ロマンスの箱庭 (F-BOOK comics)

ロマンスの箱庭の感想・レビュー(305)

Kindle unlimited。不思議な独特な世界観ばかり。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

作家さん曰く、BでもLでもない作品。個人的には、この曖昧な感じは嫌いではないです。Don't think ! Feel.な一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

Kindleunlimitedで。BL要素は少なくファンタジーの短編集。最初の話からその世界観に引き込まれた。既視感のない話ばかりで楽しんで読めた。この作家さんのファンタジーでないお話も読んでみたい。☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年12月18日

★★★/評価高い作家様ですね。でも私にはちょっと難易度高かった。短編集で不思議+ちょびっとBL。雰囲気は良かったです、灯台の守りをしていた話が特に。後書きの「ネタのない引出しは荒野である」は人生にも言えるね。[kindle]
★11 - コメント(0) - 2016年11月1日

BLというよりFTだなあ。これはこれで話と絵柄があってるからいいけど。灯台の離しはふわりとしつつしっとり良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年10月3日

★★★☆☆ファンタジー。結論がないふわふわした感じのお話でした。
- コメント(0) - 2016年10月2日

画面が艶やかだった!お話はほとんどファンタジーかな?手紙の話が好きでした。
- コメント(0) - 2016年10月2日

世界観が本当に凄くて繊細な描写に圧倒されてしまう。BLさは凄く薄いですが、とても大好きです。灯台のお話が1番好き。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

ファンタジーもの微BL5作。80年代の「グレープフルーツ」誌みたいな作風ですね。後ろに行くほど好き。文通の話も印象的でしたが、僻地の優等生と魔法の国の王家の生き残りかもしれない旅芸人の話が上手い。一回落として上げる、唸りました。表紙カバーが着物の辻が花みたいで綺麗。
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

【メモ】数作品収録。魔法や第六感的な要素を含む話。テラリウムのような感じのものと、家がキャンバスのようになるのは素敵。
- コメント(0) - 2016年6月29日

ブックパス読み放題 濡れ場なし ★★
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

不思議ワールド。伊東先生のイラストは、繊細なタッチで書き込みが丁寧なので大好きなのですが、漫画だと一層映えますね^^
★16 - コメント(0) - 2016年5月19日

電子書籍の読み放題にて。多分、初読の作家さん。BL色は薄い、ファンタジー系の短編集。ブラッドベリの作品を彷彿とさせ、萩尾望都に通ずるものもある。丁寧な絵柄も好きです。
★14 - コメント(0) - 2016年4月5日

圧倒されました。ファンタジー系の短編集がまとまった一冊ですが、独自の世界観がすごいです。どうやったらこんな話思いつくんだろうと思うものばかり。文通先の相手に会いに行く「光達距離」が好きです。有人灯台で暮らす兄が選んだ最期が切ない。追いかけたい作家さんがまたひとり増えました。
★7 - コメント(0) - 2016年4月2日

懐かしい。遠い昔に読んでいた少女漫画によく似ている。竹宮さんとか萩尾望都さんとか。夢見る少女をどこか見知らぬ国へ運んでくれそうなww子供の頃ワクワクしながら漫画雑誌を読んだ気持ちを思い出しました。BL未満のファンタジー5編。「魔術の後先」が一番好き。★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年3月28日

伊東さんの絵が大好きだ!というのを再認識。青井秋さんと似た手触りの作品世界は、自分的にはもう少し物語の嚙み応えが欲しいところでもあります。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

初読時は感想を綴るのが難しく、ちょっと時間を開けて再読。短編集ではあるけど、多分同じ世界の話。仙術(あるいは魔法)が存在する他は、今の世界と変わらない。昭和初期から末期のどこかで見かけた風景・風俗。初読時は青井秋さんに近い印象を受けたのだけど、ファンタジックな舞台で綴られるドラマは人間臭くて泥臭くシビア。それが如実に表れているのが「魔術のあとさき」。好きなのは「光達距離」。理解できずに死んでしまった兄の秘めた恋の切なさ、ささやかさに泣けました。どの話もBL未満ですが、いい塩梅で私は好き。お気に入り。
★6 - コメント(0) - 2015年12月31日

◆朝型と夜型のルームメイトの”作品”を通じた交流「ロマンスの箱庭」◆植物で作品を作る気難しい先生の世界への干渉「先生の植物学」◆かつて視える力をうつされた占い師が同級生と再会する「うつしがみ」◆最果てのような灯台で、自殺した男の人生に触れる「光達距離」◆魔術を夢見る田舎の青年と、旅の奇術師一座の”王子”の「魔術のあとさき」◆どれもこれも不思議な世界観、そしてそれを支える細やかな絵が美しい。何度でも読み返したくなる本です。BL成分もちょうどいい…昔の少女漫画のような感覚に近いのかも。本当に気に入りました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月26日

イラストではお馴染みの伊東さんを初読み。どこかが少しだけファンタジックな5つのお話は、繊細に描き込まれた絵柄とも相まって不可思議な読み心地。どのお話もその先をもう少し読みたい衝動に駆られるけれど、きっとこの腹八分目の余韻がこの方の持ち味なのだろうと思う。5篇全て甲乙つけがたいお気に入りだったのだけれど、強いて言うなら表題作が一番かなぁ。フラスコの中に小さな庭を発現させるという発想がまず素敵で、ルームメイトとのふれあいから生み出されるマサタカのロマンスの庭が見たくなった。ひろみの宝繍も見てみたいなぁ。
★36 - コメント(1) - 2015年12月17日

【借り本】短編なのがもったいない...と思うけど短編向きの作家先生なんでしょうね、きっと。BLとしては物足りないかもしれないけど素敵なお話ばかりでした。
★3 - コメント(0) - 2015年11月28日

淡い恋心みたいな作品が得意な方ですね。ほんのり優しい恋の話でした。
★1 - コメント(0) - 2015年10月2日

ファンタジー色強い一冊。表題作と「植物学」は表現者のクリエイティブな部分について。「うつしがみ」はちょっとBLっぽい因縁再会もの。「距離」は兄の死を悼む二人の話。「魔法」はトリックスターが開けた未来への展望。 画はきれい。萌えはさしてない
- コメント(0) - 2015年8月2日

椿
電子書籍。
★2 - コメント(0) - 2015年7月26日

絵はきれいなのにBLのLが全くない… 雰囲気はすきなのに残念。
★11 - コメント(0) - 2015年7月12日

M77
綺麗で隅々まで書き込まれてる。ファンタジー多め。イメージが溢れ出す。 キスシーンもあったりするけど、気持ちとかは読む側が察する部分が多いように思う。才能ある男に普通の主人公が憧れて感情をぶつけることで、想われた方もポーカーフェイスが崩れて極端な行動に出るも、また直ぐ素っ気ない態度に。でも中身はもう見た目通りではないのだ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月12日

淡い。拙い。
★7 - コメント(0) - 2015年7月7日

ファンタジー もしかしてかなり初期の作品なのでしょうか いろいろあまい部分もありでもそれでも魅力的なおはなしがいろいろ詰まっていました もっと先が読みたい話が多かったです BがLする本もこんどトライします とりあえず作業着とアジアンな格好の対比が(笑)
★3 - コメント(0) - 2015年6月20日

初作家さん。ファンタジー(?)短編集です。漂う素敵な香りに期待して読み始めましたが、途中から頭がス~として台詞を追うことができず、プツンと途切れて次のお話にすすんでいくのも消化できませんでした。評価してる方もいるのに、私には同化できず残念‥。
★11 - コメント(0) - 2015年4月29日

どれも不思議なお話ばかり。ファンタジーと言っていいのかな。長髪男子というか民族衣装的なものが多くて個人的には眼福。
★4 - コメント(0) - 2015年4月20日

「花とスーツ」では下マツゲ!(笑)が気になったけど、この本は気に入った♪青井秋さんに似てると思ったけど伊東さんの方が人間臭いくて先生2人とも凄く良い味でてると思う。
★5 - コメント(0) - 2015年3月24日

森薫さん…とまではいかないけれどファンタジーの描きこみがすごい!BLは期待してはいけない。
★3 - コメント(0) - 2014年10月26日

「花とスーツ」が良かったので。六つの短編です。どのお話も不思議な世界観でおもしろく読みました。一番好きなのは「先生の植物学」。「白紙」と「紙風」でも描かれていたけれど、創作中の作家さんの頭の中が映像化されていて、それがかなりユニークで私好みだった。伊東七つ生さん、怖いお話が読みたいなあと思ったものだけれど、「うつしがみ」はまさにオカルトで、思った通り怖くて良かった。今度は全編そういうのも読んでみたいかも。
★24 - コメント(0) - 2014年9月13日

短編集。ファンタジー慣れしていないので、それぞれ異次元に迷い込んだような感じ。あっけにとられたので感想が述べ辛いのですが、面白かったので再読して書くことにします。
★35 - コメント(0) - 2014年8月7日

表紙の色合いが綺麗。表題作はフラスコの中に錬成で庭を作る主人公の話。ブレザーでなく、青い白衣だったのね。先生の植物学:デザイナー?デザインが具現化する話。モチーフが2話とも好み。青井秋さんの作品に似た雰囲気だったかも。うつしがみ:キスによって霊感がうつる話。過去の出来事で、抑え込まれていた霊感が照れる度に開放される様、恋が始まる予感のある終わりが良かった。光達距離:灯台守の話。手紙の件が若干分かりにくかった。魔術の:う~ん、上手くいえないのだけど後味がちょっと悪かったかも。時々、キャラの目に引力があった。
★12 - コメント(0) - 2014年6月4日

すごく綺麗なBLだった…BL?か???入江せんせー好きな人は好きかも
★1 - コメント(0) - 2014年5月19日

…BL…?
- コメント(0) - 2014年2月17日

表紙がきれいで購入、短いのに素敵な話が多くて良かった。美しー!
- コメント(0) - 2014年2月3日

初作家さん。短編集。紙で積んでたのをすっかり忘れて電子を購入するという失態を犯して若干へこみつつ読む。いや、心が洗われるようなお話ばかりでした。どれも、もう少し先までお願いします、というラブ未満で終わっているのももどかしくていい。けど、やっぱりもう少し先までお願いしますw
★4 - コメント(0) - 2014年1月18日

試し読みがよかったので購入。やや分かりにくく感じるところもあるけれど、とにかく丁寧に描かれる作家さんだなあという印象。ハズレなしの短編集だが、表題作がいちばん好き。国立くんの目があらわになるザ・恋に落ちる瞬間!の場面、久々に漫画でドキっとさせられた。
★4 - コメント(0) - 2014年1月4日

ロマンスの箱庭の 評価:78 感想・レビュー:118
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