剣客商売 25 (SPコミックス)

剣客商売 25巻の感想・レビュー(14)

秋山小兵衛の見つめる闇は何処までも深い、人の営みの裏にあるものは・・・ シリーズも長くなり、脇役の人情が表れる。 老境に入った小兵衛の脳裏に去来する者は、果たして・・・大島やすいち、人情剣客、このままのペースで行って下さい。 人は生きてるだけで哀しい生き物ですね。
★9 - コメント(0) - 1月20日

2016年10月6日:tori
2016年9月26日:rebiatan044
2016年7月27日:lebleb7
2016年7月24日:cage
2016年7月12日:ulula
2016年7月10日:田舎っぺ狸
人間は業の深い生き物なのだよねぇ~としみじみ感じる池波正太郎の世界が、確かな筆致で訥訥と描かれているのが魅力。運命のいたずらに翻弄されつつも、哀しく強く生きようとする人々を、温かい眼差しで見守る小兵衛の存在が嬉しいシリーズ第25巻。
★3 - コメント(0) - 2016年7月8日

話は意外に展開して飽きさせないが、スカッとすることも少ない原作をそのままに。
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

2016年6月29日:Sheol0x01
2016年6月28日:番茶
八方丸く収まる話は無いが、おそらくは原作の締めた作りとほの暖かい雰囲気を感じることができる。因果だなと思う。/とりわけ本巻第二話「その顔」は過去にそれぞれ関わった人々が現在に再び交差し、つづれ織のようにつながって帰結に至る。それを大治郎がとりもつ。帰結を受け止める鰻屋亭主がラストで何コマも費やして驚愕、恐れ、後悔、悲しみなどを交互に表し、そしてへたり込むページが印象的。色男でもないオヤジの顔など見たいものではないが、それまでの物語がここに集約されたのだと思うと、行きつ戻りつして運命を振り返りたくなる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

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08/23:rebiatan044

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剣客商売 25巻の 評価:57 感想・レビュー:4
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