どこいったん

どこいったんはこんな本です

どこいったんの感想・レビュー(1173)

日本語訳するときに関西弁にする作品は個人的に苦手でしたが、この作品は関西弁にすることで味が出た気がします。絵の雰囲気やストーリーと合っていてしっくりきました。 この話を最後まで読んだあと、横で聞いていた小二の息子「あれ、あのウサギどうなったの??」。二歳の娘はその点は疑問に思わなかったようですが…息子とあれこれ考えてしまいました。
- コメント(0) - 3月16日

この絵本、笑いました。カナダの絵本作家の作品。私は英語で読んだので、関西弁に訳されているとは驚きを隠せませんが、面白そう。一見何の疑問も持たずに「ふ〜ん」と読んでいくと最後に。。。「あれ? で、あの子はどうなった?」と最後は気がつけばホラー?!
★2 - コメント(0) - 2月26日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2014/06/post-35e8.html
- コメント(0) - 2月19日

表紙の絵と関西弁が気になり借りてみる。まず、これが熊さん?とビックリ。どうしても熊に見えないんだなー。でも、この関西弁とほのぼのした絵がだんだんしっくり来る。ラストはスッキリしないので、読み聞かせの際は、人のものを勝手に取ってはいけない事と謝る事を教えなければなりませんな。たぶんブラックな部分には気付かないと思うので。。
★205 - コメント(0) - 2月19日

【図書館】読み聞かせ5年生
- コメント(0) - 2月18日

5年生に。すっきゃねんがなんだか分からなかった様子。うさぎをみつけやすいよう 頁をじーっくり見せたら、「あーっ!」 オチが分かり盛り上がっていた。
★3 - コメント(0) - 2月14日

3作目の『みつけてん』から読んでしまったので1作目へ。原題『I WANT MY HAT BACK』。一度目はさらっと読んで「?」となったが、二度目で気付いてビックリ!!(゚ロ゚屮)屮。噂に聞いてた〈シュールでブラックな世界〉ってこういうことかぁ…。関西弁だから少し柔らかく感じられた気がするが、くまが「あっ さっき!」って慌てて駆け出す様子なんかはかわいく見えただけに、同じやりとりに気付いた時の落差は大きかった。おそるおそる2作目の『ちがうねん』にいってみるかな。
★33 - コメント(2) - 2月13日

絵本の翻訳は標準語が基本。でも長谷川義史さんは、あえて関西弁で!!このシュールな物語と関西弁のギャップで、人の心をつかむんだなあ。
★4 - コメント(0) - 2月9日

ぼうし、すっきゃねん果たしてどうやって取り返したのか?想像をかきたてる!そして、本当にどこかへ行ってしまったのは・・・
★4 - コメント(0) - 1月20日

好き
- コメント(0) - 1月19日

あれ?日本語版だとオチが…
★1 - コメント(0) - 1月8日

1歳11ヶ月。大阪に住んでいながら関西弁には慣れ親しんでいないツカサくん。母もイントネーションがイマイチなため、うまく伝えられていないかも。また暫くしてから再読したい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

Ria
目が・・・(笑)かわいい絵と関西弁のシュールさが絶妙な絵本!子どもに読み聞かせしてあげたい。
★7 - コメント(0) - 2016年12月28日

色々と衝撃だと噂の絵本。いやあ...もう...こっっわい...!震える...でも面白い!くまの曖昧な目線がなんとも言えない不気味さを醸し出しています。真っ赤なページが更に衝撃的で、子供の頃に読んでいたらトラウマになっていたかも。コテコテな関西弁がシュールで怖さを和らげているのか増長させているのか...。ブラックでクセになる絵本でした。
★57 - コメント(0) - 2016年12月24日

'16 『みつけてん』が、ほのぼの ほっこりでよかったので、こちらと『ちがうねん』も読んでみようと。読友ちゃんから「けっこうブラック」と教えてもらっていたので、えー⁉️と思ったけど、裏表紙の前の絵に、うさぎがいるので、実はブラックではない❓でも、表紙の次の絵にいるうさぎが赤い帽子をかぶってないということは、あのうさぎではないのか❓ん〜どうなんだろ❓
★35 - コメント(11) - 2016年12月23日

関西弁の訳と、独特の間を感じさせる動物たちの目つき(じと目w)が秀逸! キャラクターごとに声色を変えて読んでもらうと楽しくて、関東の人が読むとどうしても違和感のある関西弁になるのがイラ面白いですw ラストは衝撃的。まさに「どこいったん」!?
★6 - コメント(0) - 2016年12月22日

えっ‼︎⁉︎ 怖いー‼︎
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

孫へのプレゼント。帽子シリーズ「ちがうねん」のほうが怖いのでこちらを購入。孫に受けへんかったら返してね。と一言添えとこかな。ウサギはどこに? コワっ。けど見返しにいてるやん、な。
★7 - コメント(0) - 2016年12月21日

3歳10か月。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

再読。面白いなあ。それぞれの動物の目線とか、細かいところも楽しい。
★11 - コメント(0) - 2016年12月16日

 クマは秘密を持ち続けるのか、否、兎をお腹に納めるのは、必然か。  子どもさんが読んだらどういう反応が  返ってくるのだろう。 あの、兎は何処に?
★11 - コメント(0) - 2016年12月11日

くま 恐るべし。
★16 - コメント(0) - 2016年12月4日

関西弁の軽快さとは裏腹に、結末は・・・!
★12 - コメント(0) - 2016年12月2日

クレヨンハウス11月。嘘をつくと、口数が多くなる。結末のブラックさに、5歳の娘はまだ気づいていない。
★15 - コメント(0) - 2016年12月1日

もうこれ何回も読んでしまう。先日は3年生に読み聞かせ。くまが帽子に気づいた場面で皆も同じくハッと気づく!ラストは「え?どういうこと?」のリアクション。しばらく無言、その後誰かが「食ったんちゃうん!」と言うと、クラス全体にどよめきが。読み手がドヤ顔してしまうくらい、物語の世界にグッと引き込むことができる。
★21 - コメント(0) - 2016年11月29日

長谷川さんの大阪弁の訳が何とも言えない味わい深さになって、思わず笑ってしまった。言い訳が可愛い!
★10 - コメント(0) - 2016年11月25日

ぼうし・・・みつかってよかったなぁ。・・・でもさ、うさぎ・・・・どこいったーん????ま、ま、まさか!!!震えるわ~(((((゜゜;)
★15 - コメント(0) - 2016年11月20日

「ちがうねん」を先に読んで、この「どこいったん」が図書館に帰ってきているのを見つけ借りました。確かに「ちがうねん」は、この本の逆バージョンでした。赤の色が印象的。人の物を盗んだり、嘘をついたりしたらダメだけど、ウサギさんも、ちょっとかわいそう。
★30 - コメント(0) - 2016年11月20日

関西弁和訳の絵本を関西弁で、読み聞かせしてもらった。御愁傷様…。想い出の絵本。
★16 - コメント(2) - 2016年11月19日

赤の使い方が効果的。気づいた瞬間のくまが怖いったら。翻訳も素晴らしく、ブラックな展開のこの絵本には合っています。幼児に読み聞かせはどうだろう、と思いつつ2歳7ヶ月の息子が読んでというので胡散臭い関西弁で読み聞かせ。くまー!ぼうしあったねぇ、と戦慄する母の横で彼は楽しそうでした。
★25 - コメント(0) - 2016年11月15日

和訳が関西弁の絵本を初めて読んだ。テンポ良く読み進めていったら…なんというブラックな結末。この絵本を読んだ子どもたちはどんな感想をもつかな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月14日

今日の読み聞かせ本。一年生。ひとのものをすぐとってしまったり、じぶんじゃないと嘘をつく児童がいるため、教訓になってくれればなあと思い読みましたが、はたして伝わってくれたのでしょうかね。後味が悪いと思いつつ、自分はこのほの暗さが好きだったりします。長谷川さん訳の関西弁も魅力的だなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月11日

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「かわいそうに ぼくのぼうし。ぼく かなしい……。」この気持ち分かるわぁと思ってたら…まさか食べるとは思わなかったよ笑 関西弁で油断させて…最後ダーク
★6 - コメント(0) - 2016年11月9日

なぜ関西弁なのかわかりませんが笑、テンポよく読めました。文字を赤くしたのは子どもを意識してのことなのか?イラストもすごく好み。好きな絵本。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

途中までは、ほのぼの本かと思っていたけど・・・。うさぎさんが後ろめたいのは分かるけど、さいご、くまさんがとても後ろめたそう。ってことは!? 3歳の次男が保育所で読んでもらったらしく、しばらく「ぼくの○○どこいったん?」って言ってたけど、彼はこの本の意味をどう解釈してるのだろう?
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

どこいったん。ぼくに聞いてもわからへんで。しらんもん。ぼうしは戻ってきたけどな。ほかはなーんにもしらんねん。あることに気づいた時は、ちょっと空気が赤くなったけどな。でもいまは落ち着いてるで。
★34 - コメント(0) - 2016年11月3日

帽子を探して森(?)のどうぶつたちに聞きながら、自分の帽子を探すお話。結末はいかほどに…。大阪弁の軽やかな訳とブラックな結末の対比がおもしろかったです。ねえあれ、どこいったん?
★6 - コメント(0) - 2016年11月2日

ちょっと意外な結末。ブラックだと思うのは自分だけか?
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

ぼくのぼうしどこいったん?帽子を探していろんな動物に聞き歩く。嘘ついてるやつはいっぱいしゃべるってことやね。大阪弁がいい味を出している。ラストは・・・やっぱり、ねえ?
★17 - コメント(0) - 2016年10月24日

仕事帰りに本屋で立ち読み。まず、絵が気に入って手に取りました。ほのぼのした絵が好き。無くした帽子を探す熊の話に、作者さんは外国の方みたいなのに、なぜが大阪弁がしっくりくる。読み進めながらこの熊さんぬけ作だわと思ったら、最後はブラック。あの子はどうなったんだろう?ちょっと怖い想像をしてしまうラストにびっくり。
★7 - コメント(0) - 2016年10月23日

どこいったんの 評価:100 感想・レビュー:699
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