狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)

狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
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狼と香辛料〈7〉Side Colorsはこんな本です

狼と香辛料〈7〉Side Colorsの感想・レビュー(2007)

短編集。ロレンスに会う前が1つと会った後が2つ。後の2つはワイズとノーラにキャラクターこそ違っても与えれた役割がほとんど同じ所は面白い。ノーラに投げ掛けた問の答えを聞いたホロの返答「羊は、きっと自分は賢いと思い込んでおるからの」には笑った。
★2 - コメント(0) - 3月7日

中編と短編集。最初の少年と少女と白い花は、本編中で少し話題として出ていたものだが、ホロ以外はぽっと出のキャラなので、特に面白い話だとは思えず。というより、ホロ単独のエピソードが楽しめていないことから、本作はホロよりロレンスを見るために読んでいるんだなと実感した。
★1 - コメント(0) - 3月3日

読了
- コメント(0) - 2016年12月6日

前巻で言及されたホロの過去の旅、そして1巻、2巻の裏事情を垣間見せる番外編3本。いずれも、女とはかくも小狡い者かと痛感させられる(男性作家なのに)短編である。そして、この年になると、いずれは「可愛さ」だけでは釣られなくなるよ、とも…(まぁ、胃袋か金かウイットな会話に代表される賢明さ・知恵袋か。あるいは……)。
★7 - コメント(0) - 2016年11月25日

オススメ度:★★★
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

サイドストーリー3つ。ロレンスと出会う前のホロの話と商売人小話みたいな話とホロ視点で書かれた話。まぁサイドストーリーらしいサイドストーリーかな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

ホロ(にかぎらず)ってズルいわ〜。ホロ目線での語り、これはこれであり!ロレンスの人体講義は何気に勉強になった。
- コメント(0) - 2016年10月21日

爽やかに読めるアナザストーリ短編集。第一話「わっちをしばし旅に同行させてくりゃれ?」6巻での新しい出会いの背景となるエピソード。第二話「たわけ。まったく、よくもまあそんな手を思いつくものじゃな」旅支度で服を買う二人。間抜けな雄は古着屋だけか? 第三話「そうじゃろうな。きっと、大きな病にかかってもそう簡単には気がつかないじゃろう」 中略 「ノーラさんが見舞いに来てくれた」鈍感な雄に賢狼も打つ手なしw
★8 - コメント(0) - 2016年10月3日

本編から少し遡った中編、短編の三話から成る物語。先の二編はあまりお口に合いませんでしたが、最後のホロ一人称のお話はヤバい。ひとりでニヤニヤしながら読みました笑 さて、次はまた本編に戻ります
★3 - コメント(0) - 2016年9月16日

ホロ視点での話が新鮮で面白かった。どんだけロレンスに惚れてんだよ! ロレンスも早く気づけよ! って凄く突っこみたい。ほのぼのしているけど、そこに人の幸せはあるのかもしれない。
- コメント(0) - 2016年8月20日

短編集。ノーラは好きなキャラなので、出てきてくれて嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

短編集。ホロ目線の話が新鮮で良かった。広い心を持つこと、とはまさしくその通りで。少しくらい自分に負い目があったほうが相手に優しくできるというのも確かで、この作品はいつも一言一言ハッとさせられる台詞がある。
★5 - コメント(0) - 2016年7月17日

ホロ目線の話がとても良かった。誰かといることの楽しさがひしひしと伝わってくる。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

シリーズ初の短編集。ノーラさんとのその後をホロ視点で書いてたのは満足。予想通りで面白かった
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年6月7日

長篇の間にあった細かな物語を拾う中短篇集。前回も小休止的なエピソードであっただけに、いささかのんびりとしすぎているのではないかと云う気もしますが、もとより小さなエピソードの連なりのようなシリーズであるため、むしろもっとのんびりして良いかも知れない、と思ってしまうのも確か。相変わらず、そのあたりの空気感が絶妙です。ホロがロレンスと出会う以前、少年と少女の旅に同行していた一時期を描く「少年と少女と白い花」では、ロレンスとは違って完全に手玉に取られるクラスの奮闘が微笑ましい限り。(→)
★50 - コメント(1) - 2016年5月24日

3話の短編集 いきなりの別時系列&新キャラ登場だったので、続きのお話も気になるところ。 後半はホロ目線でのお話、新鮮でしたが相変わらずやってることはロレンスとのいちゃいちゃでした。
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

"良き旅とは、良き伴侶に恵まれたもののこと。"
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

一番好きなのは「少年と少女と白い花」いつもと違い、しっかりした姉のような保護者のようなホロが良い。だけど甘やかすだけでなくクラスを試したりからかうのはいつものホロ。アリエスの、とらえどころの無いふわふわした感じは少し苦手なキャラではあった。これからどんな風に生きていくのか、楽しみなような不安なような。☆5
★10 - コメント(0) - 2016年4月3日

今回は、番外編の短編集でした。なかでも、ホロ目線で書かれた「狼と琥珀色の憂鬱」が面白かったです。彼女を守っているつもりの彼が逆に彼女に守られていて、尚且つ、操られている、というのはよくあることで、いや、殆どそれで、気が付かない雄はやっぱりカワイイのです!
★10 - コメント(0) - 2016年3月22日

2008-0430
- コメント(0) - 2016年3月12日

初めての外伝です。六巻で話題になったロレンスに出会う前の少年少女とのエピソードです。少年がロレンス以上にからかわれていますが、そのポジションを交換して欲しいぐらい羨ましい気持ちもありますね。二人の今後が気になりますが、ホロとの旅で得た体験は貴重なものでしょう。もう一つ金の密輸が成功した後日談がホロ視点で書かれています。量は少なめですが私にとってはこちらがメインでした。ホロも普通の女の子なんだなと強く感じる事が出来る話でした。鈍いと言われるロレンスですが、恐らく私はもっと鈍いです笑
- コメント(0) - 2016年3月7日

初めての外伝です。六巻で話題になったロレンスに出会う前の少年少女とのエピソードです。少年がロレンス以上にからかわれていますが、そのポジションを交換して欲しいぐらい羨ましい気持ちもありますね。二人の今後が気になりますが、ホロとの旅で得た体験は貴重なものでしょう。もう一つ金の密輸が成功した後日談がホロ視点で書かれています。量は少なめですが私にとってはこちらがメインでした。ホロも普通の女の子なんだなと強く感じる事が出来る話でした。鈍いと言われるロレンスですが、恐らく私はもっと鈍いです笑
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

短編。一話目はまだ続く感じ。二話目は商魂たくましい。三話目はホロとノーラの百合よろ、と中世の医療のお話が面白い。あぁ、次は長編なんじゃ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月2日

今回は前回とは全く関係なく短編。ホロの昔話と港町の話、ホロ視点の話と結構良い話ばかりで良かった。全部を比べてみると昔話が少し微妙だったのはやっぱりロレンスが出てこないからかも。やっぱりいつものペアが安定していて良いのかも。ホロ視点はいつもと違う雰囲気でよかった。
★10 - コメント(0) - 2016年2月19日

初のホロ視点新鮮だったなー☆
★3 - コメント(0) - 2015年10月3日

最初の話は6巻でちょっと話に出てきたホロの昔の旅の話。男の子を成長させる茶番。安全な冒険。二つ目はちょっとした取引を長く続ける姑息なやり方。今までの話の中で正直ホロとロレンスのやり取りがよくわからない所があった。三つ目でホロ視点の話があってよくわかった。羊になって甘えたい賢い狼が愚鈍な羊に甘えているからチグハグになるんだろうか。甘えても相手が分からなかったら途端に恥ずかしくなる。ただこの羊は賢くもなるから、楽しい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月27日

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★2 - コメント(0) - 2015年9月7日

ロレンスと出会う前のホロの旅。「狼と琥珀色の憂鬱」は良かったな。女の子の心情は難しいね。ロレンスを見ていると。
★2 - コメント(0) - 2015年9月7日

第7巻。今回はホロの過去話、長編の幕間、書き下ろしの3篇構成です。今までとは違う視点から、というかホロ中心で物語が描かれとても楽しかったです。過去話は最後にはやられた!感の、でもほっこりした話。幕間はホロの食い意地、書き下ろしは、ホロ視点の文体になっていて、普段ホロが感じているであろうことがありありと書かれていて、とても可愛かったです。ロレンスさんが休憩してたので、なにかほんわりした1冊でした。次巻へ!
★3 - コメント(0) - 2015年8月24日

このシリーズは男がもう少し頑張ってほしいと思うのですが,,,今回はサイドストーリーということで短編でした。一話目は途中からちょっと,,,二人のその後が気になりました。そして本編の時は二人はもう,,,と思うと残されるホロは辛いのだろうな。と思った。二話目はいつもの感じ、リンゴが食べたくなった。一人で食べるより二人の方がとてもおいしいらしい。三話目はホロの視点でただロレンスをからかっていたわけじゃないんだと,,,ノーラがいいキャラ、今後の登場はあるのかな?
★11 - コメント(0) - 2015年8月7日

【再読】1話目はなかなか共感ができなくて、冷静に物語を眺める。当時のホロが旅していた理由に、若かりしホロの苦悩を垣間見た気がする。お気に入りなのは最後のホロ目線の話。もうロレンスに首ったけですね!笑 この物語に出てくる料理が異国っぽいんだけど、ほんとに美味しそう。高価な食事とそうでないものの食事が、世界観に合ってとても良い。
★7 - コメント(0) - 2015年7月2日

『「広い心を持つことですね」』えげつないダメージを負った。中編はなかなかなかなか読みよいし、楽しかったなー。
★1 - コメント(0) - 2015年5月30日

箸休め回。ひよっこ二人の旅路に付き合う短編。キリスト教徒の女の子が海は知らないけど船は知ってるって聖書引用してたところ、モーゼが海割った話は知らないんだろうか? 女の子の正体って結局なんだったんだろう。ガレノス医術の話が出てたけど、たしかあれはルネッサンス期にイスラム経由で輸入された話で、中世では一部の知識人しか知らなかったと思われ、ロレンスがやけにくわしいのは違和感ある。あと、俗語とラテン語の区別がちゃんとされてないのも微妙な感じ。修道女の詐称もけっこうな重罪じゃないのかな。
★3 - コメント(1) - 2015年5月17日

ホロ視点の短編はホロからロレンスがどう見えているのかわかって、とても新鮮だった。羊の例えはよく表現されていて、ニヤニヤしてしまった。
★4 - コメント(0) - 2015年4月27日

再読。
- コメント(0) - 2015年4月7日

短篇集。1本目、ホロがロレンスと出会う前のお話。ホロが出会ったデコボココンビのその後が気になるところだけど、余韻を残して終わるところがいいのかな。 2本目、ホロが林檎に食傷だと(笑) 3本目、ホロ視点がなかなか新鮮。可愛さが引き立っている
★33 - コメント(0) - 2015年3月20日

「わっちは賢狼じゃからな。世の中には自分の知らないことがたくさんある、ということくらいなら知っておる」/いつもと違うホロ目線の話がかなり楽しかった。/子供たちと巨鹿の話はあんまり感心しなかった。本来、ホロはこういう悪趣味な真似はしないはずだと理解していた。/「一人で食べるより二人で食べた方がとてもおいしいと学ぶことができた」
★30 - コメント(0) - 2015年2月24日

3つの物語どれも良かったけど、ホロ視点で書かれた『狼と琥珀色の憂鬱』が一番好き。ホロが何を考えているかがわかって楽しかった。ホロかわいいな。ロレンスの事本当に気にっているのがよくわかる。羊の手綱を上手く握りきるのは大変そう。『少年と少女と白い花』ホロの過去話。ホロに弄ばれるクラスが気の毒やらかわいいやら。アリエスを必死に守ろうとする姿はかっこよかった。『林檎の赤、空の青』ホロとワイズの会話に笑った。ロレンスの取り引きの知恵はお見事。
★6 - コメント(0) - 2015年1月24日

狼と香辛料〈7〉Side Colorsの 評価:50 感想・レビュー:246
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