本の雑誌391号

本の雑誌391号
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本の雑誌391号はこんな本です

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本の雑誌391号の感想・レビュー(50)

読みたい本が増えるので、どれが読みたいかわからなくなるほど間を空けて読み、読了。もちろん付箋なんてつけたりしない。本の雑誌に付ける付箋は、さらなる本地獄への一里塚……。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

読みどころはいつも三角窓口。
- コメント(0) - 2016年11月1日

2015年度ベスト10 椎名さんのトイレの話、校閲っていうお仕事している人の話、スコット南極隊の話。 知らない事って、まだまだたくさんあるんだなぁ。
- コメント(0) - 2016年7月25日

『鶴見俊輔 全詩集』SURE は読んでみたい(78頁上段)。他も読んだものもあったが、9割以上読んでいない。
★32 - コメント(0) - 2016年4月24日

■入江敦彦「読む京都」:今回は“玉石混交の魔界京都本”がテーマ。以下抜粋。〈魔界京都を扱った本は多い。平気で「鬼門を封じる」とか「護る」と書いてしまうような筆者の本と、『黄帝宅経』くらいは読んで「鬼門を切る」「欠く」と正しく表現できる書き手の本が玉石混交を絵に描いたように書店には並んでいる。それでも以前よりはずいぶんとマシになったのだ。かつて「鬼門を切る」系はほとんどないに等しかったのだから〉。
★20 - コメント(0) - 2016年4月6日

いったい何ヶ月かかって読了できたんだ…しかもかなり飛ばして読んだ、こんなこと初めて。さてあとまだ3ヶ月分あるぞ
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

もう立春だって言うのに、2015年度ベスト10なんて!という声が聴こえてきそうだが、ワイン同様、小説も新しければいいってもんじゃない。読むべき時のために、寝かせることも必要なのだ。まあワインの味はまったく分からないけれど。 『ダ・ヴィンチ』が汎用的一般的だとすれば、こちらは目利きによる個人的なベスト10である。 気がつくと、とんでもない所まで連れて行かれる危険性があるので要注意だ。それだけ没頭してるということだから、まあそれが楽しみでもあるのだけれど。僕のメモ帳は読みたい本だらけに、ひぇ~な特大号。
★5 - コメント(0) - 2016年2月5日

やったぜ!第63回菊池寛賞受賞!おめでとう新春特大号なのだあ\(^-^)/特集は恒例の年度ベスト10。
★5 - コメント(0) - 2016年1月30日

「本の雑誌」が選んだ2015のベスト10、私が読んだ本は1冊もなかったです(^-^) 因みに、ベスト3は、「エンジェルメーカー」「孤狼の血」「朝が来る」でした。
★22 - コメント(7) - 2016年1月29日

2015年ベスト。新刊はリアルタイムで追いかけず、各所のベストを見てから興味を持つ派です(というか、最近そうなった)。「2015年の小説で一冊読むならこれ」と皆が口をそろえる、『朝が来る』は読みたい。あとはやっぱり、ノンフィクションベスト10がいいですね。ほかにも色々気になった本はあるけど、ちょっとガマンである…。他、鏡明のエッセイで、神保町の徳萬殿が閉店していたことを知る。神保町に通っていた頃はお世話になりました。デカ盛りチャーハンなつかしい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

第63回菊池寛賞受賞、おめでとう。長くやっているといいことがあるね。各ベスト10の中に自分の読んだ本が一冊もなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

流石に通の本好きが作る雑誌。年間ランキングといえども全く「又吉直樹」も「火花」が登場しない。火花が1位で又吉特集までした某誌とは全く違いますね。まぁ、どっちが良いとは言い難いところはありますが。あと「加藤シゲアキ」も一回も登場しませんね。ただ、本誌は東海某県では一冊も売っていません。アマゾンで買うしかないのです。アマゾンのせいで書店が衰退するという議論もあるようですが、私が買いたい本を売っていない本屋なんてなくなってもよいのでは。おい!そこの本屋「川崎長太郎」の最新文庫ぐらい売ってくれ。
★14 - コメント(0) - 2016年1月11日

かおりくんのミニ連載が終わってしまった、ということもあって、そう大した内容は無い様子の号であった。すまぬ。
★6 - コメント(0) - 2016年1月11日

本作と『おすすめ文庫王国』ランキングが一番好き。他のランキングについては、そもそもの成り立ちとして【書き手が選ぶ文春ミステリーベスト】【読み手が選ぶこのミス】【売り手が選ぶ本屋大賞】と勝手に認識してましたが、結局作品顔ぶれは大体かぶるし、とんがってないし偏ってないし安心だけどつまらない(あ、作品じゃなくてランキングがw)。こちらは独断と偏見と社内の力関係(笑)で順位が決まり、さらに選考過程を座談会形式で公開しているのが楽しい。このミスも覆面座談会復活しないかなと思うけど、今やメジャーになりすぎて無理かな。
★28 - コメント(1) - 2016年1月9日

特集「本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10」。まさかの帯付きに驚く。菊池寛賞受賞おめでとうございます! さて、年間ベスト。この特集がくると、もう1年過ぎたのかと毎年びっくりしてしまいます。そして、面白そうな本がこんなに出ていたのに、私は一体何をしていたのか、と呆然とするのも毎年のこと……。穂村さんの連載「続・棒パン日常」には共感することが多いけれど、今号もまさに。本のお薦め問題、本当に難しいです。でも、だからこそ、本の雑誌や書評家さんの存在がありがたいのかも。本の雑誌さん、2016年もお世話になります〜。
★21 - コメント(1) - 2015年12月28日

いつもより読み終えるのが遅くなったのはいつもより20ページくらい厚かったからではないよ。ただ怠けていただけ。岡山県の徳永さんのご近所の本友さんが徳永さんや他の人に何の本をおススメしたのか気になるぞ。答も教えてくれよ。(三角窓口の投稿)
★70 - コメント(0) - 2015年12月28日

円城塔「書籍化まで〇光年:未来は本当に暗いのか」点訳。ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー/熊谷玲美訳『楽観主義者の未来予測』早川書房 を紹介。今号の原稿到着順、円城氏は6番
★4 - コメント(0) - 2015年12月20日

初めて読んだがエンタメだけじゃなくノンフィクションやSFなど様々なジャンルの本が取り上げてあって、毎月読みたくなってしまった。
★10 - コメント(0) - 2015年12月20日

菊池寛賞受賞の腰巻き付きの本の雑誌ベスト10発表の季節到来。おすすめ文庫大国2016も一緒に買いました。主だった圏内作品で私が読んだのは、岸政彦「断片的なものの社会学」と舞城王太郎「淵の王」の二冊かなあ。自分は時代物は読まないのでいわゆるエンタメに縁がないのは分かるが現代文学(一位は流)にも興味が薄いんだなあと改めて認識しました。今年の最大の話題は「火花」現象に尽きるが自分は文藝春秋買って読みましたが新しいドキドキは感じませんでした。いかにもな、古臭い保守的行儀良い物語という感じで乗れませんでした。
★18 - コメント(0) - 2015年12月16日

わあ帯付きなんて初めて!祝!菊池寛賞。2015年ベストが載っているので、読みたい本が続々…。辻村深月『朝が来る』は今号索引を見ると8ページもタイトルが出てる!読みたいわぁ。朝ドラと勘違いして購入してる人もいたりして…?(笑)今月の『そばですよ』これまた美味しそう〜っ。行ってみたいぞファミリー。内澤さんのページでメンズブランド、トムブラウンを知る。うおー、パンツ丈ってこんなことになってるのか!とネットで夢中で眺めてしまった(笑)色んな意味で楽しい号。
★35 - コメント(0) - 2015年12月15日

1988年の月刊化以来の帯付き!だそうです。でも私がよく行く書店では、帯のせいで面陳列してもらえず(破けるので)、棚差しされていた・・・。とりあえず菊池寛賞受賞がおめでたいので、購入。今回はベスト10特集。気になる本がいっぱい。「おじさん三人組」コーナーが好き。本の雑誌のブックカバーが欲しくてたまりません。
★11 - コメント(1) - 2015年12月15日

帯付きの特大号。おめでとうございます。今月の北川さんのページに駅伝小説!タイムリー。
★15 - コメント(0) - 2015年12月14日

定期購読を始めて1年半になります。第63回菊池寛賞おめでとう(*'▽')
★15 - コメント(0) - 2015年12月14日

おめでとう、菊池寛賞受賞。ありがとう、虫めづる姫君新訳紹介!
★8 - コメント(0) - 2015年12月14日

相変わらずの本の雑誌らしい2015年度ベスト10。パンダ本がないのがさびしい。そばがずいぶん前の方にあることに驚き、「スコットという人」で英語の教科書を思い出す(プログレス3 に出てたような)。でも、いちばんビックリしたのは、帯がついていたこと!家に送られてくる定期購読だから??
★7 - コメント(0) - 2015年12月13日

様々なミステリーのランキングがあるが、ここは理由もランキングも変わっていて面白いです。
★23 - コメント(0) - 2015年12月13日

これを読むと2015年の本の流れのようなものが見えてくる気がする。本の雑誌のベスト10は個人の思い入れで選ばれているので少し変わっていて面白い。まさか?やはり?何も読んでいない。ジャンル別のベストの方は何冊か読んでいるのでそれでいいことにしよう。「ほぼ全てのカテゴリーやジャンルの壁が溶解しつつある」鏡明さんが書いているようにSFは特別なものではなくなったのかもしれない。なるほど興味深い。
★11 - コメント(0) - 2015年12月13日

ベスト10企画は毎年買いたい本が増えて困る
★12 - コメント(0) - 2015年12月11日

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