アナモルフォシスの冥獣

アナモルフォシスの冥獣
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アナモルフォシスの冥獣はこんな本です

アナモルフォシスの冥獣の感想・レビュー(110)

フラクションに続く漫画ならではの叙述トリック~という趣だったけど、さすがに無理ないっすか。(そこがいいんだけど)短編集も最高!!!
- コメント(0) - 2月8日

「フラクション」の事件を受けて、また新たな事件が展開。こ ちらも「マンガにおける叙述トリック」を試みた作品。エログロは少し抑え目で、ミステリー色強め。この人、エログロから離れたいなら、伊藤潤二系ホラーでおもしろいのできるんじゃないかしらと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

Kindle Unlimitedにて。ああ、なんか凄すぎて頭が痛い…(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

HK
「フラクション」に続く「マンガにおける叙述トリック」作品。エログロナンセンスをあえて封じることでバカミスとしてより純化された方向へ。倉阪鬼一郎のバカミス作品をマンガでやってのけたような感じで、バカバカしさに笑うでも怒るでもなく感動を覚える作品は初めてかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

バ~カ
- コメント(0) - 2015年11月23日

表題作も面白いが、「美少女探偵天外沙霧」が特に好き。後半の短編群、どれも8Pでまとまってるのがすごい!
- コメント(0) - 2015年7月11日

絶対わからないトリック。
- コメント(0) - 2014年8月28日

読み終わったらなんじゃごらって思ってボーっと改めて読み返したら2度目のなんじゃごらってなった。色々とぶっ飛んでるけどなんか納得した。こうゆうトリック好きだなぁ〜 美少女探偵天外沙霧のバカエロみたいなの大好き。
- コメント(0) - 2014年5月3日

おもしろかった。「バカミス」という言葉は定義が曖昧なまま何となく使われてるようなところがあって好きじゃなかったけど、これは清々しいバカミス。
- コメント(0) - 2013年9月18日

今のところカゴシンの最高峰だと思う
- コメント(0) - 2012年7月1日

ミステリは表題作と美少女探偵天外沙霧のみ。表題作はまたメディアの特性を生かしたバカトリック。多くは語れませんが、とても楽しかったですね。 天外沙霧の方はハーレムエンドのほうを先に読んでいたのですが、此方もおバカ過ぎて大好きでした。
- コメント(0) - 2012年6月25日

近年「描き下ろし単行本」を発表している駕籠真太郎。『フラクション』『アナモルフォシスの冥獣』につづき第3弾『ハーレムエンド』が発売されるということで、再読。
- コメント(0) - 2012年6月1日

整えられたバカミス!大好きだけど、『フラクション』の『隔靴掻痒』みたいな作品も読みたかったです!
- コメント(0) - 2012年5月6日

表題作のアナモルフォシスの冥獣はトリックを絵解きされてもしばらく理解できなかった…。あの参加者の人達はアレについては分かってたんだよね…??美少女探偵天外沙霧はなんというバカエロミス!!このすっとこどっこい感は好きだ。
- コメント(0) - 2011年12月3日

ドッキリにて、怪獣の着ぐるみを着せられて怪獣になってしまったかのように錯覚させて、誤って殺してしまった事件が切っ掛け、この設定がとても好みだ。オカルトではなくトリックがあったのですっきりしている。同時収録の短編は、乳首が誰かの口と入れ換わってしまう『転移』が好き。引きこもりの肉塊のビジュアルも好き。
- コメント(0) - 2011年11月20日

昨年末に出ていたのに気づかず今頃購入。着想は非常に面白いのだが、自分の中で駕籠作品に求めている成分が少し不足していて評価仕切れなかった。
★1 - コメント(0) - 2011年5月25日

■「アナモルフォシスの冥獣」:芸人が特撮セットの中で非業の死を遂げた。その現場をミニチュアセットで再現し、被害者の霊を呼び出す降霊イベント“アナモルフォシスの館”が開かれる。参加者は賞金を獲得するため、その閉鎖空間に48時間居続けなくてはならない。しかし、一人またひとりと参加者が怪死していき……。/マンガの特性を活かした“騙し絵的叙述トリック”。アンフェアを巧みに回避しつつ、おバカな着想をきっちり肉付けしていく手際に脱帽です。■他の短編作品は、ワンアイデアを突き詰めたエログロナンセンスの乱舞w
★6 - コメント(0) - 2011年4月15日

ミニチュアに造った街の中で目覚めさせて、巨大化したと誤認させるというネタは昔にも短編で描いてたが、こうくるかー トリックが全然見抜けずオカルト漫画だと思いながら読み進めていた どこかのお金持ちが再現してくれないだろうかw 短編はひたすらアホだった
★2 - コメント(0) - 2011年3月23日

人間がミニチュアの車に轢かれたり、何、何?何で?って思っていたら最後ビックリ。すごいトリックでした。一瞬種明かしされても理解できませんでした。
★2 - コメント(0) - 2011年2月28日

よくミステリ小説で「映像化不可能!」っていう煽りがあると思うんだけど、ここまで「映像化可能!」っていう褒め方が似合う作品も、なかなかないのでは。個人的には、後半の短篇集のテイストのほうが好みなんだけど、それでも表題作の偏執的なエネルギーには圧倒されてしまうというか。
★1 - コメント(0) - 2011年1月31日

ふむ。
- コメント(0) - 2011年1月17日

さすがにこの表紙は買いづらいのう。表題作は設定と展開はすごく面白い。解説コメントを読んでから再読せねば。が問題はその次の天外沙霧。はっはーするしかない大傑作。何が起きたかのインパクトが強すぎて真相が霞む。
- コメント(0) - 2010年12月28日

キャッチーなタイトル、強烈な表紙、とんがったユーモア、何故売れない!?
- コメント(0) - 2010年12月26日

漫画ならではの叙述ミステリーというかバカミス、なのか?笑 後半の短編集は超面白い。★★★☆
- コメント(0) - 2010年12月17日

感情移入しづらい登場人物、素っ頓狂なトリック。でも面白い。デビュー当時から常に尖りまくって独自の道を歩んできた駕籠先生ですけども、最近はミステリーというオモチャを得ておイタしまくり。傑作?
★1 - コメント(0) - 2010年12月17日

描き下ろしの表題作・短編ともにエログロ度は抑え目、短編はバカ度アップといった感じです。短編がそうなのは掲載誌のカラーなのかな。しかしどちらも綺麗にまとまっていて、それぞれおもしろいです。表題作のトリックは、バカはバカなのですが、なんでか洗練された感あり。
- コメント(0) - 2010年11月29日

前回ほど一瞬で理解できる感じではないものの、見事なバカ。答え合わせページのシュールさがすごい。後半の短編はどれもエロバカグロで好みでした。引きこもりの話がベスト。(青)
★1 - コメント(0) - 2010年11月26日

超絶トリック。久しぶりに驚いた。駕籠真太郎は天才だと思う。
- コメント(0) - 2010年11月26日

偏執的な描き込みが生む怪奇、驚異。納得する以上に「えーっ!?」と呆然とするトリック。反則とフェアプレーの同居。お見事、やられた!
★1 - コメント(0) - 2010年11月25日

また良いバカネタを読ませてもらった。インパクト・狂い方では『フラクション』に一歩譲るが、毎回ギリギリの点を狙って撃ってくる姿勢は天晴れ。後半の短篇はアイデアストーリーとしてのまとまりが良くて『フラクション』のより好き。(稲)
★1 - コメント(0) - 2010年11月25日

かなり凝った設定で、前作と同様「マンガでしかできない」トリックをやっている。ただ真相の一瞬のわかりやすさからくるインパクトは前作より減じているかも。是非ともこの路線、続けて欲しいです
★1 - コメント(0) - 2010年11月21日

とりあえずよくわからなかったので、そのうちもう一回読む。表題作以外の短編の方が今のところ好き。
- コメント(0) - 2010年11月20日

非常に駕籠真太郎。駕籠らしい駕籠
- コメント(0) - 2010年11月18日

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