この作家この10冊

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この作家この10冊の感想・レビュー(57)

まだまだ未読の作家さんがたくさん。名前は見かけても手に取ったのとのない作家さんもいて、これを読むとそんな未読の作品を読みたくなる。好きな作家さんの項目では、なるほど、その本を選ぶのかというのも面白かった。
- コメント(0) - 2016年11月27日

ライターや書店員などその種の人が50人の作家を10冊ずつ紹介している。短いページ数の中で10冊も紹介しなければならないので正直あらすじだけだったり面白さを紹介しきれない所も多い。しかし、知らない、気になってた作家はもちろん自分の読んだ作品がどう紹介されてるのか読むのもなかなか楽しい。代表作10冊ではなく個人的に気に入ってるものを選んでいる人もいるのでそこも普通のランキングものと違う並びがでている。でも書いてる人たちも熱意爆発できる程には紹介長くしてほしかったなあと思う。
★9 - コメント(0) - 2016年11月10日

紹介者の方々がモチベーションたっぷりに紹介してくれるので、読まず嫌いしていた作家、朧げに名前しか知らなかった作家、まったく知らなかった作家、まずは一冊読んでみようという気になりました。
- コメント(0) - 2016年9月28日

「本の雑誌」連載の「作家の10冊」からの50回分を収録。知らない作家さんもいたけれど、この手の本は読みたい本を増やす(≧ x ≦)宮本輝さん、姫野カオルコさんに挑戦してみようかな?
★70 - コメント(4) - 2016年8月2日

本の雑誌に掲載されていたのをまとめた本。五十音順で、ジャンルも時代もいろいろ、未読の人向けだったり、有名な代表作は置いといて…って感じだったり、でもみんな「読んでみて」って熱気を感じる文章だった。10冊といいつつ、デビュー作やシリーズ物についても書かれていてそれ以上紹介されている作家がほとんど。紹介されてた本を全部読んでたのは有川浩さんと星新一さんぐらい、名前も知らなかった作家さんも何人かいた。
★16 - コメント(0) - 2016年7月31日

拾い読み程度ですが、一応目を通した。 伊坂幸太郎さんがおすすめしていた作家さん、まったく未知なんで読んでみるつもり。 本の世界は、まだまだ果てしない。 有川浩だけは、10冊のうち100パーセント近く読んでた。
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

ベストセラー作家、「本格の鬼」と呼ばれたミステリー作家、時代小説作家にSF界の巨匠等々、各界で活躍する書き手が心から愛する作家の「おすすめの10冊」を紹介。ジャンル様々な50人の作家のおすすめの10冊= 500冊のブックガイド。
★20 - コメント(1) - 2016年7月10日

「本の雑誌」連載の「作家の10冊」から50回分を編集。特に印象に残ったのが、品切れ・絶版の多さで、やはり本は購入して手元に置いておかなければという強迫観念にかられます。千街晶之氏が倉阪鬼一郎のバカミスを取り上げて「これらの作品の気が遠くなりそうな手間のかかり具合と、仕掛けのほかはどうでもいいと言わんばかりの割り切りぶりは、まさに本格ミステリの袋小路」(笑)「なお、仕掛けの性質上、これらの作品が文庫化される可能性は限りなくゼロに近いので、ノベルスで見かけたらその時点ですぐ買うべき」に納得しました。
★43 - コメント(3) - 2016年6月5日

「本の雑誌」に連載中の、オススメ本紹介が書籍化。こういうの読んじゃうと、つまみ食いしたみたいに少し後ろめたさを感じますが、新しい作家さんと出会いたい時には重宝します。未だ手にしたことのない江國香織さんや川上弘美さん…きっといつか読みたくなる日も来るだろう。今すぐ読みたいっと食いついたのは倉阪鬼一郎さんと唐十郎さんでした。
★18 - コメント(0) - 2016年6月1日

作家さん50人に対してそれぞれのおすすめ10冊を紹介。計500冊!また読みたい本が増えました・・・50名の作家さん、ほぼお名前ぐらいは聞いた事のあるような有名な方ばかり。元々好きな作家さんのは10冊ほぼ読んでいたりするのですが、有名だけど読んだ事ないなぁって方の10冊は非常に参考になりました。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

ライター、書評家、書店員などが作家のおすすめの10冊を紹介する、本の雑誌連載のまとめ。 小説好きの人にとっては、知らない作家はほとんどいないだろうある程度名の売れた作家が取り上げられているのに、すごく新鮮な気持ちで読めた。やっぱり人に本を薦めてもらうのっていいねと改めて。『江國香織は恋愛小説家ではない。 だって、そのテーマを例えば「家族」に置き換えて読み解いても、作家としての彼女の魅力は余すことなく伝えられる。というか、むしろそのほうがわかりやすく伝えられるような気がする。(P58)』
★3 - コメント(0) - 2016年4月14日

読みたい本探しにピッタリな本。さすがに1冊1冊の内容を深く掘り下げる余裕はないらしく、ざっくりとした説明のみだったものの、「ここから読み始めればいいよ!」という指標が欲しかった身としては、これだけで十分ありがたい。さて、誰から読もうかな。
★6 - コメント(0) - 2016年4月3日

読んだ事ない作家さんをさがすため、パラパラーッとナナメ読み。積読が増える予感しかしねー。((T_T))ファイトだ自分。
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

読みたいリストがまたまた増えた。図書館利用がメインだけど読みたい本はおいてないのが多くて残念、ますますあとまわしになっている。
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

作家さん50人に対し、この10冊と言うと合計500冊のオススメ本「この作家この10冊」まさに読みたい本探しの本としては最高の1冊だと思う。初めて知る作家さんも居てたけど、この本読んでる内に読みたくなる気持ちが思わずマックスになるし、この本借りた事によかったと思った。だだ読みたい本が図書館にあるかどうかが心配だ(笑)。H28.105
★65 - コメント(0) - 2016年3月25日

北條一浩氏解説による、片岡義男氏の10冊で、バブル経済絶頂から崩壊への予兆が見えると時期に書かれた『緑の瞳とズーム・レンズ』は、くすんだ金髪にきれいな緑色の瞳を持つ経済学者の若い女性が主役。現代文明への批判を彼女と僕が交す(128頁上段)。機会があれば読んでみたい。堺三保氏解説による、小松右京氏の10冊で、『地球を考える』。梅棹忠夫先生と話して終わる構成。理系より文系が若干多めとのこと(186頁上段)。内田剛氏解説による、重松清氏の10冊で、『卒業』新潮文庫 は、人生には乗り越えねばならない壁がある。
★44 - コメント(1) - 2016年3月24日

読んだことがない作家さんの本、何を読んだらいいのか分からない時は参考になると思います。ただ、数ページで10冊の本を紹介するので、掘り下げて語れないからか、今一つその作品の魅力が伝わってこないように思えました。知らない作家さん、まだ読んだことがない作家さんがいるので、その10冊をまず読んでみようと思いましたが^^;
★37 - コメント(0) - 2016年2月29日

やばーい!!読みたい本がますます増えた!!
★7 - コメント(0) - 2016年2月18日

50人の作家中、1冊も読んだことのない作家は17名。読書の海は広大だ。昔、別冊宝島から同趣旨の「いまどきのブンガク」ってのが出たことがあるが、その作家の作品を全く読んでない奴が批判めいた紹介文(ファンはオタクばかりとか)を書いてて、呆れたことがあるが、本書ではそんな紹介者はひとりもいないので安心。(それが普通なんだが)
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

知ってる作家さんや知らない作家さんがたくさんいて面白かった。これがいいと思ったら次はこの本がいい、みたいに書いてくれてる人もいて興味をそそられた。ジャンル幅広く勧めてるから恋愛ものからハードボイルドまで色々。図書館とかで借りて地道に読んでいこうと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年2月9日

有名な作家さんだけど、読んだことない、どれから読めばいい?に応えてくれるガイド。
★24 - コメント(0) - 2016年2月8日

各界の著名人たちがそれぞれ心から愛する作家の「おすすめ10冊」を紹介したものが纏められたもの。総勢50人で500冊紹介されているのでなかなかのボリューム!未読作家については「なるほどなるほど」となり、好きな作家は「私もこの作品好き‼︎」だの「あの作品入らないのかぁ」などと一喜一憂しながら楽しく読めた。
★20 - コメント(0) - 2016年1月17日

50人分の解説があるだけに紹介者のスタンスがある程度読んでる人にこれぞってのを紹介したいタイプの人と、入門にはこれとこれ~みたいなタイプの人が入り混じってた感があるかなぁ・・・その辺のスタンスはある程度統一願いたいかな。紹介文も読みたいなぁって思う人のもあれば、ちょっと暴走気味じゃねって人も混じってる感はなくはないけれど、とりあえず、個人的な読書ペースからして来年一杯は読むものにゃ困らなくなったかなっと
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

今年の目標は「積読しない」なのに、何故に年末にこれ借りてきたのかな⁉️もう読みたい本でいっぱいです。とりあえず、失礼ながら初めて知った結城昌治と、連城三紀彦(ミッキー熱が再発)を読もう。出発社の方にいいたい。下手な本出すより(ディナーの謎ときとか)、結城昌治、連城三紀彦、服部まゆみの本を復刊させてくれっ!!切に願います。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

「日本の現代作家に興味あるけど、どの作品を読むべきか」という初心者オススメの10冊を選ぶ。 自分の体験を入れつつデビュー時と現在の間を解説しながら、一つのイメージにとどまらず色んな視点でその作家・作品の面白さと凄さを楽しく語るのだけど、それがとても上手く面白く読める。 作家は50人(表紙に載ってる名前全員)。伊坂幸太郎、有川浩、江國香織、小川洋子とあれば、五木寛之、大江健三郎、唐十郎、開高健というもあり、他にも、SF、ミステリ、時代劇、警察小説と幅広く取り扱っており、日本の有名作家を大体1冊で眺められる。
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

ブックガイドとしてはよくできてると思うけど、好きな作家は10冊とは言わずほとんど読んでるし、年取ってくると、なかなか新しいもんには手が出ないので、年は取りたくないものだと思った、48歳の私。
★64 - コメント(0) - 2015年12月3日

読みたい本、再読したい本が沢山。この本読む代わりに1冊読めるが、書評が好きなのでしょうがない。「この作家のおすすめの10冊」、なんてぇーのも、そそられるなぁ~。
★35 - コメント(0) - 2015年11月23日

嬉しい本!
★2 - コメント(0) - 2015年11月15日

一人の作家の「読むべき10冊」が50名分、つまり500冊(細かい所を拾えばそれ以上)紹介されています。とにかく、情報量が半端ない!次々と登場する書名と、執筆者が作家に向けて迸らせる愛の深さにくらくらしっぱなし。自分が好きな作家はもちろん、読んだことのない作家や名前すら知らなかった作家でも、執筆者の発する熱に浮かされてついついチェックしていることも。人が選ぶ10冊というのは当然自分とは違うものになるので、他の人の意見を知ることが出来るのも楽しいです。何とも贅沢なブックガイド。第2弾もぜひ出して欲しいです。
★50 - コメント(0) - 2015年11月10日

本の雑誌に連載中のいろいろな作家さんの10冊選ぶというものです。知ってる作家のだと興味深く、読んでない人のは、へーって感じです。新しくおすすめされているような感じで、参考になります。11月号は三浦しをんさんだったので、買ってみました。全部読んでたんですが、他の人の意見が聞けるのは、楽しかったです。
★6 - コメント(0) - 2015年11月4日

「本の雑誌」で連載されていた「作家の10冊」の中から50回分を選び単行本化したもの。著作をほとんど読んでいるような作家さんの回は案内がとてもよくわかって楽しみながらもえっ?!10冊にこれを選ぶの?(不満)となったり、著作を全く読んでいない作家さんのはよくわからなかったり…10冊を選んだ方の好みももちろんあるでしょうね。例えば島田さんの10冊を選んだのは伊坂さん。なんか読んでいて嬉しくなりました。これから読みたいと思っていたり一冊読んで気に入ったので次は何を、というときの参考にはとてもいいかもしれません。
★72 - コメント(0) - 2015年11月1日

若い頃と打って変わって最近はノンフィクションばかりに手が伸びてしまうのよね。。何を読んでいいのかよくわからない身には読書案内として有り難い一冊でもあるし、50人の執筆者の、作家さんへの愛着を読むのも単純に愉しい一冊です。橋本治を語る入江敦彦さんがキュート!巻末の執筆者紹介もぜひ。日本を代表する錚々たる顔触れなので当然既読の作家さんも多いのですが、わたしが読んだ本はことごとく「10冊」から外れてるやん(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年10月23日

あの作家のこの10冊。やっぱり読んだことのある作家さんの本が紹介されているのが面白かったです。本の雑誌に載ってるみたいなので、これから読んでみようかな!
★7 - コメント(0) - 2015年10月19日

好きな作家が何人も入っていたので手にしました。読みたい本がたくさん見つかりまして困ります。作家に興味があるけど何を読もうか・・と悩んでいる方にお薦め致します。
★3 - コメント(0) - 2015年9月10日

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