イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES-(上) (MAG‐Garden NOVELS)

イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES-(上) (MAG‐Garden NOVELS)
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イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES-(上)はこんな本です

イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES-(上)の感想・レビュー(167)

コミックよりもこちらを先に読むべきだったな。フォンを知りすぎているから、レイに感情移入できない。
★5 - コメント(0) - 2016年11月20日

自分が自分でないといわれるなんて、レイにもフォンにも言えることだけど、すごい辛いと思う。世界観とかも細かく練ってあったと思う。漫画版から今までの間に何があったか分からないけど、フォンが独裁になるなんて信じられない。それでもフォンとジェイドの友情が変わらないのがほっとした。
- コメント(0) - 2016年9月20日

壮大なSFストーリー。クローンや遺伝子など凄い物語だった。レイとフォンの根は同じなんだけど、全く違う2人が今後どうなっていくのか気になるな。ジェイクとフォンの離れていてお互いを疑いそうになっても確かにある友情が良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

☆う~ん。とりあえず下巻を読む
- コメント(0) - 2013年12月20日

コミックの黒耀の軌跡から。最初は挿絵のイラストがなんだか…とか思ってしまいましたが、話の展開にうわーって感じでした。軍学校のころのフォンとジェイクしか知らないから対立というか、仲たがいしている二人がなんだかとっても違和感でした。つい主人公であるはずのレイよりも、フォンやジェイクに焦点を当てて読んでしまいます。フォンが信じられないくらい冷徹な独裁者になっていてびっくり、きっと何か理由があるんだとは思いますが…。最後のシーンではそれでもやはりジェイクは“特別”なのだと感じました。続きを!
★5 - コメント(0) - 2013年6月27日

ただ今、絶賛「桑原水菜」中……。ポイントは、シェークスピア。「To be, or not to be」ということ。根底にあるのはいつでも、「存在」の意味。
★2 - コメント(0) - 2012年10月23日

再読。コミックの「黒曜の軌跡」を読んだのだが、小説版の内容をすっかり度忘れしていた。コミックは若きフォンとジェイクの士官学校時代のお話。フォンが出生の秘密を知り受け入れるまでで、まだ革命の兆しはなし。小説ではレイが主役なので当然なのだが、敵役のフォンの感情や目的はわかりづらくコミック版を読んでからの方がおもしろく感じた。 皆で将来を誓い合った日から、大人になった今ではそれぞれの道を歩んでいる彼ら。いったい何があったのかな。
★2 - コメント(0) - 2012年7月17日

漫画から。30代のフォン達。お、大人になりましたね…!ジェイクはあの頃のキラキラ王子様オーラをどこに置いてきてしまったんでしょうか。すれ違いが続く二人にハラハラ。クルダップは相変わらず憎めないいい奴でしたが、ニコラス…。同期メンバーでまたカフェで笑い合う日は来るんですか…カフェは無理かな、ジェイクのお店に集まろうよ。その時はぜひ隅に置いてあるというスツールに座っていただきたい。
★1 - コメント(0) - 2012年7月5日

漫画のファンなのでこちらにも手を出してみた。漫画より遡った話なので今読んでいる漫画の方のネタバレはある程度含むがそれはそれとして面白い。気になる所で上巻は終わってしまったので早いうちに下巻を読みたい。
★3 - コメント(0) - 2012年6月13日

漫画や原作を読んだ読友さんの絶賛の感想を拝見し、「炎の蜃気楼」や「赤の神紋」という味わったら病みつきになる毒を持つ小説を書く桑本水菜さんの小説だと知ったらすごく、読みたくなりました。毒は薄味ですがテーマは存在を勝ち取ることというミラージュ3、4部にも通じるものを描いています。「赤の神紋」2巻での劇「熱狂遺伝子」や「彼」が望まなかったからこそ、戦い続けた未来が苦しくも自分の刷り込まれた本能や限界すらも意志の力で乗り越えるフォンの孤高とジェイクに対する思いが遣る瀬無いです。
★19 - コメント(0) - 2012年6月10日

漫画が面白かったので購入しました。何と言うか、すごい話だった…!下巻のほうでちゃんと感想を書きましょう。
★5 - コメント(0) - 2011年12月25日

イラストと設定に惹かれて
- コメント(0) - 2011年11月1日

イラストレーターの先生が好きでしたので購入しました。 (その後シュバルツ・ヘルツの作者様と知りました) 最初から中々の急展開で始まりますが ちゃんと読んでいけば理解できていきます。 女性はジェイクの妹以外は人造生命体でしか出てきませんがBLというわけではなく、人として生きたいがために必死に戦う男3人を取り巻く話です。 友情がテーマな感じがします。 舞台は無国籍な雰囲気で、人造人間が国家資金となっている“イルゲス”という国で 起こります。 小説は続巻が中古しか無い…漫画版も気になります
★4 - コメント(0) - 2011年10月11日

遺伝子操作によるクローン、人造体のブラックマーケットで潤う島国イルゲネスを舞台に、元首フォンを打倒しようする反体制派の少年レイの奮闘を描いたおはなし。挿画が黒乃奈々絵さんだったので衝動買いしてしまいました…がフォンがなんかもう予想以上に素敵過ぎて、尋常じゃない意志の強さが切なくて、呼吸が止まりそうでした。アンジェのこととか、フォンとジェイクのこととか色々気になることがたくさんなのでとりあえず下巻行きます!
★8 - コメント(0) - 2011年10月2日

今まで離れてたぶん、たくさん求めあってください。幸せになってください。感涙。
★2 - コメント(0) - 2011年4月19日

漫画が好きだったのでこちらも。イルゲネスという島を舞台にした男たちの物語。展開はやや早めなものの、キャラクターが魅力的で読んでて飽きません。フォンが麗しい。
★4 - コメント(0) - 2011年4月13日

フォンのキャラがツボすぎてどうしようかと思った。おもしろいんだけど、書き方がさらっとしてる上に説明文が多い印象で、あらすじを読んでるような感じで何か物足りない。上下巻と言わず長編にできなかったんだろうか…。
★4 - コメント(0) - 2011年4月11日

面白かったです!設定はありがちというか王道ですが、こういう話好きです。どう思われようとも目的のために突き進むフォンが良いよ。続きが気になる!
★4 - コメント(0) - 2011年2月27日

古本屋で見つけ即購入。面白かった!!
★3 - コメント(0) - 2010年12月19日

漫画が良かったので小説も購入。重いテーマでシリアスですが、展開も早くてさくさく読めました。下巻も楽しみ!
★4 - コメント(0) - 2010年12月14日

滅多に活字を読まない友達から。彼女は漫画から入って自分もそれに続く感じ。漫画から入ったクチなんで、たしかに、彼が漫画の主人公になる理由がわかる気がする。最初から最後まで悪者側であるのにも関わらず、素晴らしい存在感。主人公が霞んじゃって…これが独裁者のもつカリスマなのか?とか。遺伝子操作技術にクローン人間。天然体と非天然体。同じ様に話し、考え、感じる存在にの何処に違いがあるというのか。人間の飽く無き好奇心はいつか人間を滅ぼしてしまいそうだとか。近未来SFになるのかな。WBに近いモノがあるよね、好きなワケだ。
★5 - コメント(0) - 2010年11月19日

やや展開が早い感はあるものの、これからどうなるのか続きが気になります。 細かい構成が魅力的で、スピード感のある本です。
★3 - コメント(0) - 2010年11月2日

桑原さん×黒乃さん、なんて絶対ガチだと思ってたら、意外にニアだった。
★1 - コメント(0) - 2010年5月27日

表紙に惹かれて漫画から入って、3巻まで読んだところで、小説も読み始めました。個人的には、小説の方はちょっと感情移入しづらく……。漫画で既に人物を知っているにもかかわらず。漫画の方が絵的にも好みかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2010年1月24日

コミックス版一巻を読んで気になったので小説を。コミックスからイルゲネスの世界に入ってると、ちょっとびっくりする始まり方だった。でも読みやすいのでぐいぐい。他のナンバーのキャラも出てくるのかな?と思いつつ下巻を・・・
★2 - コメント(0) - 2010年1月17日

炎の蜃気楼と並行して読んだせいか、イマイチ文章に熱が入ってない感じが。両方とも自身の存在意義を問うキャラクターが出てくるけれど、しつこいぐらいに自問自答する炎の~とは違って、こっちは割と淡泊。展開も、大仕掛けな感じではあるけど、インパクトはなかったし・・・良くも悪くも手慣れてるなと言う印象受けました。下巻でどうなるかな・・・
★2 - コメント(0) - 2009年10月14日

展開が速くて好感が持てました。
★2 - コメント(0) - 2009年10月1日

マンガ版のネタバレ・・・(苦笑)黒乃さんのフォンがエロいですー。
- コメント(0) - 2009年8月28日

序盤から登場人物の過去の秘密に迫っているので驚きました。漫画版からこの作品に入ったのですが、小説と漫画が互いにネタバレしあっている感が否めませんでした。そもそもこれはSFなんでしょうか?
- コメント(0) - 2009年8月21日

漫画と一緒に購入。つられてしまった(笑)
- コメント(0) - 2009年7月25日

読み始めてからそう言えば自分桑原さんそんなに得意ではなかったことを思い出しました。あれ。壮大な物語とテーマ性はすごいと思うんだけど、いまいち入り込めず。ううむ。
- コメント(0) - 2009年7月21日

マンガ先行。そしてミラージュ読んでないので桑原水菜初読み。マンガ版のずっと後の話なのでちょっとびっくりした。おもろいんだけどなんか眠くなる文体で、毎度寝オチして読むのに1週間ぐらいかかったよ・・・
- コメント(0) - 2009年5月14日

クローンという重いテーマを扱っている作品だけれど、その根底にあるのは、遺伝子という人にとって神のごとき絶対なるものへの反逆、本能すら越えて求めずにおられない、他者への強すぎるほどの想いなのだろうかと思った。フォンとジェイクの関係とか。けど、漫画版とはふたりの空気感が違っていて、こうなるに至った過程に切なくなった。
★1 - コメント(0) - 2009年4月30日

漫画からですが、面白く読めました。フォンが30歳になってる…
★2 - コメント(0) - 2009年4月12日

イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES-(上)の 評価:72 感想・レビュー:47
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