Film Analysis 映画分析入門

Film Analysis 映画分析入門の感想・レビュー(45)

JC
映画をどう捉えればいいか、その方法の糸口として。
- コメント(0) - 2016年12月30日

前半の映画の技巧に関する分析はよかったのだが後半の批評的分析になるとなかなか叙述のレベルについていけず読むのに苦労しました……。観ていない映画も多かったので再挑戦したい。
- コメント(0) - 2016年10月10日

kuy
 なんか、面白かった。でも、でもですよ?個人的には映画は人それぞれの感性に委ねられるべきと思う、多分
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

おそらくアメリカの映画分析界はこういうシステマチックな分析技法への依存が主流なんだろうなーという感想。構造主義批評やポスト構造主義批評の説明は不十分で、映画の解釈にもドグマ的な断言が多すぎる(羊たちの沈黙、地獄の黙示録、シャイニング...)。表象とか作者、テクストといったパースペクティブをあからさまに避けているのも違和感。
- コメント(0) - 2016年5月19日

留学中に映画を勉強しよう!と思って買って1年前くらいに読んでた本なのですが、難しいけどやっぱおもしろい!「映画は議論できるものじゃないとね」的なことをたけしさんがおっしゃってましたが(たぶん)その通りだなあと思えて、且つもっと視点を増やさないことには成長しないと実感できる本です。長かった。やっと読み終わった。(笑)
- コメント(0) - 2016年5月11日

翻訳の腕の問題だと思うけど読みづらかった。課題はヒッチコックの「鳥」とシドニールメットの「その土曜日、~」、キューブリックの「シャイニング」の指定シークエンスをショットごとに状況のメモをとっての分析に挑戦。あからさまなのに鑑賞中にまったく気づけなかった変化や、周到な計算の跡が見えて参考になりました。とくに「鳥」の分析がおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月21日

途中で断念。これでは私にはわかりません。ショットや構図の種類の説明などはいいのですが、解説中ではどのような技法が使われているかが確定できればその意味合いは読み取れるものと前提され、「この構図で◯◯が示される」のような言い回しがよくなされているのですが、私はその肝心の、いかなる表現がいかなるメカニズムのもとでいかなる意味合いを持ち、そうした解釈を裏付ける客観的根拠はいかなるものなのかがさっぱりわからず、そこを知りたいのですよね。いい本がないものか。
★3 - コメント(0) - 2015年8月7日

評価A
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

【BOOK(2015)-037】!!!!!!!
- コメント(0) - 2015年3月4日

前半は構図やカメラワークなど技法のひとつひとつに焦点を当ててそれぞれの基本的な意味の読み取り方について。後半は批評のさまざまなスタイルが実践的に紹介されている。この辺りはちょっと用意した文脈にむりやり押し込みすぎなんじゃないかと思ったのであんまり好きじゃなかった。いずれも項目の最後には課題が用意されている実際的な作りなんだけど、やらずに返したのでまったく身についてないです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月6日

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