フラットデザインの基本ルール Webクリエイティブ&アプリの新しい考え方。

フラットデザインの基本ルール Webクリエイティブ&アプリの新しい考え方。
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フラットデザインの基本ルール Webクリエイティブ&アプリの新しい考え方。はこんな本です

フラットデザインの基本ルール Webクリエイティブ&アプリの新しい考え方。の感想・レビュー(65)

単なるTIPS集にとどまらず、フラットデザインの思想が書かれていて勉強になりました。深津さんのコラムが面白い。
- コメント(0) - 2016年12月27日

メタファーを使用せずに情報を分かり易く伝える方法が重要視されるうになった過程を勉強できます.
- コメント(0) - 2016年5月24日

フラットデザインがなぜ出てきたか、どういう要素に響くか、一つひとつ画像入りで取り上げている。デザインの変遷が描かれているため、フラットデザインが定着してきた今読んでも気づきが多かった。ユーザーがデジタル慣れしてきて、コテコテな絵ではなくても理解できるようになった。そのユーザーインターフェースで、私たちは何を伝えたいか。今は、フラットデザインが、使われているデバイス・使っているユーザーともにマッチしている。フラットデザインとどう付き合うか、これからはどうなるかを考える礎にもなる。
- コメント(0) - 2016年4月20日

図書館本。フラットデザインについて知りたくて読んだ。フラットデザインの方法というよりは歴史。わかりやすい。
★4 - コメント(0) - 2015年11月12日

フラットデザインの本質を知るために読んだ。2013 年に書かれたもの。今までのリッチでは現実の物体をメタファーとしたスキューモーフィズムだと世代間地域間の違いを吸収できなくなってきた。スマホが普及したことでコンテンツを重視するフェーズになってきた。そこで各社が一斉にフラットにしだしたのではないか。つまり、コンテンツを中心にする名脇役となるデザイン。後半はフラット的なレイアウト、色、タイポグラフィーについても。最後のインタビューもこれからのデザインを語っていて興味深かった。
★6 - コメント(0) - 2015年6月20日

パラ読み
- コメント(0) - 2015年2月20日

とても良い本でした。フラットデザインに行き着くまでの考え方の推移と、それによるWEBデザインのトレンドには結びつきがあって(もちろん媒体の変化も影響してるけど)、こうなったからこうだ、という明確な答えは気持ちよかった。理論への愛を、という一文にはうっとりしてしまいました。世界共通の美意識を語るとき、数学を持ち出してくるセンス! 大好きです。
★4 - コメント(0) - 2015年1月18日

もう今更な気もしたんですが、やっぱり「フラットデザイン」隆盛の背景を知っておきたくて読みました。活字量はそれほどでもない代わりに、フルカラーの綺麗で特徴の掴みやすい例が沢山あり楽しく読めます。もちろん背景もしっかり理解できました。本書はWEB製作の棚に置かれることが多いみたいですが、「フラットデザイン」がWindowsやiPhoneなどで多くの人に困惑しつつ利用されていることを考えると、もっと広い読者層に読まれるといいな、と思います。
★8 - コメント(0) - 2014年12月21日

☆3
- コメント(0) - 2014年9月15日

Webの時代に必要とされる次世代のデザインとしてフラットデザインが採用されるのは、スマートフォン・タブレットと小さい画面の限られたスペースで情報を表示しなければならないこと、画像解像度が多様化しスキューモフィズムのものに限界を感じること、利用者のライフスタイルと制作者の効率化とお互いに抱く不便さを解消すべく一つの選択肢として選ばれたものだと私は思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年8月15日

デザインに興味がなくても、iPhoneを使っているなら一読の価値あり。iOS7のデザインに込められた意味やデベロッパー向けのルールをわかりやすく解説してくれている。ただの流行りものだと思っていたフラットデザインにも色々と理由や利点があるのだな、と素人ながら感じることができた。
★3 - コメント(0) - 2014年8月9日

フラットデザイン、今のiOSをきっかけに気になっていたので読んでみました。少し北欧っぽくて昔ぽくて好きです。デザインがばーっと並べられているだけかと思いきや、しっかりとデザインの流行やその本質まで語られていて、棚ぼた的にためになります。面白かった!
★6 - コメント(0) - 2014年5月11日

大変読みやすかった。これ一冊で何かのデザインが出来るとかそういうものではないけど、フラットデザインの思想・考え方の基本、デザインにおける大切なことはきちんと学べたと思う。
★4 - コメント(0) - 2014年4月24日

リッチでない 平面、単色、あっさり、したデザインがはやりです。わかった!☆3つ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月11日

フラットデザインが流行るまでの成り行き、モンドリアン風デザインとの親和性、フラットかつワンカラムもしくはパララクスのトレンド、情報単位としてのカードなどの実例を交えて、フラットデザインはどこへ行くのかを書いている。
★4 - コメント(0) - 2014年3月13日

フラットデザイン? 調べてみるとiOS7やWindows8などに使われているグラデーションなどを利用しないのっぺりとしたデザインらしい。 ようするに凝りまくったデザインではないってことか? 私はカラフルなポップ調の絵やポスターが好きなので、こういう流行は嬉しい。この本自体もそういうデザインで見ていて楽しい。 内容はフラットデザインの背景、構成術などで1時間ほどで読了。 Kindle版は定価より500円ほど安く、売れているようです。 が、ハイライトや文字検索ができないバージョンだった。(T_T)
★2 - コメント(0) - 2014年3月8日

フラットデザインについての本だが、これは面白かった。単なる技術書ではなく、フラットデザインの思想が上手くまとめられている。モンドリアンとフラットデザインがまさか結びつくとは。なかなかの良書。
★3 - コメント(0) - 2014年3月4日

単なるフラットデザインの方法論だけを説いた本ではなく、流行の歴史的背景や本質に迫る試みもなされている本。なんでもかんでもフラットデザインになっている現在の状況にうんざりしている人にはおすすめ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月21日

フラットデザインは空間をデッサンするんだけど、自分がデザインしたらなんかスカスカして寂しいんだよね…。黄金律とかがなってないんだろうな。この本はためになったよ。ジョナサンアイブは天才ということですな。
★3 - コメント(0) - 2014年1月29日

フラットデザインの 5W1H が丁寧に解説された本。プログラマの自分でもよく理解できた。
★2 - コメント(0) - 2014年1月5日

読了。第四章のインタビューがいちばんためになる。デジタルネイティブには過度な装飾が必要ない、という下りは純然たるデザインの原点回帰やトレンドではない意識を感じる。コンテクスト無しにデザインは存在しえない、というね。
★1 - コメント(0) - 2013年12月26日

meg
単なるフラットデザイン(Webやアプリで今流行の)に関する本ではなかった。コラムだけでも一読の価値あり。曰く、シンプルな美しさに必要なのは、「引き算のデザイン」ではなく「引き算しなくてもすむデザイン」だと。無駄なものが含まれてしまっているものは、思考自体に問題があるはずで、少しづつ削っていっても、たいしたものは生まれない。そしてフラットデザインの基本的な考え方は、普遍性をもったデザインのひとつの方向性と捉えることができると。言葉を使った文章にも同じことが言えそう。
★5 - コメント(0) - 2013年12月2日

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