夢の謎を絡めた、ミステリっぽい展開は良かったんだけど、最後をバトルで終わらせるっていうところがいまいち。まあ、ファンタジー絡みな話だったので、バトルもあるよと分かっていれば、こんなものかと納得できる範疇ではある。読みやすくて悪くなかったけど、いろいろもどかしい話だったなぁ。
- コメント(0) - 2011年12月23日

読了。異界もののミステリーとしては、デビュー作の「ダークバイオレッツ」に近いものを感じる。それにしても、主人公は、テンプレ的ではあるが、それほどヘタレでは無いと思うのですが。
- コメント(0) - 2011年12月12日

なかなか面白かった、てまだ続くのね
- コメント(0) - 2011年12月4日

面白くて、一気に読んでしまった。最初で張られていた伏線も見事に回収されて、よくまとまった作品だった。後書きにも書いてあったが、これで、20作目なんですね。手堅いはずだ。夢の世界の物が、現実化するという突拍子もない設定ながら、そこに違和感を感じさせないところは、それまでの過程を丁寧に描いているせいだろう。学校で事件が起き、それを生徒が解決しようとすることから、どこか懐かしい昔のジュブナイル小説を思い出した。一巻で一応、物語も一段落し、満足感のある読後感でした。大体の気になる伏線が回収された後に、2巻からは、
★3 - コメント(1) - 2011年11月25日

ヒロインはともかく主人公が平凡というかテンプレの域を出ておらず、人としての魅力という点で凡庸なので個人的には微妙。
- コメント(0) - 2011年11月11日

いいな。この怪異に巻き込まれているのは自分たちだけではなく、教室のみんなと言うのが。人知れず解決するのではなく、日常の中の非日常をかなりの人が共有しているのは珍しい。 それ以外はよくあるラノベの登場人物だが、それだけにすっきりしていて読みやすい。次は妹の出番が増えて欲しいな。さすがに情報が足りないですぞ。 さてさて、これからホラー展開になっていくと嬉しいのだが、どうなのだろうか。 …個人的にこういう挑戦的な目をした少女は好きですな。
★1 - コメント(0) - 2011年9月11日

初三上延。堅実でまとまりのよい話を書く作家という印象だったが、間違っていなかったようだ。夢と現実の間を行き来する不気味な『夢神』はゾクゾクしたが、バトルじゃなくてもっとホラー重視でも良かったのになぁと思う。異能バトルの弊害か。しかし、幼馴染みに定評があると聞いてたが……イイね。毒舌ってよりキツイ言葉ってのが絶妙。
- コメント(0) - 2011年7月27日

★★★☆☆ 岸杜直人と彼の幼なじみ・久世綾乃の通う高校で、同じクラスの生徒たちが皆同じ悪夢を視る。その夢の中で、怪物に食べられた生徒は、現実で二度と目を覚まさないという。直人と綾乃は悪夢を止めるべく行動を開始するが、綾乃は事件の真相について何か知っているようで…。/初・三上延。ホラー風味の学園ものだが、幾分か地味な印象が拭えない。イラストも相まって、雰囲気はいい感じなのだが…。中盤まではワクワク読み進められたが、終盤が何とも微妙だったかな。しかし、地味ながらも面白い作品であるとは思う。
- コメント(0) - 2011年3月22日

やっぱり三上さんの本は面白い。グロよりになった気がしたけど、次回以降どうなるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2010年12月23日

☆☆☆
- コメント(0) - 2010年10月20日

んー、しっかりと掴まれる感じで、結構面白い。展開もなるほど、と思わせられる点が多く、引き込まれる。これは当たりかも。
★1 - コメント(0) - 2010年5月10日

KEI
3,4年ぶりに三上延さんの作品を読みました。ちなみに前回は「天空のアルカミレス」シリーズ。純さん。。。(ぁ)。話作るの上手いですね。すーーっと物語に入ることができました。今回の作品は夢に現れる怪物のお話。今後の展開に期待大。
★1 - コメント(0) - 2009年6月29日

モーフィアスの教室の 評価:48 感想・レビュー:48
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