地図化すると世の中が見えてくる

地図化すると世の中が見えてくるの感想・レビュー(18)

どこでナニが作られて(造られて)、どこでナニが使われて(摂られて)が解る地図帳。頭いい人なら、この本だけで儲け話の仮説が沢山立てれるのでしょう。あと、「ねばならない」「と予想される」と書かれている部分には儲け話はありまへん。逆ばりでっせ、あんさん。
★4 - コメント(0) - 3月21日

様々なことを様々な角度から分析していて、筆者の地理への情熱が伝わってくる。携帯電話の普及率とか、他県の生産量の関係で、季節によって出荷量が変わる野菜とか、「へぇー」ってなるんやけど、そこから「面白い!」と自分で興味を持って進めない。歴史と比べて、「地理たのしー!」というところまでなかなかいかない。手に汗握るような地理の本ってないかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2月10日

2月1日:ちゃこばあ
1月31日:アレス
1月10日:elektrobank
2016年12月26日:Tsuneo Yanaka
2016年12月17日:nkntmn
2016年12月8日:おはじき
データを組み合わせることの面白さ。古い地図と現代を重ねたり、珈琲の産地と出荷を見てみたり。著者は高校の先生なんだそうですが、生徒は幸せだなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

今週の病院暇つぶし図書館本。
- コメント(0) - 2016年12月3日

学生のころ慣れ親しんだ地図帳を作っていただいた、守屋荒美雄さんに感謝したいです。海外に行ったとき、地図を探したんだけど、高価なのしかなくてびっくりしたことがありました。うちの県の一番食べる魚が載ってなくて気になる~。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

静岡高校の地理の先生が「ほぼ無料」で地理Bの「教科書準拠」で、Google earthの地図に自然環境・産業・資源・エネルギー・人口の分布をトレースし、視覚化することでより理解しやすく現代世界を見せてくれている。 子どもの学校の試験にも役立ちそう。 このマップは本人の「いとちり」というブログからダウンロードできる。 さまざまなことができるようになったなあという感じ。 教育にe-lerningは欠かせない時代になったとすごいと思う反面、現代の知識を学ぶのは大変だなと溜息。参考文献に出典のページ数まで出ている
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

2016年11月1日:ぶたぶた
少年時代学校の地図帳が大好きだった事を思い出しました。地図帳には色々な情報が詰まっていて美しく、何時間でも眺めていたものです。第6章人口を地図化するの「消滅可能性都市を地図化する」がショッキングでした。荒川区の高齢化がこんなに進んでいたとは。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

ブラタモリを観てると、古い地図と現在の地図を重ね合わせたりするのがよく出てくる。出口治明さんも著作の中で、【「タテ」(時間軸、歴史軸)と「ヨコ」(空間軸、世界軸)で考える】と仰られており、へー、地図っておもしろいんだーと思ってたところ、書店で見つけて購入。例えば、火力発電所と発電量のデータを地図上に落とし込む。さらに、年代を変えて、それに原子力のデータとも比較してみると…。わかりやすい。しかし、読み解くには教養が必要なんだなぁと実感…。そして、データの出典や、利用の仕方まで書かれているのが嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

2016年10月9日:タウン
2016年9月11日:がっち

今読んでいるみんな最新5件(2)

10/10:

積読中のみんな最新5件(2)

10/01:kouhei

読みたいと思ったみんな最新5件(19)

03/17:noko
03/16:あだち
03/15:Leo
02/23:Q_P_
地図化すると世の中が見えてくるの 評価:89 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)