感情類語辞典

感情類語辞典の感想・レビュー(81)

使用例にあった「主人公は怒っている」という文章が、この辞典の表現を用いることで、どんどん感情移入できる形に変化していくさまが興味深かったです。
- コメント(0) - 3月20日

★4
★2 - コメント(0) - 2月14日

感情そのものの類語というより、感情を文章でどう描写によって表現するかに重点を置かれています。文脈によっては使えそうですが、微妙な表現も結構あるのでこの本を片手に文章を書くと、構成能力とセンスが問われるかと。短い文章では無く、長い文章を書く人向け。小説を書く人には良さげですね。ブログ等に使用する、軽く直裁的な表現で、解りやすく短い文章を求める方には不向きかも。
★2 - コメント(0) - 2月7日

感情動詞からそれを表す表現をぶわーっと2ページ。こんな表現ができるんだ、というよりも、こんなシグナルが人にでるんだということに驚く。そして外国人ならではなのでは?という感覚もあり、いろんな読み方ができる一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

本屋さんで見かけて、つい買ってしまいました。感情を、「うれしい」「かなしい」のようなありきたりな言葉ではなく、登場人物の行動などで表せるようになりたかった私にとって、ぴったりな本でした。作品に活かしたいです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月18日

文章で人間を描くとき、感情の表現をどのように選択するかは、その作品の性格を決定づける要因になる。ではどのような表現が考えられるのか・・・この本は外的なシグナル、内的な感覚、精神的な反応などに分けて類語を集めている。文章を書かなくても、読んでいると、あるある、ふむふむとつい読み続けてしまいます。外的なシグナルから見出し語を逆引き的に読むのも面白いですよ。「歩きながら腕を振る」は自信の外的シグナルというふうに・・
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

こんな種類の辞書があるんだね 面白いね。喜怒哀楽を数十に類型、感情に由来する行動や内心の感覚・反応を集めています。項目数多いのはnegativeな感情のほう(これ仕方ないのかな)。この感情にかなり共通する外への表出は、眼を細めて、すぼめて相手を見る...う~ん 我社社員に多いこの表情。明るくpositiveにいきましょうよ。
★15 - コメント(0) - 2016年9月3日

仕事の資料として読んだけど、純粋に楽しんで読んでしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

感情にはどういった行動や心境、動きが伴うのか。様々な感情に対して、動きの『外的』、肉体的変化の『内的』、精神的反応や隠れた感情のサインなどを書き並べた一冊。見開き二ページを使ってそれらを紹介しており、感情に伴う様々な描写の助けになるだろう。また、それぞれのページでそれらを使って書く際に関しての注意点についても触れられて、その点でもより完成度の高い作品のための手助けになるだろう。辞典の名の通り、これだけで創作をすることは難しいが、自分の中の創作に厚みをもたらす手助けにはかなり力強い本である。
★9 - コメント(0) - 2016年7月20日

これはためになりましたね。 小説投稿サイトエブリスタで小説書いているので、参考になります。 いつも違った表現ないかなって考えるので『感情 類語辞典』は役立ちます。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

すごくタメになるし面白い。同時に図星を突かれて頭がいたい。何でもかんでもメロドラマにしない、って本当にその通り。私の文章ってダメな例の典型な気がする〜〜。お話を書くときは、傍に置くようにします。活用できるかしら。
★10 - コメント(0) - 2016年6月13日

導入の部分で、感情の書き方、描写の仕方とか注意点等も書いてあって具体例もあるのでわかり易さもあり勉強になりました..。辞典内は、各感情ごとに、書き手のためのヒントっていうのが書いてあるのですが、そこがタメになるというか気をつけてみよう..ってなります。外国の方が元は書かれているので精神的な反応や感情を表すサイン等、オーバーすぎない?流石にそれは無いのでは..ってツッコミたくなる所も時々あって面白いです。そして辞典見やすい。アイディア出しに使う、とかほんとに創作の手助けをしてくれる辞典だなって思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

感情リストに定型文が分けられていて見やすい。なんでもかんでもメロドラマにしない、感情のアーチを作り上げるには心理描写をどんどん強く複雑にしていくなどアイディアの欠片である言葉がたくさん載っている。 著者がカナダ人なので、日本人がしないジェスチャーに異文化の楽しさがあります。 私は漫画を描く前に小説文でストーリーを作る創作をしているので、役経ちました。購入しようっと。▽図書館
★20 - コメント(0) - 2016年6月9日

書き手におすすめしたい一冊ですが、ツイッターやブログをされる方も使えるように、内的、精神的な表現がもう少し多いといいな。読むのはいいけど使いどころがよくわからない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

The Emotion Thesaurusがいつのまにか翻訳されていました。しかし薄ーいkindle本を、分厚い和書としてだすのはいい商売ですね。。また翻訳にも疑問点多し。
★3 - コメント(0) - 2016年4月11日

興味を惹かれたので読み物として購入。期待通りの一冊でした!
★2 - コメント(0) - 2016年3月27日

Yui
文章を書く方にお薦めしたい一冊。『この人物はこの時どう思っているのか』を文字として現したい時、パラパラとめくってイメージを固めたり、膨らませたりする為に使用している。趣味で拙い話を書いているが、とてもお世話になってます…!個人的な感想だが、あくまでも想像する際のアイディア出しとして使用しているので、通常の辞書とは使い方が異なっている。購入の際はその点に注意して欲しい。
★3 - コメント(0) - 2016年3月20日

★★ 感情を表す言葉の類語(うれしい、喜ばしい等)を紹介してあるのかと思ったが、こういった感情のときにはこのような描写で表現できる、というような内容だった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月17日

全部読んだわけでなく,前書きの部分だけ.あと,右下のコラムを読んだ.感情についての類語が並ぶ.並んだ言葉の強弱を考えてみたりすると楽しい.
- コメント(0) - 2016年3月14日

★★★★★ 辞書的な使い方をする本のため、読んだことにしておく。仕事で非常に使えるという予感がある。類書がないだけに貴重。できれば、日本人の手による本が読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年3月12日

外国の作家さんの著書なので「その表現、あり?」と言われると「ビミョー」と思われる表現がたくさんあったが、そこは小説を読みなれていない人間ゆえの鈍感さか?しかし、作家さんや作家志望の方は手元に置いておいてもいい気がします。「おお、なるほど!こういうところに気を使っているのか!」と「目から鱗」だと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

辞典とありますが、180ページなので全体に目を通すのもそんなに苦ではなかったです。辞典の前のページに感情表現を描写する際のアドバイスがまとめられており、これも面白かったです。小説内のキャラの描写のヒントとして手元にあれば便利かと。
★3 - コメント(0) - 2016年1月19日

〝感情の書き方〟“「感情類語辞典」の使い方”この読み物の部分が本の肝。感情から人物を描写することについて書かれていて、ここを理解しないと後半の辞典部分を使いこなせないだろう。 辞典部分の内容は一見大雑把にも見えるが、思考の切欠、種火の様な物なので曖昧に書かれているのがちょうど良いと感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年1月13日

王朝物語のしぐさとことば(糸井通浩,神尾暢子)の現代語版的な内容を勝手に想像していましたが、まったく違っていました。これが海外?英語圏?の創作者の感性なのか…というか、何というか。物凄く違和感を覚えたうえ、味気ないと感じたのは、当方が創作者ではなく、また日本語圏の人間だから?キャラクターキャラクターと連呼されているのも、うーーーん…と思っていたら、巻末の著者プロフィールによると、お二人とも若者世代向け小説の執筆者とのこと。海外でもキャラクター小説が流行しているということなのでしょうか
★3 - コメント(0) - 2016年1月7日

辞典そのものは海外流のため参考にならない部分もあるが、「書き手のためのヒント」は参考になった。
★6 - コメント(0) - 2015年12月31日

通しでは読まなそうなので感想を先に。作者は北米の人なので表現は翻訳文学風。日本人としては直接使える言い回しを探すよりもキャラクターを理解し作り込む時のヒントにする方向で。歳時記的に感情表現が羅列されているわけではなく、1つの感情について①外的反応②内的感覚③思考パターン④強くor長期間続いた時の反応⑤無自覚or隠そうとしている時の反応という五つに分類された表現が載っている。「多くの場合、人は一度に二つ以上の感情を抱く」等、人間の感情に興味がある人なら、表現者でなくても面白く読めるのではないか。
★2 - コメント(0) - 2015年12月29日

小説の表現の幅を広げたいと思い、購入しました。日本語って奥が深いですね。とても勉強になります。
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日常的に表現したいと思いながら、発語できない微妙なところに手が届く一冊。でも少し感情の表現が粗いというか幅が広いかなと感じます。絶妙な感じの言葉を探すより、スタンダードのよくある表現探すには使える一冊です。
- コメント(0) - --/--

っしゃおらーーー!もう私のお話に出てくるキャラは、1シーンに3回も肩をすくめたり、思わせぶりな目配せをしたり、目を細めたりすることはないんだーーーーーーーーーー!!!もう!!!もう!!!この本に頼れば、語彙の不足に苦しまなくていいんだ!!!今までに書いたキャラはごめんな。あとで私と一緒に整骨院に行こう。
★1 - コメント(0) - --/--

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