愉しみは最後に: 二人のひどく不器用な自殺志願者の往復書簡

愉しみは最後に: 二人のひどく不器用な自殺志願者の往復書簡の感想・レビュー(18)

お馬鹿だなぁ。でも、お馬鹿も過ぎると愛着わくよね。
- コメント(0) - 1月22日

2015年12月12日:maman
あとがきを読んだらフィクションだったみたい。ノンフィクションだと思って読んでた。
- コメント(0) - 2015年11月12日

2015年10月12日:名前はまだない
2015年8月11日:knoriko
2015年7月5日:アラ
ノルベールとポールはともに自殺未遂をして、偶然同じ病室に担ぎ込まれた。二人は親しくなり、退院した後も手紙を通じて完全自殺マニュアルの作成を始める。ジャン・トゥーレの『ようこそ、自殺用品専門店へ』の結末を大幅に変えて「スーサイド・ショップ」としてアニメ映画化したのがパトリス・ルコント。その時の経験から本作が生まれたことは容易に想像がつく。本作は、自殺を題材としているが、まろやか仕上げでブラックな部分は微塵もない。明るく、爽やか。そして結末も「スーサイド・ショップ」同様に無難の一言。読み応えのない物語だった。
★7 - コメント(0) - 2015年6月19日

読みながら「ようこそ、自殺用品専門店へ」を思い出していたら著者の1人が映画の監督をしていたとあとがきで知った。自殺という暗くて鬱な感じをジョークに変えられるのはフランスだけな感じがする。この本を借りた後に徹夜仕事が何日かあったからあまり楽しめなかったのはちょっと残念だった。
★23 - コメント(0) - 2015年4月16日

2015年3月27日:osakaspy
2015年3月27日:半殻肝
2015年3月6日:ハチオ
2015年1月31日:mamezo
自殺が未遂に終わり、病院で出会った2人の自殺志願者たちの往復書簡。互いに次こそは自殺を未遂に終わらせず全うすることを前提に繋がる2人の奇妙な同志関係。その向かおうとする先や過程にあるはずの重苦しさや絶望というよりなんだかおかしくって時に希望すら感じる変なやりとりが続く。『ようこそ自殺用品店へ』と出会って書かれたというのにはかなり納得。
- コメント(0) - 2015年1月19日

2015年1月18日:NZR
2人でキャラを分担してアイデアを出し合い、楽しみながら作り上げたんだろうなーと思える作品。元々、悲劇的なラストでも(この作品のラストは読んでのお楽しみ^^)、何気にユーモラスでオシャレにしてしまうというルコントの映画が好きなので、スッと入れました。先頃起きたテロとは無関係に読み始めましたが、風刺でもなんでもフランス流はこのようにオシャレであってほしいですね。
- コメント(0) - 2015年1月13日

2014年12月15日:菅留
スーサイド・ショップを公開した後で、次に出したものがこの小説って…。ルコント監督の精神状態がちょっと気になるような。ともかくとして、とても笑える小説だった。なんともまあ、くだらない自殺の方法を、自殺志願者の二人が、微妙にかっこつけた書簡のやり取りで次々思いつくさまといい、とても滑稽で面白い。
- コメント(0) - 2014年12月2日

自殺が目的になったりするんだ…あ~しんど。
- コメント(0) - 2014年11月22日

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