芸能人はなぜ干されるのか?

芸能人はなぜ干されるのか?
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芸能人はなぜ干されるのか?はこんな本です

芸能人はなぜ干されるのか?の感想・レビュー(156)

芸能界なんてヤクザとつながってるだろ、と思ってたけどヤクザそのものでした。芸を持っている方はとりあえずこれ読んどいた方がいいですね。
- コメント(0) - 2016年12月21日

プロダクションによるタレント支配の歴史。 SMAP解散を巡る駆け引き、サイゾーあたりに書かれているような話が好きな方には特におすすめしたい。ナベプロの盛衰、バーニング、吉本、ジャニーズと一通りのタブーに切り込んでいる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

近世日本が動態保存されている。近代化、現代化のための法整備や独禁法の運用も進まないわけで、日本人全体の承認のもとでそうなってるようだ。果たして外圧で変わっていくのか、だんだんと”正常化”していくのか。タイトルから想像するよりはるかに良書。増補版を紙で買っておこうかな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

東方神起裁判の際、韓国の芸能界の搾取構造もヒドイなあと思っていたのだが、まあしかし(政治も含め)東アジア的なものなのだろうなあとも思っていたのだが、韓国に奴隷契約的芸能システムを伝授したのは日本だったという衝撃的事実(90年代まで韓国でテレビドラマに出演するには公募での採用しかなかった)。しかし、タレントエージェンシー法が出来たらイイのに、でも、この本を読む限りは芸能プロダクションと政治権力の繋がりも感じるから難しいんだろうな。ほんと気持ち悪い国。声優プロダクションはまともなのに僅かな希望を見出したい。
- コメント(0) - 2016年11月20日

面白かった。芸能人とプロダクションの関係、そして暴力団の繋がりというタブーに踏み込んだ一冊。テレビ、雑誌、Jpopなどの娯楽を見る目が180度変わってしまう注意が必要な本です。以前『タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 』(川端 幹人著)を読んだ時にも思ったのですが、私達が受け取る情報というのは、暴力と権力のふるいにかけられた残りカスなのです・・・。
- コメント(0) - 2016年10月19日

nao
結構なボリューム。渡辺プロ、バーニング、吉本、ジャニーズ。日本の芸能会の歴史と闇。映画俳優からタレント、芸人、声優。アメリカのタレントエージェンシーの仕組みも解説してくれる。興業、映画、ラジオ、テレビの変遷の中で利権を握ってきた事務所。引抜きを徹底して阻止する。裏社会との繋がり。 多くの人が憧れる芸能界の仕組みや歴史を多少なりとも、芸能人を目指す人は知っておいた方が良いだろう。それが事実だろうが噂であろうが。情報として入れておく必要がある。
- コメント(0) - 2016年10月10日

かなりボリュームたっぷりで読み応えあり。ジャニーズとかエリカ様とか裏ではこんなことになってたのねーと驚きの連続。バーターが札タバの業界用語で「バーター」と呼ばれているという説もありおもしろかった。しかし恐ろしい世界である。
- コメント(0) - 2016年10月1日

★★★☆☆ 能年玲奈やSMAP等々、いつも騒がしい芸能界。初めて知る事ばかりで「えーー!そうなんだ!」の連発だった。しかし「物凄く濃いゴシップ記事」を読んでいるような気になったのも確かで、どうも夢中になって読む事ができなかった。芸能界は怖い。でも芸能界に固執する芸能人も大勢いる。怖さを補って余りある「三日やったらやめられない」職業の一つなのだろうか。くわばらくわばら。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

前に読みたいリストに入れてましたが、読み放題にはいっていたので、ラッキーでした。ラジオ好きなので、過去にはサイキッカーだったため、北野誠問題に興味があったのが読みたい理由でした。うーん、ネットで拾ったのはこの本の内容だったらしく、新しい記事はなかったけど、芸能界は怖い。思ったより濃い内容で、読みごたえありました。途中ナナメ読みしたところを読み返したほどに面白かったです。真偽のほどは不明ですが、説得力はある内容でした。が、この本はタブーに触れて圧力かからないのかな?ギリ大丈夫ラインなのかな?
★12 - コメント(1) - 2016年9月18日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年9月12日

元の事務所とトラブルを起こしたとしても何故よそが拾わないのかと思っていたが、カルテルがあるわけね。構造的にはカルテルとジャンルの独占状態が事態を膠着させていて、バーニング系列の問題は前者、ジャニーズや吉本の問題は後者の色合いは強いのかな(締め出しのくらい方も微妙に違う)。ジャニーズは音事協には入っていない、ナベプロはヤクザと縁が薄い、声優業界は日本の芸能界では例外的に労組がしっかりしている、等は知らなかった。やっぱ労組は大事。映画業界の流れを踏まえると、情勢が変わるには新興メディアの台頭がないと厳しい様な
★1 - コメント(1) - 2016年9月12日

テレビから消えた能年ちゃん。人気者がお茶の間から消える背景には、芸能界の様々な事情があったのだ。ギャラでもめる外国人芸能人。事務所の移籍を巡るドロドロの関係。ゴシップ週刊誌にもあるメディアタブー。真相がまだまだ見えないBプロ、J事務所の黒い噂。すべて実名でかなりきわどいことまで書いてある。うーん、怖い怖い。
★14 - コメント(0) - 2016年7月28日

「タレントは一般の労働者が当然持っている労働基本権を持っていない。それを阻んでいるのがタレントを管理する芸能プロダクションであり、それを組織化した事業者団体の存在だ(本文より)」昔から噂には聞いたような話が実名で例をあげて書かれており、芸能界というのは一般的な常識が全くと言っていいほど通用しない特殊な世界なのだなということが改めてわかる良書。某男性アイドル事務所社長の破廉恥な性癖や出来レース丸出しの賞獲り合戦、恫喝や脅迫まがいでの権力誇示、それらは一般社会では全て罪になることではないのだろうか。→(続)
★163 - コメント(3) - 2016年7月11日

Y.T
☆☆☆☆★
- コメント(0) - 2016年7月6日

芸能界の成り立ちと、その経緯から今の姿があることがわかり、最近のSMAP騒動のこともあり、興味深く読みました。仕組み上改善されるのはかなり難しいような気もしますが、夢を与える人々のことだけに、少しずつでも良くなって欲しいと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

N.N
「そういえば最近あのタレント見ないな..」 「SMAPがジャニーズを辞めるだけで、なぜ謝罪まで?」 そこにある、 単純な人気や面白さに留まらない、 業界の闇が鮮明に描かれている。 実際、この本に書かれている内容が 真実かどうか確かめる術はない。 ただ、ミスユニバース吉松育美さんの告発や、 そこに関わった芸能事務所名、マネージャー名を検索すると、 きわどい言葉が並ぶことから、 あながち外れていないのではないかと感じる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

マスコミは長いものに巻かれている。弱者を救おうなんて真剣に考えていないことがこの世界の黒さから窺われる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

テレビや芸能人の見方が変わる。一般人が思うほど華やかな世界ではないことがわかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月6日

そらヤクや不倫もイカんと思いますけれど、何回もホモセクハラ訴訟を起こされて、法廷で行為の事実認定までされた老人がのうのうとのさばっている業界は、どう考えても異常に思えてならんのですが。如何引用。【なぜ、エージェンシーと制作は兼任してはならないのだろうか。一つには、利益相反の問題がある。エージェンシーとタレントにとっては、映画会社やテレビ局などのメディア企業から取れる報酬はなるべく高い方が望ましい。ところが、メディア企業にとっては、エージェンシーやタレントに払う報酬は安く上げたい。だから、エージェンシーと制
★3 - コメント(0) - 2016年2月27日

凄く面白かったオススメです。芸能ゴシップかと思いましたがあまりに評価されてるので読んだのですが、芸能ニュースのよくわからない理論が理解できました。バーニング周防郁雄、吉本興業、ジャニーズ事務所。ジャニーズ事務所のところで、彼は飲むらしい。
★5 - コメント(0) - 2016年2月17日

kindleプライムにて。いくつかのエピソードは機知のものだったが、こんなに体系だったものを読むのは初めて。どんな業界にも因習やしがらみはあるのだろうが、ちょっとひどすぎるね。
★9 - コメント(0) - 2016年2月15日

Kindleにて読了。日本の芸能界の闇が赤裸々に綴られている。SMAPの件もあり、非常にタイムリー。各章、実名入りで正直、「こんなこと書いて大丈夫?」とつぶやきながら読み進めることになった。芸能界の裏事情が知りたい方は是非どうぞ。私は、この裏事情を知ってしまって、テレビ視聴から遠ざかりそう・・・。
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

一見華やかな芸能界。本当なのかわかりませんが、ぞっとするような裏の顔があります。 例えば男性アイドルを多く抱える某事務所では、ホモハラが行われている。 収益の不当さを訴えても改善がなく、独立したらヤクザまがいの脅しに合い、ことごとく仕事をつぶされる。 など。 日本の従来のプロダクションのあり方でなく、アメリカのように、芸能人が自分でエージェントと契約を結ぶ、能動的な環境になればいいと思います。 とても難しいと思いますが…。 芸能界で生きていくということは、壮絶な決心が必要なんだと感じました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

陰謀論的な感じで読み始めたが、最後は日本人の精神性というか土着した文化的な形で現在の芸能界について考察されていた。SMAPの件があるのでとてもタイムリーだが、業種は違えど、昭和中盤に起こった業界にとっては、世代交代の時期に来ているのだと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年2月3日

芸能人も大変だにゃ~!独立したら元事務所から圧力がかかり仕事なくなっちゃうねん
★3 - コメント(1) - 2016年2月2日

Kta
今月になって、Kindleストアでフィーチャーされてて思わず購入。私と同じ感じで購入した人が多そうですね。独立したら干されるのが常識、という感覚こそ時代遅れ、という時代になってほしい、そういう時代にしなければいけない、とSMAP世代の一人として思う。
★6 - コメント(0) - 2016年1月30日

現代で奴隷制度が残っている場所が、華やかな芸能界であった。この落差にめまいがする。もうこれまでと同様にテレビを視聴できないと思う。取材困難な対象だけに実話系雑誌を出典としていることが多い。しかし、怪しげな雑誌であっても、丁寧に読み解き、総合すれば、真実に迫れることを本書は実証している。バーニングによる北野誠抹殺がやぶ蛇となり、終わりの始まりとなることを願わずにはいられない。もし犬神明が実在したらこういうルポを書いただろう。彼がいつも暴力団と揉めてたのはそのせいかもしれない。
★8 - コメント(0) - 2016年1月28日

驚くべき内容の厚みがある力作。まず干された芸能人を延々と列挙し、彼らが独立を試みた芸能プロダクションの存在を炙り出す。次にナベプロ、ジャニーズ、吉本、バーニングといった大型プロダクションの歴史と実態を紹介。そのえげつなさに驚くもつかの間、そこから著者は経済学者顔負けの分析力と調査力を見せる。特にアメリカの芸能人の権利獲得の歴史と、アンチトラストの観点から介入してきた行政の思想には感銘を受けた。たかが芸能人たかが芸能界と考えていた自分が恥ずかしくなる。
★13 - コメント(0) - 2016年1月28日

2016/01/27 18:43 読了芸能人がいかにして芸能事務所にコントロールされてきたか、その歴史がわかりやすく、時には資料を交えて語られる。バーニング怖いでんしょー? みたいな雑な認識が改められた。今までは事務所やプロダクションやレコード会社の区別もついてなかったし、原盤権も知らなかった。あらたな知識を得られるとともに、芸能界怖いなーこれ国を挙げて取り組むべき問題だよなーと思いました。kindleオーナーライブラリーで読めるので、持ってる人はオススメ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月27日

音事協、五社協定、ジャニー喜多川、バーニング。これはゴシップではなく、糾弾である。読んでる途中でSMAP騒動があったので非常にタイムリーだった。事務所側が悪くても、芸能人側が悪く報道されるという本書の王道パターン通り。SMAPレベルでもこうなるのか。しかし、SMAPが本気を出せば、この構造を根本から覆すことができるではないかと期待せずにはいられない。こんなことがまかりとおっていくなら、良いコンテンツも生まれないし、才能もつぶされていくばかり。エージェント式にできないものなのか。
★9 - コメント(0) - 2016年1月26日

2014年刊。木村拓哉独立のことが書いてあったのが皮肉。最後はカリフォルニア州労働法・タレント斡旋業規制条項が全体の長さの10%。「第8章、韓国、ハリウッド、声優業界」が異色。声優の労働組合組織率は俳優のそれより高いらしい。属しているのは日本俳優連合で理事長西田敏行、声優の9割程度が加盟。一方で歴史的に声優は新劇俳優が「アルバイトのような形」でやっていたので「お金を稼ぐのは二の次」という意識がある云々。それもそれでどうなのか?洋画への有名タレント投入(声優ではなく)の件などもこういうところに関係あるのか。
★3 - コメント(0) - 2016年1月23日

良く調べられていて、出典もはっきりしてて、読み応えがあった。面白かったー。プロモーションしてもらって、スケジュールも組んでくれて、仕事も取って来てくれて、芸能事務所に属するのも悪い事じゃないと思う。ホモセクハラは絶対に嫌だけど。後書きに載ってた吉松さんの話はひどいな。あと、スーさんカッコ良すぎ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

濃いめエピソードが連続して胸焼けする。全体的にもっとすっきり書ける気がする。
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

kindleで。最初は面白かったが、中盤ダラダラしてきたので、読むのを辞めた。ただ、最初の方は面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

日本の芸能界の実情、問題点がよくわかる良本。SMAPの解散騒動の本質もよく見えてくる。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

裏の顔がいろいろ書かれていて面白い。
- コメント(0) - 2016年1月11日

有料だったら絶対に手にはしないだろう本書たけど、Amazonの月一無料サービスで読んでみました。予見と違ってかなり取材や参考文献調査、法的な面の研究も深く掘り下げられていて、且つ文章量もしっかりあって、それなりに読み応えのある本です。それにしても赤裸々ですね。芸能プロダクション名や芸能人名も実名だし、著者は大丈夫なんだろうか?刺されない?芸能界は文字通りヤクザな世界なんですね。あ〜、怖い怖い、、、。全く知らない世界を垣間見れたので★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年1月10日

コワイ世界だ…。そこまでしてでも光を浴びる世界に行きたい、居続けたいと思う人たちがいてくれるから庶民の娯楽が成立するわけですが。自分を殺して回りに合わせて、言われるとおり従順に、しないと生き残っていけないというケースばかりではないのかもしれないけれど、干される人となぜか光の下に居続けられる人と、しばらく消えていたのに気づいたらまた脚光浴びてる人もいたりして、それはもう込み入った裏事情がいろいろあるのでしょうね。そんな裏事情をほんの少し覗き見させていただきました。
★2 - コメント(0) - 2016年1月7日

電子書籍にて読了。 ネタのようなタイトルの本ではありますが、かなりの力作、正統派ノンフィクションです。 この界隈は闇が深いですね、、 なんというかいろんなトラブルが起こったときの対応として他の国の実状のことはわかりませんが(もっと直接的なのかな?)、ある意味「とても日本人ぽい内容だなあ」と、日本人ぽさの消えつつある海外在住日本人の僕は思うのでした。
★16 - コメント(0) - 2016年1月4日

バーニングの下りはありがちだが、ジャニーズの下りはとても面白い。ジャニー喜多川さんの生態が知れる一冊。暇つぶしに最適な良書。芸能界は異端な空間である事がよく分かる一冊です。こういう芸能ゴシップ系は読んでいて面白いから好きです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月3日

芸能人はなぜ干されるのか?の 評価:100 感想・レビュー:81
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