GROOVE presents クラブ・ジャズ入門

GROOVE presents クラブ・ジャズ入門の感想・レビュー(25)

2016年12月31日:筑波雪貴
2016年1月1日:半殻肝
2015年4月5日:switch
2015年2月12日:Hizuru
DJやプロデューサー、KYOTO JAZZ MASSIVEとしての活動によってクラブ・ジャズのシーンを作り上げてきた沖野氏による入門書。アシッド・ジャズからロバートグラスパーへ至るその潮流はDJカルチャーとJAZZミュージシャンの交差点であり、真摯なジャズへの愛に根付きながらその枠組みを拡大していく、世界的なクロスオーバーを果たしていたことがよくわかる。巻末のディスクガイドも、この曲をかけるなら前後にどんな曲を合わせるかという選曲がなされており、音楽に新しい文脈を形成させようとする姿勢が伝わってくる。
★31 - コメント(0) - 2015年1月17日

2014年3月26日:吉田クルナトンガ
★★☆☆☆ 栄養が多すぎて、お腹がいっぱいです!
★6 - コメント(0) - 2014年2月23日

2013年6月7日:Shii
本書のよいところは、著者が自分の言葉で、「ジャズ」を定義し、その上で論を進めていることです。「ジャズ」という言葉は(なぜか)、意見を表明すると、ときにヒステリックなほどの賛否両論が襲い掛かってくるような気がします(気のせいかもしれませんが)。どんな意見があってもいい。けれど自分の言葉でちゃんとそれを表現できているか否か、それはもはやジャズだけに限りませんし、書き手のたしなみにかかってきますが、人にものを伝える態度として大事なことであると思います。巻末のディスク・ガイドは楽しい。CD屋に即行したくなります。
- コメント(0) - 2013年4月28日

2012年10月20日:ゆたさん・∪・ω・∪
2012年8月11日:Sayaka Ino
多分賛否両論あるのだろうけど、ちゃんとこうやってまとめて参照枠を作るという仕事をしているので、沖野修也は偉いと思う。ぼくはこの分野は素人なので、単純に勉強になった。あと『DJ選曲術』を受けて、ディスクガイドも繋ぎを意識して書いているという工夫も流石。
★1 - コメント(0) - 2012年2月11日

2012年1月28日:Suzume
2011年10月31日:takaaki_kato
著者の主観に基いた内容で、本当に入門と言えるのかどうかは疑問。でも僕Kyoto Jazz Massiveは好きです。
★1 - コメント(0) - 2011年9月25日

沖野さんの渾身作。改めて読んだら、90年代のクロスオーバーシーンの奇跡的な盛り上がりぶりがよみがえる。さらにはジャズの体系的ではないが、クラブ視点からの解説は見事につきる。今のDJでここまで世界観を活字で表現できる人は居ないだろうなあ
★1 - コメント(0) - 2011年7月6日

2010年4月1日:ゴロリ
2009年8月17日:LeiLa
厚みの割に内容があまりないと思った。歴史的背景も考察も主張も仮説もどうも薄い、というかピンとこない。でも、後半のディスクガイドは入門にピッタリ。
★1 - コメント(0) - 2009年5月17日

2008年10月11日:九十九
2008年2月29日:yamabon
--/--:Hiroshi Oishi
--/--:SapporoTaku

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