第二次大戦の〈分岐点〉

第二次大戦の〈分岐点〉の感想・レビュー(17)

3月1日:ギタ
2月23日:gauche
2月9日:a-park
1月3日:panzer
第二次世界大戦の(分岐点)になった戦役、外交に関するエピソード集、他のエピソード集よりも、調査内容が掘り下げられているので、市販のコンビニ販売の冊子、文庫本に比べるとかなり内容が充実している。 近年の海外の研究成果もしっかり盛り込んでいるので、日本語での戦史書籍を求めている人には一読の価値有り。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

2016年11月28日:原ケイ
2016年11月1日:itozaki_kei
別名の赤城毅で書く小説のネタ本。此れに大戦の分岐点が書いてある訳ではないが話のネタにはなる。SS武装親衛隊の定説(国防軍と比べた過剰な損害・未熟な指揮・優越した装備等々)を覆すデータは興味深かった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月17日

太平洋、ヨーロッパ、そしてソ連を挟む日独関係といった第二次大戦の主要戦線について、豊富な史料をもとに最新の研究成果を反映したいくつかのエピソードで書く。複数の国の、複数の言語で書かれた史料を突き合わせてみることで、史上最大規模の戦争の隠れた因果関係が見えてくる。特に、第3章で中心となる、ソ連を挟んだ日独関係の「同床異夢」ぶりは改めて興味深い。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

2016年10月3日:negiぽん
労作。局面を丁寧に解説しながら全体への目配りも常に忘れない執筆姿勢に頭が下がります。「独ソ和平工作」など、驚くほどまとまっていて大変勉強になりました。他にパウル・カレルの正体を暴いた一章などもあり、お値段分の価値は十分にある一冊だと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

前著の「ドイツ軍事史」が売れたようで、異常な短期間で続編が発行されました。今回も「コマンドマガジン」に掲載された記事が中心ですが、「歴史街道」や「歴史群像」の記事もまとめられたとのこと。前著の「ドイツ軍事史」はおなじみのミリオタ的なコーナーにあったのですが、今回はなぜか世界史的なコーナーに置かれていてしばらく気が付きませんでした。タイトルのせいかな?
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

2016年9月17日:mdsch23
2016年9月16日:nizimeta
2016年9月8日:kk
2016年9月3日:ρ

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第二次大戦の〈分岐点〉の 評価:59 感想・レビュー:5
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