生きるのが楽しくなる脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)

生きるのが楽しくなる脳に効く言葉の感想・レビュー(27)

テレビなどでよく見かける脳科学者・中野信子さんが簡潔に脳の仕組みを教えてくれる1冊。脳を知ることって、ある種人間のネタバレみたいでずるい気もするけど、だからこそ面白い。その構造、パターンを知れば、どんな苦境に接しても「今は脳があの状態なんだ」って納得できそう。あまり啓発本とかは好きでないけど、嫌味のない、偏ってない言葉で、すごく納得ができた。もっと中野さんが書く脳科学本を読みたい。
★1 - コメント(0) - 3月18日

脳機能に関する科学的見地を一般人が有効利用する方法を簡明な言葉で解説する著者の数冊の既刊本から編集・構成したもの。一読するだけでも有用。
- コメント(0) - 3月10日

この本かわからないしもっと言うとこの人の本かすら確証がないけど面白かった。ゴリラとチンパンジーと人間の精巣の大きさから男が浮気をするのを説明していて興味深かった。ゴリラは一夫多妻で浮気はしなくてチンパンジーは乱れた性らしい。人間はその中間とかいう話だった。また見つけたらもうちょっとちゃんと読もう。
★1 - コメント(0) - 2月17日

前回読んだ『脳はどこまでコントロールできるか?』の凝縮版。個人的には『誰も味方がいないのであれば、本を味方にすればいい』のエピソードが良かった。『誰にも教えて貰うことができなくても、世界には多くの本がある。これからは本が君の先生だ。』本当にそう。辛かったとき、私も本に助けられた。嫌な記憶から逃れるためには、新たなものと手を繋げばいいという一文で私は沢山の物語と手を繋いできた。辛い記憶がうんと遠くになるように繋いで繋いで。ページをめくった分だけ強くなったつもり。その頃はもう遥か遠い。
★23 - コメント(0) - 2016年12月29日

新しい刺激が好きで、飽きっぽい。脳のことを言っているのですが、私のことを言われているようですね。あの偉業を成した人の、あの傑作を創りだした人の脳もそうなのでしょうか? 俄かには信じられませんが、脳科学の世界ではそういうことらしいです。で、その脳科学の世界の見地からすると、人が持っている才能を開花させるために必要なのは「自分を信じて、慈しむ。今より少し高い負荷をかける」ことだそうです。照れずに、率直に自分に愛情を注ぐことが大切だと言うのです。目新しいことは少ないですが、読んで、ためす価値は大きいです。
★32 - コメント(2) - 2016年11月25日

脳の仕組みが簡潔にかかれていて気軽に読めて、かつモチベーションが上がる感じが良いです。何歳になっても成長して楽しめる人生にしていきたい!
★11 - コメント(0) - 2016年11月16日

読み逃げにぴったりすぎた誇張の節がある啓発本。
- コメント(0) - 2016年11月15日

こういうことを伝える本だもの、すぱっと分かりやすく伝えてくれる分量で(しかも大きな文字で)書いてくれると、読もうという気になるな。 本は裏切らない。そうだね。
- コメント(0) - 2016年9月24日

コンビニの本棚で見つけて購入。すぐに読めそうな本だったので。得に目新しいことは書かれていないが、日々の行動の指針にはなる。
- コメント(0) - 2016年7月9日

意思よりも妄想が勝つことを知った。たしかにマイナスに考えるとそっちの方向に行く気がする。どうせ妄想するならいい方向に考えようと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

脳の特徴やクセを理解してうまく活用しよう。男女で異なるストレス解消法、自分の努力を記録しておくことなどの効果をあらためて気付かせてもらった。「聞く力」話をよく聞くことは相手の自尊心を満たし、それが相手の信頼を得て心を掴む第一歩になる。人は自分を深く理解してくれる人に感謝の気持ちをいだく…。また「脳が感じる幸福感は学び続け、成長し続け、達成を繰り返す中にある」とのこと。午前中の読書が効果的だとか。「誰も味方がいないのであれば『本』を味方にすればいい」も印象に残った。ロンリー感の時、思わず買いの一冊。
★11 - コメント(0) - 2016年4月24日

分量はかなり少ないが、テーマごとに主張が簡潔で、とても分かりやすい。知名度が上がりつつある著者の今後の本も楽しみ。 脳の事を勉強していると、各状況においてどのような反応をするのか、また学習面においても、分野や内容によってどのように覚えるのが良いか分かり、とても役に立つ。最終的に傾向や反応等をまとめたグラフを自分で作りたい。
★8 - コメント(0) - 2016年4月7日

シンプルな良書。
★1 - コメント(0) - 2016年3月25日

初めてのセブン&アイ出版の本。スキマが多いかも 書置:一度、脳で認知すると消去はできないので、抑えるのは一番ダメ。上手に付き合っていく方法を身につけるべきでしょう/相手の意見をまずは受け入れることが、交渉のコツとなり得るのです/相手の人間性については、あえて一言も触れずに、困った行動だけを伝えるのがポイントです/秘訣は、徹底して「私」を主語にすること/「やればできる」と、自分の力を信じること/人間は、他の人の言葉以上に、自分の思い込みによってコンプレックスを強めてしまうのです
★4 - コメント(0) - 2016年3月14日

値段の割に文字数は少ないので、読み応えがあるというわけでは ないし、他でも読んだことがあるなと思うことも多いのですが 1ページか2ページで簡潔に要点がまとめられているので じっくりと読む気がおきないぐらい疲れている時に 気になる所だけ少し目を通して、気を休めたり、 ヒントをもらうにはいい本だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

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