捨てる女

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捨てる女の感想・レビュー(487)

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2014/02/post-c711.html
- コメント(0) - 2月21日

ブログっぽいノリの文章、「本の雑誌」連載。「屠殺」「身体」は面白かったのですがこれはあまり。震災後からはおかしかった。この人はルポがいいんじゃないでしょうか。 昨日のロンハーでみた戸川純ウォシュレットCMがこの本でも出てきた偶然。
★1 - コメント(0) - 1月28日

想像以上にバッサリと色々な物を捨てているなーという印象。この本を読んで実際に片付けしたい!とは思えないかも(笑)
★2 - コメント(0) - 1月24日

病気を機に色々なものを周りに置いておきたくなくなり、実際に捨てる決心をするにいたる過程、実際に捨て、捨てた後の気持ちまで語られている。昔使った資料や道具、思い出の品、好きで集めていた書籍、習慣、自分の作品群、さらには夫といろいろと捨てる。きれい事だけではなく恥部まで細かく書かれたエッセイ群がリアルだった。本文中に少しだけ語られている他の本にまとめられている作品も読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 1月22日

文体は好きな感じ。 豚を飼ったりとかの話は別の本で 詳しく書いてあるようだ。 2017-010
★5 - コメント(0) - 1月22日

前作、からだのいいなりが面白かったので今作。は、断捨離がテーマとはいえ自分には全く置き換えられないよ。ただのエッセイや。ということでそもそもトイレットペーパー排除とか考えられない!私は尻を甘やかす!ウォシュレットの後に水分を拭き取るためにトイレットペーパーはあるのだぁぁぁ!と大きな声で叫びたい。さくっと読了。
★1 - コメント(0) - 1月18日

もうこの人の本はいいかな…と思いつつ、図書館にあったので借りてしまった。随分品のない文章で、前半は不機嫌な感じ。体調がよろしくなかったのか、個人的な忙しさなのか…。 読み進めるうちに過去の作品で垣間見た、女性らしくない感じの原点が見えました。(笑) 人生人それぞれなんだなあ、と思いました。断捨離と言っても、随分な珍品の収集癖があるみたいで、こういう人と住むと大変だろうなとは思いました。 身の回りの整理をしようと思いたった年頭です。
★2 - コメント(0) - 1月6日

「身体のいいなり」→「漂うままに島に着き」と読んでその間の経緯を知りたくて手に取りました。仕事道具や蒐集してる物が予想以上の規模でびっくり。潔く捨てまくったあげく捨てすぎて後悔してる物も…。でも夫を捨てたことは後悔していないようですね。処分目的の展覧会知ってたら行きたかったな。ここまできたら「飼い喰い」も読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

からだの言いなりに次ぐ2冊目。20年以上本とその周りの物を愛し続けてきた本とイラストを売る下りの勢いがすごい。 最近知った方で、画像検索してご本人の写真見てみると、こう言う文章書く感じには見えないのだけど、動く姿みるとまた変わるのかな? 断捨離してもレベルは上がらないって、そうかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

この本で、内澤さんを初めて知りました。あまりにも明け透けな内容に、ちょっと引いてしまうところもあり、勝ってに品のないおばさんを想像しながら読んでいました。後でネットで内澤さんを検索して、まあスリムで綺麗なお方ではありませんか。この方が、あんなことを...。捨てまくったあと、次は東京という場所さえも捨て去ろうとしているところで、本書は終わっています。その後が気になりましたが...本当に捨てたようです。島に移り住んだ後のお話も出ているようなので、今度はそちらも読みたいと思っております。
★5 - コメント(0) - 2016年11月6日

前作『身体のいいなり』を読んで筆者に興味を持ったため、読んでみました。かなりエキセントリック感を醸し出す筆者はなにもかも捨ててしまいます。ついには配偶者もです。トイレットペーパーさえ使用しなくなってしまうところは少々ひいてしまいましたが・・・。最後に少々彼女なりに未練をつぶやくところがかわいらしいです。なかなか現代社会でここまでできる方はそういないのではないかと思います。
- コメント(0) - 2016年10月31日

タイトルから、(ミニマリストの方かな?)と思ったら、全く異なっておりました。 この方は、”何でも捨てる女”ではなく、”何でもやってきた女”でした。 捨てる前の蒐集、物書き、イラスト(※上手くないが下手でも無い)、引っ越し、豚の飼育&販売、結婚&離婚と、常にあらゆる手段を尽くして、生活の不安を払しょくしてきた人生を振り返るエッセイ。 本文中にも、既刊のタイトル(※ジャンルは案の定雑多)が多数、記載されておりました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

赤裸々な生き様に脱帽。
- コメント(0) - 2016年10月30日

このタイトルを見て単なる断捨離を薦める書だと思うだろうが、内容とのギャップに驚くことだろう。乳がんを患ったことを機にモノに囲まれた生活に嫌気がさし、何もかもを捨ててしまおうと決意する。ついには夫まで捨ててしまうことになるのだが(苦笑)途中で豚を飼うために千葉県に引っ越してしまったくだりなど、『飼い喰い』とオーバーラップして懐かしさを感じる。それにしても内澤さん面白すぎる。
★16 - コメント(0) - 2016年10月11日

今流行りのミニマリスト本と思ってはいけない。この内澤旬子という人を知らないけども、この1冊でお腹いっぱい、ひっくり返りそう。乳癌を機に物に溢れた暮しが嫌になり捨てまくるのだが、豚を飼いたくなったからと廃屋を借り(この廃屋が住めるようになるまでがまた…)綺麗好きなのに糞で遊ぶ豚に悪戦苦闘、震災後トイレットペーパーが買い占められるとトイレットペーパーを使わない生活をスタート。世界各国を旅して買い漁ってきた珍しい本たちを処分するレベル4に辿り着く前にもう十分ですぅという感じのエッセイ?であった。
★8 - コメント(0) - 2016年10月1日

断捨離本かと思って 読みはじめたら、違っていた。しかし なんか、わかるわかる、うんうんと、面白く 読んだ。
★21 - コメント(0) - 2016年9月27日

エッセイはあまり読まないのだがあるラジオ番組でこの本を知りずっと気になっていました。エッセイでした。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

あれもこれも、捨てたい!と思った延長線上で、タイトルに惹かれて手に取った。病を得たのち快復なさり、離婚なさり、捨てて、身体の声を聞いて動いて、働いて、つつがなく暮らしていらっしゃって、生きるエネルギーを感じた。
★17 - コメント(4) - 2016年9月14日

某雑誌で知って読んだけど内容がそこまで捨てる話じゃなくて残念だった。作者のこともよく知らないし最初の豚の話も面白くなかったかな...
- コメント(0) - 2016年9月13日

病気をしてから変わった感覚のため溜め込んだ様々なものを処分していく。捨てることより生活ぶりが興味深かった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

図書館本。雑誌『クロワッサン』で島に移住してヤギと暮らすという記事を読んでいたので、作者さんの「断捨離」を知りたくて読んでみた。ううむ、いろいろな意味でエネルギッシュなお人だ…。露悪的にしてるのかもしれないけれど、わたしの読メ文体に似た「はすっぱな文体」で、読んでいて少し気恥ずかしくなったりして(←個人の感想)。でも内澤さんの試行錯誤は過激ではあるが支持したい。これからもアッと驚くルポを待ってます。
★8 - コメント(0) - 2016年8月15日

図書本 気に入って買ったものでも、生活を脅かすほど大量になってくると大切なことは何か考えるべし。スッキリと暮らすため捨てたが、後から、「あーあ」と思う事の多い事。それでも、今の生活を守るために思い切れ!思い切れ!と、かけ声をかけよう。威勢の良い文章に励みを感じる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

前に図書館で借りたが読み切れず、再度借りる。ちょいちょい飛ばし読み。大病をきっかけにモノのないところに住みたい⇨色々捨てていく。潔いな、この人。やりたいことはやっておく、できる環境を羨ましく思いながら読了。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

小気味好く且つ豪快に所有物を手放して気分良く締めると思いきや、読後の印象は異なる。時代に流行る断捨離をやりすぎた故に、内澤さんは強烈な空しさを捉えたのだ。想像以上に捨てられる自身への疑心も。でもそれも間を置いて喪失感として押し寄せた。捨ててはいけない物はある。捨てても断ち切ることのできないものを自覚するなら、意味はあった。内澤さんは執着していた自分の姿を『かっこ悪くて、最高』と、高らかに笑う。これは人生の転機となる。喪失のうちに新しい愛着への欲求が生まれ、都会の暮らしから小豆島とカヨちゃんへと続くのだ。
★14 - コメント(1) - 2016年6月22日

病気を経て、 大量の本や物、配偶者まで おさらばしていくようになる 著者。 悩みながら、つまづきながら 独自の視点で語る口調 抱腹絶倒でした。
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

タイトルの通り。まあ、スパスパざっくばらんに語りが進むので爽快でした。くどいと感じるのは、これって連載だったからかなぁと思います。重複するところは仕方ないのです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

これは身につまされましたねぇ。私も状況は全く違うけど玉石混淆のモノに溢れた古屋敷を片付けて、凄まじい量のゴミを捨てた経験あり。古本の谷間で寝て微かな揺れにも命の危機を感じる生活もしました。今現在、トイレットペーパーや配偶者まであえて捨てる気はないが、トイレ事情も含め、人間追い込まれれば大抵の事には順応できる、というのは確か。そして質、量共に、貧弱な想像力では太刀打ち不能なレベルのモノを処分するって普通の断捨離とは異次元のエネルギーが要るのよ…今は小豆島に移住し、ヤギと暮らす内澤さん。その気持ちわかります…
★13 - コメント(0) - 2016年4月7日

想像と違った内容で、だけど内澤節は炸裂中。他の色々な本やエッセイで噂は聞いていたけど、ものと本とパートナーの断捨離は本当だったのね…と。もっとさっぱりしていた内容なのかと思っていたけど、結構くどくって読み飛ばしてしまいました。ファンキーな感じ。
★12 - コメント(0) - 2016年4月4日

独特な語り口についていける体力のあるうちはサクサク読み進めましたが。捨ててないじゃん!な章も多くて残念なような納得のような。「捨てる」というキーワードに縛られずに読めれば、それはそれで楽しく面白いエッセイでした。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

なんでも貰う拾う集める貯める暮らしから、病気をきっかけに捨て暮らしに一転。モノを躊躇せずに捨てられるというのはなんと豊かなことなのだろう。ティッシュも捨て、鼻をかむのは切ったTシャツ。トイレットペーパーさえも捨ててジョウロの水で「手動尻水洗」するイラストには笑ってしまいました。著者の捨てぶりは面白く爽快。触発されて使っていなかった収納ケース2個と大きなゴミ箱を捨てて来ました。スペースが広くなるのは気持ちいい。モノを捨てたい病になりそうです。
★8 - コメント(0) - 2016年2月4日

絵を描く人の文章を読むのが好きだ。しかし表紙の穏やかそうな絵にすっかり騙された感じがします。快調に進む文章の反面、著者の気性がちょっとイメージと違っていてやっと最後まで読めました。捨てまくると書いてある割に、私には捨てた感じが伝わってこなかった。読み終わって、疲れ果てた本は久しぶりである。
★9 - コメント(1) - 2016年1月24日

さぞやすごい 断捨離かと思いましたら 全然捨てません。 冷蔵庫や備蓄の食糧も 捨てれないから 頑張って食べる!! 少々どころか かなり怪しくても食べてます ちょっと 置いとこうかな・・と思える本でした
★4 - コメント(0) - 2016年1月20日

思い切りよく様々なものを捨てていく様子にカタルシスを感じました。自分はなかなか捨てられない女ですが。
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

神棚やら五月人形やらを躊躇なく焚火に突っ込むの面白過ぎる…が、中途半端に燃えて半分溶けた状態で出てきたの恐ろし過ぎる……。この本の著者は、自分の蒐集本展覧会の恥ずかしさを「人前でパンツ脱いでるみたい」と言い、銀魂の作者は、自分が描いた漫画を公開することは「街中で自分の尻の穴を露出する行為に相当する」と言った。なんだろう、同じ臭いがする。ケツの臭いじゃなくて。
★4 - コメント(0) - 2015年12月1日

具体的な断捨離本かと思い読みましたが、「捨てる」がテーマのエッセイでした。期待は外れたけれど、著者の飾らない文章とざっくばらんな内容に親近感を感じてしまいました。
★14 - コメント(0) - 2015年11月30日

内澤旬子、卒業。彼女の書く文章が無理でした。『身体のいいなり』でも薄々感づいていたのだけどね。。。激しさはジェーン.スーを彷彿とさせて、なんというのか世間を斜めに見ているふて腐れ感もそっくりと感じた。そこには大宮エリーのような可愛らしさは一ミリも感じられず。私を追い詰めて息苦しくするばかりなのよ。疲れた。。。
★29 - コメント(0) - 2015年11月20日

Twitterで著者を知り、読んだ本。 「からだのいいなり」「この人を見よ」で3冊目だが、私はこの本がとても好き。 現在、小豆島に移住しヤギと生まれたての子ヤギと暮らす著者の日常をTwitterでリアルタイムで見ながら読み進めるのは楽しい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月13日

物や本でいっぱいの部屋で暮らしていた著者は、地震や病気をきっかけにそれに耐えられなくなり、捨てることを決心する。私は最初から捨てる女なので、著者に共感するわけではないけれど、文章に勢いがあるおかげかずんずんと楽しく読んだ。物を溜め込む人は決断が早いのかもな、と著者の行動力を見て思った。資本主義という、物を産む出し続けることで発展していく仕組みについて多いに考えるきっかけになった。。食べ物のように、自分の身になって無くなってくれるものは尊いな。
★17 - コメント(2) - 2015年10月28日

著者は私より少しだけ若いかも知れないが 気持ちは 凄く理解出来るタイプの人だ。震災に遭った時の心境、直後の心境、様々な問題が 肉体的にも精神的にも起きた時に 気分一新したくなる。断捨離に没頭して 様々な悩みから目を逸らしていたのかも。元気がなければ自分以外のモノや本も所有するだけで生命力が必要なのかもしれない の一文に激しく頷く自分がいる。
★32 - コメント(0) - 2015年10月3日

捨てる女の 評価:86 感想・レビュー:197
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