新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?

新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?
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新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?はこんな本です

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新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?の感想・レビュー(771)

自分の仕事にプライドを持てるって、すごい事だと思います。そういう職場環境を作った経営陣もエライと思いました。
★14 - コメント(0) - 1月8日

どうしても同出版社が刊行した「空の上で本当にあった心温まる物語」と比較してしまう。そもそものテーマが違うのだが、そうなるとエピソードの持つ感動度合いの弱さを感じる。従業員一人一人が考え、行動する組織が強いのは理解できるが、そこで自分で働くことを考えるとどうも一線引いてしまった。テッセイの場合、私は数カ月で辞めてしまう典型的なタイプなのだろう。ノリが良くなる言葉“エンジェル・ワールド”や、悪くなる言葉“デビル・ワード”は雰囲気を良くするのに効果的だと思うので、一般企業でも取り入れてもらいたい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

目標となる社員(モデル)作り→モデルにスポットライトを当てる→職場環境を変えることにより、希望と驚きを与える→組織を簡素化→チーム意識を育てる→やる気ある人の登用制度→会社理念作り→現場からの意見を吸い上げる場を作る→現場のリーダーに任せる→お客さんのために行動→現場主導の会社へするために、責任の大幅な移譲
★2 - コメント(0) - 2016年11月20日

★★★☆☆ 結局、地道な努力・草の根的な活動の成果なんだね。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

地道に頑張っていた事を見ていてくれた、認めてくれた。褒めてもらえた、ありがとうを言われた。そしてダサい掃除のおばさん、おじさんという見掛けではなく、かっこいい制服というのも気分を上げたと思います。ものすごくたま〜に利用するだけですが、毎回立ち居振る舞いが粋でかっこよくて惚れぼれとします。働く者として、そういう目で見られているのも大事ですよね。顔を伏せて、知人に遭わないようにと小さくなった卑屈な姿勢はかっこ悪い。上層部が現場を大事にしているのが最大の勝因だと思いました。大事にされると、やる気もアップ。
★62 - コメント(0) - 2016年11月8日

「さわやか・あんしん・あったか」新幹線をよ~く利用する一人として、この気持ちのこもったサービスに感謝かんしゃです。東京駅の新幹線ホームで見る皆さんのきびきび働く姿には感心しきりですが、こんな裏話があったとは…職種が違っても参考になること反省しなければならないがいっぱいで、読んで良かったと思っています(図書館で何気なく目に入ったのですが)。そしてますますテッセイが素敵な会社になることを期待しています。
★38 - コメント(0) - 2016年11月3日

テツセイ(鉄道整備株式会社)に働く人々の思いを知ることができた。「第1部『新幹線劇場』で本当にあった心温まるストーリー」が、特によかった。掃除という地味で暗いイメージの仕事に、誇りをもって携わっている方々の生の声が、心に温かく響いてきた。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

エンジェルレポートで泣きそうになった。なったんだが、ではビジネス書として役に立つか?といえばちょっと疑問。反対勢力をどう味方につけるか、そうしたところのドラマ性に期待したんだが。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

B
- コメント(0) - 2016年9月26日

ハーバードビジネススクールで新幹線の掃除が必修科目になったため、読んでみました。業種が違っても学ぶべきことはたくさんありました。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

仕事とは一体何なんだろうかと考えさせられる本だった。一つ一つのエピソードや取り組みは素晴らしく、感動することばかりなのだが、率直に言って自分にはここまで真っ直ぐに仕事に向き合える自信が無い。どうしてもこの人達の取り組まれている課題が業務効率やお給料を考慮すると無駄なことに思えてしまう。でも、新卒の頃の自分はもっと仕事が好きで、きっとこんな風に輝いていたはずだ。何が自分の中で変わってしまったのか、ヒントがこの本には埋まっているような気がしてならない。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

いざ読み進めていたら、昔よんでいました(^^;)でもぐっとくるところは変わらず、電車の中で涙ぐみました。お客さんのあたたかさも素敵だなあ。ハーバード大学でこのテッセイがとりあげられていくようで、、、テッセイ関係の本をさらに予約しています。
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

「プライドを捨てて入った清掃の会社、でも新しいプライドを得た」新幹線に乗車前、いつ見ても機敏な仕事ぶりが気になっていたので読んでみました。すごくプロフェッショナルな仕事内容と仲間との連携に感服です。
★2 - コメント(0) - 2016年8月3日

胸を熱くさせる話から、現場をどのように変えていったかまで、濃い内容だった。 特にエンジェルリポートは参考にしたい。報告書のようなイメージだが、うまく活用できている事例だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

s
くすぐったくなるような素敵エピソード満載。新幹線劇場。会社を変えられる人は本当に希少。真面目だが覇気がなく、言われた以上やらないスタッフ、社風をごっそり変える。
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

社会的な役割についての話と読んだ。新幹線という舞台装置を生かす重要な仕事である。全ての人がそう思って敬意を払うことで快適な新幹線というものが成り立つのですね。よく利用するのでここでも改めて感謝。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

エンジェルリポートされたい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月26日

Aya
すごいなあ。掃除ってすごい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月23日

新幹線を安全に安心して気持ちよく利用してこられた舞台裏には働くお掃除の天使たちがいました。社員一人ひとりが主役であるTESSEIの「全員経営」現場力の大切さ、自分たちの仕事にプライドを持つこと、仲間を尊重し合い良いところを認め最大限に引き出すエンジェル・リポート、どのエピソードにも大変感銘を受けました。お掃除の天使たちに会いに行きたくなりました。
★6 - コメント(0) - 2016年4月15日

新幹線清掃会社の意識改革のお話
★8 - コメント(0) - 2016年4月14日

オーディオブック 鉄道整備株式会社
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

★★★たった7分で完璧に新幹線の掃除をしてしまうお掃除の天使たち。以前、テレビでその鮮やかな仕事ぶりを見た時からその原動力って何だろう?と気になっていました。まさに神業!なのですが本書を読んでその根底にある彼等のプロ意識、そしてその気持ちを持たせることの出来る会社の様々な取り組みを知ることが出来ました。やはり気持ちが伴わなければ人々を感動させる仕事は出来ないですよね。どんな事でもやっぱり「心」が大事!
★50 - コメント(0) - 2016年3月31日

全てが、お客様目線であり、如何に楽しく仕事に当たるかの大切さを改めて、感じた。 また、チーム力の大切さも同様である。
★5 - コメント(0) - 2016年3月29日

2016/3/10「新幹線お掃除の天使たち」 ある上長のおすすめ本ということで手にとった。特別な会社ではなく、普通の地味な清掃会社が、「キラキラ輝く普通の会社」となって注目を集めている理由が書かれている。その上長がめざしたいと考えているであろう会社組織の姿が垣間見れた。 しかし、表面的な施策や仕掛けだけを真似ても不十分だろう。従業員相互の「リスペクト」と「プライド」が沸き起こる環境作りが根っこにあっての、輝く会社。 自分も職場に、リスペクトとプライドを持ち込んで働けているだろうか。
★6 - コメント(0) - 2016年3月10日

途中、感動で涙しながら読了。私の職場にはリスペクトとプライドが共存しているのか?個々のプライドばかりが先走り、いがみ合いばかりで雰囲気最悪!数値が伴わないのは当たり前だ。ぜひとも、リーダーたちに読ませたい。そして、私も何度も再読したい。
★11 - コメント(0) - 2016年2月20日

これほど現場に寄り添ってくれる役員がいるってスゴイ。これが率直な感想でした。あとは役員に風通しを良くしようって意識があるとこんなアップダウンが起こり、こんなステキなボトムアップが生まれるんだなと。社員全員が主体で能動的、頭数だけアィディアが生まれる柔軟な頭の会社。なぜにハーバードのケースになったのか分かる気がした。
★5 - コメント(0) - 2016年2月15日

メディアでも度々取り上げられる新幹線清掃会社の話。前半は清掃員の方々が体験した心暖まるエピソードを紹介し、後半では普通の清掃会社をどのように現在の姿に変えたかを説明している。仕事にプライドを持つ、相手をリスペクトする、些細なことでもきちんと褒める等々。一つひとつは単純な事だけれども、いざ実践しようとすると難しい。トップダウンですら会社を変えるのは大変だからボトムアップは尚更だろうな。
★6 - コメント(0) - 2016年1月25日

goi
現場スタッフの数が多く、ルーティン業務が中心の職場で、如何にサービスを改善させていくかのヒントが詰まっている。スタッフの気持ちを掴む(エアコン設置)、サークルや心構えを伝える教育冊子の自主作成、表彰制度で皆の前で頑張りを認めること、この辺りがポイント。JR東海はどうなんだろ。
★5 - コメント(0) - 2016年1月23日

タイトル通り、新幹線のお掃除の方々の話。ほんわかするエピソードや、掃除や他のサービスの提供など、それに付いて熱く作られたチーム作り。それをとり纏める上層の方々の苦労などが書かれています。スタッフ一丸となって仕事をする姿勢がとても素敵で、会社を盛り上げていこうという活気に溢れています。実際にそのお掃除の姿や、案内されている姿を見たことはないけれど、一人ひとりの熱意が伝わってきそうです。
★9 - コメント(0) - 2016年1月9日

「新幹線の掃除のおばちゃん、手際がいいだけでなく礼儀もハンパない」の「つぶやき」が! 地味で目立つことのない仕事に利用者がみんな感動し感謝する・・・。私もその内のひとりでした。(最近は利用する機会がありませんけど・・・)世界最速、一人一人の責任観、プロ意識に裏打ちされた結果としての「魅せる清掃」。「私はこの会社に入るときプライドを捨てました。でも、この会社に入って、新しいプライドを得たんです」いい言葉ですね(笑)蛇足ながら、政治家や役人も、ぜひ、こうあっていただきたいと強く思いました!(失礼しました)
★36 - コメント(1) - 2015年12月24日

「縁の下の力持ち」の仕事でもちゃんと見てくれている人がいるとやりがいを感じる。利用する人が気持よく使えることを第一に考えて、短い時間でお掃除するクルーの仕事に感謝。
★17 - コメント(0) - 2015年12月18日

伊坂幸太郎の帯につられて購入。東日本大震災後の新幹線の掃除は想像を絶するものがあっただろうなぁ。でも、彼らは誇りを持って掃除をしていて、素敵だなと思った。
★5 - コメント(0) - 2015年12月2日

サクッと読めて、ほっこりする内容だった。 平坦な道じゃなく、高い志をもった経営陣と、それに応えた現場の人たち。すごいなぁと思った。
★12 - コメント(0) - 2015年11月18日

ずっと読みたくて。JR東日本の新幹線を掃除する会社『テッセイ』のエピソードや会社の紹介。中に書かれているように、きっと『普通』の会社なんでしょうね。ちょっとした工夫や意識の持ちようで、ここまでのことができる!といのが素敵です。どんな小さなことでも見てもらえる。褒めて褒められる。大事なことです。お掃除が下手くそな私、もう少し頑張ってみようかな。次は『ち』
★55 - コメント(0) - 2015年11月5日

エンジェルリポートに感動しました。快適な生活の陰には支えてくれる人がたくさんいてることを実感できる本です。
★5 - コメント(0) - 2015年10月25日

新幹線のお掃除に遭遇したことがあり、すごいなぁと感心したので、読んでみたい本でした。パートさんや長らく専業主婦だった方たちもいるというのことで、親近感もわきましたが、プロの仕事ぶりには脱帽です。テッセイさんは社員を大事にする会社ですね。「リスペクト」と「プライド」か。私の働きぶりはまだまだだなぁ。
★21 - コメント(0) - 2015年10月13日

p164.すごく汚れている状態からスタッフの努力できれいな状態に戻しても、「それが当たり前」と思われてしまいます。p165.しかし、やがて主任たちはたとえ小さなことでも、ちゃんと気付いて、褒めてあげることが、個人の成長にとっていかに大切かを認識し始めました。
★5 - コメント(0) - 2015年10月1日

行動の基本中の基本として、「ABCD」ということを大事にしている。 【「あ」たり前のことを、「ば」かにせず、「ち」ゃんと「で」きる】 経営者の気づきから、鉄道整備株式会社(テッセイ)が社員が誇りを持って働き・社会にも広く称賛されるに至った背景には、「ABCD」がある。 離職者も多いと書いてあったが、それでもなお経営者の理念に共感するものが集い、意志ある集団として機能していく姿が素晴らしい。 私自身のこれからのマネジメントに、どう活かしていこうか。いい話を読んだなぁで終わらせないようにしなければ…。
★5 - コメント(0) - 2015年9月27日

伊坂さんの本の参考文献にあがっていたので読んでみた。奇抜な政策ではなく、他の会社・組織でも実施していそうなものが多いが、社外に向けたPRの巧拙には差があると感じた。「新幹線」という取り扱い商品自体の魅力、エンドユーザからの見えやすさが社外PRを容易にしているとは思うが、それを差し引いても巧い。
★6 - コメント(0) - 2015年9月13日

この話はいろいろと聞いてはいたけど、この本を読んであらためてテッセイのすばらしさに驚かされた。といっても、当たり前のことを当たり前のようにやっている。 特に気に入ったのは以下の点。 ・「がんばろう」「がんばれ」ではなくて、「がんばるぞ! 日本」 そうなんです。とにかく「私」が主語でなくてはいけない。いまの世の中、主語がアイマイで、「私」という視点が少ないように感じる。
★8 - コメント(0) - 2015年9月5日

新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?の 評価:92 感想・レビュー:342
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