フラクション

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フラクションはこんな本です

フラクションの感想・レビュー(150)

駕籠真太郎イズムの詰まった叙述トリック最高!!
- コメント(0) - 2月8日

ドキドキさせられた分、脱力感がすごかった。なんだこれ!ばか! でも漫画ならではの叙述トリックを語りつくすシーンは興味深かったな。
- コメント(0) - 2016年9月4日

「かすとろ式」のコマ遊びの意味がようやく分かったわ。胴体輪切り連続殺人事件からこんなコトになっちゃって。映画「フリークス」は好きな映画のひとつ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

初、駕籠真太郎。
★4 - コメント(0) - 2016年8月30日

Kindle Unlimitedにて。ああ、頭の中がじんじんする。大丈夫なのだろうか。駕籠真太郎って、大丈夫なのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年8月29日

HK
唖然、呆然。面白いかはわからないがすごいマンガである。「マンガによる叙述トリック」作品としておそらく歴史に残る作品。
★3 - コメント(0) - 2016年3月22日

駕籠真太郎にしか描けないトリックであり、熱烈な駕籠真太郎ファン以外には絶対に見抜けないバカミスでもある。ただ、相当高い前評判を聞いていたので、期待しすぎてしまったかな。心地よい脱力感を味わえる作品集。といっても駕籠真太郎作品はどれもそうか……。
- コメント(0) - 2015年1月30日

漫画でしか出来ない叙述トリックの実践。これは、じわじわ来ます。怖いけどすごく面白い! ネタバレになるので上手く紹介できないのがもどかしい。キーワード解説集の説明とセットで好き。
★1 - コメント(0) - 2014年8月26日

叙述ミステリという名目でやりたいようにやってる。結局はエログロナンセンスに行き着く。
- コメント(0) - 2014年8月24日

これは面白い。表題はミステリー。短編集も面白い。特に最後の虫の話が…。
- コメント(0) - 2014年8月14日

腸がはみ出てました。漫画でミステリの某技巧を凝らそうとして書かれたものだと思われます。結果として終盤が間延びしたギャグ漫画みたいでした。
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

うーむ、これは確かに凄い。漫画ならではの壮絶な叙述トリックに、エログロナンセンスをとことんまでぶち込んだ究極の一品。ただ後半、後付けで動機やらなんやらをクドクドと説明する描写が、ちと冗長。どうにも予防線を張っているだけのようにも思えた。問題作。
- コメント(0) - 2012年10月6日

た、たまらん。漫画であることを効果的に使ったミステリ作品「フラクション」の他、短編4つを含む漫画集。エログロが跋扈する世界で繰り広げられるとんでもない物語である「フラクション」では終始爆笑していました。こんな発想してみたいですなぁ。短編ではブラックなSF短編風味の「震動」と単純かつ強烈なインパクトを残す「隔靴掻痒」がお気に入り。「倒壊」のオチは唖然。
★2 - コメント(0) - 2012年8月15日

再読。漫画で叙述トリックを試みた作品。斬新ですな。最後の虫の話…。体が痒い…。気持ち悪…。ある意味、楽しませてもらいました。
- コメント(0) - 2012年7月31日

真相発覚時のこの笑っちゃう感じが大好き。
- コメント(0) - 2012年5月28日

漫画における叙述トリックを試みたなかなかおもしろい作品。コマ割りが上手いですねぇ
- コメント(0) - 2012年5月26日

表題作すごい!漫画でもミステリいろいろ出来るんだなー、オチはミステリ的では無いけど…。還ってきた男は芋虫な感じでによによ。
- コメント(0) - 2011年12月4日

これは駕籠さんならではだなあ。良かった。
- コメント(0) - 2011年10月10日

この漫画に影響されて「フリークス」見ました。
- コメント(0) - 2011年8月1日

漫画は登録しない主義だがこれは入れてもよいだろう。素晴らしきミステリー漫画いや漫画ミステリーと言う方がしっくりくる。その真相はあまりにも凄い。素晴らしい。拍手喝采されるべきバカミスだと思う。トリック講義や漫画でのミステリーの可能性はとても面白かった。
- コメント(0) - 2011年6月1日

叙述トリックが仕掛けられたまんが。予備知識が事前にあったにもかかわらず綺麗に騙された。やられた。作中で叙述トリックについての説明を入れつつ読者の裏をかくのだからすごい。全貌が判明した時にはゾクゾクときた。オチが物足りないところもあるけれど、分かっていても騙されるこの演出は見物。まんがの可能性を感じる優れた一作。ユーモアもあって面白い。表題作を除いた後半は、気色の悪いエログロ短編ばかりでグラグラした
★2 - コメント(0) - 2011年6月1日

話題だったので読んでみましたが、エログロな劇画です。でもトリック炸裂でビックリしました。
★1 - コメント(0) - 2011年4月7日

漫画的叙述トリック、見事でした。絵で見ると”実は...”を知ったときの衝撃の初速度がすごい。オチそのものよりも、駕籠真太郎と編集者の叙述トリックについての会話、また、種明かし後のトリックの検証がたまらなく面白かった。是非他の作品も読んでみたいな。所々に出てくる映画小話が嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2011年2月21日

前代未聞、反則的な表現技法で繰り出される超絶バカ叙述トリック。ひさびさにこんなひどいの読んだ(褒めてます)。
★1 - コメント(0) - 2011年2月14日

■「フラクション」:シリアルキラー“連続輪切り魔”が自分の模倣犯を捜すパートと、漫画家・駕籠真太郎が叙述トリックを採り入れたミステリ漫画について編集者と打ち合わせをしているパートが交互に展開される。まさに叙述トリックものならではの構成。当然、二つのパートがどのように交わるかが最大の焦点となるのだが……いや参った。ネタがネタだけにバカミスと形容するしかないのだろうが、フェアな伏線に裏打ちされた叙述トリック――漫画の特性を最大限に活かした――は、むしろ端正(!?)といっていい完成度である。
★16 - コメント(0) - 2011年1月22日

私にとってこの1冊は〝駄目駄目〟でした・・・(泣
- コメント(0) - 2011年1月21日

駕籠真太郎が描いたのは何であれ駕籠作品であって、それはどんなジャンルであれ全て笑いに還元されると言うことを改めて確認できた。いや、まぁ、一般的には笑えるのかというとちょっと自信がないですが。彼の作品読んで笑える人に限定されます(自己撞着)。まぁ駕籠作品好きな人はどうぞ。
★2 - コメント(0) - 2010年10月3日

世田谷区で、胴体を切断された女性が発見される。連続輪切り魔の正体を追う人々と、とあるエログロ漫画家の思いが交錯する……。駕籠真太郎のファンでいろいろと読んだけれど、想像の斜め上をいくトリックに唖然呆然。さすがは第3回バカミス大賞(笑)。ひっくりかえって大爆笑するか、怒りくるってゴミ箱に捨てるか、あなたはどっち?
- コメント(0) - 2010年9月12日

表題作は…笑えばいいんだよね。途中まではうまくいってる気もするけどオチがあまりきれいに決まってないと思うんだよなぁ。隔靴掻痒がたまらなく好きですね。鉄板です。その描写さえあればストーリーはなんでもいい。渇き、振動、倒壊もそれぞれに好きな部分が。
- コメント(0) - 2010年7月7日

マンガという手法を解体したすごい奇想、まさにバカミス(賞賛)。投げっぱなしのようでよく読めば入れ子メタで筋が通ってるのも驚き。
- コメント(0) - 2010年5月31日

叙述トリックお披露目の、頁をめくったときの衝撃がただ事ではない。
★3 - コメント(0) - 2010年4月3日

もうミステリに現実するものを期待しない。そうすればこれも真っ直ぐなもの思える。(空き缶)
- コメント(0) - 2010年3月18日

脱力するか怒るかビビるか。俺は脱力だった。試みは買うけど。
- コメント(0) - 2010年3月17日

最高にバカバカしい。帯にも叙述トリックがある。
- コメント(0) - 2010年3月16日

割と好きなオチ。脱力系な気はするが。表題作以外の作品では「倒壊」が好み。ただ針はやめて。針は。(清)
- コメント(0) - 2010年3月16日

丸尾末広畑の人間が叙述トリックを書くとこうなるのかー、という印象。ちょっとした違和感が伏線だった時の驚き…というか「!?」となる感じを漫画で味わえるのは面白い。でもバカ。(青)
- コメント(0) - 2010年3月10日

こ、このトリックは凄過ぎる!!ミステリ好きは必読!伏線も極めてあからさまだし、こんなにフェアな作品も珍しいのでは。小説では絶対不可能、漫画という媒体だからこそ可能なカタルシス。バカミス王・霞流一先生との対談まで付いている豪華仕様で素晴らしいの一言。後半の短編作品の中ではオチが特殊すぎる「倒壊」が大好き。やりたい放題ですなぁ。
★3 - コメント(0) - 2010年3月9日

漫画家編は親切な伏線、どころかほとんどあからさまな答そのものを目の前に示された上でのあのオチなので、小学生の算数参考書レベルのフェアさと言わざるをえない。輪切り魔編も絵的な伏線は十分だし、流石としか。
★1 - コメント(0) - 2010年3月9日

フラクションの 評価:70 感想・レビュー:57
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