犬とつばめ

犬とつばめ
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犬とつばめの感想・レビュー(764)

ギドさんなので、読んでみた(´・ω・`)。おにゃの子同士もありならオトコノコ同士もあるんだろうけど。どこに入れてるの?。お話の構成はサスガ。読ませる一冊です。
★16 - コメント(0) - 2016年8月3日

重いような軽いような ガラスの十代の話。装丁が変わっていてとても可愛い。 私の好きな作家様に共通するのは 思わずポロって涙してる顔の超切ないのなんの。思うに"そういう気持ち"を知らないとあぁは描きだせないような気がして 優しい人なんだろうなー繊細な人なんだろうなぁーーと勝手に思わさせてもらっています。だから好き。 ありがとう!お借り本(`•ω•′)✧︎
★11 - コメント(0) - 2016年7月24日

手放す前の再読。1カップルと2カップル未満。未満の方が凄く気になる!読み終わりジンワリしました。
★6 - コメント(0) - 2016年5月25日

再読。野呂のわんこっぽさが次第に無くなってたね。
★28 - コメント(0) - 2016年5月7日

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装丁が可愛い。いい色。開けっぴろげで自己中心的な所のある子とそんな子にほだされた訳ありの子の話。設定もだけど心の動きというか文章がとてもよかった。女装に悩む兄とその生徒、お金持ちの子と貧乏の子。みんなよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

読み返して思ったのはこんなに重い話だったけ?と思ってしまいました。お兄ちゃんの真相はわかって良かった……そしてお兄ちゃんの塾の子いい人だなぁ。辛いだろうに強いなぁ。そして野呂くんは本来ならもっと恨んで良いような気もするけど、そんなあっさり復讐をしにきた筈なのにってなるのはそれだけ楓のこと好きだったんだろうなぁ。金もち×びんぼうの続きが見たいです…………!
★7 - コメント(0) - 2016年4月12日

☆男子高校生同士のセンシティブな話かと思っていたら、やおらサスペンス風味もあり意外と深い。両親不和の為、祖母方にいる野呂と、兄を不慮の死で亡くした楓。小さな頃の楓の子供特有の傲慢さに野呂が傷ついた描写が凄く辛い。楓も又、自分の言動で兄を殺したのでは、との考えに走っていないと捕らわれてしまうという心情表現が徐々に明らかにされて素晴らしい。野呂の父親との関係で荒んだ心が、楓の言う「野呂のナイフ」にかかっている。番外編の楓の友人、あっちゃんとヤシマの話が凄く好き。これも続きを長い話で読みたい。他、朝日兄の話。
★13 - コメント(0) - 2016年4月2日

わがまま末っ子眼鏡かわいい。ケータイ小説は恋人がやたら死ぬというイメージがあるけど、思春期と身近な人の死という組み合わせはBL、百合、少年漫画、少女漫画関係なく多いよな。しかしアナルセックスよりもシックスナインのほうが痛くなくてよさそうな気がするけど、やっぱり人はケツの穴に入れたい生き物なのだろうか。アナルは膣の代わりなのか。むしろ異性愛でもアナルがスタンダードになり、子供を作りたい時だけ膣に入れるという風になればいいのでは?とかよくわからないことを考えた。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

切なかったな‼
★6 - コメント(0) - 2016年3月27日

再読。
★1 - コメント(0) - 2016年3月11日

ギドさん3冊目内容的には重いのに重過ぎず軽過ぎず。毎度思うのですがBがただLってるだけじゃないズッシリ感。
★8 - コメント(0) - 2016年2月16日

ynk
★★☆☆☆
- コメント(0) - 2016年1月17日

デビューコミックス、というか同人作品なのかな?今よりも絵がざっくりしてて、線も太い感じ。楓の兄の死、野呂のナイフ…お話も一番重い。一発では理解しきれなかった。が、読み返すごとに味が出るなぁ。他の作品とはちょっと色合いが違って、キャラに感情移入はできないんだけど、この作品の空気そのものに引き込まれる感じ。野呂と父親の部分は明かされなかったので、そこはモヤるけど、この重さがまた気持ちいい。ギドさんはやっぱモノローグがうまい!ラストが詩みたいだった。
★5 - コメント(0) - 2015年12月28日

ずっと前に買っていたのに、やっとちゃんと読みました(^^; 重い内容だけど暗くなくて、でもちゃんとトラウマを克服しているギドさんらしいお話だと思ったな。
★3 - コメント(0) - 2015年9月9日

同人誌っぽい絵の荒さとかコマ割りだけどそこがすごい好き。ほぼモノローグなところも、下手に設定を盛るより好き
★3 - コメント(0) - 2015年7月11日

きれいな装丁と、可愛い絵に惹かれて購入。シリアスな題材でしたが、重すぎず、救いもあってよかったです。金もちとびんぼうのお話も面白かったので、続きが読みたいです!
★3 - コメント(0) - 2015年5月9日

装丁のデザインが可愛い。青春のむず痒い感じが伝わってくるストーリーでした。楓くんのお兄さんのエピソードがただ悲しいだけで終わらないのが良かったです。
★8 - コメント(0) - 2015年3月22日

あー好きだ。
- コメント(0) - 2015年3月2日

借り本。シリアスなんだけど重すぎなくていいバランスだった。ギドさんの絵好きです。野呂のほうがぐるぐる悩んでそうなので楓は無意識にでも救ってやっててほしい。馬場さんが切なかったけど幸せになってほしい。最後の金持ち×貧乏は期待通りの展開でかわいかった(笑) 欲を言えば野呂が過去を話すところまでみたかった。
★7 - コメント(0) - 2015年2月27日

ギドさんはトラウマ持ち萌えなのかしらん。皆いろいろあるよねー。
★2 - コメント(0) - 2015年2月25日

●これは…読んだギドさんの本の中で一番好きな気がする。同人誌みたいな装丁が目を引く。内容も青春の甘酸っぱさと苦さが等分に存在して、主人公の楓と、その相手の野呂の人には見られたくなくて、でも誰かに話したい理解されたい、でもきっと理解されないという希望と絶望と、そして若くて一端のちゃんとした恋がある。野呂ののっぴきならない涙がいいなぁ。切羽詰まったように、それがしたい、と思うなんて若さとか独占欲とかいっぱい詰まっていて、もう私悶えたよ…読んでない人がいたら、私貸してあげたい…私のじゃないけれど…
★6 - コメント(0) - 2015年2月12日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

装丁が綺麗だったので思わず購入。楓の兄の死から物語が始まり、その後の話も結構シリアスめだったけど、楓や野呂の可愛さや絵柄が優しい雰囲気だったからそこまで重いと感じなかった。一番好きな場面が二人が初めてセックスするとこで、楓が痛いから止めようってゆうけど野呂ために頑張るとこがなんかじわっときた。いつもは野呂にわがままを聞いてもらう楓が多分初めて野呂の言うこと聞いたんじゃないかな。まぁ結局最後までできなかったけど(笑)最後の金持ち×貧乏の話も好きです。
★12 - コメント(0) - 2015年1月15日

割りとシリアス。でも重く暗くならないちょうどいいバランスで読み進められたで。巧いなぁ。
★6 - コメント(0) - 2015年1月11日

20141228読了
★1 - コメント(0) - 2014年12月28日

装丁が素晴らしいとのことで、気になって購入。お話はシリアスめ。本編の二人は、暗がりを歩く二人。それでも、二人のきれいに明るく映る世界には、きっと幸せがこれから訪れるのだろうな、と思わせてくれる。そんなラスト。楓くんのメガネの下に見える、可愛い表情が良かった。そして、脇キャラくん二人の、金もち×びんぼうが相当萌えた!こっちの二人のほうが、個人的には好きかな~と。ギドさんのBLは読んだことなかったのですが、読ませるBL、二人だけの世界観に引き寄せられる感じです。
★9 - コメント(0) - 2014年10月18日

【借り本】絵というかお話の雰囲気というか何かがCLAMPさんを想像させる作家さんでした。なんでなんだろう?自分でもよくわかりません(笑)お話は良かったです。自分勝手だけど自分の気持ちにすごく正直で素直にそれを表現する男の子と、彼にこき使われることに対し不満を抱えながらも彼に必要とされているということで優越感を感じている男の子のお話。お話の進み方は割と淡々としているように感じるのですが、わかりにくくはなかったし、二人とも可愛かったです。お兄ちゃん切ないね…。
★35 - コメント(0) - 2014年10月8日

雨隠さん初読み。うん、話も絵も、まぁまぁ好み。でもなんといっても装丁が好き。表紙全体にツバメの箔押しがしてあって、遊び紙も同じく箔押し。装丁に惹かれて買ったといっても過言ではない。自分好みの想定の本の中身に興味があったのだが、内容も好みで買ってよかった。(と言っても¥108)本編より、金持ち×貧乏が萌えました。
★4 - コメント(0) - 2014年10月4日

あとがきの「青春のやっちまった感」わかります。恥ずかしくて思い出したくない事多々あり。未だにやっちまったの連続ですけど;でもこの作品はこの言葉だとちょっと軽いというか。重々しくは描かれていませんが、重いお話だと思います。あの時もっと優しくできていれば。。。と思って後悔するのは本当に辛いですよね。朝日の最後のメールには泣いてしまった。絶望して死んだのではなくて(きっと)少しは救われたけど、馬場との出会いで幸せな未来が待っていたのではないかと思うとやはり悲しいです。ヤシマがいい!すごくいい!続きが読みたい。
★7 - コメント(0) - 2014年8月6日

ギドさん2冊目。幼馴染再会もの。受けのお兄さんが死ぬというショッキングな始まり方でした。多分ここで乗り遅れた。攻めの胸に秘めたものが消化不良だったからか期待したほどの感動はなく、読後は小さくまとまった感がありました。10代の不安定な感じは良く出てると思いました。凝った装丁がとても素敵です。
★5 - コメント(0) - 2014年8月4日

まず、装丁が綺麗!不在の重さ、切なさのお話でした。読んでいる間何度も胸がぎゅーっと痛みました。
★13 - コメント(0) - 2014年7月5日

おもしろかった!金持ち君と貧乏君も読みたいですっ!
★2 - コメント(0) - 2014年7月4日

泣いた。ギド作品で一番好き…てか、もうお宝。装丁がツバメ柄のラメの浮き印刷だけどカバー表紙が無いので透明カバー着ける!チラシまで綺麗(漢字にする)。前にもギド・ラブコメ作品は「どこもかしこもいい」と書いたけど、一冊まるごと「どこもかしこもいい」です。「つばめが、この国から消えている間、どこで何をしているか知らない」…私たちは、その存在を当たり前の様に受け入れ、愛しいとさえ思っていると、改めて感じ入りました。
★36 - コメント(3) - 2014年7月4日

重いモチーフがありながらコミカルな線で読みやすく…いや、楓と野呂がひたすら可愛かったです。装丁の素敵さは言わずもがな。
★4 - コメント(0) - 2014年5月30日

装丁が綺麗で目をひいた。 【Rちゃん借】
★12 - コメント(0) - 2014年5月17日

装丁凝ってるなぁ。この人は泣き顔描くのうまいですよね。お兄さんには幸せになってもらいたかったなぁ。最後の話がせつない。
★4 - コメント(0) - 2014年4月2日

この装丁はスゴイ。楓が泣きながら受け入れてるのがすげーそそるw
★33 - コメント(0) - 2014年3月2日

変わった装丁らしいと聞いて装丁買い。思ってたよりもシリアスだった。基本的に明るく爛漫な楓が兄の死をずっと引きずっていたり、野呂は楓に対して複雑な気持ちを抱えてたり、いろんな感情が絡まっている。真相はわかったけれどそれで全てすっきり解決というわけではなく、楓も馬場もずっと朝日のことを心の内に留めて生きるのだろう。苦味の残る読後感がよい。金もち×びんぼうの続きが見たい
★6 - コメント(0) - 2014年2月8日

装丁が変わってる!カバーがない!それだけでも新鮮。人の死というのが絡んでいるのでそれなりにダーク。お兄さんの事を思うと心が痛いです。【借り本】
★7 - コメント(0) - 2014年2月6日

犬とつばめの 評価:60 感想・レビュー:255
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