エリアーデ 自身を語る 迷宮の試煉

エリアーデ 自身を語る 迷宮の試煉の感想・レビュー(11)

再読。対話集。宗教の歴史を果てしなく遡り続けて、行き着く先にあるのはなにか。著者の著作を解題する途中、ちらとその答えが暗示される。宗教史というのは、迷宮を辿っていくようなものなのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

2016年9月2日:仮名文字一刀流ネ右
2016年6月23日:kbtysk
2013年12月5日:せみ
2012年1月25日:半殻肝
チキショ〜! 言っていることの半分も理解できなかったよ!! 20世紀最大の宗教学者、そしてたぐい稀なる幻想文学の書き手・エリアーデ。少年時代から思想形成へ、いかにしてエリアーデはエリアーデになったのか、その真髄を少しでも垣間見られればと思ったけれど、いかんせん私の脳みその貧弱さと知識のなさが露呈してしまいましたとさ。とはいえ、エリアーデの半端ない教養と頭の良さ、それに豪華絢爛たる人脈に圧倒されるにはとってもいい本。またエリアーデという巨大な頂きに何度も挑戦をしたくなる。よ〜しっ、今度こそ!
★1 - コメント(0) - 2011年9月12日

2011年1月22日:せみ
☆☆☆★★
- コメント(0) - 2010年2月27日

2010年2月25日:千鳥
2009年12月11日:

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エリアーデ 自身を語る 迷宮の試煉の 評価:55 感想・レビュー:3
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