ハナコ@ラバトリー(1)(CRコミックス)

ハナコ@ラバトリー 1巻はこんな本です

ハナコ@ラバトリー 1巻の感想・レビュー(295)

21世紀版のトイレの花子さん。毎回ひねりのきいたオチがよいです。
- コメント(0) - 2016年11月27日

オズの魔法使いの話のオチが予測出来なかった。まさか竜巻で吹き飛ばされて逆さまになってるとは。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

ほんわか天然ボケの秋★枝が、え!?そこ?な異次元ボケの施川ユウキの原作で描くという、私にとっては二度おいしい作品を、発売から5年を経て発見。「ピッチャー」や「オズの魔法使い」は施川節全開な超展開。逆に「謎かけ」や「小松雄介」は秋★枝絵ならではの味が出ている感じで好き。
- コメント(0) - 2016年3月13日

★★★☆☆ 全2巻。トイレにいる幽霊のハナコさんの話。基本1話完結のオムニバス形式で、トイレから出られないという制約をとりながら、そのトイレが廃墟・ショールーム・電柱(!)など多彩で面白い。絵は秋★枝さんが原作者リスペクトな感じが出ていてよかった。
- コメント(0) - 2016年2月25日

再読。「ピッチャー」がじんわりきた。みんなWIN-WINで。
★18 - コメント(0) - 2015年1月21日

M77
サナギさん帰還記念で再読。トイレから出られないけど、色んなトイレにランダムに跳んでしまうトイレの花子さん。二話の舞台がもう電柱(猫のトイレ)だし、スマホでブログしてるし、けっこう楽しんでそう。毎回謎解き要素があって、見た目の淡白さのわりに情報がギュウギュウに詰まってて、なおかつオチでは泣かされる。もっと話題になっていいと思うんだけどなコレ。それ町とか好きな人は好きなんじゃないかと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年12月29日

こういう話、嫌いじゃない
★1 - コメント(0) - 2014年11月12日

最初の数話は主人公がうまく話をまわしているけれど、あとはただの幽霊になっていて、うまくマッチングしてない。しかし…このしょーもないダジャレ群は施川作品を読む限り、逃れられないのか?ダジャレを使わないで話を作れないのか。それと規制のキャラを(巨人兵とかガチャピンとか)持ち出さないと、話を考えられないのか? 規制キャラからヒントを得て使うにしても、もう少し自分流に料理してほしい。しかし秋★枝ってPNは「らき★すた」と同じで、内側から自分の騙せない感性が「合わない…合わないよォオオオ!」と悲鳴をあげてきます。
- コメント(0) - 2014年9月16日

現在だとオンノジでストーリーのある作品を出した施川ユウキだが、やっぱりあの絵では表現が限定されて、キャラクターの機微など読者にうまく伝わらない要素があると思う。 施川ユウキに特別描きたいものがある場合、大抵は原作担当に回るのが正解やな。
★1 - コメント(0) - 2014年8月22日

こんな毒にも薬にもならん4〜5点漫画は人生の浪費だ。
- コメント(0) - 2014年8月7日

☆ これは良いコラボ。施川ユウキの妙な発想の切り返しがギャグでもちょっとした日常の悟りでもないショートショートとして読めるとは。主人公のハナコさんの「どこかわからんがとにかくどこかのトイレに出る」という設定を逆手に取ったオチがうまいなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月10日

原作付で物語の大枠的にもありがちな物だけどもほどよく秋★枝先生らしさが出ているところが面白い。
- コメント(0) - 2013年8月21日

両者の作品はそれ程、深く読み込んでないので何だが、それでもこの組み合わせは意外だと感じた。内容は、現代版トイレの花子さんでおどろおどろしい怖さは全くなくて全体的にいい話が多かった印象。
★1 - コメント(0) - 2013年6月11日

うーん…幽霊漫画を求めて探してみたけど相性が合わず。嫌いじゃないけど釈然としないなー。カンクロー面白いな。
- コメント(0) - 2013年6月10日

トイレからトイレへと知らず知らずのうちにワープしまくっている幽霊、ハナコさんを描いた作。絵はシンプルに若い人向けだが、原作があの施川ユウキということで、質感は独特。便所に小説を書く男、ユニットバスで謎かけを考える女、幽霊らしく人を怖がらせろと凄む謎の幽霊。そして、そこらに仕掛けられたヘンテコなギャグの数々。面白い。
★1 - コメント(0) - 2013年4月5日

なぜトイレに出るのか自分でわからないハナコさんが自分を探そうとしていないのが寂しい。幽霊でいることに慣れちゃったのか…。病院のカレカノがすごく好きです。
- コメント(0) - 2012年9月2日

竜巻の話が良かった。まさかああいうオチとはね。
★1 - コメント(0) - 2012年6月17日

オムニバス形式で読みやすく、面白かった。我が家のトイレにもハナコさん来てほしい^^
- コメント(0) - 2012年6月9日

秋★枝先生のマンガなのに、アラサーのお姉さんあまり出てこない。小説と竜巻の話が面白かった。
- コメント(0) - 2012年5月10日

久々に施川先生の作品に触れた。作画の違いからか、どこか過去作とは違った哀愁(?)が新鮮で良かった。
- コメント(0) - 2012年4月22日

雨男さん・・・・・・それはキツイっす
★1 - コメント(0) - 2012年4月17日

☆3.5 原作付きなので、いつもの秋★枝さんとちがった漫画でした。おかっぱ黒髪ハナコ、可愛いです。
- コメント(0) - 2012年2月19日

ほんのり良い。
- コメント(0) - 2012年2月18日

よくも悪くも展開に意外性というか…、あららら~っていうなにかがあったような気がする。唐突というか、むりやりというか、あまり釈然としなかったりはするものの、幽霊なんだしまぁ、アリなのかも、と。独特の雰囲気を持ったマンガだった。
- コメント(0) - 2012年2月12日

ところどころ施川さん風のデフォルメが入るのがすごくいいです。
★1 - コメント(0) - 2012年1月30日

第6話『オズの魔法使い』がおもしろかった。いいどんでん返しと思ったら、理由づけがひどすぎる!しかもそれを淡々と語っているギャップがなんとも、まぁ……。
- コメント(0) - 2012年1月25日

評価:☆☆☆★ トイレの花子さんを上手く解釈したオムニバス漫画。どの話しもハナコさんのほっこりするキャラでほのぼのします。(それでいいのか幽霊漫画!!) 
★1 - コメント(0) - 2012年1月25日

○ トイレの地縛霊になった幽霊の花子さんが生きている人や他の幽霊と関わって何かを少しずつ変えていくという、現代風「トイレの花子さん」。彼女はどこか特定のトイレに縛られているわけではなく、気づくと別のトイレに移動していたりする。学校のトイレ、公園のトイレ、他人の家のトイレ。様々なエピソードがあるが、第四話の、地球の生き物の始まりは1体の巨人だった、というトイレの落書き小説は面白かった。それ以外は、全体的に薄味で物足りない印象。
- コメント(0) - 2012年1月23日

秋★枝さん好きで購入。最初は原作別だから購入をためらってたけど、面白かった。秋★枝さんのよさも、たぶん原作者のよさもいい感じに出てるんだろうな。
- コメント(0) - 2012年1月22日

ネタを控えめに、オチをいい話に、そして絵をとてもかわいくした(ここ重要)サナギさん。このくらいが疲れず読めていいね。
★14 - コメント(0) - 2012年1月15日

施川さんの漫画は「もずくウォーキング」とか「サナギさん」を読んでたけど、秋★枝さんの絵でもちゃんと持ち味が出てて面白いね。それに秋★枝さんの恋愛モノの話がプラスされてていい感じ。
★4 - コメント(0) - 2012年1月9日

思ったより原作と作画の相性が良い。
- コメント(0) - 2012年1月1日

施川ファンにつき。「電柱」「小松雄介」が屈折してて好きだ。
- コメント(0) - 2011年11月20日

トイレの花子さんが、トイレに来る人や幽霊の悩みを解決したりしなかったりなお話。花子さんが縛られているのは特定の場所にあるトイレではなく、トイレという記号ということで、いろいろな場所のいろいろな人々が出てくる。それぞれのお話に、じんわりとくる味があって面白かった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月15日

どういう組み合わせなんだwwwwww
- コメント(0) - 2011年9月16日

施川先生の原作ということで前々から興味があったので思い切って購入。施川先生の言葉回しを長編漫画で味わえるのは新鮮。
★1 - コメント(0) - 2011年9月5日

謎かけ、ダジャレ、うらめしさ、哲学…、施川先生テイスト溢れる中、切ない話の施川先生の伏線の張り方、話の作り方に「ああ、漫画家として天才なんだな」と感じた。すごい。
★1 - コメント(0) - 2011年8月25日

ツッコミは施川ユウキだな。あと、原作者、普段かけないからって小物や裸かきすぎ
★1 - コメント(0) - 2011年7月10日

書かれているほど、絵が下手ではないような気がしていましたが、この漫画を読んでこのくらい描きたかったからだったのかということがわかったような気がします。
★1 - コメント(0) - 2011年5月31日

3.0 意外と伏線がフェアで驚いた。伏線引きまくった長編を読みたいな。
- コメント(0) - 2011年5月27日

ハナコ@ラバトリー 1巻の 評価:56 感想・レビュー:91
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