ダークライト (論創海外ミステリ)

ダークライトの感想・レビュー(4)

2016年11月16日:Genei-John
2016年8月7日:半殻肝
2016年7月25日:博愛戦士
★★★ 1949年作品。地味なハードボイルド探偵小説で、よくいえば堅実、わるくいえば退屈だったのですが、今回注目したのはラストだ。主人公の探偵と相棒的な警部補が「お疲れ」「お疲れ」と互いをねぎらい合ってそれぞれの帰途につくこの終わりかたは、ある意味最強ではあるまいか(知ってる範囲では、これに勝てるのは、「紅茶を飲みにいこう、石岡くん」くらいだ)。この作者の小説は本邦初訳だそうですが、《カーニー・ワイルド》シリーズが全部同じ終わりかただったらいいなあ(さすがにそれはないか…)。
★3 - コメント(0) - 2016年6月11日

積読中のみんな最新5件(1)

05/30:末讀玉

人気の本

ダークライトの 評価:50 感想・レビュー:1
ログイン新規登録(無料)