西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事

西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事
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西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事はこんな本です

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西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事はこんな本です

西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事の感想・レビュー(90)

すごく雰囲気の良さそうなお店で行ってみたくなった。また、店主の広瀬さんの古本との向き合い方も共感できた。近所にこんな古本屋さんがあったらいいのにと思う。
★1 - コメント(0) - 2月17日

東京・西荻窪で古本屋を営む著者が仕事や西荻窪という街について綴った本。これは古本屋さんの本なのかもしれないけど、個人的には著者の西荻窪愛が溢れた本だと思う。駅前は大型スーパーやチェーン店もあるのだけど、個人の商店街も共存している印象で良い。実際に音羽館に行ったとき、入りやすい古本屋さんだなと思ったし、駅前の様子も落ち着いていた。街歩きすれば良かったなあと思った。今度行ったときは周りも散策してみたい。奥さんデザインのお店のキャラクター・おとわちゃんを見るとほんわかする。皆さん、是非ご一読を~。
★14 - コメント(0) - 1月23日

音羽館最近知ったんですよー東京で1人暮らしをはじめて、知り合いも新しい友達もいなくて一人で西荻窪をぷらぷらしてて入った細い路地にあった古本屋。いまだに友達は出来ないしお金も無いけれど仕事帰りでも遅くまでやっててくれるこの店で今日はちょっと難しめの本に挑戦してみようかなとか、欲しかったマンガの全巻セットを見つけたりとか。助けられてるとかはおこがましいけれど楽しみなんです、ここに行くのが。ドアを開けるとちょっといい匂いがして、少しだけ薄暗い柔らかい店内の灯りとか。見やすくてセンスのある面出しがされた本棚とか。
★1 - コメント(0) - 2016年7月3日

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西荻の古本屋音羽館店主・広瀬さんが書いた本。知られざる古本屋の仕事のことが興味深く一気読みでした。このお店は硬軟取り混ぜてカラーを出し過ぎず女性も入りやすいお店にしていて革新的。この本は手元に残したいから高めに設定…とかもしないで値段も良心的。その為には本の回転を良くすること。本を売ってもらい、早く買ってもらう、それは人を大切にすることで成り立つのだとよく分かった。古本屋さんは日がな本に囲まれ座っているイメージだったのだけど、買い取りして本を磨いて陳列して…と重労働ですね。街の古本屋さん応援したいです。
★39 - コメント(0) - 2016年3月27日

音羽館、好きな古本屋さんでよく行きます。他にもたくさん好きな古本屋さんが出てきてとても面白かったです。私も本が大好きだし、色々な活動をしようと思っているので、参考になりました。
★26 - コメント(0) - 2016年2月3日

私の一番好きな、私の町の古書店、音羽館。気取ったカルチャー系古書店じゃなくて、町に当たり前にある、来る者拒まないお店。だけどオールジャンルでとてもいい本があるのです。不思議なくらいいつも欲しい本がある。そしてまたすばらしいのが夜の23時までやってるんですね。この本を読んで、それらがすべて、実直であたたかくそして夜型人間な店主さんの人格によるものとわかりました。今度行ったら、並んでる本が違った風に見えそうだな。これからも通わせていただきます。
★4 - コメント(0) - 2015年12月7日

久しぶりに西荻に遊びに行きたくなった。しかーし、本を買っては元の木阿弥。自重せねば。
★1 - コメント(0) - 2015年9月22日

行きつけの古本屋さんである音羽館の古書を当の音羽館で購入。店主としてはさぞや複雑な気持ちで買い取り/売りに出したことだろう。希少価値のある古書だけでなく、新刊を安く提供するというコンセプトが貧しい僕には非常にマッチしているし、商品の回転も速いので重宝している。そんな思い入れがあって初めて楽しめた本書なので、音羽館を知らないないしは行くことがない人にはおすすめはしない。古書店主の日常のこぼれ話も載っていたりするので、まあ古書店好きなら読んでもいいかもしれない。
★16 - コメント(2) - 2015年8月20日

☆4つ。意外な発見があった。その意外な発見は、ぜひ読んでみてほしい。古本を極めてみたい。
★6 - コメント(3) - 2015年3月9日

★★★半☆
- コメント(0) - 2015年2月8日

お気に入りの古本屋音羽館さんの本が出た! 内容も、店の雰囲気同様にどこかさわやかで風通しのいい感じで好感度↑です。音羽ちゃんのイラストは奥様作だったのね~ 初めて行った時は、絶版文庫が安くて驚きました。そして床が木でギシギシ鳴るのもノスタルジックで良い! ちょっと遠いけど大切な本はここで売っています。 近所にこういう古本屋さんがあったら、毎日通ってしまうかも・・・。
★2 - コメント(0) - 2015年1月31日

気になっていた古本屋さんの本。本としてはイマイチな感じだけど、この本屋さんについて知ることができたな。遠くはないので、行ってみよう。
★1 - コメント(0) - 2014年12月6日

いろんな意味で勉強になった。この本を読んでから音羽館に行けばよかった。実際すごくいい本の出会いがあって、一時間以上いてしまった。
★4 - コメント(0) - 2014年10月27日

古本屋さんって、店主のこだわりがあるだろうし、それがお客さんと合う、売上につながるかは別問題。儲かるのか?と思っていたら、目録による通信販売や高い単価の本が売れたりが大きな売上で、店舗での売上はそうでもないんだろうな。
★21 - コメント(0) - 2014年10月21日

東京は西荻窪の古本屋さん 音羽館での日々を綴ったお話でした「西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事」読んでいて楽しい一冊でした。泥棒にあった話はちょっと可愛そうでしたが、行き先は某大きな古本屋、少しは戻って来れてよかったですね、古本屋さんも大変なお仕事です。 H26、255
★57 - コメント(0) - 2014年5月26日

写真集なんて、俺が手を出すもんちゃうよな。とか。このジャンルの本も読んでみよかな、パラパラ。とか。本屋でそういう形ですれ違ったような本が、古本屋に行くとドーンと置いてある。値段もいいとこついて来るし、俺の頭の中見られてんちゃうかなと思い、これも縁だと思い購入する。次の週行ってみると、これまた、、。古本屋の魅力とはそういうとこだと思う。そんな僕の頭の中をわかっている、近所のコンコ堂の店主の修行してた、西荻窪の音羽館の店主の本。縁まみれのこの本の中には、古本屋のゆるーい雰囲気を漂わせつつ、縁まみれに思わせる努
★2 - コメント(0) - 2014年5月10日

14-58神田神保町のブック・フェスティバルで購入。恐らくは本の雑誌社のブースで。広瀬さんのサインと、沢野画伯のメッセージ入り♪西荻の古本屋さん巡り、絶対にやりたい!音羽館行きたい!
★10 - コメント(0) - 2014年5月9日

経営のバランス感覚も絶妙。ある意味、最先端な古本屋さんかも。東京に行ったら必ず寄ってみたいです!ホームページに感想を書きました。
★46 - コメント(0) - 2014年4月22日

雑貨と古書の街で人気の西荻窪。そこで音羽館という古本屋を営む店主による、お店立ち上げから今に至るまでのアレコレ。この古本屋さんは、ぜひ行ってみたいです。
★11 - コメント(0) - 2014年4月17日

面白かったです
★2 - コメント(0) - 2014年3月30日

話している声を聞いているような読みやすい文章で人柄が出ている感じがした。西荻窪は近いのでぜひ行ってみようと思う。
★4 - コメント(0) - 2014年3月26日

街の雰囲気ともマッチしてとても入りやすそうな古本屋さん。音羽館では、ネット販売は顧客拡大につながるかもしれないが、事務処理が煩雑であるために敢えて行っていないそう。古書店主としての苦楽も綴られ、また月商に関してもちらっと触れられているので、もし自分が古書店を開業するならというイメージを浮かべることもできます。また、著者の高原書店勤務時代の話をはじめ、同業古書店の話もされているので、個人経営の古書店を応援したくなります。
★24 - コメント(2) - 2014年3月25日

ずっと行ってみたいなという思いを抱いている古本屋さん。町田の高原書店にはなんどか通ったんだけど。よし、3月に1度、西荻窪へ。なぜか、ここに決意。
★5 - コメント(0) - 2014年2月18日

古本稼業のリアルを優しく語りかけてくれるのが本書。厳しさも楽しさもいっぱい詰まった町の小さな本屋さん。本の仲介者の一番の魅力は、やっぱり人とのふれあいにこそある。
★47 - コメント(0) - 2014年2月13日

地元の好きな古本屋の話だったので、店頭でたまたま我慢しきれず買ってしまった。音羽館と店主の軽いエッセイみたいなもので、やわらかい文体なのでかなり読みやすかった。また帰省した時には必ず行こうと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年2月9日

西荻窪の古本屋さん音羽館さんでこの本を買った。 ほとんどの人が左側の入り口から入るらしい。私は右側から入ったけど。中に出てくる百年にも連れて行ってもらった。この二軒に通うためだけにこの辺りに住んでもいい、と思う。
★8 - コメント(0) - 2014年2月6日

読むというより、隣の喫茶店で店主の広瀬さんのお話を聞いているというような感じですいすいと読了しました。読書というのは孤独な楽しみではなく、一冊の本から横にも縦にも、リアルにもバーチャルにも世界が広がって行くというのを改めて実感した本でした。文中に何度も出てくるブックオフの常連ですが、古書店にも行ってみたい。
★9 - コメント(0) - 2014年1月31日

以前読んだ札幌の古本屋さんの本と違い、筆者の生活の危機を感じることもなく、のんびりと読める。きっと居心地の良い古本屋さんなのだろうな。
★3 - コメント(0) - 2014年1月29日

「隆慶一郎全集 第四巻」が店先の棚の一番上に。こんな気持ちのよさそうな古書店があるとは。広瀬さんの人柄がうかがわれるやさしい本、文章でした。
★3 - コメント(0) - 2013年12月31日

古本屋がお店を構える西荻窪を彷彿とさせる、ほんわかとした本。「古本屋」という切り口からすると、あんまり刺激を受ける内容ではないが、さっくり読めた。ほかの方が感想で書いていたけど、こんな古本屋さんが近くにあるといいなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年12月23日

住んでいる街に音羽館さんのようなお店があったら素敵だろうなぁ 更に古くからの洋食屋さんがあればもう天国だ…今度上京の折には是非お邪魔させて頂きます
★3 - コメント(0) - 2013年12月17日

 広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』本の雑誌社を読了。  古本屋さんが書いた古本や古本屋に関する本。この手の本は世の中にけっこうあるのだけれど、どちらかというとあまりにも本格的すぎて、手を出しにくい本が多かったりする。古本屋をやって50年とかいうような道を究めた職人かたぎの爺さんが、同じ世界に住む人間を相手に書いたような、いささか僕ら素人さんが手を出すには敷居の高さを感じるような本が多いのだ。  単に古本の好きな人が書いた本には、そういった敷居の高さを感じることはほとんどないのだけれど、古
★2 - コメント(0) - 2013年11月8日

音羽館は、穂村弘が言っているように、匂いが良い。香を焚いているわけでも、化学的な芳香剤でももちろんない、音羽館の匂いとしかいいようのないものだ。何もしてないらしいが、私は何かあるとにらんでいる。あと、木の床のぎしぎし言うのも良い。ちょうど文庫棚と純文学棚の間あたりの。
★4 - コメント(0) - 2013年11月4日

通勤経路にあっていつも私を誘惑するなんとも罪な古本屋さん。働いているパン屋がイラストで登場していると聞いて手に取ってみた。古書店経営の指南本でもなく、古書の薀蓄本でもない。本のことや人のこと、街のことがのんびりと語られる、まるで著者のおしゃべりを聞いているようなユル〜い本。それがとっても心地よくてあっと言う間に読んでしまった。街とそこに住む人に根差した小商い、その感覚がすごくいいな。
★17 - コメント(0) - 2013年11月2日

もともと好きなお店が益々好きになってしまい、読み終えた次の日には西荻に向かってました。
★2 - コメント(0) - 2013年10月25日

2013年91冊目。 西荻窪にある古本屋「音羽館」の店主が、この仕事を始めるまでの経緯、普段の仕事の内容と思う事を、読者にこびる事なくマイペースで書き綴っている。 「これこれのノウハウを伝授します!」のような押しつけや自己アピール感はなく、なんとなく独り言のような空気感が心地良い。 理想だけじゃないお金の話もあり。 楽じゃなさそうだったけど、背負い過ぎていない感じの生き方が読み手の心も楽にしてくれる。 こういう本もいいな〜
★3 - コメント(0) - 2013年10月14日

なかなか面白かったです。大森で昔古本屋を営んでいた方が書いた「昔日の客」という本も名著のようで、読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2013年10月14日

この本を読んで古本屋さんのイメージが変わりました。著者の古本へのひたむきな姿に心を打たれます。こういうお店を応援したくなります。
★4 - コメント(0) - 2013年10月5日

一日で読了、購入したのは、一箱古本市(金沢源法院)で古書店あうん堂から新刊で購入。今年の六月に訪れたことを思いながら、良い店だったなあと思う。東京の古書店も面白いけど、金沢や富山でも頑張っている面白い古書店があることを知ってほしい。
★10 - コメント(0) - 2013年9月30日

西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事の 評価:93 感想・レビュー:42
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