本の雑誌392号

本の雑誌392号の感想・レビュー(30)

自分ではなかなか手に取らない本について、色々と知ることが出来て面白かった。
- コメント(0) - 2016年12月18日

■入江敦彦「読む京都」:今回のお題は料理本。以下抜粋。〈「おばんざい」という言葉を京の符牒として流布させたのは随筆家の大村しげ。(中略)だが実のところ、べったべたの京都人だと思われているわたしが「おばんざい」なる言葉を知ったのは大人になって本書(引用者注:『京のおばんざい』)を読んでからなのであった。彼女がいう「おばんざい」は普通に「おかず」と呼んでいた。(中略)「おばんざい」というのは、たとえば「はんなり」「ほっこり」「〜どすえ」などと同様に京都人の皮膚感覚から乖離した京言葉といっていいかもしれない〉。
★20 - コメント(0) - 2016年4月7日

本号の特集は、「評伝」である。子どもの頃はよく読んだ。図書館の本棚の一角を、偉人の伝記がずらりと占めていた。大人になってからはあまり手にしていない。ずらりと占めるほど本がない。と思っていたけれど、あるわ出るわ34冊! その内、読んだことがあるのはたった2冊だけだ。 城山三郎『祖にして野だが卑ではない』 最相葉月『星新一 一〇〇一話をつくった人』 ショートショートは短いのに、その評伝は長かった。途中、何度も挫折しかけたが、何とか読み切った。 小さい頃、伝記で学んだ諦めない心がここで生きた。って訳ないか。
★4 - コメント(0) - 2016年3月16日

評伝って、あまり読まないけど、読んでみたくなりました。田辺聖子先生の「道頓堀の雨に別れて以来なり」あたりから読もうかな…。
★3 - コメント(0) - 2016年3月10日

なんかちょっと旬をはづした読書でした。だってあちこちに「あけましておめでとう」って書いてあるのだものwww すまぬ。m(_w_)m
★5 - コメント(0) - 2016年3月1日

巻頭の「本棚が見たい!」。毎回見るの楽しみ。特集は「全日本評伝グランプリ!」。他に読みたいものが多すぎて、評伝にまで手が回らない。内澤旬子さんの『着せ替えの手帳』の良さがわからん。前までのシリーズはよく読んでたけど。新刊めったくたガイドで大森望さんが『モナドの領域』に★★★1/2 。怒られますよ。『味の手帖』2004 年 6 月号の巻頭対談で、安倍晋三さんがレンタルビデオで、デビッド・リンチの『ブルー・ベルベット』を見たと話しているらしい。びっくり。三角窓口は毎回楽しい。
★2 - コメント(1) - 2016年2月24日

特集=全日本評伝グランプリ! 小林信彦の絵本欲しい!『凍える海』の完全版が欲しい!と欲望メラメラ号。あと本の雑誌社さん都筑道夫復刊してね。「サッカーデイズ」買ったよ〜
★7 - コメント(0) - 2016年2月17日

「2月の書店」が以前住んでいた近く、西武新宿線の中井駅近くの伊野尾書店だった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

特集「全日本評伝グランプリ!」。私にとって伝記や評伝と言えば、大昔に読んだ学習漫画。ほんの数冊しか読んでないけれど、何十回も読み返したほどお気に入りだった覚えがある。でも、それ以降には伝記と呼ばれるようなものを読んだ記憶……ないんだなあ。学習漫画になる人物は世界的に認められている偉人ばかりだけれど、知名度は低くたって偉い人はいるし、べつに偉くなくたって個人的に好きになれそうな人もいるはず。見落としていた楽しそうなジャンルを教えてもらい、本の雑誌に感謝感謝。あと、上橋菜穂子さんのリストを目を皿にして読んだ。
★13 - コメント(1) - 2016年2月13日

評伝特集。前号のベストよりもヤバかった(読みたい本が爆発的に増えるという意味で)。ここ数年来、ノンフィクション熱が高いることもあり、座談会を読みつつ、すごい勢いで読みたい本が増えていきました…。対象の人物で読むのか、はたまた伝記の著者で読むのか、というのを意識しながら掘っていくと、ますますハマっていくような気がします(ドキュメンタリー系の読み物は、明らかに題材よりも著者で読んでいるのが私であります)。他、都筑道夫の10冊は参考になりました(読もう読もうといいつつ読んでない作家のいかに多いことか…)。
★3 - コメント(0) - 2016年1月28日

我が子が毎日『世界の歴史人物伝』を読みこんでいる姿にナンジャコリャと思ってたけど、そういえば私も伝記とか好きだったんやわ!と思い出した今号の特集は評伝グランプリ。読んでみたい本がこれでもかというほど出てくる。高山文彦氏の『埋もれた人々を掘り出したい』という言葉に感動。有名無名にかかわらず人生に同じルートなんてなくて、それぞれのドラマがある。特集以外で驚いたのが表紙裏のクロスワードパズルの広告。定価25万円、売るということは買う人がいるんですよね…。深い。鴨田さんのスーツ知識くらい深い(笑)
★25 - コメント(0) - 2016年1月21日

道路地図は小説並に楽しめて面白い本だということを知っています。
★59 - コメント(2) - 2016年1月16日

本末転倒な気がするが、毎回楽しみなのは『そばですよ』と『着せ替えの手帖』。北海道にバーニーズがなくて、ホント良かった。もちろん、おじさん三人組の菊池寛賞受賞式のレポートも喜ばしいが、今回は三角窓口の本を買ったら珈琲100円に一票。
★4 - コメント(0) - 2016年1月16日

評伝特集。全集を選ぶとしたら、の34冊中読了は11冊。「ヒタメン」は興味深かったなあ。ここに入れるとしたら「パンとペン」を入れたいところだ。
★6 - コメント(1) - 2016年1月16日

評伝特集でっせ。評伝全集全34巻で私が既に読んでたのは3冊でした。(全部文化・芸術系)文人・編集者系でちくま文庫「ボン書店の幻」これは復刻されたのぼんやり見てたけどこれを機会に買わなければと思いました。また編集者の自伝に学ぶ仕事術の項で私が現在はまっている都築響一さんの「圏外編集者」が取り上げられていて実にタイムリー!改めて「TOKYO STYLE」買い直して同じくちくま文庫の「珍日本超老伝」「RODESIDE JAPAN」も買ってこれから読みますよ。単行本「独居老人スタイル」が凄いインパクトでしたね。
★14 - コメント(0) - 2016年1月16日

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