• シビックエコノミー—世界に学ぶ小さな経済のつくり方

シビックエコノミー—世界に学ぶ小さな経済のつくり方

シビックエコノミー—世界に学ぶ小さな経済のつくり方の感想・レビュー(21)

イギリスを中心とした地域経済の事例集。プロジェクトのプロセスが記載されていないため、どのような経緯や困難、問題があった等の詳細が分からない。事例集を超えて、分析が欲しかった。
- コメント(0) - 1月22日

市民が主体的に参加して立ち上げる地域経済の取組みを沢山集めた事例集。多くは英国の事例。個別の事例を列挙した後、そこから言えることを8つの提言にまとめておられる。パートナーシップを形成するというのはこういうことを言うのだなというのがわかる一方で、何となくこの種の取組みは日本国内にもある筈で、わざわざ英国の事例を大きく取り上げなくてもいいのにというやっかみ半分の複雑な気持ちにもさせられた。
★3 - コメント(1) - 2016年2月25日

海外の事例から市民が主体的に参加し、運営する小さな経済圏「シビックエコノミー」について触れた事例集。参考事例を検索するとすでに消えているものもあることからわかるように、持続性は大きな課題だ。事例を通してその持続可能な小さな経済圏をどのように運営することができるのか考えるきっかけとなる一冊。事例ごとの考察が物足りず、読み物としては少し不足を感じる。
★1 - コメント(0) - 2016年2月19日

地域を活性化するヒントが世界中の事例から学べる本。特に、公共空間に菜園がある街は魅力的。ぜひ都心のどこかでもやってみたい。
- コメント(0) - 2015年7月15日

イギリスを中心に生まれている市民経済(黒野伸一にならって草の根資本主義とでも訳せばいいか)のレポート。訳が悪いの(翻訳書の問題)と個々の事例の掘り下げが甘い(原書の問題)せいで、消化不良感は残るが、それでも、ああ、こんなやり方あるんだな、と参考になる事例がいくつか。住民が自ら出資するなり労務を提供するなりする「共同体自治」が、やはり疲弊した地域経済を救う手段になるのだと確信が深まる。
★1 - コメント(0) - 2015年5月8日

取っていたメルマガに「今年はシビックエコノミーに注目」と書いていた。なんかびびっと来るものがあって、すぐさまネットで調べたらこの本が見つまりました。本から満田のことは、社会問題を解決し、雇用を生み出し、市民が参加でき、寄付や投資をしたくなる。他の人に広められることで普遍性を持つプロジェクトが作れるということです。作家やライターが貧困層の子どもたちの学習と読み書きを支援するBrooklyn Superhero Supply Coが私はお気に入り。日本でもできないかな、このプロジェクト。
★4 - コメント(0) - 2015年1月11日

地域イノベーションの実例集。金融危機や失業・格差の増大でゴーストタウン化した地域が、財源不足の中新しい形態の資源共有で地域を革新していくストーリーを図入りでわかりやすく解説している。市民参加、共同出資、再活用、自然発生と、莫大な資本によるプログラムが力を失いつつある現代では、こうした「大きな社会」で人々のイノベーションを促進するのが地域の問題の解決に適しているのか。
★1 - コメント(0) - 2014年12月10日

水路ができた事例。水路を作るのは足なのかビジョンなのかわからなくなってくる。
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

図書館。
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00 / Civic Economy 読了。地域を元気にするために、誰もが市民起業家になれる。本書はケーススタディを踏まえた上で、市民起業を行うためのヒントを与える事例集になっています。デンマークのバイシクリ、イギリスのコミュニティ発電所やパブ&ショップ&図書館、イタリアの開かれた閉鎖施設など、小さなコストで社会的起業、公共空間を蘇らせる面白い数々の試みが紹介されています。市民起業家の発見にはじまり、協議を超えた市民参加、共同出資、既存の資産の再活用、場所の発生、ゴールを決めないアプローチ(自然発生を
★1 - コメント(0) - --/--

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