悪魔が本とやってくる (吉野朔実劇場)

悪魔が本とやってくる (吉野朔実劇場)
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悪魔が本とやってくるはこんな本です

悪魔が本とやってくるの感想・レビュー(165)

〈図書館本〉タイトルに惹かれて借りてきた本。「記憶にございません」に書かれていることは、そのまま自分にも当てはまるなぁと。書き込んだり挟んだりって無理。なかなか自分では読まない本が取り上げられていても、いろんな本が紹介されていると興味深く読んでしまいます。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

本に関するエッセイかなーと思っていたら、本に関するコミックエッセイでした。漫画家さんだものね(?)。唯一完全なフィクションだろう冒頭の悪魔とのやり取りが面白い。鬱陶しそうだ(苦笑)。
★8 - コメント(0) - 2016年10月4日

今年4月に亡くなったとネットニュースで知り、ショックを受けました。ちょっと前にこの吉野朔実劇場シリーズの本を読んでいたので。本が大好きな著者の選ぶ本はどれも面白そう。悪魔が本を持ってくるのか?本が悪魔を連れてくるのか?そんなコトを言う吉野朔実さんがステキです。この本には穂村弘さんの本が2冊紹介されていて読みたくなります。あと、ひとりカズオイシグロフェアが分かる。ハマるとその著者の作品ばかりになるんですよね。カズオイシグロ私も読みたい。またまた読みたい本が増える。このシリーズが読めなくなるとは寂しいです。
★43 - コメント(1) - 2016年9月25日

魔導書のような装丁。でもブックガイドでした。残念(?) 巻頭のカラー「悪魔が本とやってくる」は、自分にも身に覚えがある気がする。本と悪魔は1セット。読書中に口元でもごもご言っている人は悪魔と話してるに違いない。いろんな悪魔と仲が良い人もいるし、ずっと同じ悪魔と付き合ってる人もいるね。なぜ天使ではなく悪魔なのか? 理由はわからないけど実感としてはあくまでも悪魔。
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

数年前のブックフェアで本の雑誌社さんブースで直接買った物を本棚からえいやと引っ張りだし、ゆっくりのんびり読んでみた。最初にドンと置くテーマ本の解説をこの頃になると直接あーだこーだと説明することなく、ちょっと遠い視点でそれにまつわるエピソードを添えていくという案配で、全然本を読まない人が紹介して欲しいなと思い読んだら「ええー???」と面食らうかもな~とゆらゆら思ったり。気の合う友人に囲まれて、刺激的な会話をしつつ好きな本を薦め薦められ、本読みとしたらなんと幸せな生活だろう。うっとりしながら読了しました。
★6 - コメント(0) - 2016年7月17日

そうそう、時々悪魔がささやいて…そして、見る前に読みたい。春日先生との本も面白そう。入江敦彦さんとの対談で『ダ・ヴィンチ・コード』の著者の英語がひどいとの事、原作読まないから大丈夫。何故、春日先生とセーラー服を着ているのか分からなかった…。
★14 - コメント(0) - 2016年7月10日

- コメント(0) - 2016年7月8日

「神様~」と合わせて読了。「いつか猫を飼う日まで」ではその日はこなかったのではないかと、また胸がふさがれる思いです。むさぼるように読書を続けるさまがうらやましく、書店や図書館で時間をつぶしていた昔に帰りたいと、ふと思ったりした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

本当に亡くなられたのだろうか。医学界新聞やら本の雑誌には、もう登場なさらないんだよね・・・どうしてか、ものすごく「失敗した!」気がするのはなんでだろう。ぼーっとしてないで、もっと追っかけすれば良かった。残された作品を読んで心が動くうちは、私にとってはまだ生きていらっしゃる事と同じ、と考える事にした。さて、「記憶にございません」。本に挟まれるレシート、ティッシュペーパー、不在通知・・・一緒だなあと苦笑い。読んでも読んでも消えてゆくことばたち。私も懲りずに読み続けますとも!
★19 - コメント(0) - 2016年7月1日

出版されていたことに気づかず、あわてて購入。吉野さんの「本が大好き!」という気持ちが私を幸せにする。お互いの感想を言い合ったり、おすすめを貸し借りしたり、そういうことやりとりできる生活にすごく憧れていた。何年たっても読み返すだろう。誰が何と言おうとやっぱり本が好き。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

久々の定価購入即読了。コミックエッセイとしては洗練されていて面白かったけれど、この巻は「その本をどう読んだか」的内容は少なめか。時々登場するコーギー君が良い味出してる。巻頭漫画で悪魔が「もしかして春樹?」と言ったオチで笑った(←カラーならではの企みをお楽しみにね)。吉野朔実劇場アンコール(単行本未掲載分)希望!
★11 - コメント(0) - 2016年6月8日

「本の雑誌」を読まなくなってだいぶ経つけれど、読んでいた頃は、2ページだけの漫画のこの連載を読むのが楽しみでした。 突然の訃報に驚き、未読だったこの本を買いました。 訃報の記事の写真を見て、漫画の中の自画像と全く似ていないのにも驚きました。元気な人を想像していたけれど、繊細な方だったのですね。病気で亡くなられたようですが、まだお若いのに残念です。ご冥福をお祈りします。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

初吉野朔美氏エッセイ。も少し読んでみよう
- コメント(0) - 2016年5月26日

『記憶にございません』はまさに私のこと。読んだそばから忘れていきます。読書メーターにも詳しく書くとネタバレになるから、とぼやーっとした感想しか書いてないので余計に「あれ?中身なんだったっけ?」となるのもしばしば。吉野さんみたいに何冊も何冊も読んでるわけじゃないのに記憶から抜け落ちてる…何か鍛える方法は無いかしら…( ;∀;)( ;∀;)
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

亡くなられたと知りちょっと放心しております。この数年漫画作品よりこのシリーズばかり読んでました。ほむほむや春日先生や色々なジャンルのものを知りました。未収録の新刊は期待できるのかな・・・
★10 - コメント(0) - 2016年5月2日

今さら気がついたが吉野さんは好きだが読書傾向が全く合わない(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年1月12日

今回の紹介本は、今までに比べて既読の本が多かったです。 悪魔が教える「シンデレラ」の後日譚。 不幸になるんだよ。 だって苦労知らずのバカ王子と、苦労人の美少女だよ。 うまくいくわけないじゃん。 すごい説得力。 悪魔が本を持ってくるのか、本が悪魔を連れてくるのか?
★5 - コメント(0) - 2016年1月8日

読んだことある本は、いままでのシリーズのなかでは多いほうかな。ひととごはんを食べるのは、まだ苦手だな~。「でも、さっきそうおっしゃったじゃねえか!」はやっぱり記憶に残る台詞だよね。白鳥のも覚えてた。カズオ・イシグロと『愛おしい骨』読みたいのだがなかなか。『消失グラデーション』できっと怒るってなんのことだろ?怒るよーなんあったっけか。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

出てるの知らなかった!吉野さんの漫画は一冊も読んだことないのに、本の内容と関係ないエピソードも多いのに、このシリーズすごい好きです。読書欲煽られるなあ!自分が興味ないジャンルの本の話もまた愉し。
★1 - コメント(0) - 2015年9月25日

相変わらず知らない本ばかり出てくる。それでもやっぱり読みたくなる。興味の範囲が違う人の意見も聞くべし。意外な発見があって面白い。
★5 - コメント(0) - 2015年7月25日

「ほとんど記憶のない女」あー、吉野さんの仲間かもー。表紙がマグリットなら読んでみたいかも。
★2 - コメント(0) - 2015年7月14日

とりあえず、「ピダハン」を図書館に要予約! ★★★★
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

初めて読むシリーズ。読書欲が湧いてくる。本読む人の会話がいいね、漫画も。
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

このシリーズを読むと、本を語り合う友人たちのエピソードがうらやましく感じられる。
★3 - コメント(0) - 2015年2月14日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年2月13日

本読み仲間とのやり取りがいつもうらやましく感じる漫画です。今回は悪魔がタイトルだけど、他人が何を読んでいるのか気になります。特に電車。自分が読んだ本を読んでる人を見つけるとこの悪魔のように声をかけたくなるかも。
★3 - コメント(0) - 2015年1月17日

はあ,やっと読めた。本をネタにしたエッセイ?漫画。「記憶にございません」は私にもよくある。ミステリーを読んでいて,トリックがすいすいわかる。私ってすごい?と思っていたら,かなり読んだところで再読だったことが判明し,愕然としたことがあった。だから本は捨てられない。
★3 - コメント(0) - 2015年1月5日

いつも自分が絶対に選ばないような本ばかり載ってるのでこういう本があるのかと勉強になる。色んな本を読んでらっしゃるんだな〜私も見習わないと。
★10 - コメント(0) - 2014年11月4日

面白い本をたまたま図書館にて発見!7作目だそうで。さあ1作目から読もう!
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

 そうですか、もう7冊目ですかぁ… 好きです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月7日

免許を取ったら追いかけられる夢を見ても大丈夫、と思ったら怖い夢を見なくなった。っていうのと似たようなことが自分にもあったので、夢の解決を現実に持ち込むっていうのは場合によってはアリなのかも。嘘で固めた面倒くさい話が読みたいとか、そういう理由で本を選んだりするのって面白そう。
★12 - コメント(0) - 2014年7月11日

ブックガイドではなくもはやエッセイ。それはそれで面白いけれど、読みたいなと思える本がなくて少しさびしい。
★2 - コメント(0) - 2014年6月28日

吉野先生のエッセイ漫画は品があっていつも面白いです!今回は少しライトな印象でした。途中の対談で相手の先生がダビンチコードの作者の英語が下手くそって話で『日本でもリアル鬼ごっこが売れてしまうのも仕方が無いのかな』って言っていたのが印象的でした(笑)やっぱりあの人文章下手くそですよね、人のこと言えませんが(笑)。また読みたい本が増えちゃいます。ピダハン!かなり気になりました!!
★12 - コメント(0) - 2014年6月23日

読みたい本、読まなきゃいけない本が世界にはまだまだある!時間は足りるのか、私!(きっと足りない~)まずは、家にある積読本を一冊ずつ読もう…
★5 - コメント(0) - 2014年6月17日

著者も周りの人も本をたくさん読んでいるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年6月9日

[購入]
- コメント(0) - 2014年4月13日

うっうっおもしろい(むせび泣き)。本が好きな人が本について、本のある日常について話すのを聞く(読む)のが私はめちゃめちゃ楽しい。また読みたい本が増えるのであった…にしても吉野さんの周りは本を読む人が多くて本当いいなあ。わたしももっと読まねば…!追記バーテンダーをして、吉野さんに出会えた大学生君が羨ましくてたまらない…
★8 - コメント(0) - 2014年4月5日

シリーズ、自分からみて二冊目、読了。
★3 - コメント(0) - 2014年3月3日

本にまつわるエッセイマンガ。内容のゆるさに反してときどきドキっとすること言う。ロンドンにある図書館みたいな古本屋さんは行ってみたくなった。エピソードがたのしそう。
★16 - コメント(0) - 2014年2月9日

本にまつわるエッセイはおもしろい!他のも読もう。
★1 - コメント(0) - 2013年12月25日

悪魔が本とやってくるの 評価:82 感想・レビュー:63
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